猫と旅のアルバム

マンチカンの圭佑との日々
ヨーロッパをひとり旅

それらの写真を
ここに残していきたいと思います

★9月29日ホームページ「With Anne」の更新のお知らせ!

☆速報☆ 2018年9月29日Memory「観光」の「ナショナルダービーの観戦」「クリスマスをポートサンライトで!」を見て頂けるようになりました。
With Anne

Anne's Pocheからお知らせ!

Anne's pocheがイングランド旅行で見つけた猫雑貨
Anne'  Poche

ドイツで4番目に大きな都市「ケルン(Köln)」

2018-10-14 12:12:12 | ドイツ観光・サッカー観戦



赤い二階建ての列車に乗って到着したのは「ケルン(Köln)」



明るくて大きな駅です!





中央駅構内も明るくて綺麗!



イースターらしいですね!





駅前にはタクシー乗り場↓



もちろんベンツです!



ヨーロッパの観光地でよく見かけるトレインも走っています!



そして「ケルン中央駅(Köln Hbf)」の外観は↓



「中央駅(HAUPTBAHNHOF)」と掛かれています!


    「ケルン(Köln)」のドイツ語をそのまま読んでみましょう!
    「コロン」と読めます。
    「ケルン(Köln)」はオーデコロンの発祥地!

    オーデコロンはイタリアから移住した香水職人、ヨハン・マリア・ファリナによって、1709年に発売されたのが起源だそうです。
    彼は華やかな香りのする蒸留水を居住地ケルンにちなみ「コローニュの水」と名付けました。
    「ケルン(Köln)」のオーデコロンは1874年から日本の宮内省にも納めていたという格式の高さを誇っています!
    「ケルン(Köln)」を象徴するオーデコロン「4711」はオレンジの爽やかな香りが特徴!
    オーデコロンと言えば「4711」と言われるほど「ケルン(Köln)」の顔として知られるようになっています!


そして「ケルン中央駅(Köln Hbf)」の目の前に「ドドーン!」っと現れるのが



全部が画像に収まらない(^_^;)



「ケルン大聖堂(Kölner Dom)」



写真は「ケルン大聖堂(Kölner Dom)」の北側です!


    「ケルン中央駅(Köln Hbf)」を出ると見えるのがこの方向です。

    ゴシック様式の建築物として世界最大!
    カメラに収まらないわけです(゜o゜)
    約632年の歳月をかけて建てられたフランス式ゴシック様式のカトリック教会で1880年に完成しました!

    初代の大聖堂が作られたのは4世紀。
    その後、1248年から1880年にかけて建てられました!

    現時点(2018年時点)ではスペインのあのサグラダファミリア教会よりも高く
    世界でも5番目に高い教会になるそうです!






    北側中央扉は「ミカエルの扉口」
    向かって右の扉は「マテルヌスの扉口」
    向かって左の扉は「ボニファティウスの扉口」です。







「ケルン大聖堂(Kölner Dom)」から外に出ると目の前に現れるこの大きな大聖堂に
ただただ驚きであっけにとられる状態です!



「ケルン中央駅(Köln Hbf)」を出ると目の前にドドーンとそびえ立つ大聖堂にポチッと







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シツコイのは嫌いですにゃ!

2018-10-12 08:08:08 | 新居の圭佑




「えっ!寝転がって遊ぶな?」



「移動しましたにゃ!」



「あーカユカユ!」



「不真面目だって言われても・・・」



「ネズミ君と遊ぶ気持ちになれないんですよね!」







「もう!シツコイのは嫌いですにゃ!」



かなり不機嫌な顔をしている圭佑です(-_-;)



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ありがとにゃ

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楽しそうに見えていても中々苦労があるようです!

2018-10-11 08:08:08 | 新居の圭佑




ペチャペチャと小さな音が聞こえたので・・・



とても楽しそうにゴムを舐めていました!







夢中で舐めているのね!



「ゴムを固定しているのが大変なんですにゃ!」





「気軽に楽しんでいると思われているのは心外だにゃ!」



「もう終わりにしますにゃ!」



それなりに苦労をしていたのね( ̄▽ ̄;)



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窓辺の日差しが心地よい季節になって来たみたいです!

2018-10-10 08:08:08 | 新居の圭佑




圭佑がどこにいるかと探してみると



テレビの後ろと窓の間の空間にいました!



「日差しが心地よい季節ですにゃ!」







「さてと・・・」





「撮影してないでおやつですにゃ!」



私が休日だとおやつを貰えると決めている圭佑です(;^ω^)



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ありがとにゃ


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ボン(Bonn)、ピンクの外観が可愛らしい建物「ベートーヴェン・ハウス(Beethoven-Haus)」

2018-10-07 12:12:12 | ドイツ観光・サッカー観戦




前方の教会のある通りに「ベートーヴェン・ハウス(Beethoven-Haus)」はあります!



この教会は「ナーメン イエス教会(Namen-Jesu)」
「マルクト広場(Marktplatz)」から見えています!
(教会の通りを歩いたらミスなく辿り着けます)

通りを間違えて通り過ぎた私は戻っていると↓



この目立つ建物は「Im Stiefel」と言うドイツ料理のレストラン!



次にこの扉で「ベートーヴェン・ハウス(Beethoven-Haus)」では?と間違えそう(;^_^A

ピンクの外観が可愛らしい建物がありました!



目立つ看板がないので「ピンクの建物」と分かっていないと通り過ぎてしまいそうです!



小さな看板があるだけ!





ドキドキしながら閉じた扉から入ってみます!



入口横を見ると10~18時オープンらしい↓





受付に行きます!



    チケットを購入すると
    オーディオガイドをつけるかどうか聞かれ、
    撮影はNGであること、荷物をロッカーに入れるとの説明があります!
    (他の方のブログ等の情報もあり大体想像で説明を判断)




    ショップの裏側に無料のロッカーがあって貴重品以外はこちらに置いて
    もちろんカメラも置いて見学になります。


    1770年12月16日(または17日)この家の屋根裏部屋でベートーヴェンは生まれたそうです!

    彼が生まれてから5度ほどボン市内を引越ししたそうですがこの家だけが現存しているそうです。

    「ベートーヴェン・ハウス(Beethoven-Haus)」は博物館になっていて
    表側の建物から中庭を通って奥にある別の建物に入ります。
    こちらはピンクではない建物で、
    こちらにベートーベンの産まれた部屋、直筆楽譜やデスマスク、補聴器などがあります。
    22歳になるまでこちらに住んでいたそうです!



ピンクの建物の隣の建物が出口!
「ミュンスター・プラッツ広場(Muenster Platz)」の方に戻ります!



前方に見えている教会は
「ミュンスター・プラッツ広場(Muenster Platz)」にあった「聖マルティン ミュンスター教会(Bonn Minster)」





広場にあるデパート「ガレリア カウフホーフ(Galeria Kaufhof Bonn)」に入りました!





    ヨーロッパは日本に比べるとトイレが少ないので
    デパートや大きな駅(地下鉄駅など無い場合がある)、特急列車等で利用しておくのはお薦めです!
    (身体の違いで欧米の方は膀胱からの距離が長くトイレの利用回数が少ない為トイレ数が少ないそう)


やっぱり「イースター(Easter)」
ドイツ語だと「オースタン(Ostern)」らしい!





「ボン中央駅(Bonn Hbf)」に向かいます!





駅前は車や路面電車が走っているので横断は気を付けましょう!





先日トルコで日本人が路面電車に巻き込まれる事故がありました。



「ボン中央駅(Bonn Hbf)」から「RE(快速)」や「RB(鈍行)」で気軽に隣町に移動です!
(赤い列車で二階建てが多いです)




すぐにボン中央駅(Bonn Hbf)より大きな駅に到着!





明るく大きな駅は「ケルン(Köln)」です!



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