fuyoyoのつかまえ庵から気まぐれに

飛ぶように過ぎゆく日々。記憶力がめっきり弱くなったのは歳のせい?ってな言い訳は横に置き、元気に楽しくまいりましょう。

合宿が終わって

2015-09-30 | 音楽とかハーモニカとか

先週の金・土・日と、今年もクロマチックハーモニカの合宿に参加してきました。

小田急線本厚木駅からバスで約30分、神奈川県は愛川町の旅館で年1回行われるこの合宿。振り返ってみたら2010年の11回目の開催から6回連続の参加です。

初めて参加を申し込んだ年、課題の楽譜が山のように送られてきて、それはそれはビビったものでした。

今も、楽譜が届いてから合宿までの日々(たいてい3~4週間)は、ちょっと脅迫観念に駆られたような気持ちで過ごすことは変わりません。

 

今回は、特にアンサンブルの予習で目一杯でした。

小アンサンブル(となりのトトロ)は、他のグループでやったことがあるものの、今回指定されたのは異なったパート。fuyoyoの苦手な16分音符が16個連なる小節があり、その部分のみ繰り返して練習したけれど、速度アップならず。どうしよう、どうしよう・・・で当日に突入。

大アンサンブルは、上級者向けとそれ以外向けの2曲に別れ、fuyoyoは身の程知らずにも上級者向けのほう(Top of The World)を選択してしまい、そのリズムの難しさに予習段階で早々と後悔。アーティキュレーション云々まで頭が行かないうちに当日に突入。

 

合宿所に向かう道すがら、もう付いて行けないかも、参加は今回が最後かな、なんてマイナスな考えに苛まれ・・・(道中が長いせいか?)

それでも始まってしまえば、もう、今の自分の出来る範囲で精一杯やり、その上で得られることは目一杯吸収することに専念です。

合同練習と大アンサンブル練習の合間をぬって小アンサンブルの練習。マイナス思考に支配されている時間はありません。

 

最終日の最後は小アンサンブルと大アンサンブルを互いに披露し合う渾身の発表会です。

小アンサンブルは、ラッキーなことにもうひとりKさんが同じパートでしたので、やり切れなかった16分音符の1小節はお任せして切り抜けました。そして、練習での不安が残ったまま迎えた発表が、3日間で一番の演奏になったのには驚きました。きっと5人それぞれがそうだったと思いますが、fuyoyoも他のパートの音がよく聞こえて、自分の演奏も落ち着いて出来ました。

 

そして、最後の大アンサンブルも、よかったという感想をいただけて、ホッとしました。

4パート各3名づつ、そのほとんどがFIH本選出場者もしくはそれに近い人、指導・指揮がグランプリのIさん、という中に混じって、もう必死。練習中にIさんから「そんなに緊張しなくても・・・。間違ったって殺されませんから・・・」と言われた位。そのお陰か、発表の演奏ではリラックス気味に楽しくできました。もちろん、fuyoyo自身の細かい課題はたあ~くさん残りつつ、ですが。

 

他の方も書いています。

合宿の最大の意味は課題を再確認することにある 

 

今回上級のかた達に囲まれてアンサンブルを仕上げていく中で、肌で感じるように学んだことがたくさんあります。

例えば、今までなら何気なく吹いてしまう♪ひとつ。ところが、曲に応じフレーズに応じ状況に応じ、強調する、弾んで吹く、切るけど余韻を残す、軽く響かせる、聞こえないくらいでいい、などなど・・・ 

いずれにせよ、楽曲中何気なく吹いていい音符はひとつも無い、ということ

また、上手な人は気持ちの乗せ方が断然違う。たとえ練習でも・・・ 大きな課題です。

もちろん、速吹きも、毎回確認する課題なのですけれど。 

吹吸吹吸吹吸吹吸・吸吹吸吹吸吹吸吹・吹吹吹吹・吸吸吸吸・・・諦めずに頑張ろう

 

 

 

 

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「敬老会で演奏 その2」 じゃなかった!

2015-09-21 | 雑感いろいろ

昨日は草加ハーモニカソサエティのメンバーで、越谷市せんげん台の、結成まだ10年という町会に招かれて演奏に行ってきました。


敬老会での演奏と聞いていたので、行ってビックリ!


会場の町会会館はまだ木の香りが残る、普通のお家のような温もりのある作り。

玄関で靴を脱いだら、スリッパなんてありません。裸足でOKです。

こっそり湯沸し場をみたらコンロはIH。


広い集会室(?)にはこの町会の「熟年会」の方々が50名ほど。

元気なみなさんの様子に、なるほど、「敬老会」じゃなく「熟年会」ね、納得


かなりお酒もまわっていて、演奏を始めても元気な話し声・・・

このまま最後まで行くのかなと思ったけれど、懐かしい歌みんなで歌いましょうと菊川先生の上手なリードで話声が徐々に大きな歌声に変わり、最後は全員一致迫力の「Hey!」 よかった(ホッ)

(写真、菊川さんを真似てサークルHPから拝借しちゃいました


私たちサークルが玄関を出るとき、まだ集会室では催しが続いていましたが、聞こえてきたのは「みなさん、これからはエンディングノートを作ることが重要です・・・」という話。

なんと町会で終活指導 これからの町会活動のお手本のようですね


 



 

 

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いよいよ替え時?

2015-09-19 | 雑感いろいろ

今fuyoyoが使っている携帯はいわゆる「ガラ携」

しかも6年間使っています。

2009年と2013年のハーモニカ世界大会のとき持って行ったので、ドイツへも2回一緒に行きました。

白いパール色でとても薄くて、物が一杯入ったバックの中でよく迷子になったりしますが、とても気に入ってます。

目覚まし機能を使っているので、寝ぼけてサイドテーブルから落っことしたことが何回もありますが、一度も故障したことがないのも気に入っています。

そろそろスマホにしたら?便利よ、と、いろいろな人に言われながらも、断固使い続けていました。

 

ところが、数日前またサイドテーブルから落としてしまい、それから画面に筋が入ってしまいました。

 

文字が読みにくくなっていますが、まだ使えます。 

どうしようかなあ・・・

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さぐり吹きでは吹けません

2015-09-19 | 音楽とかハーモニカとか

今週の水曜日は、草加ハーモニカソサエティのメンバー9名で隣町の介護施設へ。

ここへは月1回ほどのペースで、だいたい10名くらいのメンバーが演奏に行っています。

fuyoyoも都合がつく限り参加しているけれど、ちょっと苦手です。

 

ここは介護士さんたちもノリノリで、一緒になって盛り上げてくれて楽しいのですが、うちの代表菊川先生の主義・進行のおかげで、ゴソゴソと何処からともなく出てくる歌詞の用紙やリクエストの懐メロに応えて、譜面なしで演奏することが当たり前になっているのです。

 

それが、メンバーみんな、fuyoyoを除いて、「最初の音は何?」なんていってるうちに始まっちゃって、最後まで吹けちゃうの。

fuyoyoは、まあ、簡単な童謡くらいなら楽譜なしで大丈夫だけれど、込み入った曲は出来ません。

まして、メロディのところどころしか知らない曲はさっぱり

 

白い花の咲く頃 湯島の白梅 たれか故郷を思わざる 

 

みんなどうして吹けるの? 一人だけ吹けないでクヤシイ~

懐メロ楽譜全集とかいうものでも秘かに用意しとこうかな、なんて・・・

 

イヤイヤ、吹けない歌えない曲はニコニコしているだけで許してもらおう~

 

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いろいろ学習

2015-09-18 | 音楽とかハーモニカとか

昨日は取手で、月1回のIchソサエティのレッスンでした。


Ichのレッスンは、メンバーそれぞれ20分の個人レッスンと、中間に全員でうける2時間のアンサンブルの指導があり、一日がかりの講習となっています。


個人レッスンは公開ですが、最近は平行してもう一つ会議室を借りていて、みんな自分の個人レッスン以外の時間はそっちへ練習に行ってしまいます。

でも、さすがにアンサンブル練習の後はグッタリで、個人レッスンが済んでる人の中にはアンサンブルが終わって帰る人もいます。

fuyoyoは、たいてい午前中に個人レッスンを終えていますが、他の人のレッスンを見学して何か吸収できることがあるのではと、欲深く最後まで残っていることが多いのです。


昨日は大笑いの一幕がありました。

メンバーのひとりに小学校の先生をしているSさんがいて、いつも仕事を終えてから個人レッスンだけ受けにきます。先月の練習日は夏休みに当たったので朝から参加、アンサンブルも一緒に出来ましたが、通常は4時過ぎでないと来られないのです。

和谷講習で、吸って音を出す時の注意のひとつに「ガムテープの芯」という合言葉があります。喉を、ガムテープの芯が入っている位大きく広げるイメージで、の意味です。


昨日も最後のレッスンはSさん。


先生「吸って音を出す時に意識することは?」

Sさん「トイレットペーパーの芯

先生「惜しいッ!」

Sさん「サランラップの芯

先生「・・・・・」

Sさん「あっ、違いましたか? じゃあ、クレラップの芯

一同、一瞬ガクッとして、そして爆笑 

 

この感じ、すごくいい! すごく大切な気がします。

Sさん、生徒たちに好かれる先生だわ、きっと。

 

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敬老会で演奏♪ その1

2015-09-09 | 音楽とかハーモニカとか

 

今日は草加ハーモニカウインドの4人で、2ヶ月前から決まっていたデイサービスでボランティア演奏の日。

なのに台風の影響ですごーい雨。

これじゃあ利用者の方たちも集まれないのでは?中止かな?家にこもって好きなことできるかな?なんてチラッと頭をよぎったら、それを見透かされたようにやーこんさんから「予定通り決行」のメールが・・・

 

デイサービスW訪問演奏第8回、fuyoyoは第5回から参加させてもらっているので、今日で4回目となりました。

 

ここの施設では、丁度今日から3日間が「敬老会」とのことで、我が草加ハーモニカウインドが催事のトップを務めることになりました。

 

いつものように、4人各々ソロ2曲ずつ、みんなで歌う季節の歌や懐メロ、4人でのアンサンプルで約1時間。

今日のfuyoyoソロは「ロングロングアゴー」と「千の風になって」でした。どうだったかな

他のメンバーのやーこんさん、Tさんは単純に繰り返さないようアレンジを工夫して、深みのある音と相まって、よく知っている曲も楽しめる演奏で、皆さん喜んでいました。

Mさんはやさしい音色で懐かしい歌の曲が絶妙、皆さんの心を掴んでいた様子。

外は激しい風雨でも、皆さん喜んでくださって楽しいひとときでした。

 

本当は今日水曜日、夜は草加ハーモニカソサエティの練習なのだけれど、まだ続きそうな風雨を考慮して中止になりました。

来週は、敬老会での演奏2箇所と介護施設の訪問演奏が続くので、集まって練習しておきたいところですが、サークルメンバーも敬老される年代ですから、用心に越したことはないのです。

 

 

 

 

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敬老されてきました

2015-09-07 | 雑感いろいろ

木金土日で京都・滋賀・名古屋へ行ってきました。

一番の目的は、滋賀に住む孫が通う保育園の敬老参観に出席すること。

もうすっかり敬老される側になりました。

 

滋賀の娘のところへ行ってもたいてい素通りになる京都ですが、今回は娘のところへ向かう前にほんのちょっと散策してきました。

 

初日、出発した東京も、着いた京都もやっぱり降っていましたが、せっかくなので近場へ。

雨の南禅寺、なかなか風情がありました。

   

 

 

翌日は

バスで一直線に下賀茂神社へ。

本殿の見学開始時間より前に着いたので適当にウロウロしていると、スタッフの人が本殿のお掃除をしている姿が見えました。

廊下の欄干の込み入った箇所まで丁寧に雑巾がけしています。こうして大事に守っているのですね・・・

(我が家の手抜き掃除を反省

 

神社から糺の森(ただすのもり)を抜け、そのまま歩いて京都大学そばの吉田山へ。

山頂のカフェでランチをして

銀閣寺へ 

 

銀閣寺を出て哲学の道を15分くらいいったところで、5月に腿の筋肉を切ってから調子が完全ではない夫の足が限界になり、バスに乗って京都駅に戻りました。

 

翌日は本目的の敬老参観

0才児から5才児約220人の園児とスタッフ50人の大規模な保育園です。

年齢が上がるにつれ歌声も大きく元気になってきます。

孫ケイトたち4才児キリン組さんも、手遊び(はじまるよ・おはぎのよめいり・ごんべえさんの赤ちゃん)と歌(世界中のこどもたちが)を元気よく頑張りました。 

 

敬老参観の後は娘のだんなの運転で伊賀甲賀方面へドライブ

まずfuyoyoの希望で、ハモともやーこんさんお奨めの登り窯を見に伊賀焼きの窯元「長谷園」へ行って見ました。

なるほど壮観

 

そして甲賀信楽へ回って、玉桂寺(ぎょっけいじ)で神経痛とぼけ封じ~まだ自覚はないものの~の祈願をし、近くに架かる 保良の宮橋(ほらのみやばし)という吊り橋にトライするも、真下に川が見えたとたん進めなくなり、一人さっさと戻りました。

歳とともに鈍感さが増してきている気はするけれど、高所恐怖症は逆に強くなってきているのかもしれません。

 

最終日は、また娘のだんなの運転で名古屋市内へ。

時折激しく降る雨の中のドライブで、老健施設にいる夫の母の面会に行きました。

毎日のように面会に来る近くに住む娘と孫娘に加え、息子とその嫁(fuyoyoのことです)、孫娘とそのだんな、施設の中を駆け回る4才男児のひ孫に、ママの顔が見えないと泣く9ヶ月のひ孫。

一度に大勢が来たせいかちょっと混乱気味の姑でしたが、色艶よく元気そうな顔で、車を押して自力で歩くのも変わらずでよかった。

あと1年8ヶ月ほどで100才を迎えます。どんなお祝いをしようか、子供たちで相談しようね!

 

姑にしばしの別れをつげ、土砂降りの中を名古屋駅まで送ってもらって、娘たちの車を見送り、新幹線で戻りました。

 

 

 

 

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初めてのコンサート♪

2015-09-01 | 音楽とかハーモニカとか

昨日、ハーモニカグループ『ダリア』の初コンサートがありました。

メンバー5人、女性のみの小さなサークル。

それが、行ってびっくり

その5人のうち2人が草加ハーモニカサークル(ひとりは6月で退会してしまったけど)のメンバーと、初めて知りました。

なあるほど~ 彼女らの言動のだったところが晴れました。

 

さて、結成2年でのファーストコンサート。

グループ名に因んで花をテーマにした曲の数々を、ピアノに合わせてユニゾンで、客席も歌で参加したり、そしてもちろんピアノなしのアンサンブルも・・・

その音色は、温かくてやさしいながらも希望に満ちているように聞こえました。

さぞかし5人とも、いや、指導の菊川先生も、ドキドキの1時間であったことでしょう。

ダリアというグループ名がぴったりの、明るい和やかなコンサートでした。

ありがとう

次回はどんな音色になっているでしょう。

楽しみです

 

 

 

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