黄龍寺の裏側が絶景の五彩池です。

池を巡るように遊歩道があるのですが、左側が綺麗だと言うので、早速左へ

目を見張るような美しい池です。
黄龍の黄色が白に変わり、純白の皿が青く澄んだ水を湛えています。



あまりの美しさに息を呑むほどほどです。

きゃ~ あまり興奮すると高山病が
山の上の方を見ると、ポチッと展望台が見えました。
あそこまで登らないと、パンフレットにあるような景色は見られないとのこと

ここまで来て登らないわけにはいきません。
五彩池を半周して裏から黄龍寺を望みます。
山の中腹にある展望台に到達

なんという水の色でしょう。
五彩池を堪能して下山です。
小腹が空いたので、レストハウス外の露天で中国人を掻き分けて揚げ饅頭を5元でゲット

熱々でゴマ餡の饅頭は冷えた身体に染み渡り、最高に美味しかったです。

でも振り返ると、もう売り切れていました。
下山道はほとんど森の中で最短コースを下りるので、気を付けないとスピードが着き過ぎそうです。
入口から籠で登る時はこちらの道を使い、黄龍中寺まで1時間で昇るのだとか
下山道にも所々展望台が設置してあり、反対側から黄龍を眺められるようになっています。
対岸の登山道が見えます。私達が登った時は空いていたのに、凄い混雑

その上雨です。
強力さん達もこの裏道を使っています。
T字の杖をつきながら登り、疲れるとT字の杖を荷物の支えにして、立って休憩を取っていました。
辛苦了
下山に1時間15分。途中で降り出した雨に急かされて、予定より15分前に集合場所到着です。
登ったメンバー全員が高山病にもならず無事帰還。

バス

はまた4400mの峠を越えて川主寺に向かいます。
川主寺で早めの夕食です。
レストランの外では果物を売っているおじさんがいました。
リンゴ

1個30円、バナナ1本

30円、とんでもなく高いですがここは標高3000m、高いのも納得です。
雨が降る中、成都へ向かう飛行機は1時間半遅れの20時半に無事飛び立ちました。

空港内の放送は中国語のみ、ガイドさんがいてくれてよかった~
JIU ZHAI GOU 九寨溝