fuyoyoのつかまえ庵から気まぐれに

飛ぶように過ぎゆく日々。記憶力がめっきり弱くなったのは歳のせい?ってな言い訳は横に置き、元気に楽しくまいりましょう。

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インナーマッスルがツッた?

2012-09-29 | 雑感いろいろ
先週、木金と続けて、ハーモニカの演奏中に気分が悪くなりました。

最初は20日木曜日、ICHの練習で和谷先生の個人レッスンを受けている時でした。

この日、昼食後に2時間ほど全員でのアンサンブルの指導を受け、他の人の個人練習(20分×2人)を聴講した後
私の個人レッスンの番がやってきました。

この日から新しく取り組む曲(ルイエ ソナタ第1番)を吹き始めて間もなく、なんかお腹が張ってきたような感じが・・・
レッスンが進むにつれて、お腹~胃~胸と空気がいっぱい詰まった感じになってきました。
息が苦しいのとは違うけれど、膨張感と言ったらよいのか、クククくるしい・・・

「このように同じ音が続いた場合は少し強弱を付けて、ここはこの音を目指すように徐々に大きく・・・」と
熱心に指導をしてくださる先生を「す、す、すみません」と遮ってギブアップ。

丁度いいことに会場に舞台があったので、幕の陰で横になり目を瞑ってほかの人のレッスンの模様を
聞いているうちに回復しました。

先生をはじめICHの皆さんにすっかり心配を掛けてしまいましたが、帰りは普通に歩いて普通に電車に乗り
何事も無かったように帰宅できました。


そして翌21日金曜日、草加ハーモニカソサエティがいつも練習している公民館で昼のコンサートに出演しているとき
はからずも同じ状態になりました。

開演前に30分ほど練習し、着替えをして演奏席に着いた時には
「今日は大丈夫そうだ!それにしてもたくさん集まってくれたこと。ヒ、フ、ミ・・・、知っている顔はいるかしら?」
なんて呑気の気分でした。

なのに、「小さな世界」「マイアミビーチルンバ」「アメリカンパトロール」と演奏を進めるうちに
お腹と胃が満杯に膨れた感じに見舞われました。

演奏予定のまだ半分も行っていないのに、苦しいよお〜・・・

この日は、あいにく前列のセンターに座って吹いていたので、立ち上がる訳にいかず、
お客さんの目線が司会に集まっている時にこっそり、ロングスカートを止めているゴムのベルトをとりあえず外し、
2曲ほど吹いているようないないような状態でやり過ごし、
小グループでの演奏になったところでギター担当に椅子を譲って休むことが出来ました。

小アンサンブル2曲程の間でほぼ回復し、あとは終わりまでいつもどおりに演奏。
後はみんなと昼食を一緒して解散、買い物によって自転車漕いで帰宅しました。


週が明けて、いつも風邪なんかの時に行く近所のクリニック(循環器内科)で診てもらったところ、
身体の内側の筋肉が攣ったとしか考えられない、
重篤な症状(例えば、胸が苦しくて息を吸えない、目の前が真っ暗になる、星が飛んだ、立っていられなくなった、
顔から血の気が無くなった・・・など)が顕れていないのでハーモニカを吹くのは一向に差し支えない、
ただ、そうなる前に必ず「その予兆」があるはずだから、なんか変?とかんじたところで、頑張って吹かないで、
吹くのを控えれば回避できます・・・
また同じことが起こったら来てください・・・


ということで、また練習に精を出しているところです。

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屋外音楽フェスタ~無事終了♪

2012-09-17 | 音楽とかハーモニカとか
今日は13時から地域新聞社主催の『草加駅前 屋外音楽フェスタ2012』

予報では今日は雨
でも起きてみたら朝日が照ってたので、雨は早まって昨夜で済んだのかなと思いきや
10時半の集合に合わせて家を出るときには、我が家の周辺は丁度雨雲で覆われ、ポツリポツリ・・・
でも駅周辺に着いたら、大丈夫そうで、すぐにリハーサルを開始。

 

空には白や灰色の雲が流れていきます。お天気もつかな?

リハから2時間後、かなり曇ってきたところで開演。

開会の言葉の後、トップのfuyoyoたち草加ハーモニカソサエティが演奏を始めようとした、その1曲目の譜面に大粒の雨が落ちてきました。
が、そんなことには動じずに演奏を続ける草加ハモソに、ホラッ、雨雲は退散して行きました。

ハーモニカの演奏に惹かれて(と信じよう!)徐々に聴衆の数も増え、20分の持ち時間が終わって
次の大正琴のグループが始まる時にはたくさんのお客さんが集まっていました。

雨雲をも吹き飛ばす草加ハモソの元気な演奏、楽しんでいただけたことと思います。
皆さんもっとハーモニカの演奏を聞きたかったのでは?
なんちゃってね!


リハ後から出演まで2時間近く空き時間があったので、先輩方とお茶をしました。
50代半ばあたりから2~3歳ごとに老いを実感・・・
体調の変化に気持ちが着いていかなくてやる気が湧いてこない時期・・・
それが、ある時期に来るとすっきりと気が楽になって、元気やる気が戻ってくる・・・

はいはい、なるほど、今日の空模様のようですな! fuyoyo今後の参考に致します。
そういえば今日は敬老の日でした。




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コンサートのお知らせ 二つ♪

2012-09-15 | 音楽とかハーモニカとか
草加ハーモニカソサエティ出演のお知らせです。

まず一つ目は

『屋外音楽フェスタ2012』
 9月17日(月)敬老の日に草加駅前カーソンプラザにて。
 13:00〜16:15 (雨天中止)
 草加市や越谷市で活動する6音楽団体が出演予定です。
 草加ハモ・ソはトップバッターで演奏します。

 主催の地域新聞社の記事より



そして二つ目は

『昼のコンサート』
 9月21日(金) 12:00〜 50分ほど 草加中央公民館ギャラリーにて

          

クロマティックハーモニカの楽しい合奏を、お近くの方、是非聴いてくださいね。
応援もよろしくお願いします。



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敬老☆そのⅡ

2012-09-14 | マイ ファミリー
今日は息子のほうの孫シュウの幼稚園で敬老の会がありました。

こちらの幼稚園は、もうすぐ閉園になってしまうので、現在園児は年長1クラスと年中1クラスのみ。
通っていた幼稚園がなくなるなんて、淋しいね。

でも、園児が少ないおかげで、今日は一緒にたくさん遊べました。
何十年ぶりかにトライした羽子板は空振り連発でしたけど・・・

年長さんのシュウ、今日は観音様にお供えするロウソクを運ぶ係りでした。
緊張した様子だったけれど、キリリとかっこよく出来ましたよ。

       


上履き持参で、かわいすぎるスリッパを持って行ってしまったfuyoyoでした。

       


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敬老☆

2012-09-11 | マイ ファミリー
娘の職場復帰に伴って、1才9ヶ月の孫ケイトは、春から保育園に通っています。

敬老参観で招かれて行ってみると、その保育園、大きくてびっくり
地方だからそんなに子供は居ないだろうと、タカをくくっていたのは大間違いーーー!!
乳幼児が209名。みんな両親ともが仕事に行っているということです。

その祖父母が集まったのですから、参観するほうも300をオーバーしたのは当然。
(この日、父母は入れないので、純粋に祖父母の数です)

みんな近所に住んでいるのかしら? 
私たちみたいに遠くから馳せ参じたじいじばあばはどの位いるのかしら?

さて、長すぎる園長先生の挨拶の後、0歳児クラスから5歳児クラスまでの6組がひと組ずつ舞台に上がり、
この日のために練習した歌やら手遊びやらを披露してくれました。

0歳児は、何がなんだか訳が解らないためか、比較的おとなしく
ケイトたち1歳児が一番感受性が強いのか、幕が開いたら目の前にあまりの多くの顔でびっくりした様子。
一人が泣き始めると連鎖して、手遊びどころではない状態でした。
ウチのケイトも泣いたくち。
でもお名前呼ばて挙手するのは上手に(泣きながらですが)出来たし、ビデオをとっているじいじに
何回も手を振ってくれました。

あんなに距離があったのに、ケイトよくじいじの顔が分かったこと!じいじ涙が出るほど感激!

3歳児になると、さすが、落ち着いて上手に披露出来ていました。

「おじいちゃん、おばあちゃん、いつまでも元気でいてください」って、5歳児の子供たちが元気に最後のご挨拶。
でも、なんかしっくりこない。敬老される側になったなんて・・・



帰りは名古屋で途中下車して、義母に会いに行ってきました。

35年間一緒に暮らしていた草加から名古屋の老健施設に移ってちょうど1年。

明るくて広くて、ご飯が美味しくて、スタッフの皆さんは優しくてとっても良く面倒を見てくれて
毎日リハビリしてくれるので、丸太のようになっていた足もすっかり細くなり軽くなった。
手押し車で歩くのも上手くなった。
義姉も毎日のように行ってくれているし、今の生活をとても気に入っている様子で
子供達みんなホッとしています。

母:いったい孫何人いるの?
fu:誰の孫? 私の孫は3人。おかあさんにとってひ孫が3人。
  おかあさんの孫は・・・あらやっぱり3人。
母:この前来たけいこちゃん元気?
fu:はい、それはケイト、男の子ね、元気ですよ。

ってな具合で、ちぐはぐな会話でしたが、とても元気でした。
あと5年頑張れば百歳です!



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滋賀へ

2012-09-07 | 雑感いろいろ
1才9ヶ月の孫ケイトが通っている保育園でじじばば参観があるというので、滋賀県草津市の娘の所へ向かってます。
新幹線で京都まで行き、琵琶湖線で少し戻って南草津で降ります。
バタバタとのぞみに乗り込み、一息ついて空に目をやったとたん気が付きました。
やだ、忘れたヨ~
折角におとしてメモリーカードをカラにし、充電もバッチリしたのにィ~
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WF発表会

2012-09-05 | 音楽とかハーモニカとか
9月に入ってもう5日も経ったのですね。

残暑の厳しかった1日土曜日は、ルーテル市ヶ谷センターにて、第3回和谷教室発表演奏会(関東編)でした。

私は、1回目と2回目はIch(茨城クロマティックハーモニカ)ソサエティのアンサンブルで出演。
今回、Ichのアンサンブルの他に、先生とのデュオでベートーヴェンのアレグロとメヌエットのアレグロを演奏しました。

昨年12月に開催したIchの発表会では、アレグロを、私が1stで先生に2ndをして戴いて発表したので、今度は私が2ndに挑戦。

先月までの練習では、ちょっと速めで「よし、まあまあ行けそう」な感じ。
ところが、本番が近づくにつれ何故か後退してきたような・・・
3本あるhard bopperも次々に不調が現れ、練習しなくちゃという焦りを抑えてメンテナンスに時間を費やした日もあり
ってな言い訳は横に置いといて・・・

本番、序盤では2番F♯が出ず(ト長調の曲なので頻繁に出てくるのです)、あと半ページというところで迷子になり、
数小節先生独奏状態、なんとか合流出来て最後は清々しく終えることが出来ましたが・・・
夢中で気がついていないボロも、あっちこっちにあるに違いない。
DVDを見るのが怖い

選曲、曲のイメージ作り、練習、楽器の調整、体調の管理、メンタルコントロール、
そのほか、女性は衣装の準備だったりヘアスタイルだったり。
素人とはいえ個別で舞台に立っての演奏となると、アンサンブルで出演するのとは違った「時間・気力・体力(そして財力もかな?)」が要りますね。

そんなこんなで、今年も、あこがれの素敵な演奏をたくさん聴いて、いつかは自分にもできる日がやって来るのかしら
と思う発表会でありました。


『火祭の踊り』を演奏する Ichの代表Sさん


懇親会でユニークな自己紹介をするJグループの男性陣



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