花日和

对不起 我爱你...

鳳凰牡丹 其之三十七

2016年05月30日 | 譚耀文

《 鳳凰牡丹 》 37集を鑑賞


仲豪の前に進み出た伯建さまは突然 「书杰(伯建さまの子)の世子の位を廃してください」 と...   



あぁ...手がキレイ ...じゃなくて(笑)ザワつく臣下一同

仲豪は 「改立世子は私の本意ではないが、今大臣たちが協議中だ...宮殿で待て」 って言ってたけど...



ウソつけ テメ〜が根回しまでして改立しようとしてたんだろうがよ (あ...つい...

伯建さまは 「书杰に安住の地を与えてくだされば、そこで慎ましく暮らしていきます」 と...



そっか...自分から身を退くことで子供と凌相国を守ったんだね...(涙)

伯建さまが自ら辞退した事で凌相国もそれに従い、仲豪が詔を出そうとしたその時

「ちょっと待った!」 と遮る伯建さま



そして 「文武百官の前で、息子の命を保証してください」 と土下座まで...うっうっ...(泣)



仲豪は书杰に免死金牌(罪を犯しても死罪を免除する金牌)を与え、改立世子が成立

全員で 「万歳万歳万々歳〜」 をしてる時に、凌相国が伯建さまの手をギュッと握ったのが泣けました(涙)



凌相国...伯建さまが自分を守ってくれたことも、すごく悔しいのも全部解ってくれてるんだね...


南華宮に戻っても、世子を廃され遠い地へ行かされる子を想い辛そうな伯建さま...



そこへ来て、落ち込む伯建さまを慰める華順...

華順の話を聞いて感動した伯建さまは 「これからは私たちの家族だ」 と優しい言葉を掛けていたけど



直後に華順が突然倒れ、銭賢は 「重い病でもう手の施しようがない」 と...



華順は 「最後に太上王の家族として死ねてうれしい」 と言い、最後の頼みとして

「自分が死んだら誰にも気づかれないように荼毘に付して、私の死を誰にも知らせないで欲しい

そうすれば私の少しばかりの俸禄と口粮が貰えるから、それを銭賢に使ってもらえれば本望だ」 と...

華順...いいヤツだな せっかく家族の一員になったのに...(泣)



悲しむ伯建さまを見て、私も涙が止まりません


一方、新しい世子になった仲豪の子、希康は、紫嫣が居眠りをしてる隙に宮殿を抜け出し

庭の池に落ちてあっけなく亡くなってしまう...



ワタシ...最初からこの子は早逝するって思ってたんだ...

悲しみ嘆く仲豪は 「1ヶ月間赤を着る事、遊ぶ事、宴を禁止し、全城の民は3日間喪に服せ」 と詔を出す



必死で根回しして改立世子したのに、世子...たった数ヶ月だけだったね...

匡杰は、色々やった事が全部ムダになって 「所詮希康は世子の器じゃなかったんだ」ってヤケ酒(笑)



フフッ...ザマ〜ミロだ(笑)

その頃南華宮では、人々の泣き声で目を覚ました伯建さまたちが集まっているところへ

様子を探りに行った銭賢が戻って来て 「希康が池に落ちて夭折したらしい」 と話し

「みんなが、仲豪が改立世子なんかしたから先王が怒ったんだと噂している」 と...

でも、今まで散々イジメられてるのに、仲豪と紫嫣を心配する伯建さまと瀛珠...

蕴儿に 「紫嫣がまた難癖つけてくるから行かない方がいい」 って止められてたけど

宮殿に入れない伯建さまにも 「私に代わって仲豪たちを慰めてきてくれ」 と頼まれ瀛珠が弔問に行ったら...



蕴儿の言った通り、やっぱり絡んできた紫嫣...

お悔やみを言う瀛珠に 「いい人ぶってても心の中では喜んでるんでしょ?」 とか...

「きっとアンタたちが呪ったせいで私の子は死んだんだ」 って...ヒドイ



そして 「伯建の子を再び世子にしようなんて思うなよ」 と捨て台詞まで...

こんな事になってもまだ世子の事を心配してるのか...ホント可哀想な女だ...


《 鳳凰牡丹 》...残り7集なので...ここらで数少ないオフショットも貼っておきます



う〜ん 相変わらず花嫁姿(笑)が可愛いぞ〜
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愛在深秋

2016年05月29日 | 譚耀文

実はあんまり期待してなかった(對不起〜) 《 愛在深秋 》 のDVDが発売になりました〜

前に他のDVDだけど、発売になってすぐ注文してウキウキと待ってたら

数日してから 「在庫切れでした」 とキャンセルのメールがあって... もう、あんなぬか喜びは嫌だったので...

とりあえず 「発送されました」 というメールを待ってからblogに書きました(笑)

だから、あと数週間待てば確実に私のもとに〜 快点到这儿来吧〜

表紙はこっちのラブラブショットでした  (内地版海報の方)



パッケージ裏にもタムさまがたくさん載ってます



キャ〜 これも一生モノのお宝にしま〜す

(最近... 《 衝鋒車 》 、 《 葉問3 》 、 《 踏血尋梅 》 、 《愛在深秋》 と...

タムさまの姿がパッケージ裏にも載ってる事が多くて嬉しい悲鳴です


あぁ早く...ウブい頃のイチャイチャしまくる回想シーンや...




ベッドでのクソ色っぽいシーンや...



キャ〜バスローブ〜 なシーンや...



メイキングにあった、なんだか脱がされてくタムさまや(笑)



美味しそうな腕まくり前腕部〜



等々を、じっくり堪能したいけど...う〜ん...照れちゃってマトモに観られる自信がありませ〜ん(笑)

(観たいのに観られないという、アホなジレンマに陥る事必至だなこりゃ

でも、時々気を失いつつ...鼻血を出しつつも(笑) たくさんキャプチャをしなくっちゃ〜

早く来ないかな〜 6月中旬くらいかな〜 待ち遠しいな〜

4月以降、空回りばかりでちっともいい事が無かったから、これを先の楽しみとして頑張ります
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《 忽必烈傳奇 》 其之九

2016年05月28日 | 中華電視劇

《 フビライ・ハン 》 第29集〜第32集


ここからフビライ兄弟は全員おヒゲの造型になりますが...






う〜ん...フレグが一番似合わないかな?...そしてアリクブカが一番スケベそう〜(笑)

みんな左耳だけにイヤリングをしてるのは、何か意味があるのかな?


そして、イナにそっくりのオナゴ、ランラスはやっぱりイナでした

「嫁がされる途中で自害したけど死にきれず、結局嫁がされてしまった」 とフビライに話すイナ...

それが今、モンケ兄ちゃんの側室とは...偶然とはいえ残酷な運命



フビライとイナが抱き合うのを見てしまったチャブイは塞ぎこんでいたけど

自分から積極的にクサアルをフビライの側室に推したりしてたのに...

初恋の人となるとヤキモチを焼くんだ...複雑な女心


ヤキモチを焼くチャブイをなだめ、仲直りしたところにモンケとイナがやってきて

「今まで黙ってたが、ランラスはイナだ...」 と話しフビライに都に残って欲しいと言っていたけど

あれはイナに対するフビライの気持ちを試したのかな?

フビライは 「今一番大切なのはチャブイだ」 と言ってイチャイチャする2人


この白い衣装だと、なんとなく関取の浴衣に見えてしまうワタシ(爆)

アラムダルは、褒美が大きかったフビライに嫉妬して文句を言ってたけど...



コイツ...ちょっと中川家の礼二に似てる気がする〜(笑)(または鶴見辰吾(笑))

アラムダルは、ニセの民を連れてきて証人に仕立て上げてまでフビライを陥れようとしてたけど

シレムンが大暴れをしてひとまず事は終息...でも、フビライに影響が及ぶのを恐れたぺキは

病をおしてアラムダルに謝罪に行き、興奮のあまり倒れてあっけなく亡くなってしまう...



ぺキ...優しくて、強くて、いいお母ちゃんだったな(涙)


モンケ大ハンは、周辺地域の制圧に乗り出すことにして

まずは、宗を孤立させるため大理を平定する事を決め、フビライを大元帥に任命する

(大理と聞いて、段誉じゃなくて段正淳が浮かんだ私って...

途中色々あったけど(← 端折り過ぎ(笑))フビライは無事に大理を平定

でも、兵に民への狼藉をさせなかったフビライは大理の民に歓迎され

象の輿に乗って民たちの 「万歳万歳万々歳」 を受けたと聞いたモンケ大ハンは大激怒

(象に乗ってるフビライを見たかったけど、ナレーションで端折られてました)

フビライを恨んでるアリクブカは、モンケが不安になるような事ばかり吹き込むし...

息子を救わずにシレムンを助けた事で、フビライを逆恨みしてるガイミシュも

「フビライには野心があります」 とか言ってモンケの不信の炎に油を注ぐし...



いつもこの2人が側にいて、モンケが疑心暗鬼になるような事ばっかり聞かされたら...ねぇ...

(でも...そもそもガイミシュの息子の処刑を決めたのはモンケだからね!怒りの矛先間違ってるよアンタ)

都から使者が来るって聞くたびに、ピリピリ警戒しなきゃいけないフビライも大変だ...
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《 妖医 》 天津首映禮

2016年05月27日 | 譚耀文

先日タムさまが告知した通り、一昨日天津で 《 妖医 》 の首映礼が行われました


既に数日前から何ヶ所かで 《 妖医 》 の首映礼が行われてたみたいなんだけど...

タムさまは主演なのに、今まで多忙の為出席できず...今回が初参加となりました

「昨日、立て続けに8個宣伝活動をして、ご飯を食べた覚えが無い」 って言ってたけど...

そっか...「クソ忙しい(笑)」 ってつぶやいてた時は宣伝活動の移動中だったんだ...辛苦了〜



通常、首映礼の時はまだ映画を観てないから、内容も予告編で想像するだけで

普通にタムさまの姿を見て興奮してるだけなんだけど(笑)

今回は既に本編を観ちゃってるので、首映礼の様子も、いろいろ意味深に捉えちゃったりして

(ちなみに...本編を観た時のバリバリネタバレレビューはこちらです)

POYDと変な(笑)タイ舞踊を披露するタムさま





なんか目がマジなのが怖いんですけど〜 (笑)



でも、これも役に徹してるって事でいいんですよね? ねっ? (笑)

あ、もちろん にこやかなヤツもあるのでご安心を




これは何が写ってるんだろ?...気になる〜 (手前のオッサンも気になる〜(笑))



このポスターも、映画の内容を知っているから 「なるほどね」 って思うけど...



知らなかったら 「なんでタムさまだけそんな怖い感じなのさ 」 って怒ってたと思うし(笑)

でも、コレ ↑ はお顔がよく見えないから、私はこっち ↓ の方が好きです



えっと...これはタムさま@永霖の頭のピースが外れちゃってる事を表してるんでしょうか?


なにはともあれ、今日から劇場公開なので、もう一度予告編を貼っておきまする



それから...首映礼の事じゃなくて、ひとつ気になってる事があるんだけど...

映画の終盤...呂聿来@沙青がPOYD@潇潇に捨てられて

奔放な潇潇をストーカーのように物陰から見て嫉妬してる...ってシーンで

潇潇が沙青に見せつけるようにイチャイチャするロン毛のカメラマンが

私にはタムさまに思えて仕方ないんですよね〜



映ってるのは後ろ姿と横顔だけなんだけど、ロン毛で顔がよく見えないので想像を掻き立てられて(笑)

余計そうなんじゃないか?って思えちゃって...POYDとの身長差とか、逞しい肩とか、口元の辺りとか...

でも、主演がこんなエキストラ的な事はやらないですよねぇ〜?

だけど...ご本人がノリノリでやっちゃう事もあるかもだし...う〜んう〜ん...

件の動画は案の定観られなくなってたので (ちょっとムリしてでも観ておいてよかった〜

もしDVDが出たら、もう一度確認したいと思います

って...そんな事他の人にはどうでもいい事ですね(笑)失礼しました〜
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鳳凰牡丹 其之三十六

2016年05月26日 | 譚耀文

《 鳳凰牡丹 》 36集を鑑賞



仲豪は、改立世子(今までの世子を廃して新たな世子を立てること)をするために

老臣たちの誰が(改立世子に大反対の)凌相国派で、誰が(改立世子に賛成の)匡杰派かを調べ

凌相国派が多数な事を知って愕然としてるけど...そりゃそうだろ...



アンタいっつも眉間にシワ寄ってるな...

あからさまに改立世子を進めたら、臣下や民に謗られること必至なので

秘かに賛成派を増やし、目の上のたんこぶ凌相国を孤立させるために

凌相国派の老臣は、官位を落としたり隠居を言い渡したりして貶め

匡杰派の老臣には褒美を与えたり取り立てたりする...という汚い策に出る仲豪...


凌風に改立世子の話を聞かされた蕴儿は、さっそく伯建さまに話し4人で相談するけど



南華宮に軟禁状態の身ではどうすることも出来ない...

伯建さまは书杰(伯建さまの子)が世子を廃された後、後顧の憂いを断つために

仲豪や奸臣に殺されることを恐れてるみたい... うん...ヤツらならやりそうだな...

伯建さまは 「父親なのに我が子も守ってやれないのか...」 と嘆いていたけど

ようやく衛国に戻れても次から次に問題が起こって、全然安らげなくて可哀想に...


孫夫人と书杰は、いつ殺されるかと怯えきっていて、毒を恐れて食事もまともにとれない様子



(いつも観るたびに思うけど...书杰(役の子)...女の子だよね?(笑))

未だに伯建さまと会えない太后は、すっかりやつれて「早く先王のところに行きたい」って言い出すし...



後宮に入れない伯建さまに代わって、あっちで慰めこっちで励まししてる瀛珠も大変だ〜


その頃紫嫣は、兵権を持ち、文武百官にも一目を置かれてる大将軍守益を都に呼び戻したけど



この守益...同盟を結んだのに自分を蔑ろにした匡杰や藍恩を恨んでる様子だし

もしかして凌相国の味方になるのか?って思ったら...

紫嫣に領地を与えるって言われたら、即 「改立世子に賛成です」 だと...

あぁ...コイツも金の亡者だったか...


翌日の朝議で、この金の亡者が改立世子に賛成って言ったもんだから

凌相国派の老臣は何も言えなくなり、ただ1人孤立する凌相国...

凌相国は勇敢にも自分の命を顧みず仲豪に逆らい

「どうしても改立世子をするなら、その前にこの老いぼれを斬ってからにしてくれ」 と...



おっさん...アンタはホントに忠臣だよ 伯建さまのお子のためにそこまでしてくれるなんて...(涙)

そして、父を庇う凌風と守益が争いになろうとしたその時



まるで、モーゼの十戒のように分かれた老臣たちの間を通って入ってくる伯建さまと銭賢...



伯建さま...なにか书杰を救う方法を思いついたのか?


今回はタムさまが少ししか出てこなくて物足りないので、引き続き37集に突入しま〜す
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《 葉問4 》 概念海報一石激起千層浪

2016年05月25日 | 譚耀文

カンヌ国際映画祭の会場に、こんな思わせぶりなポスターが貼り出されていました



「 《 葉問4 》 COMING SOON 」 って書いてあるのを見て色めき立った記者たちは

先日、中国のドラマ満足度調査の発表会にプレゼンターとして出席したタムさまに

「もしかして 《 葉問4 》 の撮影準備が始まってるんですか?」 とか...

「タイソンのスパーリングの相手をしてブッ飛ばされた後、パッタリと出てこなくなったのは

《 葉問4 》 への伏線ですか?」 とか色々質問をしたようです


タムさまは 「もしまた参加できるならとても光栄な事だけど、よく分からないよ...」

と言葉を濁してたようですが...そりゃそうだよな...

もし仮に 《 葉問4 》 の話が具体的になっていたとしても、まだ何も言えないわな〜

(でも、出来たらまた 《 葉問4 》 にも出て欲しいです...今度はすっかり改心したいい人役で(笑))


それからマスコミに物申〜す 《 葉問3 》 の票房造假の件は演員さまには関係の無い事なので

今さらタムさまにそんな質問するなよな (← ちょっと怒ってます 私が


上の記事にも 「譚耀文、近期都在忙于各種工作」 って書いてあったんだけど...「各種」 ってなんだろ?

まだ特に動きは無いので、表向きは何をしてるのか分からないけど...

水面下ではすごく忙しい様子なので、もうすぐ色々と分かってくるでしょう 楽しみ〜

そんな、なんだかとても忙しそうなタムさまは昨日...



「クソ忙しい天津から、ちょっと暇を見つけてお知らせします 明日 《 妖医 》 首映で会いましょう」

(超意訳(笑))って言っていたので、今日は 《 妖医 》 の首映禮があるようです


う〜ん...《 妖医 》 (前回公開時タイトルは 《 泰国妖医 》)の昨年秋の公開って

もしかして試写だけだったのかな?(その辺の事情はイマイチ分からず

今回はPRにも力を入れてるし、前回はやらなかった首映禮もやるし、今度のがホントの公開なのかな?

一足先に完全ノーカット版を観ちゃったけど、なかなか怖くて面白かったから

どうかお客さんがたくさん入りますように DVDも出ますように 言霊さま〜
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万緑之候

2016年05月24日 | お花たち

我が家のウッドデッキもノウゼンカズラの葉っぱで緑の屋根が出来たので



今、その下で萎れ果てたパンジーたちから夏の花への植え替えをしています

葉っぱばっかり伸びてたパンジーとジュリアンを取り除いて、土をふるいにかけて

新しい土とブレンドして栄養を入れて...という一連の作業は腰に来るけど(笑)

ウツ気味の時はいい気分転換になります


植え替え後はこんな感じ...まだ小さくて鉢ばかり目立って貧相だけど

ペチュニアは鉢が大きいほど大きく育つので、夏になった頃どうなってるか楽しみ〜



とりあえず、マーガレットちゃんが咲いていてくれてよかった(笑)



例年、夏はアプローチにもペチュニアを植えるんだけど、今年はポーチュラカにしてみました

ピンク・赤・オレンジ・黄色の元気色のグラデーションにしてみたけど...



こちらもまだ花が無いので、今後どうなるのかお楽しみ

それから、去年植えたワイルドストロベリーなんだけど...花はいっぱい咲くのに実が生りません



前に植えた時も今回と同じように放ったらかしだったけど...
あの時はジャムが作れるくらい実が生ったんだよな〜 う〜ん...原因はなんだろう?


でも、いいお天気のうちになんとか植え替えが終わったので

次は傷んだ床の補修と、トイレのDIYに取り掛かろうと思います

夏までの完成を目指すぞ〜

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《 妖医 》 看完了

2016年05月23日 | 譚耀文


《 妖医 》



27日の再公開を前に、ようつベで観られるようになっていましたが...

この動画...試写用のフィルムらしく 「样片 / 爱奇艺」 って文字がうっすら入ってるし

「中视美星 / 爱奇艺版本」 って文字も左端に入っちゃってるけど...

あちら版のDVDですら手に入るか怪しいし、これもいつ消されてしまうか分からないので

字はちょっと邪魔だったけど、頑張って観る事にしました

(それをキャプったので、画像にも文字が入ってる事をご了承くださいませ)

そして、日本での公開はおそらく無いので(泣)バリバリネタバレしてます



タムさま@陳永霖は、タイの唐人街で心理カウンセラーをやっていて、なかなか繁盛してる様子...

そこに呂聿来@沙青が相談に訪れて、彼が毎晩見るという悪夢の話を始める...



それは、唐人街の路地裏で自分の会社の社長(胡経理)が残酷に殺される夢で

自分が極秘結婚した妻を社長に会わせたら、社長は妻の事を知っている風だったと...



それで妻の事を疑い始めた時から、社長が殺される夢を見るようになり...

悪夢にうなされて夜中に起きると妻がいなくて、戻って来た妻が血の付いたナイフを持っていた...

もしかして妻が社長を殺したんじゃないか...と怯えてる様子...



沙青の話を聞いた陳先生は 「沙青が妻を失う事を恐れ、必要以上に妻の事ばかり考え過ぎたせい

それと、潜在的にあった社長への恨みが重なって夢に出てきただけだ」 と、ひとまず沙青を帰したけど...

この一件の事が気になってるみたい...


お話は、タムさま@陳永霖が沙青の話を聞いて、カウンセリングしながら進んで行くので

沙青と妻の回想シーンに集中してる時に、いきなり陳先生が出てきて、違う意味でドキッとします(笑)


そして、お話はタムさま@陳永霖自身の事へ...

陳永霖は、3年前に亡くなった最愛の人、邢慧の冥福を祈りに毎月寺院に参拝していて

邢慧の事を思い出しながらワインを飲む陳先生はとっても寂しそうだったけど...

回想シーンの永霖と邢慧はどれもこれも死ぬほどイチャイチャしてたので(笑)





思わず 「キャ〜 」 って叫んでしまって、姫に怒りの姫っこアタックを受けました(笑)


この件が気になる陳永霖は、沙青が夢で社長が殺されたと言ってた唐人街の路地裏に行ってみると

そこには小さなバッグが落ちていて、中には社長のライターが!...沙青の話は夢?...それとも現実?



さらに、沙青の同僚も妻の事を知っている様子で、社長に続いて同僚も会社に来なくなったことで

沙青の妻に対する疑念はますます深まって行き...陳永霖もだんだんこの事件にハマっていく...


この 《 妖医 》 ...この前ここでコキ下ろした(汗)自称恐怖片の 《 楼 》 と違って

幽霊じゃなく心理的な恐怖を描いているので、なかなかジワジワと怖くて...

そして、この映画のタムさまは、なんだか色っぽくてたまりませ〜ん



気になって沙青の会社を訪ねた永霖は 「沙青なんて人はこの会社にいない」 と言われ混乱...

その夜、永霖が今までに起こった事を整理していると、今度は沙青の妻、潇潇が相談に来て

沙青と全く真逆の事を話し始め...夫は夢遊病か妄想病だと...

そして潇潇と会って話をするうちに、だんだんと3年前に亡くした邢慧と潇潇が重なって見え始め...

潇潇と一緒にいながら邢慧との楽しかった日々を思い出す永霖...

こっちの回想シーンもコッテコテなデートで死ぬほどイチャイチャしてる2人(笑)







いや〜ん...もうこの辺で許してぇ〜...と、取り乱し始めるみんきぃさん(笑)



危うく死にかけたけど(笑)これ以上のシーンは無かったから命拾いしました


その夜潇潇から、沙青に襲われたと電話があり、駆け付けた永霖は気を失ってしまう...

気が付くと椅子に縛られている永霖 (キャ〜縛られてる男子萌え〜 (笑))

飲んだ水に自白剤でも入っていたのか?朦朧とした永霖は潇潇を邢慧と勘違いして

「裏切ったオマエが悪いんだ」 と言い、ここから私が思いも寄らなかった展開に...



あんなに愛し合っていた邢慧が心変わりをし、わざと見せつけるように他の男と愛し合い

目の前で邢慧が自分を裏切る姿を見た永霖は、怒りのあまり精神が破綻してしまう...



そして、邢慧を車で連れ去り、食肉処理場に監禁して縛り上げ、その横で大声でわめきながら

デッカイ肉切り包丁でダンダンと派手に豚肉をブッタ切って行く永霖...それを見て恐怖に震える邢慧...



あんなに穏やかで優しそうだった永霖と同じ人とは思えない、狂気に満ちた姿が怖い

そして、激しい怒りのままその包丁で邢慧をバッサリと

顔を血だらけにしたタムさま...かなりの熱演です


結局、今までの事件は全部、失踪した姉の事を潇潇に相談された沙青が

永霖に近づいて真相を探るために作った話だった...という訳だったんだけど...


でも、私がゾッとしたのはここからで...

潇潇に 「私の姉をどこに埋めたの?」 と詰め寄られた永霖は 「全部食べたよ」 と...



「邢慧の肉で腸詰めを作って食べたんだ...これで誰も僕から彼女を奪えない...

彼女は永遠に僕の身体の中にいるんだ...」 って淡々と話しながら笑う、永霖の冷静な狂気

端正なお顔のタムさまが、ちょっとイッちゃった目で落ち着いて話すから余計に怖いこのシーン...

みんきぃさんが異常に興奮して(笑)取り乱したことは言うまでもありません

結局、永霖は因果応報な結末になってしまうんだけど...

う〜ん...これからはソーセージを食べるたびにこのシーンを思い出すんだろうな〜(笑)


だけど...あんなに仲良さそうだった邢慧は、どうして永霖を裏切ったんだろう...

そして、沙青と潇潇も2人で事件の真相を追ううちに男女の関係になって沙青は結婚するつもりだったのに...

潇潇は 「真相を知るためにあなたを利用してたの」 と冷たく沙青を捨てたし...

導演さまは、彼女を殺して肉にして食べた永霖よりも...本当に怖いのは女...って言いたかったんでしょうか?


今までにもタムさまのワル役はたくさん観てきたけど...

こういう猟奇的な犯人というか、精神を病んだ人の役っていうのは初めて見たので

ちょっと怖かったけど、なんだか新鮮でもありました



狂ってても、猟奇殺人犯でも、彼女をぶっ殺して肉にして食べちゃっても(笑)

時折魅せる狂気を含んだタムさまの顔が、ゾクッとするくらい色っぽくてたまらなかったし

回想シーンはイチャイチャし過ぎでキレそうだったけど(笑)でもなんだかウブくて可愛かったので

やっぱりDVDが欲しいな〜 出してくれないかな〜  (← 結局ソコなのね(笑))
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隔了好久

2016年05月22日 | 譚耀文

タムさまは昨日 《 第19届华鼎奖中国百强电视剧满意度调查发布盛典 》 (...長い

つまり、中国のドラマ満足度調査の発表会に、プレゼンターとして出席されました 


お隠れになってからも時々、テレビのインタビュー番組に出たり、見面会で唄ったりしてたみたいだけど

こういう公式な場所にお出ましになるのは本当に久しぶりです


タムさま...今回は正統派の黒のタキシードでした



あぁよかった また浴衣柄スーツ(笑)だったらどうしようかと思ったよ... (コラコラ




「最佳女主角」 の佟麗婭さんにトロフィーを渡すタムさま...



「ちょうど母になって、受賞もして2重の喜びだね」 って言ってたけど...

彼女、全然存じ上げないんだけど、お腹に赤ちゃんがいるのかな?恭喜恭喜〜



そして 「美しいのは言わずもがなだけど...みんなあんなに食べるのになんでそんなに細いのさ」

みたいな事を言っていたみたいだけど(笑)

タムさまが頑張ってダイエットして、日々の努力で体型をキープしてるのを知ってるだけに

この言葉を聞いてなんだかすごく愛おしくなりました(笑)

タムさま...ダイエット一緒に頑張りましょう〜 (...って一緒にするなって話ですね....ハイ


これ...金像獎の時みたいにリアルタイムで見る事が出来たんだけど...

その日はあまりにも頭が痛くって、泣く泣く見るのを断念しました

でも、タムさまカッコいいな〜 ムリしてでも見ればよかったな〜

どこかで動画見られないかな〜?

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鳳凰牡丹 其之三十五

2016年05月21日 | 譚耀文

捕らえられた銭賢のもとに駆け付けた伯建さまは、必死で事情を説明したけど



陛下の勅旨だからと取り合ってもらえず...仕方なく仲豪に直談判に...



その頃仲豪は南華宮に来ていて、ジジイ宦官の華順に

「太上王と太上王后は、さぞ恨み言を言ってるんだろうな」 って聞いてたけど

華順は 「お2人ともこの境遇を受け入れて、これまで恨み言など言ったことはありません」 と

そうだよ オマエはいっつも恨み言ばっかり言ってるけど、みんなオマエと同じだと思うなよ

そこへ瀛珠が帰って来て 「なぜ宮廷の俸禄を貰っておきながら街で刺繍を売るんだ?」 と聞かれ

「蕴儿が病で倒れたけど太医には診てもらえず、御薬房の薬も貰えないので薬を買うために刺繍を売った」

と説明する瀛珠...仲豪!よく聞けよ!お前のイジワルに自力で対抗してるんだよ!!わかったか?


すれ違いで仲豪と会えず、宮門まで戻ってきて銭賢を解放してくれと頼む伯建さま



そこへ、偉そうにふんぞり返ったクソチビがやって来て銭賢をいたぶり始め

見ていられない伯建さまは、クソチビに頭を下げて銭賢の解放を頼んだけど...



たかが宦官の分際で調子こいたクソチビは、伯建さまに 「跪いて頼んだら解放してやる」 と



このヤロ〜 白狄で斬首されそうなところを伯建さまが救ったのを忘れたのかよ

クソチビめ〜 オマエなんか所詮、虎の威を借る狐(いや...そんな可愛いモノじゃないし)

虎の威を借る犬(あ、これはお犬様に大変失礼だわ 大体なんで犬が侮蔑用語なのさ...ブツブツ...)

オマエなんざ、虎の威を借るノミシラミだバ〜カバ〜カ (あ...つい小学生みたいな事を...オホホホ

でも、凌風と銭賢が止めるのを振り切って、銭賢を救うために跪こうとする伯建さま...

そこへ仲豪が来て 「銭賢を解放してやれ」 と...



あ〜よかった 愛しの伯建さまがクソチビに跪く所なんて見た日にゃ〜

みんきぃさん激おこプンプンどころじゃ済まなかったよ...地球の平和のためにもよかったよかった


倒れた銭賢を介抱する伯建さま...銭賢いいな〜 (← コレばっか(笑))



伯建さまは銭賢に 「これからは太上王じゃなく伯建と呼んでくれ...私たちは兄弟も同じだから」 と...(泣)

そこへ瀛珠がお粥を持ってきたけど、ほとんど米が入っていないお湯みたいなお粥を見せて

「もう食べる物が無いの」 と...



そうだった...4人いるのに3人分の食料しかもらえないんだった...

(あぁ...伯建さまに、ウチにある 「ななつぼし」 でよかったら分けて差し上げたい(笑))

身体が弱ってる銭賢にたくさん食べさせたいのに...と困り果てる2人

そこへ華順が米を持って来て、これを使ってくれと...



華順は 「幼い頃に入宮してからずっと、騙されたり裏切られたりしてたので人間不信だった

でも太上王が来て、酷い境遇でも文句も言わず前向きに助け合ってるのを見て目が覚めた」 と...

あの、意地悪で頑なだった華順をここまで変えるなんて...伯建さまってスゴイ


そして蕴儿は、自分がいると伯建さまと瀛珠に負担を掛けてしまうと考え

凌風と一緒になって宮廷を出ることを決め、伯建さまと瀛珠の元に別れのあいさつに...



2人が愛し合ってることを知ってる瀛珠は 「幸せになるのよ」 って送り出したけど...

いざ別れるとなった時、妹のような蕴儿が去って行くのを見て取り乱して倒れてしまう



やっぱり瀛珠を放っておけない蕴儿は、瀛珠が元気になるまで側にいる事を決め

凌風も快く承諾してたけど...凌風...少しの間にずいぶん大人になったじゃん(笑)



あ、凌風も笑うと左にエクボができるんだね...タムさまと一緒だね


一方、朝廷では奸臣の匡杰が再び 「伯建さまの子を廃して、仲豪の子を世子に」 という話を持ち出し

長々と伯建さまの悪口を言い、仲豪を称え、何とか陛下に取り入ろうとしてたけど

忠臣の凌相国や周りの老臣が大反対して、またこの2人で大揉め



この匡杰も紫嫣のお気に入りでホントジャマなヤツ...クソチビとコイツ...誰か殺っちゃってくれないかな?


PS...このお話は春秋時代、衛の国のお話なんだけど...

最近、それぞれの登場人物にモデルがいる事を知ってちょっとビックリしてます

タムさま@伯建さまのモデルは、なんと!明英宗朱祁鎮...即位後の名前は明憲宗朱見深!



って仲豪じゃん...なんという皮肉(笑)

じゃ...仲豪のモデルの明代宗朱祁ってもしかして...

《 王の後宮 》 で 「オマエは廃されたんだよ」 とか言ってチビ皇上を弓矢で射たりしてたあの小増かしら?

そういえば、土木之変でチビ皇上が幽閉されてたのも南華宮ならぬ南宮だったよなぁ...

ちなみに、瀛珠のモデルは銭皇后だそうな(笑)

思わぬところで 《 鳳凰牡丹 》 と 《 王の後宮 》 が繋がっていてビックリ〜

やっぱりこれも天意でしょうか?...
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