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今度生まれ変わったら 貴方の楽士Aになりたい

三国志、呉の大都督・周瑜様をコテコテに持ち上げまくるぶろぐ。
「蒼天」周瑜様の死亡フラグが怖い今日この頃・・・

迷子の子犬都督 と リアル子犬都督

2009-06-29 | レッドクリフ
・・・どーゆうタイトルでしょうか。いったい何が言いたいんだ、ワタシは(笑)

当ブログでもおなじみの、ティ―エヌさんちに、周瑜さまがいるそうです!!

・・・・秋田犬の!! (笑)

早速ティ―エヌさんに頼みこんで、周瑜ワン様の秘蔵写真(別に隠してないけど。笑)をゲット!!

こちらが、仔犬の 周瑜タン !!ですう~



ムクムク~                                      そしてこの ↓ 足! ↓
生後50日の都督  



ちなみにコチラは本物の周都督。  (わかるって)
迷子の子犬 に見えるかもしれませんが。(おい)        


そして、こちらは今の リアル仔犬都督 (笑)
わふっ 笑ってる?(笑)



        衝撃画像を発見!!
迷子の子犬都督  と、  リアル仔犬都督・・・


・・・・・・・・いや、あの・・・同じ顔してないっすか・・・? (笑)



周瑜ワン様は、秋田犬保存会 から譲り受けた、正真正銘、由緒正しい保証付きの秋田犬 なのだそうです。
秋田犬って賢いんだって! そして将来性を感じさせるあのぶっとい足・・・! (やけに足にこだわるワタシ。笑)
ムクムクのコロコロで、毬みたいに跳ねまわってそうだし・・・
元気に大きく育ってね!周瑜たん~~ 可愛すぎる・・・

しかし、このムクムクのかたまりも、もう半年もしたら、すっかり 長壮して姿貌あり になってるんだろうなぁ・・・(笑)

・・・えっ、そしたら お嫁さんは?!(←気が早い。笑)

いや待て、嫁の前に、断金の友を!! (笑)・・・・周瑜タンが秋田犬なら、孫策は…紀州犬とか

・・・いやいや待て待て、それより「忠犬ハチ公」のように、
帰らぬご主人さま (孫策) を待ち続けるハチ(周瑜) で萌えてみる のもアリなんじゃないか?! (ねーよ。)




いやぁ・・・
それにしてもうらやましい・・・おうちに周瑜さまがいるなんて
きっと男前な秋田犬に成長するに違いないですよ!ふふふ

 
ティ―エヌさんから追加情報。世間には、せわしないトイプードルの「孔明」とゆーワンちゃんもいるそうですよ(笑)いやな孔明だなぁ
ぶっといアンヨでポチッ




レックリ大陸当選結果

2009-06-20 | レッドクリフ
レックリ大陸懸賞、みなさんも応募されましたか?
わたしもしましたよ。
抽選結果が出たようです。

ワタシのとこにはメール来ませんでした・・・・
やっぱり・・・

自分の絶望的なくじ運の無さは十分承知していたつもりでしたが

やっぱり哀しすぎる・・・とほほ

だいたい、以前あった「レッドクリフ3594」の「ブロガー限定試写会」ですら当たらなかったもんね・・・
あれ、確か二人に一人は当たるくらいの確率だったはず(笑)
さすがに私も「二人に一人なら当たるだろ、なんぼなんでも」と思いましたもん。
・・・当たらなかったけど。
その他のレックリ関係の懸賞も片っぱしから ハズレ

もう、ほんとに、すがすがしいほどに当たらない!!

なんでだ・・・
こんなに愛してるのになんで?
愛の深さはくじ運に関係しないのか・・・


史上最高の孔明・周瑜の友情をわたしは見た。

2009-06-17 | レッドクリフ

・・・結局何が言いたいんでしょうか、わたしは・・・・・(笑)
孫権が「小喬に何があっても清廉な心で戦えるのか!」と周瑜に言いますよね。
周瑜、それには答えないでいっちゃいましたね。
きもちはわかるけど、主の問いかけに答えないで行っちゃうのはどうかと・・・(笑)しかもそのあとを追いかけていく孫権がまた・・・ツボる~


さて、本題に行きますね。


いやぁ・・・
このシーンも周瑜さまの可愛さ爆発でしたね!!

言うに事欠いて、「うん って!!

「うん ですよ!?「うん」!! (しつこいな。)

孔明の「友を信じるなら、その時刻に火を放つのです」 という言葉に

にこ、と微笑んで「うん」!! (まだ言うか)   孫呉の大都督ともあろう人が!! そんなカワイクていいとおもってるのか!!

はわわわ・・・・

なんて可愛いんだ!!

なんて素直なんだ!!(笑)

孔明のセリフもまたいいんだよね~ 「友を信じるなら」・・・いや?「友を信じて」だっけ?どっちでもいいけど(おい)
すべての命運が決まる瞬間を迎えるという、震えるようなとてつもないときにあって
「私を信じるのです」
と、静かなる自信を持って云う。
間違いだったらすべてが終わる、という局面で、「大丈夫」といい切ったんですよ?!

か、かっこいい・・・ 孔明をかっこいいと思うなんて、レッドクリフが最初で最後かも!!(おい――!笑)

そして、その孔明の言葉に、微笑み「うん」と頷く周瑜さま・・・。

この場面で、二人の友情はまさに MAX――――!!

「風は吹きます」と孔明は言ったけど、それはあくまでも「予想」であって、
いくら孔明が気象に詳しいといっても、天の気を完全に読むなんてマネができるはずがないんです。人なんだから。
どこかの神がかり的な怪しい道士などではないんですから。

風の変化は、ある程度までの予想でしかないわけです。

のこりはつまり、賭け

孔明は周瑜を「賭け」に出す、ということになります。
それは、命の懸かった「賭け」です。
間違った、ではすみません。すまないんです。
でも、孔明ははっきりというんですね。「私を信じて」と。

この「信じて」という言葉…ですが、本当に完璧な自信と確信でもって発せられた言葉、というわけではないと思うんです。

孔明だって「間違いない、とは言えない・・・もしかしたら、吹かないこともあり得る・・・」と思っていたんではないでしょうか。
それは周瑜も分かっていたと思うんですね。当然だと思います。いったいどうして人が、天を読み切れるでしょうか。
・・・孔明の言葉に間違いがあれば、自分の命も、みんなの命も無いと知りながら、それでも
笑って応えたんです。「貴方を信じよう」って。
・・・周瑜さまはこのとき、孔明に命を預けたんです。
孔明に賭けた、といってもいいかもしれません。
そしてたぶん、孔明も・・・。
万が一自分の言のために周瑜が命を落とすようなことがあれば、自分も命を捨てましょう、
・・・と、思っていたのではないでしょうか。

口には出さなくても、その強い決意を秘めた想いは周瑜に伝わったでしょう。
だからこそ、あの時周瑜は微笑んだのだと思うんです。
貴方の決意を受け取って、私は命を賭けよう、と。
信じることをけして疑わない、と。
そういう微笑みだったとおもうんですよ・・・・!!

くぅぅ・・・
なんてアツいんだ・・・!!
孔明と周瑜、アツすぎる・・・!

今後、これ以上の周瑜と孔明が出るだろうか?と思うくらい感動ですよ!
どんだけ友情なんですか。
命のギリギリのところで交わされる男同士の友情・・・くぅぅ。たまんないずぇ~~~!!
こういうところが、ジョン・ウーなんだなぁって思う


・・・
・・・・
・・・・・深読みしすぎですか?わたし。(笑)

ま、まあいいじゃないですか。妄想したもん勝ち、ってことで。(そうか?)
監督だってきっと、「セリフのない、見つめ合うシーンいっぱい入れたから、そこは好きなように妄想して頂戴」と思ってるに違いないですよ(おい)

ほんの一瞬のシーンに、ここまで喰いついてくれれば(笑)ね?監督も喜んでくれるはず!!(笑)



が、実はわたくし・・・・このシーンの可愛さに気付いたのはなんと、4回目の時。おそっ!!(笑)

いったい、先の三回はどこを見てたのか!!
まったくもう・・・・

このシーンの前、孫権が周瑜を呼ぶんだけど、そこの中国語がなんて言ってるのかスゴイ気になってたんですよ~(笑)「Zhou Yu」じゃなくって、「Xiao…」みたいな感じに聴こえたんですけどわからなくて。
そこにひっかかって(笑)大事なシーンを流してしまうとこだった・・・(笑)  ・・・で、なんて言ったのかわかる方いますか?




甘いといわれるかもしれないが、やはり仲良きことは美しき哉。
孔明と周瑜の友情に、おひとつポチッとお願いします

めちゃモテ愛され都督は孫呉のアイドル

2009-06-05 | レッドクリフ
   サブタイトル「孫呉・・・その熱き家族愛よ永遠に!!」
 このムサイ画づら・・・・オジサンズ4!!




一応まだ上映中の作品を、こんなオモチャにしていいんだろうか・・・・・・・・・・(イイわけない。)



でもでも!
この場面は 孫呉の暑苦しい男の友情みたいな感じ がよく表れてて、とってもいい場面ですよねっ!(注:ほめてる)



小喬が曹操の元へ単身乗り込んだと知って、激しくショックを受ける周瑜さま・・・・・・・

開戦直前の、士気を高めていかねばならない時なのに!

・・・傷ついた心を隠しきれない周瑜さまは、哀しげな瞳で虚空を見つめる・・・・・・・。

そんな周瑜さまは・・・

そんな周瑜さまは・・・

かっ!かかかかかかかかか可愛すぎる――――――っ!!o( ̄□ ̄;o)

あんな、誰が・どう・どこから 見ても しょんぼり・・・ としてる姿を見たら!!

誰だって、命捧げたくなっちゃうから!! 

周瑜さまが落ち込めば落ち込むほど、周りのモチベーションはMAX状態 (笑)
「都督のために戦うぞ!!」 みたいな!

孫権も頑張って演説してましたが、
やはり周瑜さまの存在感は・・・・・・・
兵士たちも全員「周瑜さましか見てない」状態だし・・・・・
(ちょっと孫権が気の毒かも・・・ どっちが君主なんだ?みたいな。)

ううむ・・・さすが トニー・レオン!!

傷ついた表情させたら、トニーさんの右に出る役者はいないんじゃあるまいか。

あの、切なそうな表情・・・。 
後姿のさびしげなたたずまい・・・。
傷心を隠しきれない横顔・・・。

あのトニー周瑜さまを見て!!誰が 胸キュン せずにいられようか――――――!! 

トニーさん可愛い!!可愛すぎるぅぅぅぅぅ―――――――!!
よもや周瑜さまが、これほどまでにカワイクなろうとは・・・!

想定外の可愛さだし・・・orz

正義の最強指揮官・周瑜 というキャッチコピー(?)を、忘れてしまいそうになっちまったぜ…(笑)

だって、最強指揮官、って感じ、する?!(いや、そのキャッチコピーは好きなんだけどさ。笑)

「最強指揮官」という響きからは、どんな困難にも揺るがない不動の信念を持ち、
肉体的にも精神的にもタフで、
ちょっとやそっとのことじゃビクともしない
とかそんな感じ じゃない?

たとえば孫権のパパ・孫堅さまとかは、まさしく「最強指揮官」なんじゃないかなぁ?
もちろん、生涯不敗の周瑜さまも「最強指揮官」の一人には違いないんだけど、
トニー周瑜さま の場合は少し、イメージがちがうんじゃあるまいか?と・・・

トニーさんは・・・どうしても、ナイーブさがにじみ出ちゃうんだよね。

きっとほんとに優しい人なんだろうね。すごく。
だから、演じるキャラクターにも、優しさとかナイーブさ、繊細さが備わってしまうんでしょうねぇ・・・

たとえば、ユンファ兄さんが周瑜役だったら、「最強指揮官」の文字通りに、最強な周瑜になったんではないでしょうかと。
どっしりと腰が座ってて、貫禄があって・・・必要なら手も汚すが?って感じの(笑)

無論、トニーさんが「腰が浮いてて貫禄が足りなくて、青い事ばっか言ってる周瑜」だと思ってるわけではありません。

そうではなくて・・・
トニー周瑜さまはつまり・・・めちゃモテ愛され系指揮官なのだと!!(笑)  ←急に方向変わったな。
ある意味最強指揮官ですよ~。これは・・・(笑)

誰もがこの人の力になりたいと思ってしまう、
この人のためなら・・・と思わせてしまうオーラを備えている、
自分が助けてあげなくては!!となぜか思わずにはいられない・・・人たらしな指揮官! (それをカリスマというのだろうか。笑)

part2ではその「たらし要素」がさらにグレードアップしたように思いませんか・・・・?

そう、それは、トニー周瑜さまの最強の武器「傷ついた表情」!!(笑)

2で周瑜さまは、すっごい傷ついてるんです!というか、傷ついた表情の大盤振る舞いなんです!!(何ソレ)

その表情に・・・傷ついた心の痛みに耐える姿に・・・

もう、全員 キュン死に!! させられてしまってるんです

孫呉は当然としても!!

孔明や趙雲は見ての通り、・・・あの、関羽や張飛までが!「うっかり一緒に遊んでしまってる」状態だし・・・

完全に気を許したなお前ら・・・・・ みたいな(笑) あの投壺のシーン、ねぇ・・・?(笑)

(そういや孔明が「大きくても入りませんよ」って、張飛に しれっ と言うトコとか、すごい好きなんですけど

なんだかすごく楽しそうじゃないですか? 三国志とは思えない仲の良さ・・・・さすが「結束周ぴー」! (違)

それと、張飛が遊ぶのはなんとなくわかるんだけど、固そうな関羽までがあの場にいて、お遊びに参加してるのがまた・・・(笑) 
エッ関羽も遊ぶの?!みたいな。
「ガチガチな漢どものアツい集い」という要素が9割を占める三国志のはずなのに

レッドクリフ・・・冒頭からこのほのぼのムード・・・・・・・・・・      いいのか?(笑)



脚本がそうなってる・・・・というのももちろんあるでしょうが、
でも・・・、トニー周瑜さまは、「脚本の基本設定を超越した懐かれ方」をしているような気がしてなりません(笑)




                                       つづいちゃうぜ!!



周瑜さまはほんとに揚州のアイドルだったんですよ~!
そんな周瑜さまにおひとつポチッとお願いします

周瑜さまについて僕が語ろう  (…っていつもじゃん。笑)

2009-05-17 | レッドクリフ
いつも当ぶろぐを訪問してくださるみなさま、ありがとうございます
中身は周瑜さまへの愛のみ、実生活には、全く、一切、何の役にも立たない内容だけが延々テンコ盛り・・・、という、
業界屈指の(どこの業界?笑)ごくツブしブログ にもかかわらず、
広い心で愛あるコメントをくださいまして、真に感謝しております・・・!

コメントというのは栄養ですね~・・・。
すんごい嬉しいです! それに、とても刺激になります!
他の人に周瑜さまを語ってもらえると、わくわくします。人それぞれの視点というのがあって
自分じゃ気付かなかったり、見えなかったりしたことを、教えてくれます。
(特に私の場合、周瑜さまを愛しすぎるあまり(笑)思考が硬直しがちなので・・・

というわけで今回、ティ―エヌさんから「素敵~」なコメントをいただきまして・・・
いや、コメントというか、もう、小論文じゃないかと
コメ欄だけに置いとくのはもったいないと思ったので、紹介させていただきます

 ←別に意味はないんですけど(笑)す・て・き

(以下コメントより)
         なぜ羅貫中が「演義」の中であれほど周瑜をおとしめて描いたか?

       …それほどスゴかったんですよ、周瑜公瑾ってお人は!

         レックリの原作では、周瑜と孔明は“天才相通ず”どこか似た者として描かれます。
        それどころか孔明は1歩も2歩も引いて振る舞っているようです。
        単に主役が周瑜だからそう描いているのではなく、
        その当時、例え敵国とはいえ周瑜は歴戦の勇者、大都督であり、
        一方孔明はまだ世に出たばかり、駆け出しのルーキー。
        若い孔明が優れた先輩に敬意を持っていたとしても何ら不思議ではありません。
        私はこちらの方が真実だったような気がします。

        数百年前、羅貫中は頭を悩ませたのでしょう…これでは困ると。
        蜀の活躍を描くのに、呉に立派な人物がいては面白くないと。
        で、誠に“罪なこと”をしたものです。
        しかし映画によって、時代(とき)を経て手あかにまみれてしまった“呉の宝剣”は本来の姿に蘇ることができたのだと思います。


呉(!)監督いわく…周瑜をわるく描いてはいけません。

「レッドクリフ」について、三国志ファンは“色眼鏡”で観るのでイロイロ言うようですが、私は出色な出来だと感じています。
特に脚本!周瑜のファーストシーン

   ・・・孔明の軽口に振り向く曇りのない眼、どこからか流れてくる笛の音・・・
       さりげなく聴き入る彼に共鳴するように、雄々しく騒然とした場が静まります。
       少年の横笛を手にし、揺れる音色を良くしてあげる‥
その鎧の男が『大都督』。
        映画の主旋律が流れ、映し出される幽玄なる山河、そして彼は“涼しげな扇の男”を認めます‥

        後に続く牛泥棒のエピソードといい、周瑜の人間性や才覚を余すところなく感じさせて見事です
          (部下を許した後魯粛に言いますね、「食料問題ゆえ、残りの倉をもう一つ‥」とかって)!

         呉宇森監督はどこからこんなインスピレーションを得たのか!?
        それも役者がトニーさんに変わった時点で書き直したといいます‥。

        私は三国志の研究者でも熱心なファンでもオタクでもありません。
        が、あの映画には何か“真実”があるように感じます。漫画っぽくもありますが・・・(笑)。


時にどんな専門家でもみえないものが、芸術家には観えたりするのだと…。

       呉宇森監督を導く『声』があったのではないでしょうか
        『呉』さん、だからご先祖様か何かが“かの国”に深く関わっていたのかも知れませんね。


        もしかしたら逆、…逆だったのではないでしょうか、一般の通念と。
        いわゆる周瑜を語る時、孔明の存在は欠かせないというもの。

これが本当は真逆だとしたら? …“諸葛亮の人生は周瑜ぬきには語れない”。

         面白いもので、万華鏡は角度をちょっと変えただけで実相が全く違って観えます…。
         日本では演義ベースの三国志が人気があるので、孔明(蜀)サイドの観方が浸透しています。
         で、周瑜と云うと“孔明に対抗したもう一人の天才軍師”ってイメージですか?

         それこそ“神様の目”でみれれば真実も解るのでしょうが…。
         私はレッドクリフで目覚めたので、堂々、周瑜ら呉の側からみて気付いたことを書きます。

実は、諸葛亮の人生は周瑜ぬきには語れない‥それほど周瑜は孔明に影響を与えた人ではなかったか?

         2人には共通点が多いですね。君主を支え、智略に優れ、音楽で心を語る鋭敏な感性(‥映画の創作もありますが)‥まさに天才相通ず。
         ただ、2人の立場はといえば、周瑜がその名も知れた大都督なのに対し、孔明はまだ世に出たばかり。
         才はあれど何も成しておらず、赤壁に活躍の場を求めていたのかも知れません。

         そうしてみると、全く逆・・・演義とは!

         育ちのいい御曹司で、名実共に『ドカッ』とした周瑜が、『駆け出しのルーキー』に嫉妬するなんてあろうはずがない!
         …むしろ、孫策と世に出たばかりのかつての自分を見る思いだったのかも‥。
         周瑜は劉備以外で初めて、誰よりも孔明を認めた人だったように思います。
         一方、若い孔明はいつ敵になるかわからないそんな先輩に対し、腹の底では対抗心を持ちながらも、
         憧れや尊敬の念のを禁じ得なかったのではないでしょうか。

         映画のような活躍は実際にはなかったにしろ、赤壁の戦いは、孔明の人生においては正に“初陣”、
         いっぽう周瑜にとっては国の存亡をかけた人生の“集大成”

        ‥礎を築いた亡き孫堅や孫策の思いも背負って、全生命力を燃焼させたことでしょう。
         ただ、周瑜は間もなくして燃え尽き、孔明は頭角を表し、その後歴史に名を刻んでいきます。
         それから数百年の時が経ち、14世紀後半、羅貫中は孔明の活躍を描くのに“両雄並び立たず”とし

         『呉の宝剣』は錆だらけにされ霧の奥に隠されてしまいました…。

         でも、レッドクリフによって気付かされることがあります。
 
         孔明の一生は、誰かを彷彿させると…。劉備亡き後、例え器でなくともその子・劉禅(阿斗)に仕え“王佐の男”として忠義を尽くします。
         また、優れた政治家として国の安寧に尽力する一方、劉備が果たせなかった夢のために戦い続けるも、志半ばにして陣中にて病没ー―

映画のラストで周瑜は孔明に言います、「‥国を育てることだ」と。

         こんな会話が2人の間にあったかどうかわかりませんが、五丈原で最期を迎える時、孔明は懐しく思い出していたかも知れません…
         若かりし日、まだ世に出たばかりの赤壁の頃を、そこで出合った人のことを‥。

(以上コメント:一部改訂してあります)


ティ―エヌさんは、「そんなに三国志に思い入れはなかったが、レッドクリフで周瑜に興味を持たれた」のだそうです。
が・・・・。とてもそうとは思えません!(笑)
孔明と周瑜、という無理矢理ライバル関係におかれていた二人 について、
実に愛ある考察をなさってます。
わたしも、孔明については「もっと誠実で謙虚を知る人じゃなかったか」とは思ってたんですけど
なにしろ私と来たら
孔明 と聞くともう 条件反射的 に 目つきが変わる そして我を忘れる という 病気 が・・・
そのせいで、レッドクリフの孔明についても
いわゆる 色眼鏡 を外し切れてなかったんですね~・・・。
もちろん「金城孔明」は素敵だと思いますよ~!歴代孔明の中で一番「素敵な孔明」だし
一番「これが(当時の年齢・経験等を想像しても)妥当な孔明像なんじゃないか?」と思える孔明です。

でも 孔明 なんですよね・・・(笑)どうしても、構えてしまう、というか・・・
孔明は三国志一の天才…とか聞いた途端 身体が勝手にファイティングポーズを!!
…いや、孔明に対して、というより「孔明を最高」と言う孔明ファンへの敵対心なのかも・・長年コケにされ続けたせいか、強烈な疑心暗鬼 で・・・(笑)

ですので、ティ―エヌさんの意見に思わず ほろっ と・・・。

若い孔明は、周瑜に敬意を持っていたのでは?という一文に、物凄く慰められました・・・。
そうか、そういうこともあるよね、と。
三国志にのめり込んで長いファンだと、そういう見方はできないんじゃないか・・・って思うんですよね。
(レックリ以前からの)孔明ファンはまずそういう考え方は無いと思うし
(ワタシのような長い)周瑜ファンでも、その視点はちょっと・・・少なくとも私にはなかったですね。
「レッドクリフ」から入ったからこそ、の視点なんでしょうか。
変な先入観が無い、というのはこういうことなのね・・・と思います。

いやぁ、実に癒されるコメントです!ありがとうございました!ティ―エヌさん!

そして、「レッドクリフから三国志に入って、周瑜にハマりました」という言葉もすごくよく見るようになりました。

もともと周瑜さまはかわいそうな人だった、とかいう先入観のない周瑜ファンが増えつつあるってことですよね!

周瑜さまの本来あるべき姿 で、周瑜さまを知る人が増える・・・

なんて素敵なんでしょう!
夢のようです・・・
周瑜さま、よかったなぁ・・・
ホントに良かった

そうそう!大事なこと!!
周瑜さまがトニーさんでよかった・・・!

ティ―エヌさんは「ウー監督に『声』があったのかも」と書かれてますが
トニーさんにも『周瑜の声』があったんじゃないかな~…って思いませんか?

初めは、孔明役でオファーされていたのに、体調が思わしくなく「レッドクリフ」から降板。
さらに、肝心の周瑜役のチョウ・ユンファまでいきなり降板・・・
メインキャストがそろったのに、 主役の 周瑜だけが決まってない という、ありえなさっぷり!(笑)主役ですよ! 主役!
どーよ?!それ!(笑)

そして、何かに導かれるように「なんかできることない?監督?」とコールするトニーさん。
「んじゃ周瑜やってくれる?」と監督。

そしてそして・・・一度は赤壁を去った トニーさんは 周瑜 として赤壁に帰ってくることに・・・

これはもう、周瑜さま自身が「トニー・レオン」を自分の形代に選んだ、のだとしか思えません・・・

実際、トニーさんの周瑜さまは本当に素晴らしかった・・・!
(周瑜さま自身が選んだんじゃないか?と空想するとさらにレッドクリフに愛が深まりますネ!

あああ~!また見たい!!も一回見に行きたい!!(いや、昨日行ったんだけど。笑)

                          



…このようにワタクシ、皆様からのコメントでさらにさらに周瑜さまへの愛を深め、
また新たに確認させていただいておる次第なのでございます。
なにとぞお見捨てにならず、また愛のコメントもどしどし頂けたら幸いでございます

まったくもって暑苦しい私ですが、今後ともよろしくお願いいたします




さあ!君も、君も、そこの君も!周瑜さまについて、三国志について、そして愛について、語ろうじゃないか!!
いつもポチッとありがとうございます

 




運命を変えるのは、香りなのか?!・・・むっは~~!

2009-05-13 | レッドクリフ
引き続き「レックリ香水」について。
・・・なんだかんだ言ってがっぷり喰いついてるワタシ(笑) ブラックバス並みになんにでも喰いつく女と呼んでくださって結構です。
                                              (ああ!駆除は!駆除はやめて――!!)


このタイアップ什器を見つけたのはイオン。

でも、匂い確認しなかった・・・。

だって

あんな仰々しくレッドクリフの看板 出してるディスプレイの前で

くんくんやってたら

あー、三国志おたくか~…って思われる!!   ←返す言葉もないだろーが(笑)

でも、匂い嗅ぎたいなぁ・・・と思っていたら、ほかの店にもありました。


・・・レッドクリフタイアップ什器は無い。
・・・・・今だ!! (何が)



くんかくんかくんかくんかくんか・・・・・・・・ 





まず、尚香のラブリースウィートシックスティーン
   ・・・よく嗅ぐ香り…フローラル?かな?ふんわりした感じの匂い。
      この匂い持ってたような気がする、みたいな匂い(どーゆー説明?笑)
      皆から愛される香り、と昨日の記事には書いたけど「ほろ苦い初恋の香り」なんだって!
      それは・・・まさしく尚香じゃないか!!敵の兵士と過ごした、束の間の記憶…
      悲しすぎる形で終わってしまった初恋・・・
      う~~、も一回嗅いでおこう!!くんくん!!ああ~!叔財―――! (おい)


つぎ、小喬 スルタンフェアリーローズ
      …バラの香りといえばディオールのフォーエバーアンドエバー・・・とかありますが、そんなにバラは強くなくて
      甘い匂いの中にほんのりバラ?そういえばバラかも?バラのような気がする…
      ぐらいかすかなバラの香り ・・・だったような気がする。(てきとうだなぁ)
      単に、サンプルのにおい成分が既に吹き飛んでしまっていただけ、という可能性も
      思ったより可愛い匂い、って感じ。
      でっ?これをつければ私も小喬になれるのか?!そうなのか?!(目が本気)


同じく小喬 ギュベシルクブルームーン
      …ボトルが色っぽい。プワゾンみたい。匂いは・・・よ、夜はこれをつけてあのお布団に入っちゃうんですね?!
      とっととと都督がお隣に寝てるというのに!!鼻息をこらえてするする~~っと忍び込み・・・
      そしたら容赦なく飛びかかれ!!チャンスを逃すな!むぎゅ《強制終了》
      でっ!これをつけたら小喬になれるのか?!そうなのか?!(目がギンギン) ・・・みたいな匂いでした。(わかんねーよ!!)


つぎ、孔明のセクシーボーイ・ライト
      ・・・草みたい。・・・・芝生?は行き過ぎか(笑)でも、青いね、って感じの匂い。
      金城さんならもうちょっとダンディな香りでもいいような気がするけど
      孔明の、新入社員的なイメージだとこうかも。ライトというだけあって
      くせのないスッキリした匂い。・・・でもこれもひょっとしたらサンプルのにおい成分が(以下同文)
      演義の「どう見ても40は過ぎてるおっさんだろ?」的な孔明ならこの香りは無理!!


そして
周瑜さまの セクシーボーイ
      むせかえるような大人の男の匂い・・・・・かと思いきや案外柔らかい感じ。ほえ~~・・・
      孔明の「セクシーボーイライト」よりちょっとライトじゃない香り、を想像してたんだけど ふわ~~・・・
      全然トーンが違うっぽい。ホワイトムスクをもう少しダンディにしたよーな・・・といえばいいか・・・ほわわわ~ん・・・
      セクシー、だけどがっついてない、みたいな大人な匂い!!・・・かも~・・・むっは~・・・(しっかりしろ!笑)
      つうか、周瑜の香り、って言われただけでもう悶々なんですよね、ぶっちゃけ匂いなんてどうでもいいってゆーか!
アヤシイ通り越してもはやただの変態だよ!!くそぅ。



番外編

ハッピースウィートシックスティーン こっちは「両想いでいられる香り」(だったかな…だったと思う…)
                    ラブリースウィート16より、もっと甘くて、フルーティな匂い。ピーチっぽい。 
                    「もぎたてフレッシュ!キュ○ピーチ!!」(笑)
                    ボトルがオレンジ色×ピンクで、いかにもハッピ~ってかんじですよ。
                    尚香もこれ付ければ・・・いや、でも身分違いの恋が迎える結末はどのみち・・・


番外編2 

セクシーボーイ・ライムライム グリーンとイエローのボトルが爽やか。
                    セクシーボーイ・シリーズなんだね(笑)このブランドの代表的なフレグランスなんでしょうか。 
                    孔明の「ライト」をさらに強くしたような、青さ全開。まさに、草刈り直後の公園のような香り です。(…ほめてんのか??)
                    ライムライム、というから柑橘系かと思いきや、どっちかというとグリーンノートのような・・・。
                    ライムライムライムライム ラー――イムベッソンソン!!叔財――――!!(何なんだ)
                    



すぐ喰いついて夢中になるのはワタシの悪い癖だと分かってるので
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レッドクリフで香水。

2009-05-11 | レッドクリフ
イオンの化粧品売り場で、レッドクリフ発見!! 化粧品売り場だよ?!化粧品!!(笑)
すんごい急ブレーキで立ち止まっちゃったよ(笑)
 香水ですね・・・。
香水とタイアップ なんでもアリだな、もう・・・(笑)

で、登場人物をイメージした香水を紹介。「運命を決めるのは、香り」 だそうですよ。また強引に引っ張りますね~(笑)
そう力強く言われると、「そうかな・・・そうかも・・・」と思ってしまうような気もしないでもないというか・・・(笑)


このポップによれば

尚香 「天真爛漫で愛される運命」 ラブリースウィートシックスティーン 
                可愛いね!確かに16,7歳ぐらいだよね、尚香。あの笑顔にお兄ちゃんはメロメロ、
                敵の兵士もキュンというわけですな。呉陣営のみんなに愛されてそうだよね。


小喬  「強くしなやかな運命」 ギュベシルクブルームーン
                周瑜さまを愛し、周瑜さまに愛される・・・なんてうらやましいんだ!! 小喬!! くぅ! 伝説の青いバラ


小喬2  「愛を貫く運命」 スルタンフェアリーローズ 
                曹操をも虜にしちゃう、小喬の魅惑の美貌、それはまるで媚薬のよう・・・、みたいなイメージだそうです。
                しかしなんで二つもあるんだ?小喬(笑) 

そ・し・て

周瑜さま 「何事にも立ち向かう運命」 セクシーボーイ

わぁ セクシーボーイだって!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・セクシーボーイ?!

周瑜さまが・・・。


 セクシーボーイ・・・

 セクシーボーイ・・・

セクシーボーイ・・・・・・・

セクシ――ボ――イ・・・



セクシー・・・・いや、これは違う。



 
セクシ―――――ボ――――――イッ!!




・・・くそぅ。化粧品売り場前でアヤシイ女になっちゃったじゃないか!!もう!!(誰のせいだ。笑)




こじつけかと思ったけど、意外に楽しい企画じゃない?(笑)


おっと、忘れちゃイカン。

孔明 「奇跡を起こす運命」 セクシーボーイ・ライト ですって。
・・・ライトなんだ(笑)  
孔明に「ライト」だなんて、演義のイメージだとありえないよね?! 時代が変わりつつあるのか・・・(笑)


詳しくはこちらでーす ↓
http://www.fits-japan.com/style/news/news.php?news=20090406_001




セクシぃ~♪アナタはセクシぃ~♪ワタシはイ~チコロで~ダウンよ~♪と、つい歌ってしまったら
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ここが可愛いレッドクリフ 【純情メンズ 編】

2009-05-04 | レッドクリフ
殺伐とした男たちの戦いのドラマ・・・かと思いきや、レッドクリフってかなりほのぼのシーンも多いよね(笑)

いきなり脱ぎだす尚香にビックリのメンズ達、に向かって
「何、見てらっしゃるの!!」って感じで、めっ!する小喬がすんごいカワイかった・・・(笑)

で、はっと気づいて目をそらし、もじもじと「どっ、どこみてればいいのかな~~」って顔で困ってるメンズ達がまた、可愛い!!(笑)
ちらっと見たりしてね、で、また慌てて眼をそらしたりしてんの。
純情なおっさんたちが・・・可愛すぎる!!(笑)

周瑜や魯粛、黄蓋、みんな今まで真剣な顔で議論し合ってたのに

あの慌てよう・・・

乙女か!!(笑)


幾多の修羅場を潜り抜けてきたつわものたちが!
目のやり場に困って、おろおろおろおろ・・・・・・・  

あの冷静な孔明まで!!おろおろおろおろ(笑)

ちょっと・・・いまだかつて、孔明がおろおろしたことなどあっただろうか!!

周りの人をおろおろさせて、自分は「ふふふ・・・・・」と団扇をぱたぱた、が定番スタイル・・・だった孔明が!

たかがおなごのセミヌードに おろおろしてる―――――!!(笑)

孔明かわいい・・・・・・・・孔明がかわいいよ・・・・(信じれん。笑)



そ し て。
あの名シーンに突入~~!!

尚香と孫権の。

うふふ。
う ふ ふ ふ ふ 。

あれはいいよね・・・!
すごい どきっ とするよね!

ウー監督、なんて素敵な・・・


でも・・・残念なことにこういう場面が「必要ない!無駄だ―――!!」っていう人もいるんだよね。びっくりした。
たのしめばいいのに・・・もったいない(笑)
「こんな下らん場面に時間使うなら、長坂陂の張飛の活躍を描け――!!」「孔明大論陣を(略)」とかって言いたいんだろうけど…

でもさ、

いくら戦時といっても、戦のことだけでカッツンカッツンになってるわけじゃないとおもうんだよね~。
きわめて厳しい情勢だけども、家に帰れば奥さんがいて、子供たちの顔に癒されて・・・家族で過ごす時間に、笑顔もあるだろうと。
いま、呉の人達が戦いに向かうのは「守るため」なんだよ。
何を守るのか?

・・・こういう、優しい時間、じゃないのか。

こういう、人らしい空気があるから、人のあり方として異常である「戦争=殺し合い」が
いかに悲惨で、許されないことなのかがより伝わるのではないか。

そんなことは分かってる、でも時間を割いてそんな場面を作る必要はない、と言う人には
小喬にこう言ってもらいたい。
「・・・ユーモアを解さない人ね」 と(笑)







あ、それと、このシーンの前
尚香が敵陣から帰ってきたとき、嬉しそうに室に入ってきて「尚香、帰っていたのね!」と笑う小喬が可愛かった・・・!

っていうか、微笑ましかった
仲良しなのかな?とかって。呼び捨てな感じが友達っぽくなかったですか?(笑)
夫の主君の妹君なんだから、「様」じゃないかな?と思うんだけど・・・
そうじゃないところに、普段から仲が良いんだろうなぁ、っていう気配が感じられて、なんかいいな~、って。

・・・それとも、
周瑜は孫策と断金の交わりを結んだ義理の弟で、そしたら孫策の実弟の孫権だって
周瑜とは義理の兄弟といってもいいことになるから…その上孫権は母に「周郎を実
の兄と思って仕えなさい」といわれてるぐらいだし、つまり周瑜は国母公認の孫権
の義兄で、っていうかもう義兄も義兄、義兄どころか実の兄以上に兄なわけで、尚
香はそんな孫権の妹だから周瑜の義妹ってことになって、となると小喬にとって尚
香は「夫の(義)妹」ってことだから、つまり小喬は尚香のお義姉さん、ってことな
んだから、

呼び捨てでもいいってことか??(長い)

まあ・・・
要するに孫家と周家は家族ぐるみなんだからなんでもいいんだよね、きっと(笑)
主を、凶暴な虎の前に放り出しても全然オッケー なぐらいなんでもアリなんだよ、きっと。(笑)
美しい家族愛じゃないか・・・









男勝りな尚香と、「女性らしい美しさ」を体現しているような小喬とは、行って帰ってくるほど違う のに

2人とも、違う形でだけど・・・、敵陣に一人で乗り込んだ んだよね。

・・・孫呉の女はスゴイ(笑)

・・・そして、孫呉の男は可愛い。あはは(笑)






目のやり場に困るメンズにキュンとしたら
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ここが可愛いレッドクリフ 【趙 雲 編】

2009-05-01 | レッドクリフ
およそ、趙雲らしからぬこの態度(笑) 不機嫌が団子丸めてるのかと思ったよ

不機嫌を隠そうともしない趙雲。
「怪我の具合はどうだ?」って、気遣ってくれてる劉備にこの一言。もんのすっごい不満タラタラな顔で!(笑)

主に対してその態度はどうかと思うんですけど・・・?!(笑)

その上趙雲につられたかのように、張飛や関羽までが劉備に皮肉を飛ばす始末・・・(笑)


そして、も―――我慢でき―――ん!!とばかりに立ち上がると、

「私は命など惜しくありませんっっ!!」 っって、どすどすどすどす・・・・
ちゃぶ台ひっくり返さなくてよかったよ。もう。(無いから。んなもん)


いつでもどんなときでも劉備様から離れません!!・・・な、劉備一筋・忠義一徹ってゆーか、一途な趙雲が・・・・・・!

・・・・・・あの態度。どーよ? ・・・・・反抗期? (笑)

…プンプンなんだもん。笑っちゃった もう、趙雲可愛すぎる!解り易すぎる!!(笑)

・・・そんなに周瑜さまのとこから引き揚げたのが気に食わなかった?!(笑)

・・・そんなに周瑜さまのこと心配で心配でしょーがないの?!(笑)

う れ し い わ 趙 雲 ってば・ ・ ・ !

周瑜さま、趙雲にすっかり懐かれてますけど!!

どゆこと?!(笑)

周瑜さま、こんなにみんなから愛されて・・・
ド―――――なってるの―――――――?!! もう、ワタシ・・・嬉しくて、嬉しくて・・・

顔が・・・

顔が・・・

・・・顔が弛む!! (でへ~
映画館が暗くてホント良かったよ(笑) 怪しいぐらい デレッ となってたからね。


しっかし、趙雲ファンの方はどうなの?この 周瑜殿LOVE!! な趙雲。 (笑) いいの?

まるで、周瑜さまに乗り換えかねない勢いだったよーに見えたんですけど・・・?





でも、みんなを見送った劉備が意外にも「よし・・・!」ってな顔にみえたので
(あ、これは、戦いたくてしょうがない野郎どもを敢えて撤退させることで、モチベーションをぎりぎりまで抑えつけて、弾けるのを待っていたのか?)
・・・と私は考えたんですけど、


驚きの展開がこの後に。


趙雲に続いて関羽・張飛も出ていったあと、つぶやく劉備・・・

『周瑜どの、貴方側の計略が上手くいくよう祈っておりますぞ…』

・・・
・・・・えっ?
・・・・・えっ?えっ?! …何?どゆこと?!

スタコラサッサと逃げ出したのは「計略」?!

周瑜さまとも「話し合い済み」の作戦だったと?!

が----ん・・・・!! (ここでウッカリ劉備にキュンとしてしまったワタシ…)

ということはあれですか?
救急テント(?)の前でのやり取り・・孔明が「劉備様!どちらへ!」とかいうやり取りもみんな 計略? 小芝居? (小芝居って。笑)

それとも周瑜と劉備だけの? (・・・そんなワケないか。軍師さしおいてねぇ?)


ちょっと感動してしまいました。マジで。あの劉備良かった・・・・!
・・・正史とは全然違うけど。笑。これはこっちの方が絶対いいと私は思いましたよん
 
・・・でもリュービ、あの後ひとりで落ち込んでそうじゃない?(笑) 






趙雲の忠義に揺らぎを感じたら・・・!
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後ろの 裏 周 瑜

2009-05-01 | レッドクリフ

たぶん、心臓が口から飛び出そうな思いで盗み読みしているであろう蒋幹 


・・・の背後で不敵な笑みを見せる周瑜さま。怖いよ~(笑)



冷徹な面を垣間見せてしまいました、って感じじゃないですか? …私の絵では全く説得力がありませんが(笑)

緊張でがちがちになってる蒋幹と
背後の周瑜さまの余裕な表情の対比が面白い場面です。
じ―――っとみてるだけじゃなくて、背後からちょっとのぞきこんだりもしてるんだよね(笑)←ちなみにこの顔が可愛い!!
周瑜のそういう気配にも全く気付けないほど蒋幹は緊張していたってことなんでしょうねぇ・・・
そしてこの後 バッ と手紙を取り上げられて、死ぬほどびっくりする蒋幹(笑)

こんなお人好しを利用するなんて、可哀想なんだけど、・・・ブラックな周瑜さまがスゴクいい!
ごきげんで蒋幹と酒を飲みかわし歌い、昔話に花を咲かせてたと思ったら、次の瞬間には「曹操に言われてきたのか!」と、切っ先を突き付ける。
そうかと思えばまた相好を崩して「飲もう、飲もう」と笑ってみせる・・・

周瑜さまの、穏やかな面と非情な面がくるくると入れ替わるこの蒋幹との一連の絡みは見物ですよ~!


一応幼馴染なのに・・・
容赦なく手駒にしちゃうという。それも、蒋幹は元々曹操の手駒。曹操の手駒としてやってきた相手を、自分の手駒にして返す。
手駒にされたとも気付かず、とんでもない爆弾を抱えてホイホイと自軍へ戻り、あろうことか周瑜の策の起爆ボタンを押す役目をしちゃう蒋幹。

相変わらずちょろいな君は・・・・

と周瑜さまは思っただろうか。笑。



「もう一度、騙すぞ」

って、周瑜さま、ちゃんと言ったのに。騙されるんだから、蒋幹。





この周瑜さまを「親友を殺すなんてヒドイ奴だ」って言う人もいるみたいですけど・・・
ワタシからすれば、そんなこと言うなら

助けてもらっといて恩をあだで返す 演義の 劉備・孔明一行の方がよほどあくどいと思えるんですけど・・・?どうでしょう?(笑)




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