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プサとダルの日々~時々鉄子

GもDもわからない音楽ド素人がハンマーダルシマーとプサルタリーの2つの楽器に挑戦中!
どうなることやら…

初夏のダルシまつり おーるどタイム

2018-06-03 22:42:26 | ハンマーダルシマー

6月2日土曜日。5時まで仕事だった。きのうのつけは今日に。寝不足で疲れ果てた状態でおーるどタイムへ。実はきのう会ってるけど久しぶりのNaNaさんと、この間会ったけどやはり久しぶりに聴くあすかさんのライブ。初めて聴くオリジナルもよかった。
お客さんも顔見知りでまるでホームコンサート。演奏するほうは緊張してたかもしれないけど、わたしはゆったりリラックスして聴けた。うっかりすると寝てしまう…あぶないあぶない。なのにいいタイミングでプラネタリウム。ほんとに寝かす気か~

 

 

 

終了後もYさんと話が盛り上がったり、セッションするなど楽しい時間でまたまた時間を忘れた。

Kさんダルシマーを弾く!

 

疲れてたはずなのに、帰るときにはなんだか元気になってた。結局寝なかったし。


音楽と自然と旅と 楽屋

2018-06-03 09:40:06 | ハンマーダルシマー

6月1日金曜日。亀工房、稲岡大介、いがりまさしとなんと豪華な顔ぶれのライブ! 夕方まで仕事だったのでそのまま水道橋へ。早く着きすぎてしまったので、大昔に働いてたあたりをうろうろ。たしかこの辺のはず…いや違うかも… またもやかなりの不審者。建物も店もあったはずのものがなかったり、こんなに飲食店なかったよなー。だいぶ変わってしまった。すっかり浦島太郎。おまけに文字通りうろうろぐるぐるしてたら今いる場所もどこだかわからなくなってしまった。時間たっぷりあったはずなのに、間に合わなかったらどうしよう。なんとかわかるところに出て、楽屋を探す。見つかったけどまだ開場時間前だったのでまたその辺をうろうろ。あーよく歩いた。

お店に入ると見知った顔が。あれ、でもひとり誰だろう?と思ってたら今そこで知り合ったという。私もそこに混ぜてもらった。さっそくごはんを注文。始まるまで女子会を楽しんだ。フォー、おいしかったー。

ライブは亀さんから。けっこうステージに近いので迫力あるなー。マイムマイム、今日は遠慮気味? 漫才のような掛け合いMCも年季が入ってる。
朱美さん、また面白いことやってる。バイオリンの弓でダルシマーを弾く。おー、ありそうでなかった技。ドローンならありか。こういうことがあるからやめられない。出会いと衝撃と感動と。

 

 

いなっちといがりさん。この組み合わせは2回目。ダルシマーとギターもいいけど、笛もいいなぁ。リコーダーとケーナを合わせたリケーナで。いい音~  それぞれのソロコーナーもあり、オリジナルも。

 

 

 

 

最後は全員で私の好きなジャーニーを。そしてアンコール。笛がまた素敵。ぶっつけでも簡単な打ち合わせで見事なハーモニー。こういうところがプロだな~

 

歩き疲れたけど、新しい出会いもあったし、好きな曲、素敵な音、時間を忘れて楽しんだ。あー、明日が怖い。

 

水道橋からの通り、記憶の中で唯一変わってなかったいもや。なんだかほっとした。

 


Ruth & Steve Smith ライブ キッチンTis

2018-05-22 18:10:15 | ハンマーダルシマー

5月21日月曜日。仕事終わってからはるばる唐木田までやってきた。車だけど。ティスはほんとに駅前すぐ。なんとわかりやすい。着いたら早すぎて近くのでかいケーヨーデーツーをうろうろ。野菜の苗だけじゃなくてできた野菜も売ってた。安かったから買えばよかった。何しに来たんだか。ちょっと早めに入れてもらったらリハの最中だった。

 

この間撮れなかったMiMiさんとリンバージャックの競演。

 

ライブはMiMiさんときみちゃん(本間仁年さん)で幕開け。相変わらずトレモロ全開で。しっとりした後はライアンを呼んでエネルギッシュに。

 

 

 

 

そしてルス&スティーブスミスとライアン。途中でジャック登場。大倉山は一番後ろだったので遠かったけど、今日は一番前の席に座った。近すぎて全体の写真が撮れないよ~ 望遠持ってきたけど、要らなかった。この間はわさわさしていて落ち着かなかった気がする。今日はただ単純に楽しめばいいので、集中して聴けたのかな。改めてルスさんの音が好きだと実感した。

 

 

最後はMiMiさんときみちゃんも入ってスティーブさんが日本語で歌った。みんなも歌ってと言われたが歌詞が1番しかわからず、ぐだぐだに。

 

 

 

お店の雰囲気もいいし、遠いけど来てよかった💛


Dulcimer Wind Sounds of Apparachia 大倉山記念館

2018-05-20 10:03:03 | ハンマーダルシマー

5月18日金曜日。今日はコンサート。ワークショップが終わったので気楽に楽しめる。ダルシカフェ、加瀬さん、ルス&スティーブ・スミスと豪華3本立て。しかもなんと無料! 太っ腹井口さん。
西のほうは詳しくないのでなんとか大倉山にたどり着き、時間もそんなにないので食料を調達して記念館へ向かった。山登り。きつい坂が終わったと思ったらとどめの階段! 楽器持っては絶対登れない。しかも建物の中に入るのに階段、中に入ってもまた階段。これでもかの上り坂攻撃! 中のホールは教会のような作り。天国への階段だったか。

おまけのスタッフなのでまず荷物運び。セッティング中は何もすることがないのでうろうろとお邪魔虫。なので軽食とったり写真撮ったり館内探索したり。ダルシマーの殻(普通はケースという)を受付用の台にしてチラシを置く。決して座らないように。無料なので受付といっても何もすることはないのだが。とりあえずチラシを渡す役。始まってしまえばもう用はない。

ステージはDulciCafeから。ダルシマーとギター、ブズーキ、アパラチアンダルシマーも。レパートリーが幅広いので選曲で雰囲気を作れる。そこでグリフォンのTシャツを着てUncle Gryphone加瀬さん登場。バンジョーの第一人者がアパラチアの音を響かせた。そしてSteve and Ruth Smithのアパラチアの調。息子のライアンさんもパーカッションで参加した。ワークショップでは自分のことに精いっぱいで気づかなかったルスさんの音がすーっと入ってきた。また聴きたいと思う音。

最後に全員で1曲。なんと豪華な面子。
束の間の観客からスタッフに戻り、公共の施設なので撤収は素早く。帰りの坂下りのほうが辛かった。転がったほうが早い。転がる勇気はないけど…下まで止まらないだろうな~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Ruthさんのワークショップ ショパン

2018-05-19 01:58:53 | ハンマーダルシマー

5月17日木曜日、ダルシマーワークショップのため仕事は休みだけどいつもより早く起きた。とりあえずチューニングはしておこう。K江さんを迎えに行って車で一緒に小野路へ。途中混むかもしれないと早く出たのだが、それほどの渋滞にはならず、却って迷惑なほど早く着きすぎてしまった。当然まだ誰も来てない。しばらくしてRuthさんたちがやってきた。挨拶をと思ったのに気後れして話しかけられない。なんて言うんだっけ? K江さんが話しているのを横目に固まっている私。参加者もいっぱいやってくるし、機会を逸してしまった。

いよいよワークショップの始まり。今回は課題曲を前もって知らせてもらってたので、みんなすらすら弾いている。特に午後の中級者編は難しいアレンジもこなしていた。MiMiさんの生徒さんは素晴らしい! 予習でこんなに弾けたら受けなくてもいいのに… 私はメロディだけは覚えてきたけど、アレンジは試みてはみたものの挫折。難しい。そしたらRuthさんが掲示物を使ってアレンジの仕方を説明。目に見えるのでわかりやすい。
課題曲ではない曲を弾くことに。うん、ワークショップらしくなってきたぞ。まず楽譜集を閉じて見ないでと。Ruthさんが曲を弾いて、そのあと細かくわけて聴いては一緒に弾くということを繰り返し、気がついたら弾けるようになっていた。午後の部では同じ曲のアレンジを。それは一朝一夕にできるものではない。Ruthさんも難しいと言っていた。結局はやっぱり練習、練習、練習なのだな。最後はシーベグシーモアを全員で。私はいままでやってたようにしか弾けないがそれでもRuthさんと一緒に弾けてうれしかった。

教え方が丁寧で、急がないし、元に戻って繰り返したりで初級者(私)に優しい。そしてMiMiさんの的確な通訳を含めたフォローの力が大きい。おかげでとてもわかりやすかった。数々のワークショップで落ちこぼれては落ち込むばかりだった私も今回は楽しかった。とっても。

 

 

 

 

 

ダルシマーワークショップの陰でこんなことも…

 

お昼はK江さんの手作り弁当。ごちそうさま。

Ruthさん、とっても具合が悪そうだったのに最後までやってくれてありがとうございました。