プサとダルの日々~時々鉄子

GもDもわからない音楽ド素人がハンマーダルシマーとプサルタリーの2つの楽器に挑戦中!
どうなることやら…

戸倉温泉 はひふ旅

2018-08-07 14:26:10 | 旅行

8月5日日曜日。楽しみにしていた幼馴染3人旅。今回は皆お疲れ様旅行になった。それぞれたいへんだったがやっと落ち着いて、揃って行けることになってよかった。
長野新幹線あさまは乗ったことあるけど、北陸新幹線は初めて乗った。かがやき初乗車。あ、写真撮ってない。このまま乗ってたら金沢行けちゃうんだなー。でも今回は長野で降りる。

お昼は蕎麦と決めていたが、問題はどこで食べるかだ。とりあえずバスで善光寺まで行ってみることにした。バス降りて歩くとやはり暑い。手近に仁王門手前の蕎麦屋でざるそばの昼食。ちょっとほっとする。そして山門をくぐり、本堂へ。

 

お戒壇巡りは3回目。暗闇の苦手な1人を残して2人で地下へ。平日でも関係なく混んでいて、大渋滞。ほんとに見えないのでうっかり前の人とぶつかってしまう。おそるおそる足を前に運ぶと止まった人の足を蹴飛ばしてしまったり。止まるなら止まると言ってくれたらいいのに。ちょっと間をおいてからゆっくりと進んだ。無事錠に触れることができてめでたく結縁を果たしたのだった。

 

帰りに甘いもので一休み。ここへ来たら欠かせない唐辛子を買って、またバスに乗って駅へ。長野駅、前とすっかり変わっていた。きれいな駅ビルができて、感じが全然違う。お土産も見やすくて、来たそうそうにもう買ってしまった。

しなの鉄道に乗り、戸倉へ。前にも来たけど、こんなだったかなー、もう覚えてない。宿の人が迎えに来てくれていて、待たずに宿まで行けたのはうれしい。亀屋本店。老舗でも古びた感じはない。いかにも温泉旅館らしいほっとする宿。やはり夏休みだからかけっこうな人数が泊まっていた。
部屋は二間で広い。ベッド2台なのでそこに布団を一組敷いてくれた。さっそく大浴場へ。温泉は硫黄泉でちょっと熱め。私は熱いほうが好きなので気持ちいい。長くは入ってられないけどね。肌はすべすべになった。さすが天然温泉。

 

夕食は牛しゃぶしゃぶが売りらしいのだが、うちらは玉手箱プランで。客室で食べられるので気兼ねしなくていい。3段のお重にいろんなものが詰まっていて、ある意味贅沢。量も多くなく、私たちにはちょうどいいね。
夕食後には貸切露天風呂の樽風呂へ。川が見えるといってたけど、どこが川だかよくわからなかった。やはりお湯が熱いので時間いっぱい入っていられず、早々に切り上げた。

 

 

8月6日月曜日。朝風呂ももちろん入りに行った。夜とは女性用と男性用が逆になるパターン。やっぱり男性用として作られたほうが広い。朝ごはんも客室で。2段のお重だがごはんを少しおかわりしてしまった。

 

帰りも駅まで送ってもらい、しなの鉄道で上田へ。きょうもお昼は蕎麦。宿の人推薦の蕎麦屋が上田城の近くなのでまずは上田城へ。歩きかタクシーか、と思ってたが観光案内所でバスを聞くとあるという。しかも巡回バスで100円。次に行こうとしてたところの情報もゲット。さすがだな~ 聞いてよかった。観光案内所はぜひとも活用すべきだなと実感。

 

バスを降りて少し歩くと塀がお城のような中学校があった。お城のそばだから? 城に近づいて行くとおもてなし武将隊が出迎えてくれた。先へ進んで眞田神社で一休み。風鈴の音が適度に涼し気だ。
お昼には少し早いがお勧めの蕎麦屋へ。平日のせいか並ばずに済んだ。珍しいくるみ蕎麦を注文。きのうより量が多い。でもがんばって食べた。きのう見た落語、そば清を思い出す。その時点で行こうと思ってた北国街道の柳町には時間的に無理だったので、そのまま駅に向かうことにした。巡回バスに間に合うように店を出た。一方通行なので今度はぐるっと回って駅に行く。タクシーはつかまらないし、歩くよりいい。それでも駅でお茶する時間もあったし、お土産も見て回れた。

 

 

 

ゆっくりのんびりと思ってたけど、新幹線だと長野は近い。あっという間の1泊2日の温泉旅行だった。話もできたけど、内容がだんだん年寄りになってる… 会うたびに話は尽きないのでまた続きはランチでかな~(^^)

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すてきな3人組 はひふ旅行 伊豆長岡

2018-03-07 17:58:28 | 旅行

3月2日金曜日。東京駅で待ち合わせて踊り子で伊豆へ。平日なので空いていた。旧型車両のため、足元が狭い。窓も開くタイプで今時珍しい。車内販売は来ないし。さっそく弁当を広げる。ひなまつりっぽいものと迷ったが、結局春限定の駅弁にした。

 

伊豆長岡の駅について、韮山反射炉へ。巡回バスは土日だけなので歩いて行くしかない。案内所で地図をもらった。ひとりだったら長いと思う距離も3人で話しながらだとそんなでもない。途中、ミニトマトのビニールハウスがずらっと並んでいた。その向こうに富士山が見えた。
反射炉の裏に茶畑があり、そこからも富士山がよく見えた。ちょうど雛飾りの展示販売をやっていてそこも見てみた。つるし飾りもいちごが…

 

 

 

 

 

宿について、部屋に入ったら富士山側でラッキーだった。ひとっ風呂浴びて夕食。ここは珍しく和中折衷でそれが売りらしい。

 

 

 

 

 

宿のロビーにもひな飾りが。これも有名。

 

 

3月3日土曜日。朝の富士山もきれい。ここらへんの人は常に富士山見てるんだなー。朝食はバイキング。飲泉できるので、温泉で炊いたお粥をチョイス。眠くなっちゃって夕食後に入れないこともあったけど、今回は温泉3回入れてよかった。

 

伊豆長岡駅までバスで送ってもらい、電車で修善寺、そしてそこからバスで梅林へ。降りた人、けっこういた。きのうに引き続き、歩く、歩く。矢印に沿って梅を楽しむ。7分咲きというところ。白いほうが多かったかな。梅林からも富士山が見えた。
一回りして茶屋で一休み。お抹茶をいただく。美味しかった。
帰りは修善寺まで下りだが階段が多く、梅だけでなく花がなくなり、ちょっとつまらない。

 

 

 

 

 

お昼はそば。薬味にわさびが1本ついてくる。それを鮫皮おろしでおろす。風味がよい。

 

帰りは修善寺から三島、三島から新幹線で東京駅。

 

今回は天気にも恵まれて、富士山もよく見えたし、宿も温泉もよかったし、食べ物も美味しかったし、たくさん歩いて健康的だったし、いっぱい喋ったし、いいことだらけの旅だった。あー、楽しかった~

 

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大阪 海遊館

2018-01-09 17:49:49 | 旅行

1月6日土曜日。仕事より早起きして駅へ。にゃんダル分荷物が多い。それでも寝不足なんのその足取りは軽い。行きはね。
東京駅で楽しみの一つ、朝ごはんの駅弁を買う。肉ものが多いなー。迷った末、銀の鈴弁当を購入。こだまなのでゆっくり食べてゆっくり寝よう。天気も良くて富士山がきれいに見える。それだけでうれしい。

 

地下鉄に乗り換えて海遊館へ。お得な切符があるのもうれしい。
観覧車とレゴのキリンがお出迎え。

 

先にお昼を食べようとなにわくいしんぼ横丁へ。レトロな街の雰囲気を演出している。いい時間なので席を確保するのもたいへん。いつも大阪らしいものを食べてないので、こんどこそはと適当に買ってきてもらったらほとんどもつ煮だった(;'∀') でも串カツのおいしさにはびっくり! ふわふわでさっぱりしてて脂っこくない。揚げ物が苦手な私でもいくらでも食べられそう。食わず嫌いの大発見だった。でも冷めたらやっぱりだめだったけど。

 

海遊館の入口にはジンベイザメが。海には遊覧船サンタマリア号。

 

中に入ると水槽トンネル。上を見るとサメがくっついて惜しげもなくおなかを見せている。魚だけではなく、カワウソやカピバラももちろんペンギンもいる。降ってくる氷の中、微動だにしないペンギン。滝行かと思った。大水槽ではお目当てのジンベイザメ。それを邪魔するように数種類のエイが自己主張してくる。写真撮ろうとすると現れるエイ。おなじみの海獣たち。さすが水に入ると速すぎて撮れない。アザラシはサービス精神旺盛なのか、写真用ポーズ。熱帯魚。美味しそうな方たち。クリオネ、クラゲ、企画展の顔に特徴のある曲者。堪能した。それぞれのお食事タイムがあったのだが、ほとんどは時間が合わなかった。それでもジンベイザメのはちょうど見ることができてよかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中のカフェでちょっと休憩。ジンベイザメソフト。雲出てきた~ 雨は降らないよね。

 

ホテルにチェックイン後、別行動で私はなんばグランド花月へ。前に来たときは劇場まで行ったけど見なかったから、今回は予約してしまった。しかも弁当付き。どうせ撮影禁止だから、カメラは持っていかなかった。う~ん、でもやっぱり弁当食べにくい。座面上がるやつだし。始まるまでに食べてしまおうと思ったけど間に合わず、おかずだけ。
始まってしまうと早い。前半の最後の文珍まで一気にきてしまった。よく見る顔、久しぶりの顔、新しい顔。やっぱり生は面白い。そして後半は初めて見る新喜劇。面白かった! いいな、これ。これも生で見るのがいいんだよね。後で放送されるみたいだけど。

 

 

ホテルもなんと温泉! 満足満足。

 

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那須プチ合宿

2017-08-17 15:48:21 | 旅行

8月15日火曜日、雨の中那須に向かって車で出発。そういえば一昨年も天気悪かったような…。鬼怒川のほうを回って日塩もみじラインを通って行ったのだが真っ白で何も見えず、まるでホラー映画かサスペンスドラマの冒頭シーンのようだった。もちろん現実には何も起きず、ただただ白い山道をゆくだけで何も面白くなかった。途中の峠の茶屋で白滝を遠くから見ただけだった。鬼怒川でもSLは見えず見慣れたスペーシアしかいなかったし。

 

2度目のペンション山のわが家へ。予定通り到着。プレイルームで練習させてもらう。しばらくしたらちっちゃい子がピアノを弾きにきたので部屋へ移動。ご飯の前にお風呂も入ったけど、けっこう練習できた。

 

 

 

そんなつもりではなかったけど、夕食後にまた楽器紹介をすることになった。わ~ん、まともに弾ける曲がない。ジブリとかディズニーとか弾けたらよかったのにね。何も思いつかず結局練習中の曲を。人前での演奏はだいぶ慣れてきたと思ってたのに、ふっと音がとんでわからなくなってしまった。近すぎたからか、あがって一瞬真っ白に。でも戻れたのでそこは進歩したのかな。やはりほんとうに何度も何度も弾いた曲じゃないとだめなのがよくわかった。ダルはさんざんだったが、一転プサは落ち着いてしっかり弾けた。よかったー。自分でも不思議。プサのほうが落ち着いている。
一通り楽器の紹介をして、みんなに触ってもらった。子どもたちはみんなピアノを弾く子なのでどんな反応かなーと見てた。ちっちゃい子どもたちは一時興味を示しても飽きてしまったみたいだが、大きい子たちやお母さんたちがけっこう興味を持ってくれて弾いてみたりしていた。バンジョーを三味線みたいと言った子がいて、大正解。ダルもプサも珍しくて面白い楽器として印象に残ればいいな。

 

その後もプレイルームに残ってしばらく練習できた。一昨年より長時間音が出せたので、楽器を積んできた甲斐があるというものだ。

8月16日水曜日、連休最終日。雨も降ってるので真っ直ぐ帰る。練習もできたし、楽器紹介もできたし、温泉も3回入ったし、雨で道中がつまらなかったがまあいい旅だったかな~。

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湯河原温泉 浮月

2017-07-17 12:08:39 | 旅行

7月14日金曜日。仕事の後、着替えてお昼食べてそのまま東京駅へ。幼馴染との久々の旅行。余裕だろうと思ってたら15分前。少しあわてた。電車はわりと余裕があったので向かい合わせに3人で座れた。寝ちゃうかと思ってたけど喋っているとそんなヒマはなく、着いてしまった。ひととおりお土産を覘いてタクシーで旅館へ。これもあっという間についてしまい拍子抜けした。

 

浮月。部屋が5つしかなくこじんまりしている。少人数でやっているようだ。お風呂は予約制の貸切で半露天と露天。夕食前に一っ風呂。まだ外は明るくて日があたる。

夕食は個室で。量が多くて食べきれなかった(-_-;) 

 

 

 

夕食後は露天の風呂へ。いつもテレビ見ながら寝ちゃったり、満腹で億劫になったりで結局入らなかったりするのに、露天の風呂を見たくて珍しく3人揃って行った。貸切だというのも安心感がある。

朝は鳥の声で目が覚めた。朝から暑そうだった。朝風呂も入って朝食。鯵の干物が美味しかった。

 

 

これからまた予定があるので私だけ一足先に帰る。なんかバタバタで忙しなかったけど温泉入れたし、いつもと違ってけっこう話もできたし、よかったなあ。食事も風呂も予約の5分前ぐらいに電話が来て、案内される。他の宿泊客とは顔を合わせない。時間は短かったけどほとんど3人だけだったので密度は濃かったな。
お昼は帰りの電車の中で駅弁。中身の写真を撮るのを忘れたので蓋だけ。

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