
久し振りにピアノを弾きたい気分になりました🎹
開けてびっくり!
鍵盤カバーが虫喰いで穴だらけ。
昨年暮れの大掃除の時には気がつきませんでした

このピアノは、娘が6歳の時に購入、毎年、調律していたのですが、最後の調律はいつだったか?
東日本大震災の後、処分しょうかと思案していました。
しかし、娘に先立たれて、大事な形見となり手放せなくなってしまいました。
現在、ピアノの上には娘の写真がいっぱい飾ってあります。
今の時期に弾きたくなる曲は、「春の日に花と輝く」です。
以前にもブログで取り上げましたが。
アイルランドの古い民謡で、歌詞はトーマス・ムーア 訳詩は堀内敬三
コーラスでよく歌った曲です。
バイエルを習った程度の私でも、何となく弾けます。
弾いていると、ピアノの上に立ててある娘の写真が目に入り、涙が…
涙を振り払うように、知っている曲を弾きまくりました~

防音工事してありますから、ご近所迷惑は心配ありません。
でも、心なしか、写真の娘の表情が迷惑そうに見えました~
ピアノの後は、YouTubeで「春の日に花と輝く」の歌を聴きました。
由紀さおりさんと安田祥子さん、佐藤しのぶさんの透き通る歌声に心が洗われました。
春の日に花と輝く 麗しき姿の
いつしかにあせてうつろう 世の冬は来るとも
わが心は変わる日なく おん身をば慕いて
愛はなお緑いろ濃く わが胸に生くべし
若き日の頬は清らに わずらいの影なく
おん身今はあでにうるわし されど面あせても
わが心は変わる日なく おん身をば慕いて
ひまわりの陽をば恋うごと とこしえに思わん


