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民間人です

12.12.16に自公に徹底的にたたきのめされた。諦めた時が「最後の負け」だよね

福島で海のガレキをかたづけている漁師さんに真実を言うべきか分からない by小出先生

2011年06月22日 | ネット社会

 

410nonuke:  「海に空に放射能を捨てないで!」‘08/3/16「わかめの会-三陸・宮城の海を放射能から守る仙台の会」の「STOP!再処理本格稼働」集会のために制作。奇しくも15日に「六ヶ所村ラプソディ」上映会を石巻市で見た。 ――山形の絵描きサイトウケイスケ
6.11 反原発デモ in 新宿 より借りた・記事とは無関係

 

福島の漁師さん。地震・津波でガレキの山となった海の清掃をコツコツとされているらしい(12分)  老いるまで数十年間をその海で漁を続け育ってきたのでしょう。

 

「海の汚染は大変な量です。今までと同じように漁をして生活していくことは極めて困難」 という事実。「このことを告知すべきかどうか分からない」 と小出先生がラジオで言っています。

医療界の「癌告知」と同じ状況が福島で起きていると私は思いました。 たいがいの場合 家族は「患者に癌にかかっている という事実を告げないでほしい」と言います。いっぽうの患者。「自分が癌だとしたら事実を伝えてほしい」と言います。 患者と家族。言い分は180度 違うのが一般的です。

私は事実を患者に伝える べきと思っています。伝えるコトによって残りの人生を患者自身が選択できます。それまでと180度 異なる生き方を始めるヒト、今まで同様に淡々と生きるヒト 様々です。 しかし 紛れもなく本人が選択した生き方ができるのです。私はそうあるべきと思います。

福島の年老いた漁師さん。真実を伝えるべきと私は思います。汚染されていても 子や孫のタメにもガレキを片づけ続ける or not は分かりません。 しかし 真実を知り 生き方を自分で選択できる自由は与えられます。

 

 

 

PS ふるさとの南相馬市に親友を残してきた女子高生の手記ビデオです

 彼女は大地震時の津波で友人を失いました。親友はガソリンが無いために逃げられませんでした。その親友は放射線の恐怖と戦いながら相馬に取り残されています。すでに死を覚悟している様です。ガソリンを買えない貧乏人は死ねってことです! ふざけるな 東電、民主党政府!
http://www.youtube.com/watch?v=02RvtwONw5M&feature=player_embedded

(2分47秒)


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