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上野じゃないけどパンダだよ

2017-12-19 | 中国
今日から上野のシャンシャンがお披露目ですね。
会いに行きたいけど抽選倍率がすごい。
あきらめて、昔の写真を見てニヤニヤしてます。

成都のパンダ園


シャンシャンよりちょっと大きめの子達が活発に遊んでました。








団子状態




下を覗いて何してるのかな。。。


もう最高にかわいいです。


こちらはもうちょっと大きい子が一人でお食事中。


傾斜を利用してお昼寝中の子達もいました。



また会いに行きたいな。

中国の獅子

2012-06-12 | 中国
中国のお寺などには必ずと言っていいほど獅子が置かれていました。
石でできたものから、陶磁器のものまで色々。
まずは白馬寺の獅子



邪気を祓うだけあって、なかなか強面です。

西安の清華池の通路脇にあった獅子。ちょっと間が抜けています。


成都武侯祠の獅子。


正統派、子供をあやす??雌獅子。故宮だけあって、キンピカ豪華です。


街角にもかわいい獅子がいっぱい。





でも、何か変
と思ったら、「果皮箱」と書いてあって、みんなゴミ箱でした。
獅子にゴミを食べさせるって、どうなんだろう。

三国志の成都

2012-05-17 | 中国


成都は蜀の都です。
そして劉備玄徳のお墓がある武候祠に行きました。




門の奥に武将達の像が置いてあります。
中央に劉備玄徳。顔デカッ


向かって右が関羽雲長


そして左が張飛翼徳。


諸葛亮廟。中央に「名垂宇宙」と書いてあります。


屋根が面白いです。


諸葛亮孔明。


竹林の中の道を通って劉備のお墓に行きます。


この奥なのですが、、、
直径30m程度で高さ10mの草木に覆われた土饅頭のような、ただこんもりした林です。
一周してもお墓だったのか何だったのか??
ここに埋められてはいないかも知れないそうで


三国志は随分前に読んだので、関羽が好きだったな~位の記憶しかなく、これを機会にもう一度読み直してみようかと思いました。

最後は水餃子のお店です。今回の旅行の中で一番美味しかったです。


いよいよ成都を後にします。エア・チャイナで


食欲の湧かない機内食も4回目です。


激動の中国。訪れるたびに激変しています。
次に訪れる時はどんな風に変わっているのか楽しみです。

お・ま・け
次に来る時には、こんなバスは見られなくなっているかも

成都パンダ繁育研究基地

2012-05-15 | 中国
パンダは朝6時に起きて食事をするので早い時間が一番活発というので、8時にパンダ繁育研究基地に到着です。




ゲートの前にはパンダのぬいぐるみを売る露店が沢山あります。


ゲートからは奥のパンダ飼育場所まで、カートに乗って移動します。






そしてちびパンダちゃん達のお出迎え
かわい過ぎて、きゃ~きゃ~




コロコロ、モフモフしていて、まるでぬいぐるみのようです。




こんなに活発に動いているパンダちゃん達ははじめて見ました。








こちらはちょっと大きくなって2歳位でしょうか、笹に埋もれてお食事中です。






そして、お昼寝中。




残念ながらこの日は子パンダを抱っこすることが出来なかったので、ぬいぐるみを抱っこ
どっちの子を連れて帰ろうかしら。。。


大きな子だと飛行機の座席が必要そうだったので、この子を連れて帰りました。


GIANT PANDA (大熊猫)

黄龍・五彩池

2012-05-14 | 中国
黄龍寺の裏側が絶景の五彩池です。
池を巡るように遊歩道があるのですが、左側が綺麗だと言うので、早速左へ
目を見張るような美しい池です。




黄龍の黄色が白に変わり、純白の皿が青く澄んだ水を湛えています。
あまりの美しさに息を呑むほどほどです。
きゃ~ あまり興奮すると高山病が




山の上の方を見ると、ポチッと展望台が見えました。
あそこまで登らないと、パンフレットにあるような景色は見られないとのこと
ここまで来て登らないわけにはいきません。


五彩池を半周して裏から黄龍寺を望みます。


山の中腹にある展望台に到達
なんという水の色でしょう。






五彩池を堪能して下山です。


小腹が空いたので、レストハウス外の露天で中国人を掻き分けて揚げ饅頭を5元でゲット
熱々でゴマ餡の饅頭は冷えた身体に染み渡り、最高に美味しかったです。
でも振り返ると、もう売り切れていました。


下山道はほとんど森の中で最短コースを下りるので、気を付けないとスピードが着き過ぎそうです。
入口から籠で登る時はこちらの道を使い、黄龍中寺まで1時間で昇るのだとか


下山道にも所々展望台が設置してあり、反対側から黄龍を眺められるようになっています。




対岸の登山道が見えます。私達が登った時は空いていたのに、凄い混雑 その上雨です。


強力さん達もこの裏道を使っています。
T字の杖をつきながら登り、疲れるとT字の杖を荷物の支えにして、立って休憩を取っていました。
辛苦了


下山に1時間15分。途中で降り出した雨に急かされて、予定より15分前に集合場所到着です。
登ったメンバー全員が高山病にもならず無事帰還。

バスはまた4400mの峠を越えて川主寺に向かいます。
川主寺で早めの夕食です。




レストランの外では果物を売っているおじさんがいました。
リンゴ1個30円、バナナ1本30円、とんでもなく高いですがここは標高3000m、高いのも納得です。


雨が降る中、成都へ向かう飛行機は1時間半遅れの20時半に無事飛び立ちました。
空港内の放送は中国語のみ、ガイドさんがいてくれてよかった~


JIU ZHAI GOU 九寨溝