
☆★第5回ワンコイン・ライフプラン・セミナー ~消費税アップは来年から!家計の見直しは?今でしょう!~☆★
☆★Webコラム「マネーの達人」へ寄稿中!古川修一のコーナー☆★←←←「マネーの達人」Webサイト「古川FP」も此方にもマネーコラムを寄稿中!!!
☆★TVのTSKスーパーニュースの「超低金利住宅ローン」コーナーに出演しました!☆★
☆★株式会社アオヤマミュージックアリシエイツ・株式会社シンガ・エンタープライズ様のサイトに古川FPが撮影した写真を紹介頂きました。☆★
戸建て中古住宅の適正価格を算出するため
新しい評価基準を作ると国土交通省が発表しました
今現在は建築後20年程度で住宅部分は?
資産価値はゼロ!!!つまり価格が有りません!
しかし
改修することで耐用年数の向上を評価して
一部の住宅は40~50年後も資産価値が残るように改める方向のようです
住宅の価値が高く評価されれば
将来 売却して住み替える事が立地条件が良ければ容易になるかも
住宅転売事業の税負担も軽減して中古住宅の流通にも弾みが
では 現在の戸建て評価は?
税法上の耐用年数は22年を目安で
建物の年利5%減価して20年程度で価値がゼロ
今現在は改修しても効果を評価する基準が無く価値がアップする事例は・・・少ないそうです
国土交通省は8月にも不動産や建築分野の有識者が参加する作業チームを立ち上げ
中古住宅の新たな評価基準を
2013年度中に完成させて
2014年度から新基準で中古住宅取引の際の目安に普及を促す
新基準では
建物の骨組みといった主要建材を現時点で購入した場合の単価を綿密に計算して足し上げる
改修投資に伴う耐用年数の向上も正確に評価
新基準を適用すれば建物が減価するペースが緩やかになったり
改修後に価値が上がったりする可能性も
持ち家の資産価値が高まれば
その売却資金で新しい住宅を購入が可能に
退職をした高齢者が持ち家を売却しサービス付き高齢者向け住宅に住み替えがと
しかし例え資産価値が上がっても
需要と供給の問題解決と資産価値アップによる固定資産税のアップ
今でも家余りがもっと人口減が進んだ時には・・・
老後に収入が細り年金主体の生活の中からの固定資産税の納付は・・・
家の資産価値アップは賛成です
アメリカも以前は改修により資産アップを図っていましたが
果たして人口縮小時代にマッチした政策かは
現在時点では不明な気もします・・・
情報元:日本経済新聞

☆★Webコラム「マネーの達人」へ寄稿中!古川修一のコーナー☆★
↑ ↑ ↑
「マネーの達人」Webサイト「古川FP」も此方にもマネーコラムを寄稿中!!!
ホームページのアドレスが変わりました!



古川FPも個人と事業所として応援しています!~リメンバーしまね~
↓ ↓ ↓
