
お気に入りの曲を紹介したいのですが、多すぎて整理がつかず結局手がつかないのでアルファベット順で考えよって思いました。(勝手にしてくれって感じですが)今回は、Aということで、アルBシュアのめちゃ好きなLove Ballad。リピート数とハートにしみ込んでる感じからしておれのラブソングBest10に入るのではないかと。
アルBシュアのデビューは、クインシー・ジョーンズやハービー・ハンコック、そしてビルボード誌などそうそうたる人たちが審査員をしていた新人コンテストで優勝したというのがきっかけ。そして、88年に『In Effect Mode』でデビュー。ここから「Nite And Day」「Off On Your Own」のR&B1位を獲得しその実力を証明する。この1stは彼の才能があふれた1枚だと思います。
当時のブラック・コンテンポラリーというカテゴリーがはまるとてもアーバンな洒落た作品。hot100でも7位になった「ナイト・アンド・デイ」も浮遊感を感じるセクシーなサウンドと彼のファルセットを基調とした彼のボーカルが独特の世界をうみだす。ふと、ボーカルスタイルはマックスウェルに似てるとこもあるなと思いましたが、マックスウェルの方がソウルで歌唱力あるしシャウトの爆発力がすごい。ただAlのこのボーカルが魅力的。
「Off On Your Own」は当時はやりのニュージャックスウィング調だけど、ここでもALb独特の世界をつくってる。SEXY URBAN New Jack Swingって感じでしょうか。そのNJSのテディ・ライリーも「If I'm Not Your Lover」をプロデュース。(R&B2位)アルバムから5枚のシングルヒットをうみミリオンも達成。
前置きが長くなりましたが、私が好きなこのラブソングは彼自身も製作に関わった曲。アルバム全体も、ほぼラブソング。彼も当時20歳ですから、湧き出る感情をそのまま言葉にしたという感じ。とてもセクシーでSweet、40すぎたおっさんには出てこないリリックでしょう。
曲のイントロからセクシー。シュアのセクシーなうめき声から、フィンガークラップで曲がはじまる。そしてスペイン語の女性の言葉も入る。メロディーもすごい好き。音もシンプルなつくり。
Ohhh・・・この愛は激しいよ
Ummm・・・君を離したくないよ
薔薇は紅く スミレは蒼く
恋に夢中なんだ
君が 傍にいるだけで 怖いものなど何もなくなる
だけど君がいなくなったら僕は・・・・
当時、このリリックに思いをかさねてました。
胸の痛みとこの曲の甘美な痛さがすごくFitした。
彼の2nd『Private Times 』でこの曲のインストバージョン的な「Ohh this Jazz is so」もタイトルどおりJazzyなキーボードアレンジでいい。さらに95年のトニー・トンプソン(HI-FIVEのリードボーカル)のソロアルバム(最初で最後になってしまいましたが)の中でもこの曲を焼きなおした感じの「Sweat」をALが提供。やっぱこの曲も好きなのでした。
アルBシュアのデビューは、クインシー・ジョーンズやハービー・ハンコック、そしてビルボード誌などそうそうたる人たちが審査員をしていた新人コンテストで優勝したというのがきっかけ。そして、88年に『In Effect Mode』でデビュー。ここから「Nite And Day」「Off On Your Own」のR&B1位を獲得しその実力を証明する。この1stは彼の才能があふれた1枚だと思います。
当時のブラック・コンテンポラリーというカテゴリーがはまるとてもアーバンな洒落た作品。hot100でも7位になった「ナイト・アンド・デイ」も浮遊感を感じるセクシーなサウンドと彼のファルセットを基調とした彼のボーカルが独特の世界をうみだす。ふと、ボーカルスタイルはマックスウェルに似てるとこもあるなと思いましたが、マックスウェルの方がソウルで歌唱力あるしシャウトの爆発力がすごい。ただAlのこのボーカルが魅力的。
「Off On Your Own」は当時はやりのニュージャックスウィング調だけど、ここでもALb独特の世界をつくってる。SEXY URBAN New Jack Swingって感じでしょうか。そのNJSのテディ・ライリーも「If I'm Not Your Lover」をプロデュース。(R&B2位)アルバムから5枚のシングルヒットをうみミリオンも達成。
前置きが長くなりましたが、私が好きなこのラブソングは彼自身も製作に関わった曲。アルバム全体も、ほぼラブソング。彼も当時20歳ですから、湧き出る感情をそのまま言葉にしたという感じ。とてもセクシーでSweet、40すぎたおっさんには出てこないリリックでしょう。
曲のイントロからセクシー。シュアのセクシーなうめき声から、フィンガークラップで曲がはじまる。そしてスペイン語の女性の言葉も入る。メロディーもすごい好き。音もシンプルなつくり。
Ohhh・・・この愛は激しいよ
Ummm・・・君を離したくないよ
薔薇は紅く スミレは蒼く
恋に夢中なんだ
君が 傍にいるだけで 怖いものなど何もなくなる
だけど君がいなくなったら僕は・・・・
当時、このリリックに思いをかさねてました。
胸の痛みとこの曲の甘美な痛さがすごくFitした。
彼の2nd『Private Times 』でこの曲のインストバージョン的な「Ohh this Jazz is so」もタイトルどおりJazzyなキーボードアレンジでいい。さらに95年のトニー・トンプソン(HI-FIVEのリードボーカル)のソロアルバム(最初で最後になってしまいましたが)の中でもこの曲を焼きなおした感じの「Sweat」をALが提供。やっぱこの曲も好きなのでした。