猫と旅のアルバム

マンチカンの圭佑との日々
ヨーロッパをひとり旅

それらの写真を
ここに残していきたいと思います

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ボン(Bonn)!「聖マルティン・ミュンスター教会」の回廊と中庭!

2018-09-23 23:23:23 | ドイツ観光・サッカー観戦




前回の紹介しましたが
「聖マルティン・ミュンスター教会」
4世紀に殉教した「聖カシウスと聖フロレンティウス」
墓の上に建てられた礼拝堂が修復や拡張がされた教会です!



外からは回廊と中庭があるとは感じられませんでした!







12世紀に建造された「ロマネスク様式」の回廊です!



「ボン(Bonn)」の旧市街地の真ん中とは思えない「静寂の世界」があります!







回廊庭園の中央に青銅製のレリーフがあります↓





地下に4世紀に殉教した「聖カシウスと聖フロレンティウス」が眠っていると書かれているようです!



現在の様子はだいたい11世紀から13世紀のロマネスク・ゴシック様式で
バロック様式の建築物とは違う落ち着きをステンドグラスでも感じます!









派手さが無く清らかさを感じます!







随分質素な感じがしますね!







中央祭壇の上のステンドグラスは少し華やか!





ロマネスク様式の落ちついた教会は
観光ではなく本来のように信仰の為にある教会を感じさせてくれました!



ロマネスク様式の祈りの場所を感じさせてくれる教会にポチッと





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ボン(Bonn)!ローマ式墓地の敷地に建てられた「聖マルティン・ミュンスター教会」

2018-09-17 08:08:08 | ドイツ観光・サッカー観戦



ボン(Bonn)に来た目的ではないのですが
やはり目の前に教会があると立ち寄りたくなります。



「身廊」





「ボン(Bonn)」の象徴とも言える歴史ある教会だそうです!



青銅製の「聖ヘレナ像」



3世紀から4世紀に実在した人物だそうです!
「古代ローマ帝国皇帝コンスタンティヌス1世の母」とのことです!




観光客中心の教会に比べると信仰のための祈りの教会だと感じられます!



4世紀に殉教した「聖カシウスと聖フロレンティウス」のお墓の上に
小さな礼拝堂が建設されたそうです。
その後修復され、拡張されて現在に至ったのだそうです。


ここは「聖カシウスと聖フロレンティウスの墓の上に建てられた教会」です!



「中央祭壇」





中央祭壇の下の地下にもう一つ部屋があるようです!



つまりこの地下がその殉教者
「聖カシウスと聖フロレンティウス」を安置している地下聖堂!
ボンの守護聖人として祀られているそうです。


中央祭壇下の入り口には
「祈りの為の部屋です。見学はご遠慮ください」と書かれています。
この見えている部屋の下に墓への通路があり
守護聖人祭(10月10 日)の典礼の間だけこの扉が開かれ
それ以外の日はこの見えている地下聖堂でお祈りするということだそうです。





「東方三博士の礼拝」



本当に神聖な感じが漂っています!





この教会の「ピエタ像」









次回は回廊とステンドグラスの紹介です!


祈りの為の場所と感じさせてくれる神聖な空間にポチッと





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東西統一まで政治の中心地だった旧西ドイツの首都「ボン(Bonn)」

2018-09-09 12:12:12 | ドイツ観光・サッカー観戦




前日はシュトゥットガルトと遠出だったので
次の日は近場でのんびりしようと「ボン(Bonn)」「ケルン(Köln)」に行ってみようと考えました。


「ボン(Bonn)」はあまり積極的に考えていた訳ではなく機会があった時のプランの一つに考えていました。


中央駅で待っているとホームに入って来た「IC(長距離列車)」は今までと違います↓



今まで乗車していたのはこんな感じ↓



そしてこの日はとても混雑していました!



この日私が乗車したのは



「チューリッヒ(Zürich)行き!」(相変わらず起きられずにもう昼に近い・・・)
実はドイチェバーンのチケットはドイツ国内だけでなく、
周辺国の一部の路線まで使用範囲が広いんだそうです!


「ボン中央駅(Bonn Hbf)」は古さを感じます!



駅構内のショップもデュッセルドルフ中央駅に比べるとちょっと寂しい!



(首都だったイメージじゃないですね)

駅構内から外に出たら階段を上がってそのまま真っ直ぐ進みます!





↑この階段を上がって出る通りは「ポスト通り(Poststraße)」



「ポスト通り(Poststraße)」を進むと左側に見えて来た黄色い建物は「郵便局」です!

郵便局の前、つまり通りの右側が有名な「ミュンスター・プラッツ広場(Muenster Platz)」



有名な理由はこの銅像を前から見たら分かって頂けるかも↓



郵便局を背にベートーヴェンの像の写真を見たことのある人も多いと思います!







「ボン(Bonn)」と言うとこの写真が使われていますね!

ベートーヴェンの生誕地「ボン(Bonn)」

1845年8月12日の除幕式は
英国のヴィクトリア女王、プロイセン国王フリートリヒ・ウィルヘルム4世、作曲家のベルリオーズなど、
ヨーロッパの各界著名人が臨席して行われたらしいです!


像から「ミュンスター・プラッツ広場(Muenster Platz)」を眺めると↓



左側に見えている建物はデパート「ガレリア カウフホーフ(Galeria Kaufhof Bonn)」



右側の協会は「聖マルティン ミュンスター教会(Bonn Minster)」



ベートーベンの生家を博物館にした「ベートーベンハウス(Beethoven-Haus)」に行くつもりで「ボン(Bonn)」に来ましたが
その前に「聖マルティン ミュンスター教会(Bonn Minster)」に立ち寄ってみることにします!


閉じた入口を入るのはいつも凄く緊張する瞬間です・・・







次回は「聖マルティン ミュンスター教会(Bonn Minster)」の紹介です!


代表的な写真と同じ広場で同じ像に出会ったボンにポチッと







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ドイツ!シュツットガルト(Stuttgart)をたった1時間で観光してみます!

2018-09-02 14:14:14 | ドイツ観光・サッカー観戦



「ポルシェミュージアム(Porchemuseum)」の最寄り駅「Neuwirtshaus (PorschePlatz)」から
「S6」に乗り「シュトゥットガルト中央駅(Stuttgart Hbf)」に戻って来ました!



時刻はもうすぐ「16時50分!」

電光掲示板を探してデュッセルドルフに戻る鉄道の時刻を調べます!





どうせなら乗り換えの無い「特急IC (InterCity)」で帰りたいので
出発までの少しの時間でシュトゥットガルトの街に出てみます!




予定に無かったので何も分からないままに中央駅の外に出て見ると↓

 



車に気を付けて駅前の道路を渡ってみました!





何となく人通りの多い方に行ってみます!



振り返ると中央駅のベンツのエンブレムが見えました!



これなら安心!迷うことなく駅に戻れますね(*^-^*)



スマホで調べて見ると私が歩いているのはメインストリートの「ケーニス通り(Königstr.)」



「聖エバーハルト大聖堂(Domkirche St.Eberhard)}



「宮殿広場/シュロスプラッツ(Schloßplatz)」に到着したようです!



広場の入り口に立っている銅像は「Christoph」と言う人らしい↓



街中にこんなに広い「宮殿広場/シュロスプラッツ(Schloßplatz)」





「新宮殿(Neues Schloß)」
(現在は州政庁舎)





「噴水(Kunstgebaeude)」



「旧宮殿(Altes Schloß)」
(州立博物館)



とにかく広い広場で時間がないので近くまで行ってられません。

歴史のありそうな建物はショッピングセンター↓



「ケーニヒバウ(Konigsbau Passagen)」
元「州立証券取引所」のショッピングモールなんだそうです!



手前にアーチ型の回廊があって、奥側に青色の丸屋根が特徴の「芸術館(Kunstgebäude)」



青色の丸屋根の左側の建物は?



何か書いてあります↓



「カールスブロイハウス(Carls Brauhaus)」と書かれています!
「ドイツ料理レストラン」とのことです!

帰りの「特急IC (InterCity)」の時間があるので駅に戻って来ました!





このエンブレムのお陰で戻って気易かった!





駅の入口はこちら↓



乗車に間に合いました!



電光掲示板を見ると「シュトゥットガルト中央駅ドルトムント中央駅」行き!
「マンハイム中央駅→フランクフルト→ケルン→デュッセルドルフ中央駅」です!
現在の時刻は「17:57」だから最初の写真の時計から1時間で戻って来られました(^O^)







    朝7時30分頃にデュッセルドルフ中央駅でICに乗車したのに強風で動かず・・・
    やっとシュトゥットガルトに到着して急いでベンツミュージアムとポルシェミュージアムを見学!
    1時間でシュトゥットガルトの街を準備が全くないままスマホ頼りに散策!


不安も一杯でしたが、何だかやり終えた満足感一杯な一日でした( ̄▽ ̄)


    ドイツに来て「ヴォルフスブルク」「ベンツ」「ポルシェ」のミュージアムを訪ねました。
    実はミュンヘンの「BMW博物館(BMW Welt&Museum)」へ行きたかったのですが
    サッカー観戦を「香川真司」「内田篤人」と考えたのでミュンヘンは諦めました。

    私は東京23区に越してくる前にはBMWに乗っていたことがあります!
    初めての左ハンドルで最初は不安でしたけれど
    運転に慣れて来ると、ドライバーの自分と歩行者や自転車との距離感が分かりやすく
    左ハンドルの運転は気に入りました。

    またBMWは高速道路での安定感がよくて運転が楽でドライブが楽しかった!



広場を観光スポットが囲っているようなシュトゥットガルトの街にポチッと








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ポルシェファンにはたまらない「ポルシェミュージアム(Porchemuseum)」のコレクション!

2018-08-26 20:45:00 | ドイツ観光・サッカー観戦



「ポルシェミュージアム(Porchemuseum)」
自由に好きな車を見て回れる空間になっています!



ハーレーのバイク!



ハーレー初のヨーロッパロードタイプのバイクで
ポルシェと共同で開発なんだそうです!


「タイプ597ヤークトヴァーゲン(Jagdwagen)」



Bundeswehr(ドイツ連邦軍)を目指していましたが、
コストとポルシェの生産能力から採用にはならなかったそうです!


「ロスマンズカラーの962C」







「Indy Porsche Type 2708」
インディーカーにも挑戦したそうです!



「Porsche 944 Turbo Cup」
KKK製水冷インタークーラー付きのターボモデル



JulesカラーのNo.11は、
1981年にジャッキー・イクス/デレック・ベル組が総合優勝を飾った936/81↓



1998年ポルシェ50周年を記念して造られたGT-ONE



これが栄光のポルシェ!






高速道路はもちろんポルシェのパトカー!





「Porsche 911 GT3 RSR」



水平対向6気筒エンジンは排気量を3.8リッターまで拡大!
最高出力も465馬力に達して、世界各地のGTレースで活躍したそうです!


「Porsche RS Spyder」



アメリカン・ル・マン・シリーズにデビューしたLMP2マシンがRSスパイダー!
この車は08年式の第二世代でル・マンでクラス優勝を遂げているそうです。






「ポルシェマルティーニレーシング」



ブルーストライプがマルティーニレーシングのシンボル!
モータースポーツファンには人気ですね!






「ポルシェミュージアム(Porchemuseum)」は目の前が駅です!





シュトゥットガルト中央駅からSバーン「S6」に乗り「Neuwirtshaus (PorschePlatz)」で下車!



15分程で到着したらすぐに分かります!



栄光のポルシェがぎっしりのミュージアムにポチッと




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