芸術の秋本番。毎週末、芝居や落語会にうつつを抜かしているうちに10月が終わり、あっというまに11月になってしまいました。10月のお出かけ日記を全然アップできていませんが、まずは取り急ぎ、11月最初のお出かけ日記を……。 . . . 本文を読む
谷中(やなか)の全生庵さんへ、ブログご縁のagmaさまと一緒に「すずめ二人会」を聴きに行ってきました。
「すずめ二人会」は、落語家の林家正雀師匠と歌舞伎役者の中村芝雀丈のコラボ公演。
お二人が一つの噺を演じる「掛け合い噺」がメインとなっています。
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横浜にぎわい座の「名作落語の夕べ」へ行ってきました。
横浜にぎわい座の館長は、あの玉置宏さんなのですが、その玉置館長自らが演題や出演者をセレクトしている落語会が「名作落語の夕べ」です。
「名作落語の夕べ」は月に一度開催されており、玉置宏さんご自身が司会・解説もしてくださいます。
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昨日の観劇日記もまだアップしてないのに、寄席へ遊びに行っちゃいました……。
寄席の定席(独演会などのような一日限りの特別興行ではない、10日間の興行)へ足を運んだのは久しぶりです。
5月1日~10日までの興行を五月上席(かみせき)というのですが、浅草演芸ホールの五月上席は、昼の部のトリが林家木久蔵師匠(今日は出番の入れ替えで鈴々舎馬風師匠がトリ)、夜の部のトリが柳家小三治師匠です。
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3月31日(土)、上野・鈴本演芸場で行われた「上方落語 染丸の会」に行ってきました(いつもながら遅い記事アップで申し訳ありません……)。
林家染丸師匠は、音曲を交えた芝居噺など上方落語ならではの噺を得意としておられ、芝居をふまえた台詞や所作もとても美しく、華のある高座が魅力です。
上方落語協会の副会長もつとめておられ、いまや上方落語界を代表する噺家さんといっても過言ではありません。
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