fuyoyoのつかまえ庵から気まぐれに

飛ぶように過ぎゆく日々。記憶力がめっきり弱くなったのは歳のせい?ってな言い訳は横に置き、元気に楽しくまいりましょう。

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ラッキーな水曜日

2012-06-29 | 音楽とかハーモニカとか
今週の水曜日、昼間のみやび訪問演奏を終え、介護士さんが用意してくださったお茶もそこそこに
サークルの面々は帰路へ。

水曜日はサークルの練習日ですから、さっさと家に帰って家事・夕飯の支度を済ませ、次は夜の公民館へ集合です。

遅れないように行かなくっちゃ
練習の為はもちろん、この日は特別の楽しみが待っていたのです。

クラシックのクロマティック・ハーモニカ演奏家鈴木真澄さんが、勤務先が草加であるということで
私たちの練習時間に立ち寄って演奏を聴かせてくださると、先週からの約束になっていました。

夜、いつも通りみんなで音出し練習をしていると、鈴木さんが約束の通りに見えて
菊川さんのピアノ伴奏で20分ほど演奏してくださいました。

曲は、11月にライブをされる曲の中から、誰でも一度は聞いたことがありそうなフォスターの曲。
ところがどっこい、編曲が素晴らしく、超おしゃれで難しそうな曲になっています。
会場が公民館の視聴覚室ではもったいない演奏でした。

是非ライブに行きましょう

鈴木真澄さんのページはこちら

鈴木さんが帰られた後、みんなで鈴木さんのような素晴らしい音を目指そう・・・と練習再開。

でも、昼間の訪問演奏~夜のサークル、そして力のこもった演奏を聴いたあとのみんなは
なんだか疲れきってしまい、早めに練習終了となったのでした。

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訪問演奏②

2012-06-29 | 音楽とかハーモニカとか
今週の水曜日は(も)、午後からに譜面台とハーモニカを積んで(「積んで」と言ったって小さなハーモニカは
楽々運搬、でよかった)川口の介護施設みやびへ行きました。

みやびでの演奏、つい先々週の金曜日にも同じ草加ハーモニカソサエティでしてきたばかりです。

聞いてくださる方はほぼ金曜日と同じ顔ぶれで、「また来てくれたのね」と
覚えていてくれた方もいらして、より和やかな時間となりました。

前回より、歌も大きな声が聞こえ、東京ブギの最後の「ヘイ!」のタイミングも勢いもみごと

楽しんで頂けた様子で、私たちのほうも楽しかった。


ここに自分の母や姑が居たら、この時間を楽しんでくれるだろうか?

介護施設で演奏する時、私はいつもそう思いながらハーモニカを吹いています。
ちょっと間違っても、いつも精一杯大きな音で吹きます。

私の母は、きっと歌うことはせず目をつぶって聞いて楽しむでしょう。
ひょっとすると、賑やかな中でも居眠りしているかもしれない。
そう、そこのあの方のように・・・

元気のいい姑のほうは、目を輝かせて、思いっきり大きな声で歌い
「うまい!うまい!」なんて言いながら大きな拍手をくれるに違いない。
そう、目の前のこの方のように・・・

身内のお世話になっている施設で演奏する機会は、なかなかありません。

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大雑把

2012-06-29 | マイ ファミリー
聞くところによると、夫は、子供のころは病弱だったそうですが、私の知る限りのここ40年間は
ただの一度も入院だの手術だのという話は無く、保険の掛け金を貯金にしとけばよかったと
いつも話題にしているくらい頑丈です。

その夫に、5月の下旬、4月に受けた人間ドックの結果表とともに、専門医へ出向くようにと紹介状が送られてきました。
なんの前触れも無く。

夫も、妻である私も、別段あわてるふうでもなく、普段通りの日々を過ごし、でも一応は調べておこうと
専門医の門を叩きました。

最初は夫一人で受診。

そしたら、一泊入院してガンかどうか検査をする必要がある、その検査の説明をするから奥さん同伴で来るようにと。
仕事を早退して一緒に話を聞きにいくと、なにやら凄い検査のよう

先週その検査入院を済ませ、10日経った昨日、一緒に結果を聞きに行きました。

結果はガンじゃなかった

よかったよかったと、夜はイタリアンレストランで乾杯


それにしても、この1か月、本人もだけど妻である私も、のほほんとしたものでした。
結果が解る前から憂鬱になってたってしょうがない! いつも通りに暮らすだけ!

この、極楽トンボな性格がいいのか悪いのか?

誰か言ってください、いいに決まってるって
最悪の事態をあれこれ考えてしまう繊細な奥さんだったら、旦那さんが入院する前に奥さんが倒れちゃうでしょ

勝手な理屈ですみませ~ん



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カラオケで練習♪

2012-06-25 | 音楽とかハーモニカとか
念願だったIchリーダーSさんとの二重奏をするチャンスが、意外な形で訪れました。

7月に行われる合宿の交流コンサートで、茨城県からということでIchとして4名で演奏することになっていて
急遽2人での演奏もすることになったのです。

ということで、今日はSさんと2人で朝の開店からカラオケへ。

私、カラオケボックスでハーモニカの練習をするのは初めてです。

2人での合わせも初めてでしたが、集中して練習できたので、なんとかなりそう。
あとは、個別に練習を重ね、当日早めに合宿所入りして合わせることになりました。

4名でのアンサンブル曲と二重奏と、更なる練習、頑張りま~す

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念願のBBQ

2012-06-24 | マイ ファミリー
じいじが孫のシュウと、ずぅーっと前から約束していたつかまえ庵でのBBQ
やっと実現しました。

  

みんなのスケジュールが一致して、天候もバッチリ、やっと実現したというのに
シュウはBBQよりも虫取りに心を奪われ、団子虫、ゾウリムシ、ミミズ、蜘蛛・・・
捕まえては説明し、放してはまた捕まえ説明・・・

その前後にも、家の中でのゲームに、前の公園でボール遊び。
念願のBBQはどうなっちゃったの?

ひとしきり動き回って、手を綺麗に洗い、じいじのところに戻ってきました。
慣れない手でトングを使い、BBQのお手伝い。
アッチッチアッチッチと言いながら、網の上の具材を反したり、焼けたお肉をみんなのお皿に取り分けたり
満足そうでした。

そうか、BBQ、食べたかったんじゃなくて焼いてみたかったのね。

夜は、自ら希望してのお泊り。我家に泊るのはこれで2回目です。
持参した花火をして、お風呂に入ったらバタンキュウでした。

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アリア

2012-06-22 | 雑感いろいろ
今朝の新聞の、テレビ番組欄の下に載っていたドラマの紹介記事に、思わずニヤリとしてしまいました。

そのドラマの題名は「捜査線上のアリア」。

先日のハーモニカ合宿での、アンサンブルの課題の一つが「G線上のアリア」。

「次の曲はなんでしたっけ?」と先生が問えば、すかさずKさんの元気な声が飛びます。
「じいさんのアリャ!」

緊張の中にいっとき笑いが湧き、なごみました。
その光景を思い出して、思わずニヤリとした訳です。
(バッハさん、ゴメンナサイ

ムードメーカーのKさん、来年もまた楽しい合宿にしてくださいね

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訪問演奏

2012-06-15 | 音楽とかハーモニカとか
今日は、ハーモニカソサエティーのメンバー9名で、川口安行の介護施設みやびにて
1時間ほど演奏してきました。

いろんなハーモニカを使う『藁の中七面鳥』では、使うハーモニカを紹介。
複音、コード、バス、超低音のバス、ホルン、ミニ、そしてもちろんクロマチック。

皆さんの口からは、それぞれの音色の違いに感嘆の声が・・・

ホルンチーム5名(ホルン3+バス+コード)による『希望のささやき』も聞いていただきました。

ホルンチーム、腕を上げてます。
アンデパンダンの時より、一層素敵な演奏になっていました。心に沁み入りました。
次々にボランティア演奏の依頼が入っているようですよ。

手を休めて仲間の演奏を聞く時、写真を撮るチャンスとばかり、ポケットに用意しておいた
カメラのスイッチを入れたら、ありゃ、電源が入りません。

オーマイガッ

朝バッテリーを充電して、コンセントに差したままで来ちゃった。
どうりでカメラが軽いと思った

まあ、いっか!

今日の音色と皆さんの楽しそうな顔と拍手と手拍子と歌声と・・・
それが何よりの収穫です。




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庭の手入れ

2012-06-14 | Weblog
つかまえ庵の猫の額より狭い庭にも、今アジサイが咲いています。






庭の手入れはすべて庭管理人である夫に任せているので
fuyoyoは眺めて楽しむだけ とっても楽です。

一応主婦ですから、料理・洗濯・掃除などの一通りの家事はもちろん
ミシン掛けや編み物だってちょっとは出来るのですが、草木の手入れは
管理人不在時の水やり以外まったくやったことが無いのです。

無理してやっても、たぶん枯らす・・・

という訳で、今まで「私眺める人 あなた育てる人」で通してきましたが
ちっこい庭ながらも色形の違うアジサイがそこここに咲いているのを見ていて
ふと思いました。

夫にもしものことがあったら、ここの花たちはどうなるのだろう・・・
生きて次のシーズンも花を咲かせることが出来るのだろうか・・・と。

こりゃあ、やっぱり、もしものことが無いうちに手入れの方法を教えておいてもらわなければ。

夫の反応は
あーたにゃ どうせ出来っこないから ほっといてくれ・・・と。

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クロマチック合宿

2012-06-11 | 音楽とかハーモニカとか


クロマチック夏のハモニカ学校2012、厳しくも楽しい3日間の合宿が終わりました。

私は今回で3回目の参加。
毎回、暑さの汗と冷や汗をかきかき必死でついていくので、帰りはグッタリ。

今年は例年より人数が少なかったせいか、2日目の夜でグッタリでしたが、自分を叱咤激励しながら
個人レッスン、小アンサンブル練習、大アンサンブルの個別練習、そしてミーティング・・・
夜更けまで頑張りました。

今年の小アンサンブルは、昨年ルーテルでの和谷教室発表会でトレドをされたAさんと組んで
ベートーヴェンのアレグロとメヌエットを。
希望してセカンドパートをさせてもらいました。

速くて、4ページびっしりの曲です。
最終日の練習結果発表では、すこし速度を落として、なんとか最後まで演奏しきりました。

Aさんとデュオが出来て光栄です。

この合宿はいつも大合奏で最後を締めます。
全員で心を込めてパッフェルベルのカノン(3声)、G線上のアリア(4声)、見上げてごらん夜の星を(3声)を合奏。

また1年頑張ろう




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コンテスト

2012-06-04 | 音楽とかハーモニカとか
昨日はFIH2012クラシック・ジャズポップス部門と複音部門、アンサンブル部門の決勝戦。
今年もまた、客席から拍手を送る1人として行ってきました。


fuyoyoの関心は、クラシックのソロとアンサンブル部門。

クラシック・ソロ部門決勝、今年は出演者6名全員が和谷門下生での競演となりました。
顔見知りの方ばかり。
毎年厚木の合宿で一緒になる方々や昨年関西の合宿でお近づきになった方々、合同発表会でお見かけする方・・・
どの方も実力を出し切って欲しい、と、応援するほうも手に汗握る、拍手にも力がこもる。

そんな仲間意識も勿論ありますが、やはりそんな「よく目」を横に置いといて
純粋に演奏に浸りたい気持ちも充分あります。


全体の入賞結果を知りたい方はkatsuyaさんのブログGorbyharpで見て頂くことにして
ここでは個人的な印象を記しておくことにしましょう。


Nさんのジャカランダ、やさしく、そして力強く、メリハリがあってとってもよかったと思います。
入賞はならず残念でしたが・・・
好きな曲、いつかは演奏してみたいと思っている曲には、特に耳が向きますね。
聴くたびに、難しい曲であることが解ってきて、遠退いていく曲でもありますが。
コンテストで演奏されるような曲ですから当然です。
あと何年かかったら私も吹けるのか 長生きしなくては


「おじぎ大賞」を狙ったえのひろさん、入賞おめでとうございます
難しい曲想の曲を軽やかに演奏されていました。
打ち上げの席で、「・・・ここのところはクマさんがプールに飛び込んで、そのあとこうなって・・・と
イメージして練習してきました」
その話を聞いて、なるほど、上手な人は曲のイメージをこんなに具合的に持って練習に臨むのねって
とっても参考になりました。


小アンサンブル部門で1位に輝いたカノンの演奏
『なんという不思議な笛の音だ』は
格別すばらしかったです。

奇をてらうこと無く、クロマティックハーモニカの音色の美しさを
充分に発揮した、惹きつけられるアンサンブル。

こういうアンサンブルが大好きです。
fuyoyoの理想といってもいい位。


今週金・土・日は厚木でこの方たちと一緒の合宿です。
ああ楽しみ

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