「困った時はお互い様」    

NPO法人「ドネーションシップわかちあい」事務局ブログです

「わかちあい」へのお礼のメッセージをいただきましたー2

2020-01-07 08:31:56 | ドネーションシップ
第18回目の「わかちあい」↓
https://blog.goo.ne.jp/donationship/e/e2e293b3527bc195dbcae5402379f1ff
移住者と連帯する全国ネットワーク↓様より
https://migrants.jp/index.html
お礼のメッセージをいただきましたので紹介させてもらいます


ご寄付のお礼 

貴団体の日々のご活躍に敬意を表します。

この度は私たちNPO法人移住者と連帯する全国ネットワーク(移住連)に貴重なご寄付をいただき、ありがとうございました。

私たち移住連は、日本に暮らす移民・移民ルーツをもつ人びとの権利と尊厳が保障される法制度の確立を目指して、全国レベルのアドボカシー活動を中心に活動しています。
2019年4月には、一昨年の臨時国会における審議などによりにわかに注目を浴びた改定入管法が施行され、新たな在留資格「特定技能」による外国人労働者の受け入れがスタートしました。しかし、新たな在留資格による外国人労働者の本格的な受け入れは本格的には始動していない一方で、技能実習生は増加の一途をたどっており、移住連のサブネットワーク組織である外国人技能実習生権利ネットワークの加盟団体には、相変わらず技能実習生からの相談が届いています。

移住連は、技能実習制度の問題に関し、これまで外国人技能実習生権利ネットワークを通して、技能実習生への直接の支援、報道機関を通した情報発信、また、政府への要請、国会議員への情報提供などを行ってきました。
外国人技能実習生権利ネットワークは、全国各地で技能実習生の支援・救済に取り組む労働組合やNGO・NPO、個人らにより構成され、活発に活動していますが、専従職員体制がないため、持ち合わせている情報や経験を存分に生かしてきれていない側面があります。そこで、今回いただいたご寄付は、技能実習生の権利救済を目指して、当ネットワークの運営体制基盤整備のために用いせていただくことにいたしました。

私たち移住連はこれからも、技能実習生権利ネットワークの活動を通して、技能実習生たちの権利救済に取り組みながら、従来の外国人労働者使い捨て政策ではない、外国人労働者の受入れと権利保障、そして、包括的な移民政策を訴え、ひきつづき活動をして参ります。

この度のご支援に心より感謝いたします。 

NPO法人 移住者と連帯する全国ネットワーク
代表理事 鳥井一平

コメント   この記事についてブログを書く
« 年越し大人食堂 | トップ | 相模原事件初公判にあたり »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ドネーションシップ」カテゴリの最新記事