余命宣告を受けたら、
自分はどうするだろう。
現実を受け入れられるだろうか。
去年の夏 亡くなった兄は
無慈悲にも受診したその日に
「いつ死んでもおかしくない」
と宣告されました。
その瞬間の気持ちを想像すると
今でも涙が出てきます。
本人は苦笑まじりに電話してきましたが、
思いがけない宣告がなされると
人は笑うしかないのかも・・・。
私なんか大いに取り乱すだろうなあ。
弱い人間だもん・・・。
考えさせられました。
人の強さ、弱さはどこから来るのだろう。
強くなりたいです。
潔くなりたいです。
結局は、どう生きて来たかが
問われるんでしょうね。