猫と旅のアルバム

マンチカンの圭佑との日々
ヨーロッパをひとり旅

それらの写真を
ここに残していきたいと思います

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With Anne

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Anne's pocheがイングランド旅行で見つけた猫雑貨
Anne'  Poche

パリ!シャルルドゴール空港と欲しいものを買える小包便!

2016-09-05 08:18:18 | フランス(モンサンミッシェル含)サッカー



         パリから帰国の日です!

         女性の一人旅なので
         基本的には往路は現地に夕方までに到着の便!

         出発に余裕があるように
         復路は昼以降の出発便を選んで予約をしています。

         シャルルドゴール空港を14時頃の便を選んだので
         午前中に凱旋門の裏手から出発のエールフランスバスで空港に向かいます。

         当時の運賃は17ユーロだったと思います!
         ドライバーに現金で支払いました。



空港に到着!



シャルルドゴール空港はとても広いので
自分の便の発着ゲートを事前に調べて降りる場所を迷わないようにしましょう!



電光掲示板で受け付けのカウンターも調べます!



エジンバラの空港の時のように変更の場合があるので
時々チェックをしておくと安心です!





やっと受付のカウンター近くに到着!



ロンドンやアムステルダムではこの自動発券機を使いました!
よく分からなくてスタッフに手伝って頂いて出来たので不安でしたが
パリではカウンターで大丈夫だったのでホッとしました(^_^;)

出国手続きが終わったら自分の便のゲートチェック!





ちょうどお昼頃なのでカフェでランチをすることに!



飲み物を探して・・・



食べる物を注文!



カフェも多くて迷います↓





日本でも人気の「PAUL」はパリでも人気!





そろそろ帰りの便のゲート近くに移動することにします!



シャルルドゴール空港は宇宙ステーションのようですね!





パリでは欲しくなる物も多いと思います。
郵便局で「オレンジの箱」を購入して別送で送ったら重さを気にしないでお買い物が出来ますよ!



保険を掛けないで7キログラムまでで¥4,000前後(重量オーバーよりかなり安い)だったと思います。
(ガムテープ付きですが、プチプチや追加のガムテープは持って行くと安心です)

荷物はこんな感じで日本に到着するので(゜o゜)



他の国と比べると
フランスは観光大国なだけあって言葉の分からない私でも小包を送れる簡単なシステムになってました!

送り主はホテルの住所にして、
「送り先が見つからない場合にも戻さない」
と掛かれている場所にチェックをしたらホテルに戻ることはありません。

別送はお薦めです(*^_^*)



「スカウスハウス」さんの「リヴァプール・ニュース(NLW)」では
「おともはアプリ! ~ドイチェバーン気ままにひとり旅~」 No.646に更新しました!


8月2日更新の<NLW No.646>では
■第23話《チューリッヒ行きの鉄道で感動》■
■第24話《ベートーヴェンの故郷「ボン」》■
を読んで頂けます!
クラシックファンじゃなくても「ベートーヴェン・ハウス」は楽しめます(*^^)v

ベートーヴェンが22年過ごした「ベートーヴェン・ハウス」のあるボンの写真はこちら



広くて宇宙ステーションのようにカッコいい空港にポチッと










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オンフルール(Honfleur)! カルバドス(calvados)やセーヌ川リバークルーズ!

2016-08-29 08:08:08 | フランス(モンサンミッシェル含)サッカー




オンフルール(Honfleur)のラストは「カランテーヌ通り」の散策から・・・



レストランが並んでいます!





カエルのマークのレストランは目立ちます!
フランスではカエルを食べますね。



港町なのでシーフード・レストランが多いようです。

↓こちらはお魚屋さん(残念ながらお休み)



外港の方にやって来るとクルーズ船が到着した所のようです!











このクルーズ船「ボッティチェリ」を調べてみると
「パリ~ノルマンディ地方を巡るセーヌ川リバークルーズ」の船らしいです。


セーヌ河口にある古い漁港なのでパリからセーヌ川クルーズで訪ねられるんですね!
クルーズ船「ボッティチェリ」の日程や船の素晴らしさが詳しく書かれたサイトを見つけました→こちら


他の船も停泊中





この港はイギリス海峡に面しているのでイギリスに物資を運ぶのに利用されていたようです。

外港の前は銀行などが並ぶオフィス街のようです。





ノルマンディー地方は「リンゴの名産地」





フランスのノルマンディー地方で造られる、リンゴを原料とする蒸留酒だけが「カルヴァドス (calvados) 」
この地域以外で作られたものは「アップル・ブランデー」と呼ばれて区別されています。



夕方パリに帰ります!



高速道路は有料でした。



パリに近づいて来ました!



「シャルトル」「ロワール地方の古城」「モンサンミッシェル」「オンフルール」を巡る旅を終えてパリに到着!



フランスは大都会パリも、地方の田舎町も魅力が一杯ですね(*^_^*)



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クラシックファンじゃなくても「ベートーヴェン・ハウス」は楽しめます(*^^)v

ベートーヴェンが22年過ごした「ベートーヴェン・ハウス」のあるボンの写真はこちら



セーヌ川クルーズで再び訪れたいオンフルールにポチッと





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フランス!オンフルール(Honfleur)にも立派な回転木馬(カルーゼル)!

2016-08-22 08:08:08 | フランス(モンサンミッシェル含)サッカー




小さなカフェが並ぶ通りの先に進むと↓



広めの通りにはお土産屋さんがあるようです!





アンティークな感じ



駐車場の先にもカフェ!







こちらで休憩すると目の前はこんな景色↓



対面の細長い建物が前回紹介したカフェになります!
(スタートした辺りに戻って来ました)



このヴューバッサン(旧港)は印象派の画家を魅了したようです。

クロード・モネの作品 「オンフルールの港」
デュフィの「オンフルール・ハーバー」
安野光雅さんの「オンフルール」


などは目にされたことがあるかもしれません。

この辺りにもカフェやレストランが多くあります!





旧港に沿って歩いていると前方に回転木馬(カルーゼル)が見えて来ました!





フランスが発祥の地だけあってあちこちで目にします!



この建物は、「市庁舎」「Hotel de Ville 」です!



カランテーヌ通りの方を散策して行きます!



パリの紹介でも回転木馬(カルーゼル)はよく登場しましたね(*^_^*)



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フランス!オンフルール(Honfleur)どんなカフェでまったりしてみたいですか?

2016-08-14 08:08:08 | フランス(モンサンミッシェル含)サッカー



港沿いのカフェが並んでいる通りに来ました!





港の脇にもテーブルがあります!



対岸には「サント・カトリーヌ教会の鐘楼」が見えています↓



夏休みなので説明よりも
ここからはカフェの写真を並べてみます!


あなたならどんなカフェを選んで
芸術家達が愛した趣のある穏やかな風景を眺めながらのんびりと憩おうと思いますか?










③水際も







小さいカフェがずらっと並んでいます!











対岸には「市役所」も見えています(クリーム色っぽい建物)



まだまだ続いています!







日本人の方と一緒にムール貝を頂きました!



新鮮なムール貝はとても美味しい(*^_^*)





















もちろんこれらの写真がすべてではありません。
まだまだカフェやレストランはたくさんあります!

フランスの小さな港町のカフェ!
まったり過ごすならどこのカフェがお好みですか?



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オンフルール(Honfleur)にあるフランスで現存する最古の木造教会へ

2016-08-08 08:08:08 | フランス(モンサンミッシェル含)サッカー



ノルマンディ地方の西端コタンタン半島にシェルブールがあります。



日本では、映画『シェルブールの雨傘』の舞台として有名ですね!



シェルブールは半島の先なのでオンフルールに「シェルブールの雨傘屋さん」があります!

ここから少し歩くとレストランのような建物!



その先に見えて来たのは「鐘楼」



フランスで現存する最古の木造教会「サント・カトリーヌ教会(Saint Catherine's Church) 」





長い建物の中央辺りが入り口です。



教会は船大工によって造船技術によって作られたために
教会内部の天井は船底の形をしています。
天井は2艘の船が並んでいるように見えます。




教会のパイプオルガン!



サントカトリーヌ広場を挟んで建てられている「鐘楼」

建物が木造なので、重量の関係で鐘楼は別棟で建てたそうです。
木造でゴシック式の「鐘楼」です。




教会から細い通りを散策して行きます。







散策が楽しい通りはどこをとってもお洒落!





手前に見えるのは消火栓かしら・・・



適当に散策していると港のカフェに出て来ました。





「旧提督の館」



大航海時代にはここで多くの冒険家が門出の酒を酌み交わしたと言われています。



次回は港の周りを散策です!



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