花日和

对不起 我爱你...

神話 其之七

2016年09月30日 | 中華電視劇

《 神話 》 第13集を鑑賞


お兄ちゃんたちをつけ狙うワルの親玉...こんな真っ黒尽くめなんだけど...いったい何者?



宝盒を返して指輪も地図も探させて、お父ちゃんたちに宝盒を開けさせる魂胆みたい...

そして、お父ちゃんたちはとりあえず持ってる指輪を宝盒に挿してみたら...



オイオイ...これも秦時代のからくりじゃね~ゾ

そして秦...すっかり友達になった金将軍とシャオチュアンが酒を酌み交わしてると

「姫が来た」 との知らせが入り、姫を見に行く2人...

携帯で姫を隠し撮り(?)するあたりはやっぱり現代っ子だね(笑)



そんな時、姫が政略結婚で秦の皇帝に嫁ぐことになり、どうにかして止められないかと思案する2人


でも非情にも出発の日が来てしまい...迎えに来た秦の将軍が 《 岳飛伝 》 の皇帝ちゃんでした



そこへ、姫を奪い返そうと襲いかかる金将軍とシャオチュアンたち...この辺は映画版と同じだな...

と、思ったけどやっぱり違うワ...姫...奪いに来た金将軍を突き落としちゃってるし(笑)



そして、崖から落ちたシャオチュアンと玉漱(ユシュウ)姫と秦の蒙恬(モンティエン)将軍...

え? 姫...気を失ってる2人を1人で洞窟まで運んだの~?...スゲ~力持ちだな
そして、あられもない格好で魚を獲る姫...た...たっくましい~



この姫...山で薬草を獲ったり、ご飯を作ったり...野生でも生きていけそうです(笑)



映画版では、崖から落ちたのが姫とモンイー将軍(ジャッキー)の2人だけだったから

秦まで送る間、ちょっとラブラブな感じになったんだけど...3人だとどうなるんだろ?

目を覚ましたシャオチュアンと姫はいい感じだったのに...コイツ...ジャマだな(笑)



崖から落ちたのに元気な2人は(笑)姫を巡って取っ組み合いになり

揉み合ってる時に、シャオチュアンの虎の首飾りの焼き印を見た蒙恬は



「その印は、俺の生き別れた弟、蒙毅(モンイー)だ!」 って...え~?シャオチュアンがモンイーなの~?

あぁ...下手に映画版を知ってるだけに複雑~(笑)

そして、自分にもある焼き印を見せる蒙恬...



そっか...“胸の焼き印を見せる”みたいな展開があれば、タムさまの胸元ユルユルが見られる訳か...
どうかどちらかの導演さま...タムさまにそんな展開をプリ~ズ~ (@変態妄想)

姫を皇帝の元に連れて行かなくちゃいけない蒙恬...姫を行かせたくないシャオチュアン...

自国の民の事を思い泣く泣く行く覚悟を決めている玉漱姫...それぞれの想いが交錯して複雑~

ケガが癒えるまでの束の間の平和なひと時...川で魚を獲る3人...なんだか楽しそう~



蒙恬は、上手く捕まえられないシャオチュアンに 「蒙家の技を見せてやる」 と言って

“游龍十八式”という“降龍十八掌”をパクったような(笑)技で大量に魚を捕まえて見せたけど...



ウソ臭いけどスゲ~(笑)

蒙恬もシャオチュアンも姫のことが好きで、2人ともいい男で...なかなか萌える展開です



どうでもいいけど、ちょっと思った事を1つ...

主役の易小川(イー・シャオチュアン)は、中国読みのカタカナ表記なのに

(お兄ちゃんのダーチュアンやガオ・ヤオ、ガオ・ランもそうだけど...)

なんで姫は玉漱(ユシュウ)じゃなくて(ぎょくそう)って仮名が出るんだろう...

なんだよ 「ぎょくそう」 って ...ゴツゴツして可愛くな~い

原作もユシュウだし...シャオチュアンみたいに、みんな中国読みのカタカナ表記でいいのに...

だったらシャオチュアンも(おがわ)(笑)って仮名出しなさいよ~

と...見るたびに感じてた事をちょっと書いてみました(笑)

ひとり言なのでお気になさらず~


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

苦秋

2016年09月29日 | Weblog


ここ数日、謎の体調不良で身体がダルくてたまりません...

やっと涼しくなって、涼しいのに身体が慣れたところに連日の30℃超えが堪えたのかな?

コレが俗に言う“秋バテ”ってヤツなんでしょうか?


毎日飲んでた麹甘酒のおかげなのか?寝る時のエアコンを朝まで付けっぱなしにしたせいなのか?

今年の夏は、夏バテらしい夏バテをせずに済んでたのに...


余談ですが、夜寝る時のエアコンを、タイマーで切れる設定から朝まで付けっ放しに変えたら

エアコンが切れて寝苦しくて起きて、またエアコンを点けるという細切れ寝をしなくなり

朝までグッスリ寝られたことも良かったのかもしれません

(扇風機の時も同じく、離して首振りにして朝まで付けっ放しにしました)

そして、朝まで付けっぱなしにしたのに、電気代が去年の同じ月より3000円も安くてビックリ~


あと、これは夏の間サンダルで歩き回ったせいなんだけど...

いつもこの季節には足の裏に疲れがたまって、揉んでも揉んでも疲れが取れません...

もう秋だし...サンダルは履きたくないんだけど...今日も暑いから履いてます

お願い...もういい加減涼しくなってくださ~い



と...愚痴だけじゃ寂しいのでタムさまオマケをひとつ...

タムさまは先日、瀋陽の 『紅星美凱龍(Red Star Macalline Group )』 という

大型チェーン展開してる家具店でお歌を唄った模様です

(前にもこのチェーンの違う店で唄った事があったような...)




普通こういう席には賑やかし花を添える(笑)オネエチャンがいることが多いのに...

オッサンばっかりの初めての共同作業(笑)もやったようです



(※ もちろんオッサンの中にタムさまは含まれていません 死んでも言うもんか~(笑))


タムさま...今年はお仕事をセーブされてるのか?入ってくるニュースもこういうイベントばかりですが

もうそろそろ映画を撮って欲しいな~
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

A計画 其之三(中編)

2016年09月28日 | 譚耀文


えっと...前回 「まとめきれなくて1集分のレビューを前・後編にさせていただきます」

って言ったんですが...書いてるうちに、前・後編でも上手く収まらなくなってしまったので

《 A計画 》 第3集のレビューを、前・中・後編とさせていただきます...

あぁ...ドラマで3つになっちゃったのって初めてだな~...段々脳ミソが弱って来てるのかな?

イヤ...王子が可愛すぎるせいだワ  きっとそうだワ (という事にして現実逃避~(笑))


《 A計画 》 第3集(中編)


初登庁に心ウキウキで、満面の笑顔の定国王子 まぁなんて爽やかなの~  

爽やかって体現したらきっとこんな感じなんだワ~ (笑)



しかも小首傾げるって反則~ みんきぃさんが死んだらどうするんですか~ ハァハァ...(笑)

警察署に着いて、みんなが 「長官好」 って敬礼するのを見た王子が



「今日が初めての仕事だ、そんなに緊張しないで気楽に行こう」 って言ったら

途端に酒を飲みだしたりタバコを吸ったり無法地帯と化す陸警...



目が点の王子(笑)コレもこのデブの嫌がらせなのか...まったく...せこいイジメだな



王子はデブを部屋に呼び 「私が秘かに調べた結果、この辺りの煙館、賭場、妓院はみんな法令違反だ

なんで今まで閉鎖しないままなんだ?」 と言って視察に行くことになったけど...

あぁ王子 制服姿が凛々しくてよく似合うワ~



デブは 「警司の視察にお供します」 って言って車を用意しに行ったけど...



王子を散々待たせた挙句 「車が故障して修理中です」 とかなんとか言い訳をし...

王子が 「じゃ、歩いて行く」 って言ったら 「規則で車じゃないといけないんです」 と言って

やっと調達して来た馬車も、わざとノロノロ歩かせて時間稼ぎ...

その間にデブはみんなに裏で知らせ、踏み込んだら賭場が教会に変貌していて王子は唖然...



王子は次に妓院へ行ってみると、そこはダンス教室に変わっていて、またもや空振り...



このクソデブめ 私の王子に何度も恥をかかせやがって~

(王子をいじめるヤツは、デブからクソデブに昇格してやりましたよ(笑))

その夜王子が店で飲んでると、小ラッパたちが騒いでビールをこぼし王子に掛かってしまう...

小ラッパが 「ゴメンよ~わざとじゃないんだ」 と軽~い感じで謝ったら



クソデブが 「コイツら、警司が古豹を捕まえたから面白くないんですよ」 とか言って煽り

陸警と水警で揉め始めたら 「警察同士で争いたくない」 と、紳士的に店を出て行こうとする王子

それを見て、またちょっかいを出す小ラッパ...



ついに怒った王子が 「何か言いたい事があるならハッキリ言え」 って言ったら

「そいつらを身内だと思ってるのか?そいつらは敵だぞ」 って...小ラッパ...警告してくれてるの?

そして、陸警・水警入り乱れての大乱闘になり、とうとうケンカをおっ始める王子と小ラッパ...



キャ~王子カッコいい~ 普段は紳士で落ち着いてるけど、やっぱり男の子なのね~

小ラッパにハイキックをお見舞いする王子 スゴイ足上がるのね~ 目ヂカラたまら~ん



と、みんきぃさんも大興奮の乱闘中...店内に警察が入ってきて 「警察だ」 って言ったら

「俺たちも警察だ」 って(笑)



なんだか2人息ピッタリなんでないの~?(笑)

就任早々乱闘騒ぎを起こして、上官にこっぴどく怒られ 「どんな処分でも受けます」 って言ってる

王子のとなりで、ほくそ笑むクソデブ コイツ...ヘルメット取ったらハゲだな



私の王子をいじめるヤツには、クソデブより上のハゲデブという称号を与えてやる~(怒)


あぁ...私の王子がイジメられてるのを見るのは切ないワ~

王子...早くそのハゲデブの正体を見抜いて、全部毛を引っこ抜いちゃってくださ~い (笑)

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

串珠装飾

2016年09月27日 | Weblog


いつも飾る月の2ヶ月前に届いていて、当初は早めに作っていたんだけど...

最近はギリギリまで放置するようになってしまって... ...という訳で...

今日を入れて4日しかないけど(滝汗)慌てて作った9月のデコールは 『 お月見 』 です



(でも4日間では可哀想なので、来月分と合わせて10月いっぱいまで飾ります)

そして、9月分は絵が地味めで、作っていてあまりテンションが上がらなかったので

立て続けに作った10月のデコールは 『 紫式部 』 でした (これでやっと追いついたワ



言うまでもなく紫が好きだし、雅な雰囲気もステキなのでお気に入りです




クリスマスの飾りから始めたデコールも来月分で終了です
ちょっと絵柄が気に入らないのもあるけど、これからは季節に合わせて飾っていきま~す


それから...これは別にどうでもいい事なんだけど...

今まではスマホに、 softbankの人が購入時に勝手に(笑)サービスで貼ってくれた

ごく普通の保護シールを使っていたんだけど...

これが最初から微妙~に(普通の人は気にならない程度に)曲がっていて...

でも、せっかくサービスで貼ってくれたんだし、別に操作に支障がある訳じゃないし...

剥がすのも勿体ないし...と、そのまま使っていたんだけど...

最近、ゲームでいつもスワイプするところがテカテカに擦り切れてきたので(...どんだけ(笑))

iPhone購入時に買って用意してあった、ガラスの保護フィルムに替えました ...ら...

細部までクッキリカッキリ見えて、あぁ...なんて美しいの~



画面が小さかった前のスマホからiPhoneに替えた時も、タムさまが大きく見える~ って感動したけど

ガラスのフィルムにしたら、まるでアナログからデジタルに変わった時のような...
普通のデジタルから4Kにした時のような感動~ (...ってウチ...4Kじゃないんですけど

あぁ...こんな事ならもっと早くガラスのフィルムに替えていればよかった~

という愚痴でした(笑)

でも、ガラスフィルムにしてからタムさまの画像を見る時間が増えた?...かも... (笑)


コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

土地公土地婆 其之十八(前編)

2016年09月26日 | 譚耀文

《 土地公土地婆 》 第18集を鑑賞

18集の途中から全く違うお話に変わるので、前編・後編に分けさせていただきます

(最近このパターンが多いな~ でも、それぞれに事情が違うのでどうかご容赦を...)



劉和は趙梅に 「父の遺してくれた肥料を撒いて攀龍草を育ててみんなを助けよう」 と話し

攀龍草の灰を丸薬にしてもらうため医局に持って行くことに...

それを陰で見ていた劉嘉は弟の家に忍び込み、灰と間違えてお父ちゃんの肥料を持って行ってしまう...

その頃村では、借金を返さない村人に借金の返済を頼んで回る福徳村長と村長夫人...



でも返してもらえず、逆に棒で追い払われて 「神さまなのになんでこんな目に...」 と泣く秀文は

慰める福徳ちゃんに 「こんな事なら山神と結婚すればよかった もう離婚よ~」 って...

え?福徳ちゃん要らないんですか?じゃ~私が貰って、上げ膳据え膳で大事にしますね(笑)

そこに劉和と趙梅が来て 「村人が誰も發財金を返してくれないんだ...」 とこぼす福徳村長



それを聞いた劉和は 「俺たちで村長を助けてあげよう」 って...なんて優しいんだ君は~(涙)



その頃、お父ちゃんの肥料を攀龍草の灰だと思い込んでる劉嘉は

村人に1包10両で売りつけていたけど...オェ みんな肥料飲んでるし...

(やっぱり肥料って...ウ◯コだよね?)

案の定、肥料を飲んだ村人はみんな具合が悪くなってしまい、劉嘉の元に押し寄せ

逃げ回ってた劉嘉は弟に会い、壺の中身が肥料だったと知ってビックリ



趙月もお腹が痛くて追いかけて来たけど、趙梅は 「劉和との結婚を許してくれたら薬をあげる」 と...



趙梅...それは弱みに付け込んだ脅迫って言うんだぞ...(笑)

でも、背に腹は代えられないお姉ちゃんは渋々劉和との結婚を許すことに...

そして劉嘉に 「もう2度と人を騙したりしない」 と誓わせて薬を配ろうとしたら

お姉ちゃんが 「そいつは信用ならない...これからは私が側にいて見張るわ」 って...

お姉ちゃん...それはドサクサを利用したプロポーズじゃないスか~?(笑)

成り行きでキツ~イ性格の趙月を娶ることになっちゃって...劉嘉...お気の毒に

そして、劉和は福徳村長が困っていた事を思い出して

「銭庄に發財金を返したら薬をあげる」 とまたまた脅迫めいた交換条件を出し

薬欲しさの村人が続々と借金を返しに来てウハウハな福徳ちゃん(笑)



でも...秀文怒ってるぞ...



福徳ちゃんが 「オレってマジで金儲けの才能あるんじゃね?」(超意訳)って調子に乗って

秀文が 「もう離婚よ、荷物全部持って出てって」 ってケンカしてたクセに

結局、2人で儲かったお金を数えたりして...なんだラブラブじゃん...ハイハイ (笑)



そして、福徳ちゃんを破産させる作戦が失敗した山神は、城隍爺(秀文のお父ちゃん)の元に行き



「張福徳は民に高金利で金を貸し暴利を貪りました

ヤツの神職を解いて、十八層地獄の刑にしましょう」 とか言ってたけど...

お父ちゃんはスパイによって全てお見通しで、すでに天帝の裁定も出ていると...



そして、天帝の詔が読み上げられるのを固唾を呑んで聞く福徳ちゃん



不安そうな顔がカワイイ~ん いい子いい子してあげたい



天帝は 「張福徳は發財銭庄によって民の苦難を救い、高利も取らなかった...
よって、手柄によって罪を償うものとする」 と無事無罪放免に~

(ま...たぶんそんな事になるとは思ってたけどね...(笑))

そしてお父ちゃんは、自分に化けた秀文にお説教をして、今後生活費の援助を打ち切ると...

ってか...今まで援助してたのか お父ちゃん...娘に甘すぎ~


そして、劉和と趙梅...劉嘉と趙月の合同結婚式~ (なんで劉嘉が紅布被ってるの?)



可愛い村長さんたちが仲人なんだね  そして福徳村長は

「昨夜土地公が夢枕に立って、今後は請帖が無くても誰でも發財金を貸すことにする

そして、一借十还(一借りて十返す)も廃止だと言っていた」 と...

これで劉兄弟も、趙姉妹も、福徳ちゃん夫婦もみんなめでたしめでたし~

という訳で 『 發財銭庄 』 のお話は無事 HAPPY END

そして、18集の3分の2あたりで、また全然違うお話に突入したので、続きは後編で...
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

A計画 其之三(前編)

2016年09月25日 | 譚耀文

最初に謝っておきます...王子が可愛すぎて(笑)出ずっぱりで、キャプチャも膨大でまとめ切れなくなって

また1集のレビューが前・後編になってしまいました...ゴメンナサ~イ

でも...今後も王子が出ずっぱりの回は、こうなる可能性が大きいと思われますので

どうか覚悟しておいてくださいませ(笑)


《 A計画 》 第3集...を...またまた5日掛かって鑑賞(笑)


晴れて警察に入隊した定国王子 キャ~王子爽やか~  



曼妮が写真を撮ってくれてるので、余計嬉しそうな王子(笑)

この警察初の華人警司だって スゴ~イ いきなり警司だなんて

それを遠巻きに眺めてる水警の小ラッパと仲間の不良たち...



「古豹を捕まえたからじゃなくて、賀爵士の息子だから警司になれたんだ」 ってイヤミ~

そして、ここで王子の英語名が 「罗伯特(ロバート)」 だと判明

今までずっと 「定国(ディングォ)」 って言ってたのに、急にロバートロバート言い始めて戸惑う私(笑)

曼妮と話す王子...あぁクッソ可愛い~~



王子...曼妮を食事に誘ってOKをもらって嬉しそう



その様子を見てた長官とお父ちゃんは 「美男美女でお似合いのカップルだな」 って



そこにまたジャマ者の兄ちゃんが来て、2人の話に割り込んできて

曼妮に 「今度写真の撮り方を教えてよ」 とか言って誘おうとしてたけど

「じゃ私の写真の先生を紹介しましょうか?」 って体よくかわされてやんの ザマ~ミロ(笑)

曼妮にフラれた腹いせなのか?王子に警察内部の良くない話を吹き込んで

「何かあったら父のメンツを潰す事になるんだぞ」 って脅す兄ちゃん...



でも、ピュアな王子はこの嫌がらせも素直に受け取り 「安心して、きっと期待に応えるから」 って...

もう~王子ったら~ スレた兄ちゃんと違って、純粋で心が綺麗なのね~

そこへ嫌がらせに来た例の水警組...兄ちゃんはわざと聞こえるように

「ああいう不良を正さないと警察はますますダメになるぞ」 とか言って挑発



これが品行方正で美しい王子と、不良坊主くんこと小ラッパの初対面か...




お互いの第一印象はあまり良くないのかな?

そこに陸警の大口九(← コレが名前)が来て 「あいつらシメなくていいんですか?」 とか言ってたけど



コイツ...今まで煙館(アヘンを吸う所)や賭場や妓院とベッタリで甘い汁を吸ってたから

王子のような真面目で正義感に溢れる若者が来て、悪習を正そうとするのを一番嫌うんだよね~

しかも、こんな背が高くてカッコよくて優秀な王子が入隊してきて、いきなり自分の上司って...

そりゃ~面白くないワな~

コイツ...王子の前では 「なんでも言ってください!お手伝いします」 って言ってたけど

王子がいなくなったら急にナメた口調になりやがって ...王子~ そんなデブに負けるな~

一方、小ラッパは王子の事を 「なかなか腕も立つし、熱心に治安を良くしようとしてる

大口九はきっとヤツがジャマだろうな」 って...

小ラッパには、この先陸警内部で起こるであろうゴタゴタが見えてるんだ...

高みの見物を決め込んでる仲間にも 「ずるい事をするな」 って言ってたけど...コイツ...味方なのかな?


タムさま...大学を出たてのウブい王子を演じているけど...実は撮影時37歳です



見えない見えない見えな~い....どう見たって20代前半だわ~ キャワワワ...(笑)
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

神話 其之六

2016年09月24日 | 中華電視劇

《 神話 》 第12集を鑑賞

(お話によって、レビューが1集分だったり2集分だったりしますが

お話が大きく動く時は2集分をまとめるのが難しいので、どうかご了承くださいませ)


图安国から逃げ出したシャオチュアンたちは、图安の将軍に見つかってしまい

殺されそうな所に駆けつけた姫は一生懸命シャオチュアンを庇ってくれたけど...

姫...やっぱり惚れちゃったのか?

結局、将軍とシャオチュアンが1対1の3本勝負をして決着を付けることになったんだけど

この图安国の金将軍...どこかで見た事があるんだよな~...って思ってたら...



思い出した レッドクリフの蔡瑁だ (あ~スッキリした(笑))

でもこの将軍...奴隷相手なのに殺さず、ちゃんと武器も与えて1対1で勝負して、いいヤツじゃん

金将軍は男らしく負けを認めて、1回戦はシャオチュアンの勝ち



2回戦は弓対決...5人に的を持たせて順番に射抜くというモノ



これは、シャオチュアンが射る時に的を持ったヤツが動いて、シャオチュアンの負け


そして現代...昔图安国があった場所で、その3回勝負の事を語るおじいさん...

トラを組み伏せた英雄にちなんで 「伏虎村」 って名前になったって言ってたけど...

え?...って事は、その伏虎の像ってシャオチュアンなの~



再び秦...3回戦に臨む日の朝、突然気を失ったシャオチュアンが目を覚ますと、そこには姫がいて

「3回戦は戦ってもムダよ...全員殺されるからあなただけでも逃げて」 と説得され



姫の言いつけなので、一旦は逃げるフリをして、すぐに戻って来たシャオチュアン

助けてくれたお礼だと言って、花束を渡してたけど...



そういう事をするから誤解されて、いろんなオナゴに惚れられちゃうんだってば~

そして 「逃げずに戦う」 と言うシャオチュアンに 「これが3回戦よ」 と言う姫...



実は、シャオチュアンの勇気と智謀に感服した金将軍は、姫と相談して

シャオチュアンの人柄を確かめることにして、もし自分だけ逃げ出したら殺すつもりだったらしい...

そして、無事3回戦に勝ったシャオチュアンは2勝して勝者となり

民たちとシャオチュアンの身柄は姫のものに...

これで自由の身になったシャオチュアンたち...そして一緒に捕らわれた秦の将軍は

シャオチュアンに包挙礼をして 「お側に仕えさせてください」 と...



項羽にしろ、コイツにしろ、金将軍にしろ...卑怯者の劉邦(笑)以外の漢はみんな

真っ直ぐで純粋で、漢気に溢れてて、気持ちいいヤツばっかりだな...

秦に戻っても万里の長城の労役に就かされるだけの民たちは、姫の元で暮らしたいと言い

美女に弱い(笑)シャオチュアンも一緒にこのまま图安国に残る事に...


なんかこの辺りからシャオチュアンは現代に帰ることにあんまり執着しなくなったような...

必死で探してるガオ・ランとは対照的に、秦での生活を楽しんでるようにも見えるんだけど

それは...秦では数年経ってるのに、現代では数週間しか経ってないというタイムラグのせいなのかな?

でも、廟に神像まで建てられるくらい歴史に影響を与えちゃったら、もう戻れない気もするし...

先が全然読めないけど、なかなか面白いので引き続きゆる~りと観て行きます
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

中文電視劇学習法

2016年09月23日 | Weblog

あ~も~ 毎日毎日雨ばっかりで鬱陶しい~
私は1人暮らしだから洗濯物には困らないけど...こう毎日雨だと気が滅入ります...

姫も外に出られなくて欲求不満気味です(笑)お願い~もういい加減晴れてくれ~ぃ



さて...中国語のレッスンをしていた場所が無くなっちゃって、個人レッスンを止めてからウン年...

あれから全然、勉強らしい勉強はしていないんだけど...

タムさま出演の中文onlyドラマを立て続けに観て、よく出てくる単語を 「この字なんだっけ?」 と

何度も何度も(えぇ..記憶力に難ありなので(笑))手書き検索で書いてるうちに

ようやく意味が頭に入ってきて、書いているうちに字(簡体字)も書けるようになってきました


文法的には全然進歩してないかもしれないけど、検定用の教科書で勉強するよりも

好きな人を観ながら、楽しみながら、耳に入れたり書いたりしてる方が私には合ってるみたい


ただ...問題も起きてまして...「是」 って字を打とうとして 「シー(shi)」 って打っちゃって

えっと...この漢字、日本語ではなんて読むんだっけ?とか...(← アホです

「梅」 を 「メイ(mei)」 って打っちゃって 「あれ?出て来ないぞ」 とか...

「経」 という字を書こうとしたら簡体字の 「经」 しか出て来なくて

「右側の“ス・エ”」 みたいなところが本気で分からなくなってスマホで調べたり...

「人」 を 「レン(ren)」 って読むのが日本語か中国語か分からなくなったりしてます(笑)

ハイ...それはただ頭が悪いだけですね アハハハ.....引き続き萌え授業ガンバリマ~ス


このままじゃ画像が無くて淋しいので、歴代の先生たちを貼っておきます(笑)





あぁ...カッコいい先生たちだわ~ (笑)
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

土地公土地婆 其之十七

2016年09月22日 | 譚耀文

《 土地公土地婆 》 第17集を鑑賞



趙梅の幸せを思って、自分を悪者にして別れを告げた劉和...

自分より100両を選んだ劉和を見て、フラれたと思い込んだ趙梅は自殺を図ってしまう...



悲しむ劉和を見た秀文は、なんとか劉和の逆境を覆そうと、攀龍草で編んだカゴをワザと燃やし

その灰に治癒の力がある事を教える...これで上手く發財してくれるといいんだけど...


福徳ちゃんは、神様たちから借りたお金を村人に貸して請帖の分は何とか完了~



福徳ちゃんが陰で苦労してたのを知らない劉嘉は 「俺と組んで大儲け出来ただろ?」 って...

相変わらず調子のいい事ばかり言ってる劉嘉を見る福徳ちゃんの複雑なお顔(笑)



でも...發財金を借りた村人はみんな賭けに夢中で...儲かってるクセにお金を返さなくて...

お金を返すように一生懸命説得する可愛い村長さんも大変だ~



一方、自殺を図った趙梅は全く目覚めず...姉の趙月は 「妹を治してくれた者に200両を出す」 と

それを見た秀文は急いで劉和の所に行って 「攀龍草の灰で助けられる」 と伝え

劉和は早速趙月の元に駆け付け 「趙梅を救いたい」 と跪いて頼むけど、冷たく追い帰そうとする趙月...

そこで秀文が 「毒ヘビに噛まれた」 と小芝居を打ち(笑)攀龍草の灰で見事に治して見せたら

趙月はすぐ劉和を部屋に通し、攀龍草の灰の力で目を覚ました趙梅

劉和の後をつけた趙梅は、父の借金を返す様子を見て、自分の知ってる劉和だと安心し

今度こそ離れないと誓う2人...も~そんなに愛し合ってるんだったら

わからずやのお姉ちゃんなんか放っておいて、2人でどこへでも逃げなさ~い(笑)


そして、劉和が200両をもらったと知った劉嘉は 「この灰は高く売れる」 と、また良からぬ考えを...


一方、福徳ちゃんにお金を貸した4人の神様たちは

貸したお金が高利貸しに使われたと山神に聞かされて大慌て...



「金返せ~」 と迫られた福徳ちゃん...「昨日借りて今日返すのはムリだよ~」 って情けないお顔(笑)



そこへ帰ってきた秀文がとりあえず立て替えてくれたけど...

4人が帰ったあとで秀文にシメられる福徳ちゃん(笑)


村人たち~ 福徳ちゃんが秀文にボコられる前に、早くお金返してあげて~ (笑)



おまけ...秀文の自撮りに写り込む福徳ちゃんと張単(笑)



あぁ...いたずら小増みたいで可愛い~
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

シン・ゴジラ

2016年09月21日 | 映画

《 シン・ゴジラ 》 ...観に行ってから2週間も経ってしまいました

最近ちょっと 「映画のレビューが上手く書けない病」 に陥っていて(あ...前からか...)

レンタルで借りた映画も、レビューが上手く書けなくて、書きかけて消してしまったりしてるんだけど...

でも、一応劇場まで足を運んだ映画は、記録としてヘッポコでもレビューを残すことにします


この映画が公開されるまでは(評判を聞くまでは)別の作品を観ようと思ってたんだけど

みんなが言ってる 「事件は現場で起きてるんじゃない、会議室で起きてるんだ(笑)」 が

気になって仕方がなかったので、好奇心に抗えず観る事にしました (笑)

(以下、少々ネタバレしてますのでご注意を...)


なるほど...確かに怪獣映画なんだけど会議室(対策室)のシーンの多いこと

「ゴジラ出現という未曽有の大災害」(なんとなくフクシマを思い浮かべる)における

総理大臣をはじめ、政府、閣僚、官邸内の危機管理対策室の中のドタバタがリアルっぽくて

「どうしてこっちに来るんだよ」 という自分の所さえ良ければいいというヤツ

あくまでも穏便に済ませようとする事なかれ主義のヤツ

人の意見には文句を言うクセに、口ばかりで全く役に立たないヤツ...

こういうヤツ絶対いるいる~(笑)

総理もなんとなく頼りないというか...周りの意見ばっかり聞いて傀儡っぽい感じだったし...

そして、自衛隊では歯が立たなくてアメリカに頼るところもリアルだったし

で、やっぱり最後は核って事になるんだよね...


一応主役(笑)のゴジラに関しては、第2形態のゴジラが超気持ち悪かったっス...



最初に上陸した時はまだ歩けなくて、いざりながら街を破壊しつつ進んでいて



時々エラから血のような液体を吐くし...目がイッちゃってるし...なんだコイツ って思ってたんだけど

でも、ついったで回ってくる4コママンガ(?)では、可愛くデフォルメされてて

上陸地点にちなんで 「蒲田くん」 という名前を付けてもらってて(笑)

これを見ていると、だんだんコイツが可愛く思えてくるから不思議~

(気になる人は 「蒲田くん」 でググると大量HITします)

この蒲田くんが立ち上がった第3形態が品川くん(笑)まだよちよち歩きで破壊力も低いんだけど

一度海に帰って進化した第4形態のゴジラ(鎌倉さん)のデカいこと...



あぁ...蒲田くんのうちに殺っておけば...(笑)



以下...ちょっと時間が経ち過ぎて、内容を忘れて来てしまってるので(汗)

その他の思った事(スマホにメモったまま)を箇条書きにします...(← 人はそれを手抜きと言う)

・ リアルに実在する神奈川、東京の街を破壊していくので(CGですが(笑))

自分の会社や、自分の住んでるマンションをやられた人とかは相当オイシイと思う(笑)


・ 津田寛治さんと小松利昌さんが一緒にいるのを見て 「スカッとジャパン」 かと思った(← ウソ(笑))



・ 石原さとみの、ルー大柴みたいなネイティブと日本語のチャンポンがウザかった(笑)

・ 新幹線(無人)や山手線(無人)等々の電車突撃部隊が可愛かった



・ エンドロールで、主要俳優さん数名以外は、ベテラン大物俳優も名前も知らない俳優も

み~んな一緒くたに50音順に表示されてたのにビックリ


続編ありきな感じの終わり方だったので、この感じの続編ならきっと観に行くと思います


さて...《 君の名は 》 が異常なHITで気になってはいるんだけど...

どうしても 「感動する」「泣ける」 という声を聞くと躊躇しちゃう自分がいます...

私は一旦泣きのスイッチが入ると、今まで溜まってたものが一度に溢れて来て止まらなくなるから

最初から泣くって分かってるモノはやっぱりねぇ~...う~ん...

今ちょっとヤバそうな心理状態だし...次は 《 真田十勇士 》 にしようかな~?
 
コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加