東谷山フルーツパークへ養蜂仲間3名でミカンの剪定講習会に行ってきました。
大府から1時間ほどの道のり、名古屋市の端、森林公園に隣接の処。
9時20分頃に到着する、まだ人は少なく、園関係者と受講者ぐらいのようだ。
写真は本館、ここの大会議室で講習会。 右の写真は受付に並ぶ受講者の面々。
定員50名で、はぼ定員の参加、 同年代が多い印象だが女性も結構多い。
写真は、まだ早い時間帯で半数ぐらいです。
講習会は無料です、さすが名古屋市。
ミカンの上手な育て方の資料とアンケート用紙が配布されます。
下の写真は、剪定の実演、私も切りました。
「混み過ぎに見える、この枝を切りたいのですが」と質問すると「これは混んどらん、丁度いい、あなた落葉果樹と同じにしてはいかんよ」と言われてしまいました。
更に一言 「桜切るバカ、梅切らぬバカ、しっとるだろ、もう一つ、剪定に迷ったら、柿は切る、ミカンは残す、これも忘れないように」
これは勉強になった、今日の収穫の一つ、他に中耕して根を切る、これはとても良いとのこと。
その他、頂いた資料は12ページにポイントがまとめてあり見やすい。
去年のキウイフルーツの講習も勉強になったが今年も又、 二重丸。
フルーツパーク内で昼食、安くて美味いのだ。(写真のメインは知らない人)
講師が話しかけてきた、またミカン談義が始まる、 講師は刈谷の富士松の人だった。
食事後、園内を観て回り 14時頃帰路に就く。
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