fuyoyoのつかまえ庵から気まぐれに

飛ぶように過ぎゆく日々。記憶力がめっきり弱くなったのは歳のせい?ってな言い訳は横に置き、元気に楽しくまいりましょう。

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お星さま、もうひとつ〜☆

2013-12-06 | マイ ファミリー

11月19日に愛犬ちょこが永遠の眠りについた。

16才と2ヶ月(多分)

 

おととしの夏に飼い猫ジュンが亡くなってしばらくして、しごく品行方正だったちょこが、日二回の散歩では間に合わずに家の中でおもらしするようになった。

それから急激に老いが進んだのか、昨年の11月には散歩中に突然転ぶようになった。

ズルっと転んでは直ぐ立ち上がってスタスタ歩き、また転んでは立ち上がり・・・

ごはんも食べたり食べなかったり(おやつのビスケットは喜んで食べるけど)でそれ以前と比べて量が減った。

獣医さんに見てもらったら、食べないのは選り好み、食べられなくなったわけではない、が、後ろ足が効かなくなっている、高齢だからそういう時期が来たと思う、望むなら精密検査をするが、そっと見守ったらいかがですか? と言われた。

人間で言うところの延命治療をするかしないか、ということになるのか?

どうするのがちょこにとって一番いいのか?

効いても1―2週間で同じ状態に戻りますよという獣医さんに、一回だけ試みにと頼んで、ステロイドの注射をしてもらった。

 

それから一年…

踏ん張りが効かなくて、段差のあるところを前のつもりで上がろうとしてズッコケたりの状態ながらも、よく散歩も出来たし、もちろんおやつの方が嬉しそうだったけどいつものドックフードも食べて、ちょこばあちゃんよく頑張った。

 

心残りはただ一つ、夫も私も仕事で留守の間に、誰も居ない家で息を引き取ったこと。

さぞ淋しかったろうに。ごめんね。

 

ウチのちょこちゃんは最高のワンちゃんだったよ。

どこの子みたってこんなにいい子はいない。大好きだよ。

 

今頃じゅんちゃんと再会して一緒に日向ぼっこしているかな?

 

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