fuyoyoのつかまえ庵から気まぐれに

飛ぶように過ぎゆく日々。記憶力がめっきり弱くなったのは歳のせい?ってな言い訳は横に置き、元気に楽しくまいりましょう。

脳トレ ドリル

2016-03-24 | 雑感いろいろ

靴擦れのその後は、ゆっくりながら治癒に向かっている。

まだ傷口が噴火口のようになっていて、新しい皮膚が生じている様子は無く、周りの腫れも少々残っているけれど、痛みはだいぶ減ってきた。

皮膚科での菌の検査というのもOKとのこと。

「なんの菌の検査だったのでしょうか?」と遅ればせながら質問したら

「ばい菌です」・・・と。

未だによく解からないけど、まあよかった、という呑気なfuyoyoです。

 

ちょっと前に「1日10分で脳若返る ボケない人になる」というドリルを買った。

やってみたら、私には結構難しくて、10分じゃとても終わらない。

「解からないと思ってもすぐ答え合わせにいかないように」との注意書きがあり、思い出しそうで思い出せないところもじっくり脳を働かせて記憶の引き出しの底の底まで手繰る・・・というふうにしないとダメなんだって。

逆にストレスが溜まりそうだ。

 

そんなドリルの中に出てきた四文字熟語「三寒四温」。

まさに今がピッタリ!

すっかり花が散ったつかまえ庵の梅の木に、小さな実がなり始めた。

 

4月、5月とハーモニカのイベントが幾つも並んでいる。

脳トレもハーモニカのトレーニングも、毎日欠かさずにやりましょう

 

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たかが靴擦れと侮るなかれ

2016-03-16 | 雑感いろいろ

前回記事に書いた箱根旅行の後、靴擦れができているのに気が付いた。

右足の甲の右側、足裏との境目のちょっと手前に水膨れが出来た。

何年も履いている靴で行ったのに、なんで しかもこんなところに

と思いつつ、痛くも痒くもないので放っておいた。

放ってはいたが、水膨れがいつ破れるか気になって観察。

そのうち水膨れの中身が赤くなり、三週間めにしてついに破れた。

破れてからは消毒して救急ばんそうこうを貼っておいたのだが、徐々に痛みが出てきた。

傷の周りが赤みを帯びてきて、甲もちょっと腫れている気がして、週明けに皮膚科へ行った。

 

抗生物質を飲んで軟膏を塗ってガーゼで保護して三日経つが、歩くとき、踵からつま先に重心を移す時点が痛いので、家ではつま先で歩いている。

体勢がアンバランスなって、また膝関節や股関節に問題が生じないように気を付けなくては・・・

 

皮膚科で、傷の表面に綿棒を当て、細菌の検査に出すと言っていた。

その結果が来週に解かるとのことで、ちょっと気になっている。

 

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「森」三種

2016-03-02 | 雑感いろいろ

夫が勤めていた時の健保組合の保養施設がまだ使えるので、10年前に出来たのにまだ利用したことがなかった箱根の保養所に一泊してきた。

 

220日の結婚記念日は外でちょっと気取ったディナーを、というのがここ数年続いていたのだけれど、今年はバカに寒さが堪えて無性に「温泉行きたい~」ということで・・・

 

「箱根の森」と呼ぶこの保養所、幾つかある健保組合直営の施設のなかでも人気が高いと聞いていたけど、敷地に足を踏み入れた瞬間、なるほど、大人気なの納得。

 

好きなだけ温泉に浸かって、いい景色を眺め、懐石風の夕食、ビールにワインに、二間の広いお部屋、ブッフェ朝食で好きなだけ好きなものを頂いて、一人1万円でお釣りがくるくらいだから利用しない手はない。

もっともそれなりの保険料は納めているのだけれど。

 

着いた日は、宿のすぐ隣の「彫刻の森」をゆっくり見学。子供たちが小さい頃来てから何年ぶりだろう。こんなに広かったかしら? 全く記憶がない。

 

・・・・・ 

翌朝はバスに乗って「ガラスの森」に行ってみた。

 

ヴェネチア風仮面を付けマントに帽子で歩いてみたり・・・

(娘に写真を送ったら「首から下はジャージに見えなくもない」と。トホホ・・・選んだ色が悪かったとしておこう!)

 

セーンジャーさんの馬頭琴演奏を聴いたり・・・

大王松(だいおうしょう)感謝祭に参列したり・・・ (パワースポット。年一回のイヴェントだそうで、ラッキー!)

カンツォーネを聴きながらランチをしたり・・・

もちろん園内を隅から隅まで歩き・・・

 


 

・・・・・

箱根湯本に戻る途中に滝があると小耳に挟み、バスと歩きで行ってみた。

誰も来ない、ほんとに滝なんてあるの?熊とかイノシシとかと会うんじゃないのとブツブツいう夫をしり目に進んでいくと、これだ!

なるほど「千条(ちすじ)の滝」

 

・・・・・

今回は珍しく電車にしたので、久しぶりにロマンスカーに乗った。

行きは北千住から湯本まで乗り換えなしでとっても楽。

青い「メトロはこね号」。前から一度乗ってみたかったので満足。

 

ということで、箱根・彫刻・ガラスで森三種、つかの間の命の洗濯でした。

 

大涌谷噴火でこのままさびれてしまうかと危ぶまれたけれどこんなに活気が戻ってうれしい、と地元の方の話していたように、湯本の町をはじめ、少なくとも私たちが立ち寄ったところは随分人が出て賑わっていた。

次回は、これまた懐かしい芦ノ湖まで行ってみるとしよう・・・

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毎年恒例市民音楽祭

2016-03-01 | 音楽とかハーモニカとか

琴・三味線・和太鼓・大正琴・フルート・ハーモニカなど、市内で活動する団体が発表する市主催の市民音楽祭。

2月最後の日曜日、器楽の部に今年も草加ハーモニカソサエティー出演しました。

 

市内で一番大きいホールなのに、客席はガラガラなのも毎年恒例。ああ、もったいない。

せっかく聴きに足を運んでくださっても、ご自分が関係するところの出演を聴き終わると帰ってしまう・・・

何とかならないのかなと思うのも毎年同じ。

 

でも、演奏する私たちは、満席だろうがガラガラだろうが、変わらず精一杯演奏するのみ

そして楽しくやらなきゃソンソン

 

今回の演奏曲は

♪希望    (しっとりと)

♪埴生の宿  (しんみりと。第三パート冴えました)

♪日曜はだめよ (パーカッション・その他鳴り物入りで、楽しく明るく笑いを生んで)

 

聴かないで帰ってしまったお客さ~ん、ソンしましたわよ~

 

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