
土用丑の日、親方が誕生日祝いを早めて鰻を食べたいと申します

親方、8月1日で88歳になります。
目出度く米寿を迎えることと相成りますが、大袈裟なお祝いはしたくないとの希望です。
親方の長兄、私の父がお祝いをした直後に黄泉の国に旅立ったことを気にしているようです。
ですから、古希も喜寿もお祝いせずに参りました。
子供たちもあっけらかんとしたもので、何とも言ってきませんでした。
お祝いしてくれたのは、親方の退職と私の還暦のお祝いを兼ねて、家族全員でホテル オークラに宿泊し、
赤坂の陳建一さんのお店、四川飯店でお食事をした時だけ。
という訳で、今日は親方の希望で鹿児島産の蒲焼き1匹2,370円を買ってきて、半分個して頂きました。
丁度良い大きさでした。
買ってきた蒲焼きにお酒を振ってレンジでチンし、炊きたてご飯にのせたら、香ばしくて柔らかい蒲焼きの出来上がり。
老舗の鰻には負けますが、とても美味しくて親方も満足そう、ノンアルビールを2缶飲みました

写真、撮り忘れました~
これ着て長生きしてねと、普段着用のズボンと親方が着たことのない藤色のティシャツをプレゼントしました。
えっ、これ着るの?と言いました

親方が着なければ私が着ます

そうそう、苺のショートケーキも買ってきましたよ。
老夫婦二人だけの細やかなお祝いでした。


薄くて食べやすいです

一応、立ちますよ

皮を切り取ってタッパーに入れておくといつでも食べられます