夏休み、町から海外に派遣される中学生16人の研修を担当しました。
普段の小学校授業と大きく違うのは
・参加者同士がほぼ初対面&「町の代表」と教育長に言われ、緊張している
・中学生である(反応を出し惜しみする(笑))
・父兄も同席
この「ガチガチ」をいかにほどくか、がメインの仕事となりました。
まず使ったのは、Riding a bus。
英語でもいいですがご父兄も参加してもらうので日本語で。
「朝起きるのが苦手な人」
「ペットを飼っている人」
「今夜、楽しみなテレビ番組がある人」
など質問をしていき、Yesの人はYes側に移動(Yesのバスに乗る)、Noの人はNo側に。
動くこと、「未知の相手」の中身がどんどんわかってくること、
話したそうな人にインタビューして笑いをとってもらえること・・・で、
とても楽しく簡単に「ほどく」ことができます。
最初にこれを使ったのは、仙台市のキャリア教育(小学校)で外部講師をした時。
相棒は10年ほど前からハイチ支援NPOに関わっており、現地で使うワークショップ技や
「授業(先生)とワークショップ(ファシリテーター)のちがい」など、実践しながら
教えてくれました。
「『先生』は生徒に教える、『ファシリテーター』は参加者から引き出す」
英語の授業でも一番に心がけていることです。
普段の小学校授業と大きく違うのは
・参加者同士がほぼ初対面&「町の代表」と教育長に言われ、緊張している
・中学生である(反応を出し惜しみする(笑))
・父兄も同席
この「ガチガチ」をいかにほどくか、がメインの仕事となりました。
まず使ったのは、Riding a bus。
英語でもいいですがご父兄も参加してもらうので日本語で。
「朝起きるのが苦手な人」
「ペットを飼っている人」
「今夜、楽しみなテレビ番組がある人」
など質問をしていき、Yesの人はYes側に移動(Yesのバスに乗る)、Noの人はNo側に。
動くこと、「未知の相手」の中身がどんどんわかってくること、
話したそうな人にインタビューして笑いをとってもらえること・・・で、
とても楽しく簡単に「ほどく」ことができます。
最初にこれを使ったのは、仙台市のキャリア教育(小学校)で外部講師をした時。
相棒は10年ほど前からハイチ支援NPOに関わっており、現地で使うワークショップ技や
「授業(先生)とワークショップ(ファシリテーター)のちがい」など、実践しながら
教えてくれました。
「『先生』は生徒に教える、『ファシリテーター』は参加者から引き出す」
英語の授業でも一番に心がけていることです。