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2017九州北部豪雨災害救援ニュース 第16報

2017-09-26 07:35:59 | ドネーションシップ
2017九州北部豪雨災害救援ニュース 第16報
http://blog.livedoor.jp/kyodocenter-kyusyugou/archives/3727266.html
ひちくボランティアセンターが立ち上がりました!
日田市では、社会福祉協議会の運営する災害ボランティアセンターが8月27日で閉所し、活動を終了しました。
しかしながら、まだ庭先に泥が残っている、田んぼの水路の泥をあげて欲しい、家庭菜園の泥出しはどうしたらいいのか?などという声が住民の方々から上がっておりました。
そこで、日田市内のNPO団体と協力して民間支援団体のネットワーク組織である「ひちくボランティアセンター」が立ち上がり、継続してボランティアの募集と支援活動を行なっていくことを決定いたしました。
当センターも事務局のサポートとして、ひちくボランティアセンターを支えていきます。震つなの仲間である認定NPO法人レスキューストックヤードも事務局のサポートとして関わっています。

※ということでご紹介↓↓
ひちくボランティアセンターでは
行政や社会福祉協議会と連携しつつ
2017年7月九州北部豪雨の被災者支援および復興支援をおこなっています
金、土、日にボランティアを受け入れ、泥出しなどの支援を続けています
https://hichikuvc.wixsite.com/hivolu/blank-7
https://www.facebook.com/hivolu/

※リンク先の活動紹介より
地元NPOや外部支援NPOの10団体で構成された日田市を中心に活動する民間のボランティアセンターです。スタッフは参画するNPOのスタッフや日田市地域おこし協力隊や集落支援員です。自宅周りの土砂出しや農業支援等を行うために日田市大鶴公民館敷地内に拠点を構え、支援活動を行っています。

・金・土・日・祝にボランティアを受け入れ、自宅の泥出しや農業支援等を行っています。
・現在、ひちくVCの主なボランティア活動は、自宅内の泥出し・自宅周りや側溝の土砂出し・ビニールハウス内の泥出しや解体等を行っています。
・「ひちく」とは…福岡や大分県日田市周辺の方言を肥筑方言と言うそうで、日田市を拠点とするが隣接する東峰村等の支援を考え、日田だけではなく九州北部豪雨の被災地を広く支援できるようにこの名称をつけています。
※住所:大分県日田市大鶴本町870
※連絡先:080-5063-9563(毎日9時~17時)

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▼日田市・住民の声
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・自宅の畑に土砂が入っていて、掘っても掘っても出てくる。重機で掘ってくれんかね。水害前に竹で鶴や亀をつくりよったんよ。サンダーが流されてしまって、それがあればボランティアに感謝のプレゼントで鶴をつくりたいんよ。(70代男性)
・小野地区では、市内に引っ越しする住民が出てきてる。そりゃ、台風や強い雨で警報や避難勧告が毎日のように出てれば安心して住めないよね。(40代男性)
・ビニールハウスの解体はひちくVCでやってもらえるのかな?ビニールハウスの中に土砂が50㎝くらい溜まっていて、ビニールハウスは大丈夫だけど重機で土砂を出すためには解体しないとね。もうビニールハウスを建てるのは難しいよ。いくら補助があっても、生きているうちに元を取るのはできないからね。僕は地域内でも若手だけど、ベテランのみなさんが農業を続けるのは難しいんじゃないかな(60代男性)
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