
Point Green!終了。
明日は朝一番で用事があるため、日帰りです。
「今日のライブはかなり、いや、相当良かったなぁ。。。
他の出演者の顔ぶれも良かったしね。」
などと余韻にひたりつつ、大月までまずは各駅停車でのんびり帰ります。
本日御一緒させていただいた皆様、挨拶も早々に失礼しました。
また、御一緒させてくださいね。
大阪以来のゴスレビ。
やっぱり最高。
2日目。
朝食もそこそこに、向かったのは八坂神社。

実は中を通り抜けるだけのつもりだったのですが、
結婚式の場面に遭遇。
まったく知らない人達なのに、なんか心があったかくなるような空気に
つい足を止めてしまいました

そして、円山公園を抜けて、知恩院へ。

山門から男坂にかけての雰囲気、大好きです。
この季節に来たのは初めてですが、新緑がとてもきれいでした。

知恩院は、いわずと知れた浄土宗総本山。来年は法然上人800年大遠忌だそうです。
行ったときに、ちょうどご回向(なのかな?)を行っていました。
我が家は浄土宗ではないのですが、僧侶の
「南無阿弥陀仏」
の大合唱に心洗われ、気づけば1時間。かなりのんびりしてしまいました。

その後、おぼろ豆腐弁当のランチを食べ、

向かったのは近鉄京都駅。

せんとくんに見送られ、世界遺産劇場-飛鳥・石舞台-の最寄り駅・橿原神宮に向けて出発。
途中駅で2名と合流し、計4名で橿原神宮に向かいました。
会場についてから、軽く食事を済ませ・・・野外ライブ!

この日のライブ、ホントに行って良かった。
新緑に囲まれながら何ヶ月かぶりに聴く5人の歌声が
”ブランド物”のさわやかな風に乗ってすっと心に入ってくるのがとても心地よくて。
そして、まるでこのライブのために用意されたような自然からのプレゼント。
真っ青な空に何度も描かれた飛行機雲。
日が暮れていくにつれ、徐々に変わっていく周囲の景色。
歌声を聴きながら、ふと見上げた夜空にぽっかり浮かんだ細い月と金星。
5人の声を聴きながら観ていたあの景色、忘れないだろうな。
おまけ
友人が京都駅で発見したカフェ。
帰りの高速バスに乗るまでの時間を潰そうと向かったものの、既にCLOSE。残念だー。
(写真はカフェに貼ってあったポスターです)

朝食もそこそこに、向かったのは八坂神社。

実は中を通り抜けるだけのつもりだったのですが、
結婚式の場面に遭遇。
まったく知らない人達なのに、なんか心があったかくなるような空気に
つい足を止めてしまいました


そして、円山公園を抜けて、知恩院へ。

山門から男坂にかけての雰囲気、大好きです。
この季節に来たのは初めてですが、新緑がとてもきれいでした。


知恩院は、いわずと知れた浄土宗総本山。来年は法然上人800年大遠忌だそうです。
行ったときに、ちょうどご回向(なのかな?)を行っていました。
我が家は浄土宗ではないのですが、僧侶の
「南無阿弥陀仏」
の大合唱に心洗われ、気づけば1時間。かなりのんびりしてしまいました。

その後、おぼろ豆腐弁当のランチを食べ、

向かったのは近鉄京都駅。

せんとくんに見送られ、世界遺産劇場-飛鳥・石舞台-の最寄り駅・橿原神宮に向けて出発。
途中駅で2名と合流し、計4名で橿原神宮に向かいました。
会場についてから、軽く食事を済ませ・・・野外ライブ!

この日のライブ、ホントに行って良かった。
新緑に囲まれながら何ヶ月かぶりに聴く5人の歌声が
”ブランド物”のさわやかな風に乗ってすっと心に入ってくるのがとても心地よくて。
そして、まるでこのライブのために用意されたような自然からのプレゼント。
真っ青な空に何度も描かれた飛行機雲。
日が暮れていくにつれ、徐々に変わっていく周囲の景色。
歌声を聴きながら、ふと見上げた夜空にぽっかり浮かんだ細い月と金星。
5人の声を聴きながら観ていたあの景色、忘れないだろうな。
おまけ
友人が京都駅で発見したカフェ。
帰りの高速バスに乗るまでの時間を潰そうと向かったものの、既にCLOSE。残念だー。
(写真はカフェに貼ってあったポスターです)

気づけばもう2週間たってしまった、京都(・奈良)の旅。
時が経つのは早いなぁ。
一番の目的は、もちろん5/16(日)世界遺産劇場@石舞台・奈良。
でも、せっかく関西まで行くだから、ということで、土曜日の午前中に京都入りしました。
去年の夏以来の京都。いい天気!

最初に行ったのは、京都の三大祭りのひとつ『葵祭』。
葵の花を飾った平安後期の装束の行列が京都御所を出発し、下鴨神社、上賀茂神社まで巡行します。
京都駅から京都御所へ向かいましたが、とにかくものすごい人・人・人。
そして、お祭の特色からなのか、とにかく外国人が多かったです。

京都御所に到着するも、あまりの人の多さに京都御所での見物は早々にあきらめ、
下鴨神社に向かう沿道で見物することに。
沿道も2重、3重に見物客が重なっている状態でしたが、どうにか場所を確保。
待つこと15分。馬にまたがった警察官を先頭に、
行列は、勅使、斎王代、検非違使、内蔵使、山城使、牛車などなど。





気づけば1時間。
とても艶やかな行列に、つい写真を撮りすぎてしまった(笑)
あの行列の参加者は一般市民から募集するのかな?←参加してみたい人
葵祭見物後、せっかくここまできたので京都御所に寄りました。
考えてみると、京都御所って来たことないな。
とにかく広い!

京都御所を散策後、駅に戻る途中に気になる看板を発見。

”足腰祭”って・・・ナンだ???
横を見ると”護王神社”という神社がありました。
「御祭神和気清麻呂公が道鏡事件で大隅国へ流される時、足萎えで立つこともできなかったが、
イノシシの御守護により不思議と立って歩けるようになったという故事に因み、
足腰の守護神と仰がれている。」
とのこと。なるほど。
狛犬ならぬ狛猪がいたり、”イノシシコレクション展示中”の看板もあったり、
なかなか個性的な神社でした。
せっかくなので、両親が今後も足腰丈夫で、楽しく旅が出来るようにお参りしました。

その後、軽くランチを済ませて、7年ぶりの清水寺に行きました。
清水寺・・・実はトラウマ?!があって避けていた場所でもあります。
7年前、清水寺に行ったときに引いたおみくじが『凶』
「大病にかかる。名医に出会えればかろうじて助かる、かもね。」
みたいな、ちょっとコワい内容でした。
はじめは同行者も茶化していましたが、
その後、リベンジでお寺内の別の場所でもう一度引いたおみくじも、なんと同じ内容
そのとき、同行者もさすがに無言でした。
そして、その日の夜、京都の宿で39.6度の熱を出し、
ホントに死んでしまうのではないかという恐怖を体験したのでした。

清水の舞台から眺めるこの景色、久しぶり!
トラウマがあるとはいえ、絶景であることには変わりありません。

そして・・・おみくじは。。。

大吉でしたー
これでトラウマも克服できるでしょう(笑)

清水寺に行った後は、ホテルに戻り、四条で夕ごはん。
途中、龍馬ゆかりの地に寄り、流行にのってみる。
京都河原町三条龍馬通にある、材木商「酢屋」です。
龍馬は、伏見では「寺田屋」に投宿、京都滞在中は「酢屋」に投宿し、
ここを海援隊屯所としていたのだそうです。

夕食後、友人と別れてホテルへ。
この日のホテルは、生まれて初めてカプセルホテルに宿泊しました。
カプセルホテルなんて・・・と思っていたのですが、
今回宿泊したnine hoursは、テレビで特集しているのを観てから、一度泊まってみたかったのです。
ちょうどキャンペーン中で3900円だったし、ものは試し、と。
とても清潔でおしゃれなスポーツジムで、ジムのかわりにベッドがあるといえばわかりやすいかな?
プライベート空間はベッドの上のみ。テレビもありません。
スパとも違うので、ベッドの上以外、休憩するような場所もほとんどなし。
でも、値段を考えると、一人旅で寝るためだけだったらこれもアリかな?
6000~7000円のホテルに泊まるよりは清潔だし。
ベッドも寝心地がいいし。
ただし、いびきをかく人とかが隣だったら聞こえるかも。神経質な人にはおススメできませんが。
最近、京都はカプセルホテルが流行みたいですね。

時が経つのは早いなぁ。
一番の目的は、もちろん5/16(日)世界遺産劇場@石舞台・奈良。
でも、せっかく関西まで行くだから、ということで、土曜日の午前中に京都入りしました。
去年の夏以来の京都。いい天気!

最初に行ったのは、京都の三大祭りのひとつ『葵祭』。
葵の花を飾った平安後期の装束の行列が京都御所を出発し、下鴨神社、上賀茂神社まで巡行します。
京都駅から京都御所へ向かいましたが、とにかくものすごい人・人・人。
そして、お祭の特色からなのか、とにかく外国人が多かったです。

京都御所に到着するも、あまりの人の多さに京都御所での見物は早々にあきらめ、
下鴨神社に向かう沿道で見物することに。
沿道も2重、3重に見物客が重なっている状態でしたが、どうにか場所を確保。
待つこと15分。馬にまたがった警察官を先頭に、
行列は、勅使、斎王代、検非違使、内蔵使、山城使、牛車などなど。





気づけば1時間。
とても艶やかな行列に、つい写真を撮りすぎてしまった(笑)
あの行列の参加者は一般市民から募集するのかな?←参加してみたい人
葵祭見物後、せっかくここまできたので京都御所に寄りました。
考えてみると、京都御所って来たことないな。
とにかく広い!


京都御所を散策後、駅に戻る途中に気になる看板を発見。

”足腰祭”って・・・ナンだ???
横を見ると”護王神社”という神社がありました。
「御祭神和気清麻呂公が道鏡事件で大隅国へ流される時、足萎えで立つこともできなかったが、
イノシシの御守護により不思議と立って歩けるようになったという故事に因み、
足腰の守護神と仰がれている。」
とのこと。なるほど。
狛犬ならぬ狛猪がいたり、”イノシシコレクション展示中”の看板もあったり、
なかなか個性的な神社でした。
せっかくなので、両親が今後も足腰丈夫で、楽しく旅が出来るようにお参りしました。


その後、軽くランチを済ませて、7年ぶりの清水寺に行きました。
清水寺・・・実はトラウマ?!があって避けていた場所でもあります。
7年前、清水寺に行ったときに引いたおみくじが『凶』
「大病にかかる。名医に出会えればかろうじて助かる、かもね。」
みたいな、ちょっとコワい内容でした。
はじめは同行者も茶化していましたが、
その後、リベンジでお寺内の別の場所でもう一度引いたおみくじも、なんと同じ内容

そのとき、同行者もさすがに無言でした。
そして、その日の夜、京都の宿で39.6度の熱を出し、
ホントに死んでしまうのではないかという恐怖を体験したのでした。

清水の舞台から眺めるこの景色、久しぶり!
トラウマがあるとはいえ、絶景であることには変わりありません。

そして・・・おみくじは。。。

大吉でしたー



清水寺に行った後は、ホテルに戻り、四条で夕ごはん。
途中、龍馬ゆかりの地に寄り、流行にのってみる。
京都河原町三条龍馬通にある、材木商「酢屋」です。
龍馬は、伏見では「寺田屋」に投宿、京都滞在中は「酢屋」に投宿し、
ここを海援隊屯所としていたのだそうです。

夕食後、友人と別れてホテルへ。
この日のホテルは、生まれて初めてカプセルホテルに宿泊しました。
カプセルホテルなんて・・・と思っていたのですが、
今回宿泊したnine hoursは、テレビで特集しているのを観てから、一度泊まってみたかったのです。
ちょうどキャンペーン中で3900円だったし、ものは試し、と。
とても清潔でおしゃれなスポーツジムで、ジムのかわりにベッドがあるといえばわかりやすいかな?
プライベート空間はベッドの上のみ。テレビもありません。
スパとも違うので、ベッドの上以外、休憩するような場所もほとんどなし。
でも、値段を考えると、一人旅で寝るためだけだったらこれもアリかな?
6000~7000円のホテルに泊まるよりは清潔だし。
ベッドも寝心地がいいし。
ただし、いびきをかく人とかが隣だったら聞こえるかも。神経質な人にはおススメできませんが。
最近、京都はカプセルホテルが流行みたいですね。

最終日。
朝食は夕食と同じ巨大レストランでブッフェ形式のご飯でした。
朝から・・・と思いつつ、
「つきたてのお餅ですよ~。」
という誘い文句?!につられて朝からお餅をがっつり食べてしまいました(笑)

食事の後は再び棚湯、で朝風呂。
空気がキリッとした中で入る露天風呂はまた気持ちがいいですね。
朝風呂のあとはチェックアウトして観光スポットの地獄を巡ってきました。
まずは『海地獄』

まさに真っ青な海のような地獄でした。”危険”の文字を除いては。
ここは大鬼蓮が有名なようですが、行ったときは直径1mくらい?
季節的にまだそれほど大きくなかったのが残念。
でも、蓮の花はとてもきれいでした。

そして、温泉の蒸気を利用して作ったという名物地獄プリンを食べてみる。うまっ!

つづいて『鬼石坊主地獄』

このブクブクした泥の泡が坊主頭のようだから、なのだそうですが
タイミングが合わせるのが難しくて、坊主頭のように撮れず
こういうときに連写機能を使えば撮れたのかも・・・と次の地獄で気づくも、時既に遅し。
3番目は『山地獄』

岩山からモクモク煙が上がってました。
・・・それだけ?
あ、動物がいました。象とカバと、フラミンゴ。
4番目。『かまど地獄』

ここは地獄1~6丁目と、極楽0~3丁目(足の岩盤浴、飲む温泉、手・足の湯、のど・肌の湯)
があって、なかなか楽しめました。
ただ、のど・肌の湯、あれだけの量の熱い湯気を吸い込むのは結構キビシイものが・・・。

5番目は『鬼山地獄』
ワニがたくさん・・・なんで???

6番目、『白池地獄』
噴出時は無色透明ですが、池に落ち、温度と圧力の低下で自然に青白色になるのだとか。
ここでは、温泉熱で熱帯魚を飼育してました。

7番目は『血の池地獄』
ここはまさに”血の池”の名のとおり、真っ赤な地獄でした。

個人的には血の池地獄以上に気になった、自販機。鬼のパンツを穿いてるし(笑)

ラスト、8番目『龍巻地獄』
ここは間欠泉なので、一定時間にならないと見ることが出来ない地獄です。
行ったときは、ちょうど噴出が終わったところでした(泣)
「せっかく来たんだし、観てく?」と、次の噴出まで30分間待つことに。
時間が限られた旅先で30分何もせずにボーっと待つって・・・まさに地獄(笑)

地獄を制覇したところで時間切れ。
駅に戻って遅いランチ。
最後の食事はとり天、と団子汁。

3日間、温泉三昧。
温泉疲れが出るかと思ったけど、それもなく、エネチャーできました。
そういえば。
別府タワー、通天閣に似てるような・・・同じ”におい”がする、というか。
街のあちこちでビリケンさんを見かけたし、大分県民は大阪が好きなの???

おまけ
翌日、会社に出社したら、机の上に有馬温泉のお土産が。
お土産をくれた本人から
「○○(=私)に温泉に行くって聞いたら自分も温泉に行きたくなって、行っちゃったよ~。」
と言われてしまいました。
温泉に行く話をしたのはたしか木曜日。で、週末に有馬温泉!?
すごい行動力!
朝食は夕食と同じ巨大レストランでブッフェ形式のご飯でした。
朝から・・・と思いつつ、
「つきたてのお餅ですよ~。」
という誘い文句?!につられて朝からお餅をがっつり食べてしまいました(笑)

食事の後は再び棚湯、で朝風呂。
空気がキリッとした中で入る露天風呂はまた気持ちがいいですね。
朝風呂のあとはチェックアウトして観光スポットの地獄を巡ってきました。
まずは『海地獄』

まさに真っ青な海のような地獄でした。”危険”の文字を除いては。
ここは大鬼蓮が有名なようですが、行ったときは直径1mくらい?
季節的にまだそれほど大きくなかったのが残念。
でも、蓮の花はとてもきれいでした。

そして、温泉の蒸気を利用して作ったという名物地獄プリンを食べてみる。うまっ!

つづいて『鬼石坊主地獄』

このブクブクした泥の泡が坊主頭のようだから、なのだそうですが
タイミングが合わせるのが難しくて、坊主頭のように撮れず

こういうときに連写機能を使えば撮れたのかも・・・と次の地獄で気づくも、時既に遅し。
3番目は『山地獄』

岩山からモクモク煙が上がってました。
・・・それだけ?
あ、動物がいました。象とカバと、フラミンゴ。
4番目。『かまど地獄』

ここは地獄1~6丁目と、極楽0~3丁目(足の岩盤浴、飲む温泉、手・足の湯、のど・肌の湯)
があって、なかなか楽しめました。
ただ、のど・肌の湯、あれだけの量の熱い湯気を吸い込むのは結構キビシイものが・・・。

5番目は『鬼山地獄』
ワニがたくさん・・・なんで???

6番目、『白池地獄』
噴出時は無色透明ですが、池に落ち、温度と圧力の低下で自然に青白色になるのだとか。
ここでは、温泉熱で熱帯魚を飼育してました。

7番目は『血の池地獄』
ここはまさに”血の池”の名のとおり、真っ赤な地獄でした。

個人的には血の池地獄以上に気になった、自販機。鬼のパンツを穿いてるし(笑)

ラスト、8番目『龍巻地獄』
ここは間欠泉なので、一定時間にならないと見ることが出来ない地獄です。
行ったときは、ちょうど噴出が終わったところでした(泣)
「せっかく来たんだし、観てく?」と、次の噴出まで30分間待つことに。
時間が限られた旅先で30分何もせずにボーっと待つって・・・まさに地獄(笑)

地獄を制覇したところで時間切れ。
駅に戻って遅いランチ。
最後の食事はとり天、と団子汁。

3日間、温泉三昧。
温泉疲れが出るかと思ったけど、それもなく、エネチャーできました。
そういえば。
別府タワー、通天閣に似てるような・・・同じ”におい”がする、というか。
街のあちこちでビリケンさんを見かけたし、大分県民は大阪が好きなの???

おまけ
翌日、会社に出社したら、机の上に有馬温泉のお土産が。
お土産をくれた本人から
「○○(=私)に温泉に行くって聞いたら自分も温泉に行きたくなって、行っちゃったよ~。」
と言われてしまいました。
温泉に行く話をしたのはたしか木曜日。で、週末に有馬温泉!?
すごい行動力!
1日目の夜が早かったので、2日目は7時から活動開始。
湯布院で超人気の天然酵母のパン屋さん、『まきのや』さんのパンが食べたーい!
でも、10時開店ですぐ売り切れるらしい
(実際に1日目、13時過ぎにお店の前を通ったら売り切れていた)
と聞き、『まきのや』さんのパンが食べられる旅館『亀の井別荘』内のカフェ『天井桟敷』で朝食を取ることに。

写真は明るいけれど、実際は名前の通り、『天井桟敷』というお店の名前がぴったり。
店内は2階まであり、2階は特に屋根裏のような雰囲気。
写真ではわかりにくいのですが、壁にプチエレベータのようになっている箱が設置されていて、
店員さんはここにコーヒーや食事を載せて、スルスルっと上げ、お客さんが上で受け取る
システムでした。おもしろーい。

私は1階の窓際席を確保。
窓の外は新緑。

こういうお店、好きだなぁ。
そして。
待望の『まきのや』さんのパン。

おいしい~♪
そしてこのりんごジャムが甘すぎなくてまたおいしい!
こんなに山盛りに塗ってもおいしいのは希少です。

「トーストが食べられるから、『まきのや』さんで買うよりもここで食べたほうがいいよね。」と納得。
いい雰囲気の中、おいしいパン。優雅な朝食になりました。
朝食の後は『亀の井別荘』の敷地内を散策、そして金鱗湖へ。

ここ金鱗湖は、湖というよりも”池”っていう感じが否めなくも、ない。。。
でも、天気も良くて気持ちよかったです。
途中、湖沿いに発見した『下ん湯』と書かれた建物。

かなり開放的な(笑)混浴でした。誰もいなかったので、ここでも1枚。

「こんなに開放的なお風呂、相当の勇気が必要だねぇ。」
というのが結論。とてもいい雰囲気だけど、外は金鱗湖です。丸見えだ(笑)
街中に戻ろうか、と、同行者と話をしていると、ふとこの看板が目に入り、吸い寄せられる(笑)

細い路地をツツツーッと進むと、焙煎室などがあり、そこには生豆が。

さらにその先を進むと、民家のお庭???
そしてその先が喫茶店でした。
ここね、コーヒーがおいしかった!また飲みたいなぁ。。。

どうやらリタイア後のマスターが趣味で始めたお店の様でしたが、なかなかどうして。
思いがけずおいしいコーヒーに出逢うとうれしくなるね。
その後、温泉へ。
向かった先は『庄屋の館』という旅館。
メインストリートから歩いて30~40分。
陽気も良いので、散歩がら歩いて行くことに。
途中、菜の花畑や鯉のぼりを発見。のどかだー。

『庄屋の館』さんに到着。
ここは湯布院でもめずらしい青いお湯のお風呂でした。
露天風呂で気持ちよかった!

温泉を楽しんだ後、メインストリートに戻り、ジャンキーなランチ。
まずは、前日から気になっていた金賞コロッケを食べてみる。

・・・おいしいけど、金賞???
そのほか、ちょこちょこ小さいものをつまみ食い。
こういう雑なごはん(ごはんとも呼べないけど)って、旅っぽくて結構好きです(笑)
そんなこんなで気づけば電車の時間。

14:15由布院駅(駅は湯布院ではなくて由布院が正解)を後にして、
途中、大分で乗り換え、次の温泉地、別府へ。
向かう電車の中で、おやつのプリンどらを食べてみる。
プリンはすごく自分好みだけど、ぶっちゃけ、どらに挟む意味があるのかな???

のんびり電車を乗り継ぎ、15:56、別府大学駅に到着。
ここで何をするかというと・・・また温泉(笑)
温泉といっても、ここで入ったのは砂湯。海岸にできた砂湯に入りました。

砂湯は以前、千葉で入ったことがあったので、今回で2度目。
じわじわ、ぽかぽかでした。
が、とにかく砂が重いためにお尻が痛い~
気持ちいいのと痛いのとで眠いけど眠れない15分でした。
砂湯のあと、電車の時間まで海岸沿いを散策。

海なし県に育ったせいか、海を見ると日常と離れた感じがします。
海がある景色っていいね。
その後、電車、バスと乗り継いでこの日宿泊する『杉の井ホテル』へ。
このホテル、とにかく巨大!
レストランもとても大きくて、夕食、朝食がブッフェ形式だったのですが
すべてのメニューを見るのも結構タイヘンでした。
家族で来たら楽しいかも。

夕食後はお楽しみの温泉。←またまた温泉(笑)
今回、このホテルにしたのは、ここの名物『棚湯』なるものに興味があったので。
この棚湯、なかなかスゴイです。
お風呂が段々畑のようになっており、徐々に露天になるつくり。
ホテルが丘(山?)の上にあるので、眼下に別府の夜景が一望できるのです。
いや~、いいお風呂でした
さすがにお風呂は写真が撮れないので、パンフレットで御容赦。

湯布院で超人気の天然酵母のパン屋さん、『まきのや』さんのパンが食べたーい!
でも、10時開店ですぐ売り切れるらしい
(実際に1日目、13時過ぎにお店の前を通ったら売り切れていた)
と聞き、『まきのや』さんのパンが食べられる旅館『亀の井別荘』内のカフェ『天井桟敷』で朝食を取ることに。

写真は明るいけれど、実際は名前の通り、『天井桟敷』というお店の名前がぴったり。
店内は2階まであり、2階は特に屋根裏のような雰囲気。
写真ではわかりにくいのですが、壁にプチエレベータのようになっている箱が設置されていて、
店員さんはここにコーヒーや食事を載せて、スルスルっと上げ、お客さんが上で受け取る
システムでした。おもしろーい。

私は1階の窓際席を確保。
窓の外は新緑。

こういうお店、好きだなぁ。
そして。
待望の『まきのや』さんのパン。

おいしい~♪
そしてこのりんごジャムが甘すぎなくてまたおいしい!
こんなに山盛りに塗ってもおいしいのは希少です。

「トーストが食べられるから、『まきのや』さんで買うよりもここで食べたほうがいいよね。」と納得。
いい雰囲気の中、おいしいパン。優雅な朝食になりました。
朝食の後は『亀の井別荘』の敷地内を散策、そして金鱗湖へ。

ここ金鱗湖は、湖というよりも”池”っていう感じが否めなくも、ない。。。
でも、天気も良くて気持ちよかったです。
途中、湖沿いに発見した『下ん湯』と書かれた建物。

かなり開放的な(笑)混浴でした。誰もいなかったので、ここでも1枚。

「こんなに開放的なお風呂、相当の勇気が必要だねぇ。」
というのが結論。とてもいい雰囲気だけど、外は金鱗湖です。丸見えだ(笑)
街中に戻ろうか、と、同行者と話をしていると、ふとこの看板が目に入り、吸い寄せられる(笑)

細い路地をツツツーッと進むと、焙煎室などがあり、そこには生豆が。

さらにその先を進むと、民家のお庭???
そしてその先が喫茶店でした。
ここね、コーヒーがおいしかった!また飲みたいなぁ。。。

どうやらリタイア後のマスターが趣味で始めたお店の様でしたが、なかなかどうして。
思いがけずおいしいコーヒーに出逢うとうれしくなるね。
その後、温泉へ。
向かった先は『庄屋の館』という旅館。
メインストリートから歩いて30~40分。
陽気も良いので、散歩がら歩いて行くことに。
途中、菜の花畑や鯉のぼりを発見。のどかだー。

『庄屋の館』さんに到着。
ここは湯布院でもめずらしい青いお湯のお風呂でした。
露天風呂で気持ちよかった!

温泉を楽しんだ後、メインストリートに戻り、ジャンキーなランチ。
まずは、前日から気になっていた金賞コロッケを食べてみる。

・・・おいしいけど、金賞???
そのほか、ちょこちょこ小さいものをつまみ食い。
こういう雑なごはん(ごはんとも呼べないけど)って、旅っぽくて結構好きです(笑)
そんなこんなで気づけば電車の時間。

14:15由布院駅(駅は湯布院ではなくて由布院が正解)を後にして、
途中、大分で乗り換え、次の温泉地、別府へ。
向かう電車の中で、おやつのプリンどらを食べてみる。
プリンはすごく自分好みだけど、ぶっちゃけ、どらに挟む意味があるのかな???

のんびり電車を乗り継ぎ、15:56、別府大学駅に到着。
ここで何をするかというと・・・また温泉(笑)
温泉といっても、ここで入ったのは砂湯。海岸にできた砂湯に入りました。

砂湯は以前、千葉で入ったことがあったので、今回で2度目。
じわじわ、ぽかぽかでした。
が、とにかく砂が重いためにお尻が痛い~

気持ちいいのと痛いのとで眠いけど眠れない15分でした。
砂湯のあと、電車の時間まで海岸沿いを散策。

海なし県に育ったせいか、海を見ると日常と離れた感じがします。
海がある景色っていいね。
その後、電車、バスと乗り継いでこの日宿泊する『杉の井ホテル』へ。
このホテル、とにかく巨大!
レストランもとても大きくて、夕食、朝食がブッフェ形式だったのですが
すべてのメニューを見るのも結構タイヘンでした。
家族で来たら楽しいかも。

夕食後はお楽しみの温泉。←またまた温泉(笑)
今回、このホテルにしたのは、ここの名物『棚湯』なるものに興味があったので。
この棚湯、なかなかスゴイです。
お風呂が段々畑のようになっており、徐々に露天になるつくり。
ホテルが丘(山?)の上にあるので、眼下に別府の夜景が一望できるのです。
いや~、いいお風呂でした

さすがにお風呂は写真が撮れないので、パンフレットで御容赦。

4月17~19日、2泊3日で湯布院と別府に行ってきました。
今回はマイルを利用したので、往復の飛行機はタダなのでした
ところが。
4月も中旬というのに・・・出発当日、東京は雪。
不安に思いつつも空港にむかい、チェックイン開始時間を待っていると・・・
なんと!よりによって利用する予定だった8:00発の羽田-大分便が欠航

理由は「羽田が雪のため」
ん???
羽田の天気が理由?他の便は飛ぶのに???
理由を確認すると、
「雪のため、間引きするのに、利用者が少ない2便が欠航になりました。」
とのこと。
9:40発の便に振り替えてもらい、事なきを得ましたが
一時は9:40発は満席で振り替え不可とも・・・。
これが原因で、隣のカウンターからは「ふざけるな!責任者出せ!」の罵声も。。。
おそらくクレームが多発して大きな機体に替えたのではないか、というのが我々の予想。
(そんな簡単に飛行機を替えられるの?という気もするが)
とにかく、無事に大分に辿り着けてよかった~。
いろいろありつつ、どうにか大分に到着。
大分は快晴。気温も春らしい陽気でした。
まずはエアポートバスで向かったのは湯布院。
駅前でバスを降りると、目の前には由布岳。いい景色!

ホテルに荷物を置いて、まずはランチへ。
『茄子屋』というごはんやさんで、茄子屋定食をいただきました。

このお店、ガイドブックに湯布院で超有名な旅館の料理人だった御主人がお店を開いた
と書かれていたので、「おいしいごはんにありつけそうだぞ。」と、行ってみました。
ちょっと高かったけど、おいしいランチにありつけました。
食事の間、御主人が料理人になるまでのお話を聞いたりして
大分到着早々、楽しい時間を過ごせたし、いいお店だったな。
その後、湯布院の街を散策。
湯布院のメインストリートは温泉街というよりは、リゾート地のような雰囲気でした。
”プチ軽井沢”みたいな。
美術館もあったりしてのんびり散策しました。

途中、酒屋さんで見つけた”指湯”の文字。
これが思った以上に気持ちがよくて、ずっと浸かっていたかったのですが・・・
無理やり樽から引き離されました(笑)

泊まれないけど行っておきたい!ということで、途中、名旅館『玉の湯』さんに寄ることに。
お庭がきれいに手入れされていていい雰囲気。

お土産に『玉の湯』さんの売店で、桃ジャムと人参ジャムを購入。
まだ食べてないけど、どんな味だろ?
散策後、温泉へ。
街中に突然現れた、そのたずまいに魅かれ、共同浴場で入浴決定。
バスタオルを持ち歩いて正解でした(笑)
入口に建っている金属のボックスに200円を投入し、中へ。

すでに地元の方が入浴中のところ、お仲間に入れていただきました。
天井が高くて気持ちよかった!
お風呂から上がったときに無人になったので、ちょっと失礼して1枚。

お風呂の後は夕ごはん。
この日は団子汁定食。懐かしくて優しい味。野菜がたくさん取れるのもいいね。

夕食が済んだのは20:00過ぎでしたが、1日目はこれにて終了。
なぜかというと・・・外は既にこんな状態だから。

地方の夜は早いのだ。
今回はマイルを利用したので、往復の飛行機はタダなのでした

ところが。
4月も中旬というのに・・・出発当日、東京は雪。
不安に思いつつも空港にむかい、チェックイン開始時間を待っていると・・・
なんと!よりによって利用する予定だった8:00発の羽田-大分便が欠航


理由は「羽田が雪のため」
ん???
羽田の天気が理由?他の便は飛ぶのに???
理由を確認すると、
「雪のため、間引きするのに、利用者が少ない2便が欠航になりました。」
とのこと。
9:40発の便に振り替えてもらい、事なきを得ましたが
一時は9:40発は満席で振り替え不可とも・・・。
これが原因で、隣のカウンターからは「ふざけるな!責任者出せ!」の罵声も。。。
おそらくクレームが多発して大きな機体に替えたのではないか、というのが我々の予想。
(そんな簡単に飛行機を替えられるの?という気もするが)
とにかく、無事に大分に辿り着けてよかった~。
いろいろありつつ、どうにか大分に到着。
大分は快晴。気温も春らしい陽気でした。
まずはエアポートバスで向かったのは湯布院。
駅前でバスを降りると、目の前には由布岳。いい景色!

ホテルに荷物を置いて、まずはランチへ。
『茄子屋』というごはんやさんで、茄子屋定食をいただきました。

このお店、ガイドブックに湯布院で超有名な旅館の料理人だった御主人がお店を開いた
と書かれていたので、「おいしいごはんにありつけそうだぞ。」と、行ってみました。
ちょっと高かったけど、おいしいランチにありつけました。
食事の間、御主人が料理人になるまでのお話を聞いたりして
大分到着早々、楽しい時間を過ごせたし、いいお店だったな。
その後、湯布院の街を散策。
湯布院のメインストリートは温泉街というよりは、リゾート地のような雰囲気でした。
”プチ軽井沢”みたいな。
美術館もあったりしてのんびり散策しました。

途中、酒屋さんで見つけた”指湯”の文字。
これが思った以上に気持ちがよくて、ずっと浸かっていたかったのですが・・・
無理やり樽から引き離されました(笑)


泊まれないけど行っておきたい!ということで、途中、名旅館『玉の湯』さんに寄ることに。
お庭がきれいに手入れされていていい雰囲気。

お土産に『玉の湯』さんの売店で、桃ジャムと人参ジャムを購入。
まだ食べてないけど、どんな味だろ?
散策後、温泉へ。
街中に突然現れた、そのたずまいに魅かれ、共同浴場で入浴決定。
バスタオルを持ち歩いて正解でした(笑)
入口に建っている金属のボックスに200円を投入し、中へ。

すでに地元の方が入浴中のところ、お仲間に入れていただきました。
天井が高くて気持ちよかった!
お風呂から上がったときに無人になったので、ちょっと失礼して1枚。

お風呂の後は夕ごはん。
この日は団子汁定食。懐かしくて優しい味。野菜がたくさん取れるのもいいね。

夕食が済んだのは20:00過ぎでしたが、1日目はこれにて終了。
なぜかというと・・・外は既にこんな状態だから。

地方の夜は早いのだ。
高速の渋滞を回避して、下道で軽井沢から碓氷峠を抜けました。
おかげで今日は渋滞知らず。
道路が下りなので燃費も良し。
こんなにきれいにグラフが振り切れていると、
30km/lを超えているとはいえ、10~5分前の走りが残念でなりません。
「テクニックでどうにかならなかったのかね?」
なーんてね。
おかげで今日は渋滞知らず。
道路が下りなので燃費も良し。
こんなにきれいにグラフが振り切れていると、
30km/lを超えているとはいえ、10~5分前の走りが残念でなりません。
「テクニックでどうにかならなかったのかね?」
なーんてね。