モードブルー、なうです(*^o^*)
昨夜の試合、ウトウトしながら・・・否、ほとんど寝ながら見ました。
練習試合、勝たなくてもいい試合です。
お客さんも・・・日本からのお客さんがほとんどのようでしたが、入っていましたが、
入場料は当然のように無料だったようですね。
広告料と、テレビの放送権で、あの試合は運営されているんじゃないかなー。
あ、あとは協会から出ているお金。
兎にも角にも絶対にしなければいけないのは・・・
絶対にしてはいけないのは、怪我。
大事な試合の前に、怪我はしないこと。
その上でしなければいけないのは、
暑さに慣れること。
日本とは気温も湿度も違う環境に行って、
しかも時差もある。
そこに急に行って、ベストのパフォーマンスをするために、
自分のコンディションを整えること。
90分、走れるように。
ニュースでは、「格下相手に苦戦」などと報道されていましたが、
そんなことないと思うなぁ。。。
むしろ、いい感じに出来上がっていると思いました。
あ、情報戦という観点から言えば、
調子が悪いと言われている方がいいのかー。
ヨルダン戦、ここで決めなきゃね。
試合が楽しみです
フランス戦、1-0で日本の勝ち。
ブラジル戦、4-0で日本の負け。
ザックジャパンの親善試合、とーって満足のいく結果です。
フランス相手に勝てたし、王者相手にも、
善戦したんじゃないかなーと思います。
間違いなく、歴代最高の日本代表なんじゃないかなー♪
ワールドカップが楽しみ♪
Yeah! Yeah! Yeah!!!!!
アウェイで勝ち点1を取りましたね♪
・・・あ、サッカーの話です。
対オーストラリア戦。アウェイです。
メルボルンやシドニーのスタジアムではなく、
ブリズベンのスタジアム。
日本で言ったら、東京・大阪ではなく・・・名古屋?さいたま市?
テレビ画面を通してもよくわかるボコボコの地面・・・。
黄色と緑のスタジアム。。。
Jリーグで2年連続得点王のケネディ選手がいるので、
絶対に失点するだろうなぁと思っていたのですが、
予想に反してスタメンではありませんでした!
なんで~~~???
調子悪いのかなぁ。。。
ちょっと心配です。
あ、ケネディ選手は名古屋グランパスエイトに所属しています♪
試合開始と同時に、オーストラリアはフルスロットル!
日本代表がアウェイの荒れたピッチに慣れる前に、
得点をしたい様子です。
自分の国で、自分の体に合った水を飲み、食物を食べ、
自分の国の言葉で生活し、自分の家族が傍にいて、
自分のベッドで眠ることができるホームのオーストラリアが、
外国で、日本の水ではない水を飲み、日本食ではない食べ物を食べ、
なまりの強いオーストラリア英語の中で生活し、チームメイトとスタッフだけがそばにいて、
ホテルのベッドで慣れない枕で眠るアウェイの日本に対し、
試合開始早々の猛攻撃です。
でも、その最初の10分を凌いじゃったんですよね♪
体格のよいオーストラリア相手でアウェイなので、
失点はするだろうけれど、2点までで抑えれればいいなーと思っていました。
得点は、今のこのチームならできないことはないと思うので、
1点は入れてね♪と。
勝ち点1を積めたら一番、勝ち点3はラッキー。
勝ち点を積めなくても、得失点差が1くらいならいいかなーと思っていたのですが・・・
日本も強くなってきましたね。
ケネディのスタメン落ち、最初の猛攻を防いだこと、
そして、オーストラリアの選手交代。。。
これはオジェックさんも想定外のことでしょう。
最初の10分が終わった時点で、勝てるかもって確信しました。
結果はご存知の通りです。
「勝てたかも!」って試合でしたね。
審判に関しては・・・まあ、あんなものかな~と思います。
あの大ブーイングの中、オーストラリアの選手を退場処分にし、
ファウルじゃないかという主張を毅然とした態度で退けていました。
この人、強い心臓だな~と思いましたねぇ。
何万人もから浴びせられる怒号や罵りやブーイングを、
たった一人で受けているので、
その精神的なストレスは半端ないと思います。
選手たちも、「この審判はこうだ」と敏感に感じ取って、
気をつけたり・・・利用したりします。
・・・考えただけで円形脱毛症になりそう(汗)
審判にとってもアウェイの試合。
審判が射殺されたって話・・・あってはならないと思いますが、
ニュースにならなかった年はないんじゃないかってくらい、よくあります。
ニュースにはならなくても、何か投げつけられたりすると思う・・・
カミソリは・・・送り付けられないかな、さすがに。
そんな審判のことを的確に判断して、
冷静に対処すべきだったと思います。
アウェイなんだから。
前半、ロスタイム3分と表示されて、
きっかり3分00秒に笛がなりました。
後半もロスタイム4分と表示されて、
きっかり4分00秒・・・ではなく、過ぎてました。
ロスタイム、取り過ぎじゃないの?と文句を言われかねない訳で・・・
ま、よくある話ですねぇ。
そ~んな、いろんな意味で“アウェイ”の試合で、
試合内容は悪くなかった・・・どちらかと言えばよかったですし、
勝ち点3を取りにきたオーストラリアを封じ込めた点で、
大金星だと思いますね♪
いや、金星じゃないなぁ。。。
ワールドカップで結果を残すためには、
アジアに敵なしと言われるほどでなければならない気がします。
アジア選手権では優勝している訳だし。
やっぱり勝ちたかったかな。
でも、勝っちゃったら・・・
今以上に警戒されるし、来年6月の試合では、
さらにラフプレーが多くなるかもしれないし、
引き分けで良かったのかも。
けが人も出なかったし。
出場停止の3人に関しては、バックアップがたくさんいるので、
不安には思えないです。
吉田選手も全治3週間とのことなので、9月の試合には間に合うし♪
9月の相手はジーコ監督のイラク。 ホームでの試合です。
すっごく楽しみ♪
あー、ユニフォームを買いに行かなきゃ♪
予想が外れましたっ
レイソルが3位になると思っていたのですが・・・
やっぱり動きが硬かったですねぇ。
試合運びはレイソルの方が断然うまかったのに、
勝負には負けてしまった、といった感じがします。
一筋縄ではいかないのがサッカー。
決勝も、サントスが先制して、
そのまま、調子に乗ったブラジルのチームが
得点を重ねていくと思っていたのですが、
先制点を取られた瞬間に、全てが空回りしてしまいましたねぇ。。。
バルセロナのサッカーは、パス回しが早いです。
普通は相手の2~3歩前にパスを出して、
出された方は、そこへ走りこんで次のアクションをします。
パスを出されてから走りこんで次のアクションをするまでに、
次のことを考える時間があるのですが、
バルセロナのサッカーは、相手の足元にパスを出します。
なので、次のことを考えている時間がありません。
次にパスを出せる相手がどこにいるかを確認したり、
敵がどこにどれだけいるかを見計らったり、
それらの条件を確認して、次に自分が何をするのかを考える・・・
その時間がありません。
なので、うまくいく時もありますが、
ほとんどの場合は、うまくいかない。
でも、たまたま上手くいった時には、
すご~い結果が引き出せてしまう利点があります。
見てる方からすると、「ホラだめじゃん」と思うことの連続なのですが・・・。
でも、決勝ではうまくいきました。
う~ん、予想外だったな~。
でも、日本のサッカーは、こういう方向を目指すべきなのかもしれないですよね~。
などと、イチ歌い手がしたり顔で語ってみました。
最後までおつきあいいただき、ありがとうございます♪