goo blog サービス終了のお知らせ 

OBU 日本ミツバチ倶楽部 :大府の丘陵に四季、花を咲かせて和蜂達と遊ぼう。

春、和蜂の大軍団飛来、感動!
夏 休み
秋、蜜を少し頂く、感謝、感謝
冬、巣箱を作って養蜂談議、自然と遊ぶ会です。

ミカンの上手な育て方講習会

2015-03-16 19:20:20 | 果樹のはなし。

東谷山フルーツパークへ養蜂仲間3名でミカンの剪定講習会に行ってきました。

大府から1時間ほどの道のり、名古屋市の端、森林公園に隣接の処。

9時20分頃に到着する、まだ人は少なく、園関係者と受講者ぐらいのようだ。

写真は本館、ここの大会議室で講習会。 右の写真は受付に並ぶ受講者の面々。

  

定員50名で、はぼ定員の参加、 同年代が多い印象だが女性も結構多い。

写真は、まだ早い時間帯で半数ぐらいです。

  講習会は無料です、さすが名古屋市。

ミカンの上手な育て方の資料とアンケート用紙が配布されます。

下の写真は、剪定の実演、私も切りました。

「混み過ぎに見える、この枝を切りたいのですが」と質問すると「これは混んどらん、丁度いい、あなた落葉果樹と同じにしてはいかんよ」と言われてしまいました。

更に一言 「桜切るバカ、梅切らぬバカ、しっとるだろ、もう一つ、剪定に迷ったら、柿は切る、ミカンは残す、これも忘れないように」

これは勉強になった、今日の収穫の一つ、他に中耕して根を切る、これはとても良いとのこと。

その他、頂いた資料は12ページにポイントがまとめてあり見やすい。

去年のキウイフルーツの講習も勉強になったが今年も又、 二重丸。 

 

フルーツパーク内で昼食、安くて美味いのだ。(写真のメインは知らない人)

講師が話しかけてきた、またミカン談義が始まる、 講師は刈谷の富士松の人だった。

食事後、園内を観て回り 14時頃帰路に就く。


最新の画像もっと見る

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。