マッスルゾイドバス

プラモデル、バスフィッシング、スポーツジムと趣味についてのブログです。

バタリアン

2016-05-05 17:40:16 | オススメ映画
では無茶苦茶久々オススメ映画特集行きますよー (*゜▽゜*)

あなたの一番怖いものは何ですか?
皆さんは何ですか、老後の生活・ローン・嫁・税金・車検費・ガード引き落とし料金(笑)などですかね。












私はバタリアンが一番怖いです。(ゾンビでは少し毛色が違う)
ではバタリアン、子供の恐怖体験と( ^ω^)_凵 どうぞ




ストーリーは
ゾンビ映画の元祖「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド/ゾンビの誕生」で描かれた事が実際にあったという前提で作られた間接的な続編。ロスにある科学資料庫の地下で発見された謎のタンク。そこから吹き出した特殊なガスには死者を蘇らせる作用があった……。

ですね。 ちょうど子供の頃、金曜ロードショーで見たのが最初ですね。 有名なゾンビ映画なので見られた方多いと思います。
ゾンビ映画は世界の終焉や人の倫理感や社会の崩壊などが恐怖がテーマですね。 また映画によっては悪魔が乗り移ったなど宗教的な解釈される物もありますね。 スプラッター的な部分もありますが恐怖を募る副産物的な物だと私は思います。
まあ当時子供だった私には全くテーマが理解できず、死人が人を襲って食べるモンスター、ドラクエなどに出てくる雑魚モンスター(笑)などでゲームや映画の架空の物やったんですよね。

それがこの映画、ゾンビが生き返るのが軍隊の極秘で作製したガスと、ゾンビ発生の理由が突然変異や悪魔付きなどと違い、子供に非常に分かり易い設定やったんですよ。 
登場人物がパンクな若者や倉庫管理のおっさんなど身近なキャラクター。 しかもアメリカンな感じで能天気でノリノリ(笑) 
ゾンビの方もタールマンやオバンバなど非常にキャラクター的に特徴的で分かり易く、動き回って走り回る(タックルしていたのもいましたね 笑)
以前のような世界の終焉的な重苦しい雰囲気はなく、80年代の文化的には活気みなぎるアメリカ映画で子供だった私に非常に見やすかったんですよね。









ちょうどバタリアンを見ていた子供の頃住んでいる場所は、言わいるニュータウン。 山や荒地や墓地などを大開発して出来た所なんですよね。
まあそうゆう所なので古いお墓などの人気のない場所は小学校などに当てられたんですよね。
だから学校の横は大きなお墓がそのまま残っている。 そしてプールや新しい校舎など建てるときは古いお墓などを区画整理し建てる訳ですね。
まあ地盤を掘っている時に土葬の骨が大量に出てくる。
まあそう言う学校なので、学校の怪談が100近く(笑)あったと思います。
そう言う環境で見たので、土葬=バタリアンと非常に身近に感じた訳ですね。 しかも初めて見た時に雨が降っていたと・・・・・
そしてバタリアンを初めて見た翌日、お墓横の駐車場で先生が怪我を頭部にしたと言う事件が起きたんですよ。
先生は車から降りる時に躓いたと話されていましたが、子供の私はバタリアンが復活したと思ったんですよね ((((;゜Д゜))))

今まで架空の生物のバタリアンが人食いサメやクマなんかと同じで、とある場所で条件が合うと遭遇する生物になったんですよ。
雨の日はお墓の周りに行かない、雨が降ると普通の雨かどうか確認するなどしていました (; ^ω^)
今ではバタリアンなんかいないと頭が理解しているのですが、心のどこかでまだいる可能性があると思っているぐらいトラウマなんですよね。

その後、怖いもの見たさでゾンビ映画を見たのですが、このバタリアンを見たときの恐怖や興奮は無かったです。 今でも見ると興奮を覚えますね。 もし今後フィギュアなんか作る可能性があれば、オバンバやタールマンをなんかを作りたいです。
改造ゾイドなんかの紹介写真の下にオバンバフィギュア(笑)
ついでにシュバデス(改造ゾイドね)作っている時、この映画をずっと流してました。 バタリアンの恐怖や興奮がふんだんに詰め込んでますので良ければ見てください(笑)



DVDですが日本語吹替入りが超オススメです。 テレビで吹き替え版を見られた方、当時の興奮が蘇るかも ( ̄▽ ̄)
ついでに言うと名作 ジョーズも同じトラウマ映画ですね。 金曜ロードショーで見た翌日、白浜海水浴場で海に足をつける事が出来んかったんやー (笑) 

最後に



脳みそくれー



連休中、天気良いのでお墓参りなどどうでしょうか (笑)
では良い連休を ($・・)))/



しかし改めて見るとひどいブログですね(笑) 改造ゾイドにモンストにバタリアンて(爆笑)
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キング・オブ・デストロイヤー/コナンPART2

2015-02-07 20:44:12 | オススメ映画



では久々にオススメ映画です。キング・オブ・デストロイヤー/コナンPART2(^O^)。これは何度もテレビ放送で流していたので、ほとんどの方が見たことがあると思います。ストーリーは

泥棒のマラクと行動を共にしていたコナンは謎の兵士たちに襲われる。彼らを差し向けたのは女王タラミスで、コナンの腕試しだった。 コナンの技量を認めたタラミスは、彼にジェナ姫の旅に同行し、「眠れる神」ダゴスを復活させるための角を持ち帰るよう依頼する。 タラミスは、ダゴスが復活すれば、その力によりコナンの死んだ恋人ヴァレリアを蘇らせることができるという。 引き受けたコナンは、マラク、ジェナ姫とその守り役ボンバータと共に出発する。 途中、コナンは旧知の魔法使いアキロ、さらには女戦士ズーラを仲間に加え、最初の目的地、魔法使いのトスアモンの城へ向かう。

ですね。ちょうどドラクエやファイナルファンタジーなどのロールプレイングゲームがヒットしていた頃に見たので、かなり記憶に残りました(´∀`)。ロバート・E・ハワードの小説『英雄コナン』シリーズを原作とする1984年のアメリカ映画で、1982年のコナン・ザ・グレートの続編にあたります。コナン・ザ・グレートはコナンの悲しい生い立ちや恋人との別れなど悲壮感あふれるストーリーなんですが、キング・オブ・デストロイヤーはぶっちゃけて言うと仲間を集めて、楽しくロールプレイングゲーム映画(笑)になってしまいました。おかげで子供にわかりやすい映画になったのではないでしょうか。
続編で2011年にコナン・ザ・バーバリアンが出ましたが、CGまみれの私の嫌いな映画になってます。

さてこの映画の何が素晴らしいかと言うと、マッチョ大爆走、筋肉こそ正義(笑)といったバトルシーンですね。敵の魔法使いを力いっぱい叩きつけたり、復活した邪神にチョークスリーパーをカマしたりと超肉弾戦オンリーです(笑)。魔法シーンもあるのですが、この映画の中ではかなりショボイ魔法になってます(^_^;)。シュワルツェネッガーならヴォルデモート卿(ハリー・ポッターのラスボス)瞬殺間違いなしですね(笑)。ハリー・ポッターファンにはぜひ見て欲しいです(笑)。

それと若いシュワルツェネッガーの肉体が凄いですね。ちょうどこの頃がピークだったのではないでしょうか。映画中も肉体を見せるためだと思いますが、鎧などの付けずにほぼ上半身裸で出てますね(^_^;)。ほぼ全編で上半身裸で戦ってます。邪神とも上半身で戦ってますね(^_^;)。鎧など筋肉に比べれば紙同然といった感じが最高です(笑)。ロトの鎧など大胸筋の前では役に立ちまへんわ(^O^)。マッチョ最高(笑)。

私はジムで筋トレしている時に、モチベーションが下がってきたなと思うとこの映画を観るようにしてます。明日も仕事なので月曜日、ジムで汗流してきます(笑)。
では。
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オーバー・ザ・トップ

2014-07-25 21:34:52 | オススメ映画

シルベスター・スタローンの最高傑作はなんですかと質問来たら皆さんはなんとお答えしますか?。ロッキーシリーズ、ランボーシリーズですかね?。私はオーバー・ザ・トップをお薦めします。
内容は妻子を捨てトラック運転手として生きる男が、病気の妻に会うため10年ぶりに再会した息子と旅に出る。二人の間にできた溝は深く、息子は頑なになっている。男は、得意のアーム・レスリングを通して親子の絆の再生を試みるのだが……といった感じなんですが、内容は今の映画に無いシンプルで熱くなれるといった感じの映画です。
シルベスター・スタローンはトラック運転手なんですが、長いあいだ会っていない息子に自分の愛情を伝えようと苦労します。口下手なトラック野郎なんで無理はないのですが、その役がスタローンにはまり役過ぎてるんですね(^^;)。もう、スタローンのために作られた映画なんですね。スタローンにはインテリやクールな役より、こういう無骨だが懸命に頑張っている姿が合っていると思います。
最近の映画はドキュメント作品みたいのが多く、個性的なスターのための映画が少なくて悲しいです。個性的なスターが少なくなってきているのが原因なんですけど(>_<)。アーノルド・シュワルツェネッガーの代表作のプレデターなんかいい例だと思います。これ他のスターで作製されてもここまでヒットしたかどうかわからないと個人的は思うんですよね。マッチョ Vs エイリアンしかもドロレス(笑)まで披露して色モノ映画にならなかったのは、アーノルド・シュワルツェネッガーのために制作された映画だったからだと思います。
話を戻しますが、このオーバー・ザ・トップの最大の見せ場であるアーム・レスリング大会ですが、熱くなること確実です。マッスルモンスター(笑)たちとモンスターたちに比べて小さいスタローンがアーム・レスリングで戦うですもんね。今流行のCGまみれの映画ではなく、CGを使用してない会場の熱気が伝わってくる感じがたまりません。しかも熱くなれる80年代のアメリカンロックがガンガンBGMで使われているので更に盛り上がりを演出してます。海外のプロレスの試合みたいに選手の意気込みみたいなコメントが入るのですが、①1位以外はゴミだ、②優勝に興味はない、興味があるのはトラック(副賞)だけだ、③好きなことは試合で相手の腕をへし折る事だなど熱いセリフを言ってくれます。熱い熱すぎます(笑)。こういう演出は最高に好きです。脳筋にはこう言うセリフは合い過ぎます(笑)。
またスタローンが息子に「人生は、自分の手で勝ちとるんだ。負けるのは恥じゃない。勝負を挑んだだけで価値はある。一番ダメなのは、勝負から逃げることだ」と名セリフを言いますが、素晴らしすぎます。もう自分の座右の名にさせてください(笑)。
年をとってくると物事にチャレンジして失敗するリスクを考えてしまい、なにかとおよび腰になる私にはこのセリフはチャレンジする大切さや素晴らしさを再度考えさせてくれました。本当に何事も人生チャレンジですよね。自分の新しい可能性を見つけていくのは本当に素晴らしいことだと思います。

この映画ですがアメリカでは大コケして日本で大ヒットした経緯があります。続編はもちろんこういう路線での映画は作製されませんでした(>_<)。ぜひスタローンにはこの路線で進んで欲しかった(涙)。このブルーレイの吹き替え版ですが、スタローン声優には羽佐間&玄田両氏の吹き替えが選べる超豪華スペックとなってます。もう二人共、声が合いすぎて何度も楽しめます。
私、映画に影響されやすいたちで、釣りなどで帽子をかぶっている時、勝負時は帽子を逆にする癖があります(笑)。そう考えると人生に影響を一番与えた映画なんだなーと思いました。
皆さんも熱き感動の一本、ご堪能あれ!
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獄門島

2014-06-09 22:27:55 | オススメ映画
私、推理小説が好きでよく読みます。海外ではコナンドイルしかりアガサ・クリスティーしかりエラリー・クイーンしかりメグレ警視などが好きです。日本では、横溝正史、京極夏彦、東野圭吾さんなどが好きですね。特に金田一耕助シリーズのような人寂れた山奥で過去の因縁や風習にまつわるおどろおどろしい殺人事件などもろストライクです。特にバスフィッシングで、地方の山奥のダムなどに行く時が多い私は、そのような雰囲気の場所に行くことが多いので、かなりイメージが膨らみやすいですしね。アニメならひぐらしのなく頃になどが最高ですね。釣りなどに行ったとき、寝る前に金田一耕助シリーズなど読み始めるとかなりくる物があります。

獄門島、1977年の市川崑監督・石坂浩二主演の映画です。私は生まれる前の映画ですね。子供の頃、市川崑監督・石坂浩二主演の金田一耕助を見たときは怖さと衝撃で眠れなかった記憶があります。獄門島は東西ミステリーベスト100でも1位を取るぐらいでミステリーとしての完成度が高く、横溝正史特有のおどろおどろしさがマッチした名作ですね。映画の出来も素晴らしく、以前バイクで瀬戸内の島にツーリングした時などかなり雰囲気に酔えました(島は平和そのものでした。住んでいた方スイマセンでした。)。この頃の俳優さんの演技は素晴らしく、惹きつける物があります。また今では映像にできない部分(地上波では放送が難しいみたいです)があり、これを超える獄門島は作れないのではないでしょうか。推理物の映画は古い映画でも、画像が年代にマッチしており非常に楽しめます。

終戦直後の引き上げ船で死んだ男・鬼頭千万太。彼は戦友に「俺が島に戻らなければ妹たちが殺される!」という臨終の言葉を残していた。彼の遺書を預かった金田一は、その戦友に代わって獄門島と呼ばれる島を訪れるが、果たして、俳句の言葉に見立てた奇怪な殺人事件が起こってしまう……といった感じでミステリー好きには堪らない感じです。犯人も原作と少し違いますが、映画としてみるなら盛り上がりがあって良かったと思います。

市川崑監督・石坂浩二主演の映画、金田一耕助シリーズは5作品買いました。石坂浩二さんの金田一耕助が一番好きです。忌々しい事件に見せる石坂浩二さんの金田一耕助が見せる人としての優しさが、たまらなく好きです。なぜか爽やかに感動してしまうんですね。私の中ではベストオブ金田一耕助です。等々力警部もいいですね。「よーし!わかった!犯人は海賊だ!」と見当違いな事を言われるのですが最後に見せる暖かなセリフが映画の完成度を上げていると思います。
もう1作、金田一耕助シリーズとして 1977年の渥美清主演の八つ墓村も購入して持っているのですが、これはホラー要素が大きいですね。映画としての完成は高いですが推理映画とは少し違う気がします。


模型好きなら絶対わかる人が出ているといった件ですが、この映画にはシャアの声を担当した池田秀一さんが出ているんですね。子役で大活躍されていたみたいです。声聞いてみましたが全くわかりませんでした。了沢と言うお坊さんの役です。
オススメ映画、獄門島でした。
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オススメ映画の記事、始めました

2014-06-09 22:26:02 | オススメ映画
オススメ映画の記事、始めました。私、映画好きで見ることが多いです。若い頃は某大型レンタルショップでアルバイトをして映画に触れる時間を少しでも多くしたほどです。アルバイトは結構長くしてチーフみたいなことをしてました。当時、オススメコーナーをスタッフが作ることになってまして、私の担当はホラーとアダルト‐‐‐。アクション等の人気コーナーは権力があるスタッフが担当すると言う権力社会やったんですね。
ホラーはゾンビ系が好きでコーナーを作りやすかったのですが、問題はアダルト!
男の悲しいサガといいますか本能といいますか、結構好きなジャンルて偏ってしまうんですよね。女優関係、企画物関係、熟女関係、洋物関係だったり様々に偏る事が多いんです。私は女優関係が好きで偏ったコーナーを作ることが多く、レ○プ物は興味が全くなくオススメに置かなかって某先輩に怒られたことがあります。某先輩はモデル顔負けのカッコイイ先輩やったんですが、その方はレ○プ専門ばかり見ていて無茶苦茶詳しく、同じ趣味の仲間が欲しいようで自前のオススメを貸してくれたり、これとこれをオススメの所においたほうが良いなど忠告をしてくださったんですね。このオススメがかなりきつい!。かなり主演人が力を入れて制作しているようで本物にしか見えなかったです(^^;)。女性は笑っている顔が一番だとこの時悟りました(笑)。某先輩は決して自分がそうゆう思考だとバレないように、影から色々協力と名の指示を出していました。人は見かけで判断してはダメという大切な事を学ばせて頂きました。普段は後輩思いの素晴らしい先輩やったのに。人の業は深いです(笑)。

おっと、健全なブログを目指しているので、この話題はこれまでにします。

では一発目は、私の大好きなシリーズで、模型好きなら絶対わかる人が出ている名作です。答えは次の記事で!。
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