中古車のネットショップCIA

新車ネット通販は、お値段次第。ネット直販価格に出来るか?

21年9月、もはやニュースでも何でもないんですが、
>ホンダ 新車のオンライン販売へ 日本の自動車メーカーで国内初(21/9/20 NHK)
とホンダ参戦らしいので、ここに追記。

読者の皆さまには今更ですが、どこのマスゴミもコロナに絡めますけど、
車のオンラインショッピングが『新しい生活様式』か? で既にデータで、
消費者の動きはコロナ前と変わらない と出てます。

へ~、販売台数が多い車種を扱うんですか。
普通は『値引き』がない=買う側が支払額で差別されない、ネット限定車だけにするんですけどね。
ほんとは、S660とかNSXのファイナルを、立ち上げの目玉商品にしたかったんじゃないの?
(それなら定価、抽選だからね。試乗問題もない。)

結局は、対面か、オンラインかとかじゃなく、
メーカー直販による価格(ディーラー各社との利益配分)なんですよね。
ネットなのに安くならない なら定着しません(笑)

ちなみに、下にあるように長いベンツのネット販売の格闘は、まだ続いていてw
ちょうど4年前に日本で『ベンツオンライストア』を、ネット限定車を数車種用意して始めていましたが、
ちょっと前からサイトはリニューアル中、『オンラインショールーム』になるそうです(笑)

ま、そんな既存の販売網が出来上がってしまっている大組織の時代に取り残される感と、
新興のEVメーカーの持ってない強みのネット販売が、新しく見える様相は、どうでもいいのだが、
上のリンク記事に書いた、トヨタサイトの、
1年ちょっと前からのネット見積もり改悪!よりは、みんなマシ。
早く元に戻せ!

16/1/10 さらに2年以上経っているのですが。

メーカーがやるのは、そもそも無理があるんだって。

チャットだの、VRだの、動画だの、そういう問題じゃないんだから。

販売ディーラーというものがある限り、ムリなんでしょ?

さっさと、ショールーム(見せるだけ。売らない。)を、
全メーカーを集めるメガショールームを、作りなさいよ。
(買うのはネットから。
ショールームで買う場合も、ネットの手続きをお手伝いするだけ。
=営業マンは居ない。携帯ショップの店員程度でOK)

>ドイツ自動車大手が相次ぎインターネットでの自動車販売強化に乗り出した。
ダイムラーは17日、イタリアで「スマート」のネット直販を始め、購入者の自宅まで届けると発表。
BMWも英国でネットで注文・決済できるサービスを始めた。
ネット通販市場が拡大するなか各社は商品説明に力を入れているが、自ら販路を広げる。
ダイムラーはイタリア向けにスマート初のオンラインストアを開設した。
スマート第2位の販売国である同国のネット限定版を設定し、ライブチャットや電子メール、電話で問い合わせを受け付ける。
仮想現実の技術を使い、消費者はネットでバーチャル説明員を予約し、実際にカメラで車内の様子を確認することもできる。
決済を終えると販売店を経由せずに自宅に届く仕組みだ。
同社はイタリアの結果をふまえ他国での展開も検討する。
一方、BMWは12月から英国内で、販売店で車を受け取る形のネット販売を開始。
限定版を設けず消費者はネットで細かい仕様まで選べ、ダイムラー同様にチャットなどで相談もできる。
BMWによると、車の購入者の97%はネットで事前に情報を調べ、実際に購入するまでに販売店に平均1.4回訪れるという。
BMWはネット販売強化は系列店の補完という位置づけとなる。(15/12/21 日本経済新聞)

>スマートの責任者アネット・ウィンクラーCEOは「オンラインストアという新たな販売チャネルをスタートさせたことで、新しいものを好み、インターネットに精通した若い顧客層とも通じられるようになった」と伝えている。(NEWSALT)

ま、だからといって、若者の車離れw対策にはならないと思いますけどね。
(当社のユーザー様も、別に若者ばかりじゃありませんから。)

「営業がうっとうしい」的なお声は、年齢層、性別関係なく増えてるんですよ。

Q.新車購入のため某ディーラーに行き、見積もりをもらいました。
しかし、営業が見積もり1枚出すのにかなりの時間を要し、オプションを約50万付けても値引きたった5万。
「この金額じゃ無理ですね」
営業「ご予算は?」
「○万です。値引きこれ以上無理ですか?」
営業「当社は、他社のように簡単に値引きするような車を作っておりませんので」
「わかりました」と帰ったのですが、次の日から電話攻撃が始まり、2回目から無視していたら自宅近くで待ち伏せ。
「また用があれば こちらからご連絡します」と言いました。
今度は値引き8万でオプションを勝手に抜いて予算に合わせた見積もりがポストに。
電話を着信拒否したら、また名刺と手紙が入っておりもう気味が悪い
(着信拒否したら嫌われてるって分からないのでしょうか?)
A2.それって普通ですよ(笑)
A3.ノルマがあり営業成績が厳しいのだと思います。私は熱心な営業は結構好きです
A5.そんなにしつこいんだ。一言「あなたの所では買いません」です。
A8.期待させるような返事はいけません。(いつものQ&Aサイトより)

cia は、何のしがらみもないので、
もっと難しい中古車のネットショップをやっていますが、出資のお話来ないですよ!

出資お待ちしてます2 へ、つづく

13/12/4 あれから6年以上経っているのだが、
このマツダのサービスも数年でなくなっているようだし、
メーカーがやるのは、そもそも無理があるのでしょう。

今回のベンツのもメリット皆無の中途半端だし。

ただ、代理店、ディーラー網という既存のしがらみがない
とも言えるEVという新しいクルマに関しては、
電気自動車は売れません
で3年前に書いているように、メーカー直通・受注生産方式になる
でしょうから、ネット販売が主流になるでしょう。
(逆に、既存のしがらみを気にしている間は、今のように売れない。
だって、ガソリン車とは別物なのだ。)

なのでBMWのi3は、いけるかもしれません。
でも、カッコから何からリーフ以下って、売れないでしょ。
(評論家どもは、もう『まんじゅう』配られてるみたいで絶賛ですが)

しかし「若者の車離れ」って、先進国病なんだね。
お前らが、どんどん高級に豪華装備にしていくから、
税金やガソリン代など維持費がどんどん上がってるから、
若者の雇用の先が見えないから、買えないだけなのにね。

ciaは、何のしがらみもないので、もっと難しい中古車のネットショップをやっていますが。(笑)
(新品はメーカーのブランド力があれば、そこそこ売れる)

ダイムラーが、高級車の代名詞であるメルセデス・ベンツの一部車種を12月3日から初めてネットで販売する。
手軽な通販形式を採用することで、世界的にクルマ離れが進む若者を呼び戻そうという試みだ。
自社の販売を一手に引き受けてくれる系列ディーラーへの配慮から、自動車メーカーにとってネット販売は絶対のタブーだったが、仏ルノーや独BMWも試験的な導入に踏み切っている。
「クルマもネット販売が主流になる」と指摘する関係者もおり、業界の地殻変動につながりかねないベンツの掟破りに衝撃が広がっている。
米通信社ブルームバーグなどによると、対象となるのは、AクラスとBクラス、CLA、CLSの計4車種。
注文はハンブルクにあるベンツの販売代理店で受け付け、各地のディーラーを通じて購入者の元に届けられる。
価格には自動車保険や修理費などのオプションも含まれており、リース契約も可能。
ただ、ディーラーで購入した場合と同じ価格に設定された。
メーカーがネットで直販する場合、販売経費がかからないため、通常より安くなるのが魅力だが、いきなりディーラーにケンカを売るような値引きは避けた。
その分、自動車レースの優先観戦チケットや旅先でのルーフラックのレンタルといったさまざまな特典が受けられる。
ディーラーに配慮しつつ、お得感をアピールする狙いだが、販売促進という点では、中途半端な印象が拭えない。
ただ、自動車業界としても、このまま手をこまねいているわけにはいかない事情がある。
デュイスブルク・エッセン大学自動車研究センターの調査によると、ドイツの新車購入者のうち30歳未満はわずか7%弱にとどまる。
購入者の平均年齢は上昇を続けており、市場は先細りの一途だ。
ベンツ以外にも、ネット販売の動きが出ている。
AFPによると、ルノー傘下のルーマニアメーカー、ダチアは9月からイタリアでサンデロのネット販売を試験的に始めた。
ルノーのマーケティング責任者、スティーブ・ノーマン氏は「15回のクリックでクルマが買える」と、便利さを強調。
半年から1年後には、欧州全域に広げる計画だという。
BMWも先月中旬から、i3のネット販売を開始した。
ロイター通信によると、国内販売部門責任者のローランド・クルーガー氏は「ネット販売が全モデルに拡大することは十分想像できる」と指摘。
ネット販売に強く抵抗する系列ディーラーに配慮し、今後もディーラーを通じた販売が中心になるとしながらも、「顧客の期待とニーズは変化しており、われわれはそれに応えたい」とも語り、ネット販売は時代の流れであるとの認識を示した。(13/12/4 SANKEI EXPRESS)

07/7/10公開日の記事

マツダは本格的なネット販売「Mazda Shopping Assistantプログラム」をスタートするそうだ。

顧客が希望する車について、モデル選択、選択したディーラーの実際の見積もり価格を提示、
ローン選択など、を個別担当がチャットを使いサポートするという。
(つまり、「MSAプログラム」なんて大げさに言ってもほとんど手作業ね。)

とはいえ、業界初、世界初の試みです。

これ日本ではなく北米マツダのお話なのですが、
担当者曰く
「購入者は平均すると、約4時間をディーラーで過ごしている。
忙しい現代人にこのプログラムで、購入にかかる時間を短くし、
お客様がよりカーライフを楽しめるようにする、最高のツールになると考えている。」
だって。

へ~、あのアメリカでもディーラーでの滞在時間は4時間にもなるんだ。

アメリカってビックリしますよね。
レジでつり銭を置かれた(投げるように)時には固まりました。

ディーラーの営業マンというのも、同じように接客がなっていないのだ。
そこに日本並み(それ以上)の接客を持ち込んで成功したのが、レクサスと言われています。

そんなアメリカのディーラーで約4時間ということは、
居心地のいい日本のディーラーならどれくらいでしょう。
初来店から成約までということで合計すると、おそらく10時間を越えるでしょうね。

であれば、日本の方がこういうシステムで車を買えるメリットは大きいと思うのだが、
まだまだでしょうね。
(一応、今はネットで定価の見積もりはどのメーカーも出るようになっていますし、
数日遅れで実際の見積もりが届くサービスはありますが。)

『値引き』という分かりにくい物がある現状では難しい。

というか、ネット上だけで完結させることは無理なので、
システムを開発してもムダになりそうですよね。

実物見たり、試乗したりしないといけない。
(知り合いが乗っているとか、社用車で使っているとか以外は。)

あと、アフターをディーラーで頼む人が多いので、
お店選びというのも大事だから、やっぱり店に行かないとね。

「なんだか面倒だわ」と思っているあなた 車のエージェント があるよ。

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