プサとダルの日々~時々鉄子

GもDもわからない音楽ド素人がハンマーダルシマーとプサルタリーの2つの楽器に挑戦中!
どうなることやら…

お題参加 印象に残ってる絵本

2017-04-21 08:20:48 | 未分類

島田ゆか作、バムケロシリーズが好き。子どもよりハマってしまった。バムとケロのキャラクター、色使い、お話、ところどころに思わぬ遊びがあったりするのも好き。最新作は、子どもは大きくなって絵本は読まないのに自分のために買ってしまったほど。フィンランドの作家さんとの原画展も見に行って、グッズも購入する入れ込みよう。
また新作書いてくれないかな~ 

  

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あけましておめでとうございます

2017-01-01 17:53:01 | 未分類

元日から子どもは仕事とバイトに行った。正月といえば家族団らんが当たり前だった自分の子どもの頃。でも正月とはいえ働いている人は大勢いるわけで、そう思うと仕事や介護、被災された方などそれどころではないだろう。雑煮さえままならない人もいるかもしれない。年の初めに改めて、休みもなく働いている人たちに感謝をし、被災された方の胸中を思い、自分の幸せを振り返る。

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演奏できるとカッコいい楽器

2016-06-08 11:51:54 | 未分類
お題「演奏できるとカッコいい楽器は?」に参加中!

ズバリ、民族古楽器。ハンマーダルシマーとプサルタリーという楽器をやってる以上、こう答えるしかない。これらの楽器のいいところは、①誰でも、ピアノやギターが弾けなくても、楽譜を読めなくても、簡単に音が出せる。②やっている人が少ないので即プレイヤーに。③基本はあるが、演奏形態が自由。ジャンルを問わず、何を弾いてもいい。④珍しいのですぐ注目される。⑤知らない人ともそれ何?と話が弾んで友達になれる。逆にうーんとうなってしまうところは、①音はすぐ出るので、つい楽勝だと思ってしまう。②やっている人が少ないので習う場所や機会が限られる。③音が小さいので他の楽器と一緒にやるときは工夫が必要。④結局珍しいね、で終わってしまう。⑤なかなか名称を覚えてもらえない。ダルマ…?ダルメシアン…?…なんとかシマ?プサルタリーに至ってはプ…なんだっけ?と同じ人に繰り返し言われる。そして一番のネックは楽器が高価だということ。器用な人は自分で作ってしまうのだが、輸入か作っている人から買うかしかない。この2つに限らないが、木製など自然のものを使用しているので、そうそう大量生産はできない。木は確実に減っているのだ。あ、マイナス点が多くなってしまった…。

しかし、やはり一番いいのは、ピアノやギターで挫折してもこれは挫折しようがないこと。高みを目指すときりがないが、1打1音なので弾けば音が出る。知ってる曲ならすぐ弾けてしまう。…なんかカッコいいから離れた気がするが…。ピアノやギターを弾いてる人はたくさんいる。しかし、あまり人が弾いてない楽器は意外性や物珍しさで注目度抜群!誰も弾かないものを一人で弾いてる姿はやっぱりカッコいいのではないだろうか。

 

 

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怪しい夜

2016-04-01 08:39:20 | 未分類

3月31日木曜日、仕事場の4人で大人女子会。日暮里の前から気になっていた怪しい店。とても一人で、しかも初めてでは入れない。行ったことのある人がいたので、その人について恐る恐る入る。ランプが所狭しとぶら下がり、お花見のように床に座る。飲物や食べ物を置く台はデカい板状のもの。出てくる料理は香辛料もきつくないし、特に珍しい食材もなく、食べやすくておいしかった。ソフトドリンクはちょっと変わったものもあったが、充実してた。バジルシードの入ったやつ(名前忘れた)私好み。日によって食べ物は変わるので、揚げ物デーみたいなときもあるらしい。そうじゃなくてよかった。今日はあたりらしい。ナンがおいしい。冷めてもおいしい。

そしてベリーダンス! きれいだし、からだ柔らかいし、軸ぶれないし、女性が見てもちょっとドキドキする。うざい店長による無理やり参加あり。結局全員参加で盛り上がって終わる…いや、終わらない。店長による男性客いじり。それはいらないかな…。ちょっと見たことはあるけど、思ったより長い時間踊っていて、すごい運動量。やせそうだがあまりやせないほうがいいみたいだ。踊っているときの独特な掛け声、初めて聞いた。あとで調べたらザガリートと言って、盛り上がってきたときに発する。耳に手をあてる仕草が気になってはいたが、やはり観客も応えるのだという。知らなかったし、今知ってもちょっとやってみたけどできない。また行くなら練習しないと…。

 

 

水たばこ、初挑戦。香りを楽しむものらしい。いわゆるタバコ臭はなく、これも日替わりらしく今日はブルーベリー。

 

帰り、道路沿いに満開の桜があり、思いがけず夜桜見物もできて、不思議で面白くて楽しい夜だった。

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卒業式その2

2016-03-14 12:26:46 | 未分類

3月11日金曜日、もうひとつの卒業式。あいにくの雨だったけど、雪じゃなくてよかった。ぎりぎりまで悩んだがバス→電車→バスというのはめんどくさいし、バスの本数が少ないので2時間も前に出ることを思うと合羽着てチャリで行くことにした。体育館は寒いというのは身に染みているのでスーツの下に着こみ、カイロまで貼って出た。途中で携帯📱忘れたことに気づいて取りに戻った。時間ロスした! 必死ではぁはぁ言いながら漕ぐがなかなか進まない。体が重い…。最近あまり乗ってないので疲れるし、暑い。けっこう降ってるので合羽脱ぐわけにもいかないし。着いたら汗だく。その汗が冷たい…風邪ひきそう…。

卒業証書授与。他のクラスの子どももなんだか素直にうれしい。卒業基準が厳しいので、みんなよく頑張ったな、と。3組、よかった、呼ばれた。呼ばれなかったらどうしようといつも心配してしまう。卒業できないということではなくて、忘れられるという…。

やはり表彰もされず、1日休んだがために皆勤賞を逃し、精勤賞に。何もそこまで似なくてもいいと思うけど。3年間というより、小さい頃からの姿が思い出される。いろいろあったなー。

珍しく仰げば尊しが歌われた。今の時代にはあまりないように聞くが?

なんで泣かないのか考えてみると、卒業式で泣くのは自分も頑張ったからだと思う。卒団式では泣いたもんなぁ。小学校や中学でもぐっときたし。この3年間は本人任せで何も問題はなかったからあまり親の出番はなかった。これからはもっと離れて行くのか…。

 

 

 

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