木金土日で京都・滋賀・名古屋へ行ってきました。
一番の目的は、滋賀に住む孫が通う保育園の敬老参観に出席すること。
もうすっかり敬老される側になりました。
滋賀の娘のところへ行ってもたいてい素通りになる京都ですが、今回は娘のところへ向かう前にほんのちょっと散策してきました。
初日、出発した東京も
、着いた京都もやっぱり降っていましたが、せっかくなので近場へ。
雨の南禅寺、なかなか風情がありました。


翌日は
バスで一直線に下賀茂神社へ。
本殿の見学開始時間より前に着いたので適当にウロウロしていると、スタッフの人が本殿のお掃除をしている姿が見えました。
廊下の欄干の込み入った箇所まで丁寧に雑巾がけしています。こうして大事に守っているのですね・・・
(我が家の手抜き掃除を反省
)

神社から糺の森(ただすのもり)を抜け、
そのまま歩いて京都大学そばの吉田山へ。
山頂のカフェでランチをして

銀閣寺へ 


銀閣寺を出て
哲学の道を15分くらいいったところで、5月に腿の筋肉を切ってから調子が完全ではない夫の足が限界になり、
バスに乗って京都駅に戻りました。
翌日は本目的の敬老参観
0才児から5才児約220人の園児とスタッフ50人の大規模な保育園です。
年齢が上がるにつれ歌声も大きく元気になってきます。


孫ケイトたち4才児キリン組さんも、手遊び(はじまるよ・おはぎのよめいり・ごんべえさんの赤ちゃん)と歌(世界中のこどもたちが)を元気よく頑張りました。

敬老参観の後は娘のだんなの運転で伊賀甲賀方面へドライブ
まずfuyoyoの希望で、ハモともやーこんさんお奨めの登り窯を見に伊賀焼きの窯元「長谷園」へ行って見ました。
なるほど
壮観

そして甲賀信楽へ回って、玉桂寺(ぎょっけいじ)で神経痛とぼけ封じ~まだ自覚はないものの~の祈願をし、近くに架かる 保良の宮橋(ほらのみやばし)という吊り橋にトライするも、真下に川が見えたとたん進めなくなり、一人さっさと戻りました。

歳とともに鈍感さが増してきている気はするけれど、高所恐怖症は逆に強くなってきているのかもしれません。
最終日は、また娘のだんなの運転で名古屋市内へ。
時折激しく降る雨の中のドライブ
で、老健施設にいる夫の母の面会に行きました。
毎日のように面会に来る近くに住む娘と孫娘に加え、息子とその嫁(fuyoyoのことです)、孫娘とそのだんな、施設の中を駆け回る4才男児のひ孫に、ママの顔が見えないと泣く9ヶ月のひ孫。
一度に大勢が来たせいかちょっと混乱気味の姑でしたが、色艶よく元気そうな顔で、車を押して自力で歩くのも変わらずでよかった。
あと1年8ヶ月ほどで100才
を迎えます。どんなお祝いをしようか
、子供たちで相談しようね!
姑にしばしの別れをつげ、土砂降りの中を
名古屋駅まで送ってもらって、娘たちの車を見送り
、新幹線で戻りました。