花日和

愛犬と暮らす、地味だけど穏やかな日々の日記...
じゃなくて...このブログは「胡軍ラブブログ」です(笑)

小李飛刀 低迷 

2012年02月17日 | 中華電視劇

性悪な色気たぶらかし女が、カワイイ呉京@阿飛(アフェイ)にまとわりついてるので

今 《 小李飛刀 》 が面白くありません... (どんだけ感情移入...)

元はと言えばオマエのせいだぞ〜李尋歓〜

こんな2枚目丸出しなキザなセリフを吐いてるけど...



俺に関わった男も巻き込まれてるんですけど〜



可愛い阿飛に触るんじゃねぇ〜 このク○女〜



阿飛〜となりを見てぇ〜 性悪女が正体を現してるぞ〜


ほら...本当はこんなヤツなんだぞ〜 早く気付いてぇ〜阿飛〜 ハァハァ...

という観方をしてるので...観終わった後はドッと疲れます... (← バカ


いえね...私の中では、すっかり主役は阿飛って事になってるもんですから...すみませんねぇ〜 (笑)

(でも...演員表では呉京さん2番目です

この後阿飛は李尋歓を救おうとして捕えられてしまいます...

そして...次回予告エンディングで、阿飛がついに性悪女の正体を知る事になるみたいです
(あぁ...神様(笑)やっとこの日が...

でも...誰かにやられて阿飛が血を吐いていたので、ものすごく気になってます

(まぁ...武侠ドラマで少々血を吐くのはお約束みたいなものですが...)

はぁ...可愛すぎる呉京@阿飛なので...心配のタネは尽きません...

続きは今夜のお楽しみって事で...



...おまけ...


呉京さんネタが続いてしまったので...ちょっと 《 建元風雲 》 画像をば...

なんだか楽しそうな面々〜 チームワークはとっても良さそうです



でも...よく見るとフー様...目が笑ってません...

ドサクサで阿里不哥(呉越)を亡き者にしようとしているのでしょうか?

今後ろから首を絞めたら一発でっせ〜 忽必烈大哥〜 (笑)
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超酔拳

2012年02月16日 | 映画
ちょっとパッケージに日焼け等があったので半額で買えた

《 醉馬騮 》 〜DRUNKEN MONKEY〜 (邦題) 《 超酔拳 》 を観賞〜



ひと目見て懐かしい感じがしました 10年前の作品だからというのもありますが...

ジャッキー・チェンの 《 笑拳 》 とか 《 酔拳 》 とか...あの頃のにほひがします

それは... 《 酔拳2 》 《 七剣 》 の劉家良(ラウ・カーリョン)が出てるからでしょうか?(監督兼主演です)



「震遠(チュンエン)通運」で輸送隊の隊長をしているワンビル(ラウ・カーリョン)は...

ある日...弟パオが荷物に隠して阿片の運び屋をやっている事に気付きます

正義感の強いワンビルはパオに自首を薦めますが...逆に性悪なパオに襲われ...

瀕死の状態で川に落とされたワンビルはそのまま行方不明に...

そして1年後...いきなり登場した呉京@タクはロープで吊るされて

ドラ息子カイ(劉永健 ラウ・ウィンキン)の絵のモデルをやらされています

(どうやら“猿拳”の指南書を作っているらしい)

だからてっきりお金が無い貧乏学生のタクが、アルバイトで金持ちの道楽に付き合ってるのかと思ったら...

実はこの家の家長(カイの父親)の叔父に当たるそうで...この家で一番偉いんだとか...



踏ん反り返るそのたくましいお身体に残る縄の跡がそそられます (爆)


ちょっとした騒ぎを起こして転校させられた2人...(タクも学生なのかは不明)



そこで...2人は伝説の猿拳の達人ワンビルを探す事に...

市場で猿拳を使うオナゴを見つけて後をつけ...ついにワンビルに出会えますが...

その事で性悪な弟にもワンビルが生きている事がバレ...

猿拳を使うオナゴが襲われ...助けようとしたタクとカイはボコボコにされます...

オナゴを人質にとる性悪弟パオ...オナゴは阿片水を飲まされて危ない状態...

そして...ワンビルの旧友、正義感のある刑事ホン(劉家輝 ゴードン・リュー)は殺され...

ワンビルも重傷を負ってしまいます...


ここからタクとカイはワンビルに師事して修行を積む事になるんですが...

カイは絵ばかり描いていてロクに修行してない感じです...(こいつは戦力外だな)

一方呉京@タクは、ホントに惚れ惚れするくらいカッコいい修行姿




やっぱり本物の武術家は動きが違います



そして...なんだか上半身脱いでるシーン多し (笑)...目の保養目の保養...(-人-)(爆)


怪我をしてる師父に黙って、復讐に向かった2人

でも...カイは戦力外だから...タクひとりで大丈夫なの?

と...心配した通り...毒矢を受けて足手まといになるカイ...(やっぱり...



大勢の刺客軍団が待ち受ける中...師父の復讐をしようと孤軍奮闘のタク...でも多勢に無勢...タクピ〜ンチ

と...そこへ飛び込んできたのが猿拳使いのオナゴと師父ワンビル (...お約束お約束(笑))

酒を飲んで力を高めた4人は...力を合わせてついに復讐を遂げるのでした...めでたしめでたし(笑)

(でも最後4対1って...ちょっとズルイ気も...(笑))


ちなみに...酒を飲んで猿拳を使うと、剛と柔の力が合わさって強くなるんだそうですが...



酒...ほとんどこぼれてます...


お話自体が明るくコミカルな感じだったので(最後死ななそうで)安心して観れました

壮絶に殺されちゃうヤツを観た後にお口直しに観るのにいいですワ...
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血液検査

2012年02月15日 | レディーちゃん

実は先週の金曜日あたりからレディー女帝陛下の具合が思わしくなく...

東京行きの前に壊していたお腹の具合が良くなったと思ったら

今度は全くご飯を食べなくなってしまって...

体力が落ちちゃうのが心配だったから少しでも食べて欲しくて

いつものこだわり(無添加無着色)を捨て...レディーさんが好きそうな美味しそうなご飯をあげたら

いつもと違うご飯に食欲が出たのか?2日ぶりに完食

でも...本能で自分で絶食して治すワンコに無理やり食べさせた形になって...

せっかく食べたモノも戻してしまい... その後も何度も吐き...

結局3日間水を飲むだけで絶食状態でした...


体重もまた落ちちゃったし...もし糖尿病とか腎臓病とかが隠れていたら...と...心配だったので

今朝病院で血液検査をしてもらってきました

そしたら...



血液系も腎臓系も肝臓系も異常なし...

むしろ...前より数値がいいくらいで...コレステロール値なんか優等生だと言われました 

う〜ん...取りあえず重い病気が隠れてる訳じゃ無さそうなのでホッとしましたが...

じゃあ...あの食欲の無さはなんだったんだ?...あの元気の無さは?...ゲ○は?...

夕べから、カリカリはやめて缶フードにササミを茹でて混ぜ...サプリメントで栄養補助という形にしたら

ようやく食べてくれるようになったので、とりあえずは良かったですが...

これからの課題はレディーさんに如何にご飯を食べてもらうかです...

まったく心配ばかりかける子です



レディーさんの事が心配だったから、安心料と思えば安いものかもしれないけど...



あうぅぅ〜ん.....でもやっぱり高〜い
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ヒーロー・ネバー・ダイ (眞心英雄)

2012年02月14日 | 映画

個人的にお借りしたDVD 《 ヒーロー・ネバー・ダイ 》(眞心英雄)を観ました




〜あらすじ〜

香港黒社会を支配する二大組織
クールで凄腕の用心棒ジャック(黎明 レオン・ライ)は策略家のペイの配下
そして腕利きの殺し屋チャウ(劉青雲 ラウ・チンワン)は残虐なチョイの配下で
お互いに敵のボスの命を狙っていた...
ところがペイとチョイはタイの麻薬王“将軍”の調停で手打ち
壮絶な銃撃戦の末、勝負がつかないまま力尽き倒れたふたりはもはや用無しとなった
お互いの愛人にかくまわれていた彼らに組織の魔手がのびる...
両足を失ったチャウは組織から見放され、それに抗議した彼の情婦は殺された
復讐のためチョイを狙撃するチャウだが失敗して逆に重傷を負う
かくしてふたりはおのれを襲った残酷な運命に抗するべく決死の行動に出るのだった

ジョニー・トー監督らしい香港ノワール映画ですが...

あまりセリフも無くお話が進行していくので...(そして全体に暗めなので)

最初はちょっと意味がわからず...探り探り観ていました...


対立した組織にいるジャック(黎明)とチャウ(劉青雲)...

2人は何かにつけて張り合っているけど...でも...お互いを認め合ってる感じ...

車をぶつけ合ったり...バーでお互いのグラスを割り合ったり...(もったいない

2人のカッコつけたじゃれ合い(にしか見えない(笑))にちょっと苦笑...


そして...クールでカッコいい黎明はともかく...



(初見の)劉青雲(ラウ・チンワン)が最初...カッコつけたパパ○ヤ鈴木にしか見えず...



う〜ん...どうしてこの2人なんだろう...と思いながら観ていましたが...

中盤...タイのモーテル(?)に泊まったペイが襲われ...

ペイを命懸けで護るジャックと、ペイを殺そうとするチャウは激しい銃撃戦になり...

死んだかと思われた2人が、なんとか一命を取り留めたあたりから急激にお話が面白くなってきました

その間に張り合っていた2つの組織は手を組む事に...そして組織は2人を消そうと動きだします...


怪我のため両足を切断することになったチャウ...1人では動く事も出来ない彼を身体を売って支える愛人...

堅気の仕事につき...自分を庇って全身ヤケドを負ってしまった愛人を支えるジャック...

組の為に命を張っていた自分の男が切り捨てられた事に抗議したチャウの愛人は殺され...

それまでは廃人同様だったチャウが...廃材を集め自分で車椅子を作りだし...

どこかから手に入れた銃で射撃の練習を始め...

エレベーターも無い雑居ビルの階段を上がるために腕を鍛え...と...

復讐のために動き出すくだりでは...劉青雲が急にカッコよく見えてきました

(もうカッコつけたパパ○ヤ鈴木だなんて言いません

暗殺に失敗して撃たれてしまったチャウ...そこへ駆けつけるジャック...

そして...お話しは切なくも激しいクライマックスへ...


最初はどうなるかと思ったけど...終わってみれば切ないけどとってもいい作品でした

《 エグザイル/絆 》 (放・逐) もそうだったけど...私...ジョニー・トー監督の作品って好きかも


でも...そこはやっぱり香港ノワール... 落ちてる今はちょっとキツイので...

もうちょっと心が元気になったら...呉鎮宇さんが出てる 《 ザ・ミッション 非情の掟 》 とか...

アンソニー・ウォンがシブい 《 冷たい雨に撃て、約束の銃弾を 》 (復仇) とかも観てみたいです


PS...

しかし...最近...観る映画観る映画にもれなく林雪(ラム・シュー)さん出てくるなぁ〜(笑)



(こちらは呉京監督の 《 狼牙 》 より...)

で...いつもちょこっと出ては消えて行くという... でも...そんな脇役も大事だと思う今日この頃...
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小李飛刀 弱点

2012年02月13日 | 中華電視劇

李尋歓(小李飛刀)の造型には慣れたけど、オープニングの歌にはまだ慣れない私です...

前回は、呉京@阿飛(アフェイ)に恥をかかされた器のちっさいオッサンたち ↓ が...



阿飛を始末しようと秘薬で眠らせて捕えた所まででしたが...

阿飛に『 梅花盗 』 (メイファドウ)という強盗の罪を着せて始末しようという企みのようです...



最初...阿飛は秘薬で眠ってると見せかけて、実は隙を見て悪いヤツらをやっつける魂胆なのか?

とか思っていたんですが...本当に秘薬で眠らされて捕まっていたんでした...



なかなかの手練れだけど...まだまだ青いな...阿飛 でも...そんな所も可愛い〜

(例によって空も飛べちゃうのに(笑)点穴が出来ないというのがちょっと意外でした...)


10年前...恩人への義を重んじて泣く泣く愛しい詩音を捨て...

自分をあきらめさせる為に遊郭の仙児と偽装結婚...

そして...初夜に仙児に離縁状とお金を渡してどこかへ去る...

という...色男丸出しな事をして2人の女心を踏みにじった李尋歓...



10年経ってもまだ未練タラタラな2人のオナゴに愛されつつ...

「可愛さ余ってなんとやら」 状態で憎まれていますが...

その別れ下手なモテ男のツケが、とうとう阿飛にまで及んでいます...



阿飛がウブなのに付け込んで...李尋歓に復讐しようと企んでる仙児...

とんだ性悪女の悪い企みとも気付かず...

お色気攻撃(...と言っても手をにぎる程度(笑))にオロオロする阿飛...

かっ...可愛い ハァハァ...(ほかに言う事はないのか (笑))


でも私...可愛い阿飛が悪いオナゴにたぶらかされてる所は見てらんないんだよぉぉ〜

仙児コノヤロ〜 純粋でウブな阿飛をたぶらかすんじゃねぇ〜

もう〜 早くその女の正体に気付けよぉ〜阿飛〜 ...と...悶えながら観ています (笑)


しかし...阿飛の弱点が...奇しくもピンチャンと同じだったとは...


そして...少林寺へ連れて行かれる事になった李尋歓を救おうと

阿飛は少林寺の僧たちと闘う事になるんですが...

《 新少林寺 》 では少林寺の一番弟子だった呉京@浄能が(違う)少林寺の僧と闘う事になろうとは...

そして...あのデッカイ数珠を食らって重傷を負う事になろうとは... なんか複雑な気分です...

続きは今日届きます...楽しみ〜
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建元風雲 再開

2012年02月12日 | 胡軍(フー・ジュン)

あまりに音沙汰が無いので、てっきりもう撮影は終わったのかと思っていましたが...
ようやく長かった春節休みも明けて 《 建元風雲 》 の撮影が再開した模様です

なんか久しぶりだな...フー様の新情報書くのって

フビライ様はもう皇帝陛下になられたんでしょうか...かなりの貫録です



最近...向こうの週刊誌に妻役の余詩曼との不倫密会みたいな事が書かれたみたいですが...

写真週刊誌ってヤツは日本でも中国でも同じような事やってるんですね...

私には、フー様が紳士的にエスコートしてるようにしか見えませんでしたけど?



何もない事をアピールするかのように普段通りに振る舞っているみたいですが...

いろいろ大変ですね...


と...そんな事はどうでもいいんですが...(笑)

前に恐れていた事が...(笑) フー様...三つ編みおさげですね...

当時...「三つ編みおさげ髪+ヒゲ+前髪 だったらどうしよう」...と言ってましたが...

せめて前髪が無くて本当によかった(笑)



まさか本当に(妄想じゃなく)フー様のおさげ髪が拝めることになろうとは...

でも、意外と似合う事にもビックリです ふふふ...

ようやくフー様が動き出してちょっと楽しくなってきました〜
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憧憬的言詞

2012年02月11日 | 華流
ずっと言ってみたいと思っているあこがれの言葉があります

ひとつは 「 喂 」 ( wéi ) (カタカナで書くと 「ウェイ?」 って感じでしょうか...)

中国では誰かに呼びかけたり、電話に出たりする時に言う...

日本語の 「 もしもし 」 に当たる言葉です

中華電影や中華電視劇によく出て来ますが...なんかさりげなくてカッコいいな〜 とあこがれております

もちろん香港電影にも出て来ますが...広東語だと ( wai ) ( ワイ? ) って感じです

長々とした文章はムリでも、これなら今すぐにでも使えるので

密かに...「今度電話が掛かって来た時に言ってみよう」...とか思ってるんですが...
いざ電話を取ると反射的に 「 もしもし 」 って言ってしまうワタシ...

あぁ...日本人歴ウン十年の悲しい性...

いつかカッコよく(?) 「 喂 」 と電話に出てみたいものです...


この時の 「 喂 」 って言ってるフー様はカワイイです



同じく言ってみたい言葉に...お別れの時とかに言う

「 再見 」 ( zài jiàn ) とか... 「 后会有期 」 ( hòu huì you qī ) とかがあるんですが...

こっちも反射的に 「 じゃぁまた 」 とか言っちゃって...

バカバカバカ...私のバカ ...この前皆さまにお会いした時に言えばよかった...

フー様迷の皆さまには通じるのに...せっかくのチャンスだったのに〜


でもまぁ...その前に 「 照れずに言えんのか? 」 という大問題が残ってるんですけどね...

う〜ん...実践を積もうにも...周りに中国の人はいないしなぁ...

こうなったら...日頃からブツブツとひとり言でつぶやいていて...

いざとなった時に咄嗟に口から出るくらいに慣らすしかないか?

アブナイヤツだな...傍から見ると...




こちらが 「 后会有期 」 が世界一似合うお方です



后会有期王子 (爆)
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奪帥〜FATAL MOVE〜

2012年02月10日 | 映画

5月に日本版(邦題)《 血戦 〜FATAL MOVE〜 》 が出るのは知ってるけど...当然予約もしてあるけど(笑)

とてもそれまで待ちきれなくて(汗)香港版を買ってしまった 《 奪帥 〜FATAL MOVE〜》 を観ました



(注:今まで 《 奪師 》 と書いていましたが...よく見たら 《 奪帥 》 でした(汗)訂正してお詫びします


また香港バイオレンス映画です

でも...季節性ウツをブッ飛ばすにはこういうモノが一番いいんです

恋愛モノやあまりに文学的な作品だと..いろいろ考え過ぎてもっと気分が重くなってしまうから...


錚々たる黒社会の皆さん(笑)ですが

《 SPL / 狼よ静かに死ね 》 や 《 インビジブル・ターゲット 》 の面々が入り乱れてます



お目当てはもちろんこの人



ブルーに染めた髪がトレードマークの呉京@天虹(ティンホン)(広東語読み)

(「天虹」って綺麗な名前ですよね...でも...清らかな名前とは裏腹な...かなり凶暴な性格です...

剣を振るうたびに花形満(古)のような前髪がハラリハラリと顔にかかって...

前髪フェチでもあるワタシには...もうたまら〜んモノがあるんですが

たぶんご本人は殺陣の時に前が見づらくて大変だっただろうな〜

撮影終わるまで前髪が切れなくて鬱陶しかっただろうな〜 などと推察しながら観ていました...



ご飯の時とか、ピンで前髪止めていたら可愛いぞっ という妄想も当然しました(笑)


天虹は、龍(ロン)(サモハン)の頼れる右腕で、いつも紅い鞘に入った美しい剣を持っています



と来たら当然...得物好きな私はまた剣が欲しくなりました(笑)


天虹と同じモデルの剣も売ってます (本気で欲しいっ


情け容赦なく敵を斬り刻むところは 《 SPL / 狼よ静かに死ね 》 の殺し屋ジェットを思い出しますが...

セリフもほとんどなく...まったく人物像がわからなかったジェットと違って...

天虹には仲間もいて...それなりの地位に自分の腕でのし上がって来た感じはします

そして...斬り刻み方はジェットよりもエグイです...  腕や足がそこら中に〜

(監督の好みなのか?血飛沫がものすごくCGっぽいのは残念でした...)


そして...おもわず 「どうしたの?その衣装っ 」 と言ってしまった(笑)

アニメっぽいと言うか... 《 ストリート・ファイター 》 みたいな衣装の呉京@天虹も拝めます(笑)

なかなか着るのに勇気が要りそうなコスプレ的衣装ですが...



チラ見えの胸元に撃沈いたしました(爆)

この後...取り引き相手に 「なんで天虹よこしたんだよ...」 と言われて相手をブッタ斬る事に...


最後...追い詰められ警察に包囲されてる倉庫内で、ボスのサモハンとサシで勝負をつける所は

監督が呉京@天虹に見せ場を作ってくれてる感じがしてうれしかったです

本人も、世界一機敏なデ○(...とは言ってない(笑))サモハンと闘えてとても勉強になったと言っていたし...

でも...なかなかいい役で見せ場もけっこうあるんだけど...そこはやっぱり反派...

最後は散って行く運命なのね〜


お話の最後...サモハンは警察にハチの巣にされ...警察に捕まった仲間は毒を盛られ...

高飛びしようとしてたヤムおじさんも.....という...

誰ひとりとして生き残れない...救いようのない結果に...

そう思うと、ずっと付き従ってきたボスと最期に本気でやり合って死ねた天虹はいい死に方だったのかな?

とも思えます...いや...そう思わないとやってられません(笑)

(中文字幕なので...ちょっと意味が理解できてない所もありますが...そこは5月に出る日本版で確認します)


考えたら...今まで観た呉京さん作品って...闘って最後に華々しく散るヤツばっかりなので...

どうか今度は最後死なないヤツをお願いします〜 (笑)

家にまだ観ていない呉京さんDVDが3本あるけど...

なんとなく...そのうち2本は死んじゃいそうな予感がビンビンします(爆)...う〜ん...
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コラボ?!

2012年02月09日 | 中華電視劇
フー様@フビライ様が很酷で男子漢なので、完成を楽しみにしている 《 建元風雲 》 ですが...

この1ヶ月以上なんの動きもありません...

徐小明監督の微博も時々覗いてるんだけど...撮影の事はまったく出てこないし...

やっぱりもう撮り終えて、後は完成発表会を待つだけなのかな〜...と...

この頃は画像チェックもしないでいましたが...

昨日久しぶりに画像チェックをしてみたら、こんなのを見つけました (横店撮影所かと思われます)

お馬に乗ってカッコいい表情のフビライ様ですが...馬を降りたら...



パーカーですか? (笑)



元と現代の微妙なコラボ (爆)



フビライ様携帯握りしめる之図

寒さ対策ならフビライ様の上着の方が暖かいように見えるけど...

もしかして...衣装が重たいんでしょうか?



そして...今頃発見その2...腰のポーチの次は斜め掛けポシェットです(笑)

フビライ様 おっしゃれ〜 (笑)

フー様@フビライ様...色んな意味で楽しみにしてますので、早く動くお姿を見せてください

そして出来るのなら...ぜひ日本版DVDをよろしくお願いします〜 (言霊様言霊様...)



PS...

今朝の朝刊に載っていましたが...(万佳さま情報ありがとうございます)

『 台北故宮博物院 』 の日本での展覧会が基本合意しましたね〜

奇しくも北京故宮展を観た後のランチで話していた...先生もぜひ観たいと言う『台北故宮』ですよ

所有権を主張する中国サイドに差し押さえられないように、わざわざ法律を作って満を持しての貸し出し...

しかも...「海外展としては過去最大となる可能性」 と聞いたらもう〜 これは行くっきゃないでしょう〜

まだ先の話ですが、今から楽しみです
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『 北京故宮博物院200選 』 展

2012年02月08日 | Weblog
春の嵐が吹き荒れた昨日...東京上野まで 『 北京故宮博物院200選展 』 を観に行ってきました



朝家を出る時は「バス停まで辿り着けるのか?」...ってくらいの嵐で

濡れたくなくて思わずタクシーを呼んだら...雨で来るのに15分くらいかかると言われ...

それでは間に合わなくなりそうだったので...仕方なくバス停まで吹き飛ばされそうになりながら歩きました

ま...バスにさえ乗ってしまえば、あとは濡れずに上野まで行けます

でも...あんなに凄い嵐だったのに、東京が近づくにつれてだんだん弱まって来て...

東京に着いたら小雨程度だったので、ちょっと拍子抜けしました


上野は、小学1年生頃に西郷隆盛像を観に行った記憶があるくらいで...ほとんど初めてなんですが...

上野公園近辺は、緑が多くて...樹が大きくて...空間も広々していてとっても気に入りました

雑多な下界(笑)とは別世界ですね


そして展覧会ですが...フー様迷の皆様とご一緒だったからか?

何を観てもいろんな中華電視劇が思い浮かんでしまい もはやすっかり煩悩鑑賞...

フー様が 「春秋」 「楚漢」 「三国」 「元」 「明」 「清」 と...結構中華時代劇に出ているからムリもないですが...

春秋だ...明だ...洪武帝だ...玉璋だ...元だ...と萌えまくり...(笑)

なかなか人が動かない書跡を流して観る...という暴挙に出てしまいました

遵命さま...クララさま...(← 名前出すなよ

もっと落ち着いて観たかったでしょうに... とんだ妄想ヤロ〜に付き合わせてしまってごめんなさい

でも、とっても楽しかったです (← 全然反省してないな...


展示では...単純な私は、ひと目見てわかる綺麗なモノに強く反応したようで...

大好きな翡翠色がたまらなく綺麗だった 『 蜻蛉文宝石飾簪 』 を観ては...

翡翠の羽根を貼って作る“点翆”という技術にとっても興味が湧いたし...

綺麗な宝石で飾られた 『 花文宝石飾髪留 』 を観ては...

「当時の姫はどんな風に髪に飾ったのかな〜?」...なんて想像してみたり...

当然好きな玉製品の 『 双龍形玉勜璜 』 は、細かい細工が素晴らしかったし...

『 玉璋 』 は「朱元璋の璋だ〜」と...名前萌えしたり...(笑)

『 琺瑯蓮唐花草文龍耳瓶 』 のブルーも美しかったなぁ〜

という事で...昨日はたくさん目の保養が出来ました



(↑ 頂き物の 『 乾隆帝大閲像 』 絵はがき )


観覧後のお食事では、フー様迷の皆さまといろんな中華明星さんの話や...

(ここではとても言えない(笑))フー様のお話が出来てと〜っても楽しかったです

日頃近くに話せる人がいないので、またテンパって余計な事を口走った気もしますが...どうかお許しを〜

でも...まだまだ修行が足りない私は、時々皆さまの話について行けない時もあるので...

次の機会までに、さらに修行に励む所存ですので (← 何の?)
また機会を作って、ぜひオフ会やりましょう〜


帰りはホームに上がったらちょうど新幹線が来て...その後も順調に乗り継いだので

家に帰ってドアを開けたら、ちょうど9時を知らせる音楽が流れていました

(ウチの時計は正時毎に音楽が鳴るので...)

で...さっそくお風呂に入って、ボディーブラシで体を洗ってる時にブラシを見て思わず...

展覧会で観た、玉でできた如意を思い出してしまいました... (胡惟庸〜(爆))


そして...今朝起きたらなんだか身体中が痛いです...なんでだろ?...

やっぱり...自分のテリトリーじゃない場所は知らず知らずに緊張してたんでしょうか?

今日はお仕事はお休みにして、いま少し余韻に浸りま〜す...
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