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ISIの上にも30x年

映画を見た時の感想を入れときます。アメーバに引っ越し中

「エイリアン:ロムルス」(2024年米) 四コマで紹介

2025-01-05 00:00:12 | 日記
作業員レインらは、冬眠ポッドを入手する為、無人の漂流船に乗り込む。


ステーションにいたエイリアンに、次々襲われる。

アンドロイドのアンディはエイリアンを守ろうとし、一同は危機に陥る。


レインはエイリアンを倒し、唯一生き残る。

※ イラストはAIが作成したイメージです。映画の内容とは一致していません
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2025/01/05 「エイリアン:ロムルス」

2025-01-05 00:00:10 | 日記
「エイリアン:ロムルス」(2024年米)

 「エイリアン」シリーズの最新作。
シリーズは4作目までは劇場で観たりしたけど、
「プロメテウス」以降は設定がよくわからなくなり、
何作目かもわからなかったりして、本作を観るのも躊躇してました。
「VSプレデター」を除くと、シリーズ第7弾。
時系列で言うと、「エイリアン」と「エイリアン2」の間、
「プロメテウス」「コヴェナント」を観てなくても全然支障ないです。
主人公はリプリーもいたユタニ社の作業員である娘レイン。
ユヴァーガと言う惑星へ移住したがるが、企業はそれを認めない。
そこでレインと仲間は、無人のステーションから冬眠装置を拝借して
自分たちで勝手に移住してしまおうと画策。
だが、そのステーションにはエイリアンがいて、一同が襲われると言う訳。
ノストロモ号を襲ったエイリアンは、リプリーによって宇宙に放たれたが
そんな事では死なず、ユタニ社に回収されていたのだ。
レインらが次々襲われる展開は、1作目の焼き直しを思わせる。
ただし、1作目では1匹で暴れていたエイリアンは、
大量に子供を産んだらしくて、
ステーションの中には大量のエイリアンやらフェイスハガーやらがいた。
おかげで、ちょいちょい「エイリアン2」を入れてきた印象です。
レインには、人の良いアンドロイドであるアンディと言う相棒がいるのだが
途中でエイリアンから逃げる為に、「モジュールを交換する」という対応をしたら
途端に冷酷な存在となる。
実はステーションには1作目のアッシュと同型のアンドロイドのルークがいて
イアン・ホルムの顔をしてるんだけど、彼のモジュールを拝借したのだ。
でも、モジュール外されたらルークは骨抜きなんじゃないの?と言う気もするが
アンディはルークに操られてる感じなので、「モジュール」って何なんすかね。
彼らがいる場所は、植民星と植民星の間なので、
助けが絶対に来ない宇宙の果てと言う絶望感は弱い。
ステーションが小惑星に衝突寸前と言う、蛇足感のある障害もあり
危機の焦点が定まらない所もあったけど、近作の中では面白い方です。
レイン役は「シビル・ウォー」の準主役の子で、売り出し中って事すかね。
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2025/01/05 スタートレック ディスカバリー5「双子の月の下に」#2

2025-01-05 00:00:00 | 日記
スタートレック ディスカバリー5「双子の月の下に」マイケルらは上陸し、手掛かりを探す事に。

マイケル・バーナム 艦長
サルー 元副長
シルビア中尉 艦を去っていた
スタメッツ中佐 科学士官
ドクター 生還した

ブック 配達人。マイケルの恋人
アディラ少尉 地球連合防衛軍の少女
チャールズ提督 惑星連邦
リラク大統領
モル 配達人
ラアク 配達人
レイナー艦長 USSアンタレス

起:マイケルらは上陸し、手掛かりを探す事に。
承:遥か昔の防衛システムに苦戦するが、突破する。
転:マイケルらは石碑に記された文字を確認する。
結:マイケルはレイナーを副長にする。

 山崩れの件で、マイケルらは事情聴取を受ける。
レイナーが山崩れを起こした訳ではないが、
モルとラアクにヒントを与えてしまったと問題視される。
レイナーは盗まれた品物を取り戻す為だったとし、マイケルも彼をかばう。
 提督に評価されたブックの同行が許可される。
シルビアもまた、臨時で復帰する事に。
艦を去るサルーにとっては最後の任務だ。
 マイケルらは上陸し、モルとラアクを探す。
そこには巨大ピラミッドがあった。
墓荒らしらしき死体が転がっており、マイケルらは警戒する。

 マイケルらは進むが、石像から目玉のようなドローンが飛び出して攻撃を加える。
墓荒らしを倒したのは、このドローンらしい。
何世紀も昔の警備システムだ。
電磁場があって、マイケルらは転送できないが、
助けが来るまで持ちこたえる事も厳しい。
さらにドローンが自爆し、マイケルらの隠れ場所がなくなる。
 レイナーの助言もあり、電磁場が動力源だと判明。
シルビアは、石像の頭部を破壊すればドローンを止められると告げる。
サルーが囮となり、マイケルが石像頭部の破壊に成功。ドローンも停止する。
サルーは無事で、マイケルらは捜索を再開する。

 ブックは、モルとラアク捜索に協力。
ディスカバリー関係者だとばれないように、売買を持ちかける。
だがモルらは警戒し、日記は売れないと告げる。
 マイケルらは、フェイザーの痕跡を発見。
モルたちが先に来たようだ。
石碑はバクテリアで文字を浮かぶが、それでは4行の詩が現れただけだ。
詩には5行目があるはずだ。
 マイケルはロミュラン科学者の気持ちで考え、
石碑を動かすと、5行目の詩が現れる。
モルたちはこれを見ていない。
マイケルらは石碑を戻し、再び攻撃される寸前に転送で艦へ戻る。

 マイケルは持ち帰ったものを調べさせる。
一種の地図らしく、5つの部分に分かれている。
例の詩が次の場所を示しており、
5つ揃えば完成して、ロミュランの技術が手に入るのだ。
次に行くべきはトリルだと判明する。
 一方、モルの映像を確認したブックは、知っている人物だと気付く。
モルの本名はマリーンで、ブックの師匠の娘だ。今や最も家族に近い存在だと言う。
 サルーは退艦の用意をしている。
マイケルとサルーは、互いに一緒にいられた事は光栄だったと話す。
そしてマイケルは、新たな副長を迎える必要があった。
 提督はレイナーに早期退職を勧るが、
マイケルは連邦の為に正しいと思って行動したのだとかばう。
 レイナーは自分の信念に従って行動しただけで、謝るつもりはないと言う。
するとマイケルは、レイナーに副長になるように提案。
マイケル自身も二度目のチャンスをもらった。次はレイナーの番だ。
レイナーはこの提案を受ける事にするのだった。

 と言う訳で、最終シーズン第2話。
マイケルらは上陸し、手掛かりを探す事に。
昔のロミュランの技術を手に入れる為、
5つの謎を解いていく宝探しのシーズンになる模様。
そしてサルーの後任として、クセのありそうなレイナーが副長に。
前話でマイケルと衝突しているだけに、今後も何かありそう。
 
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