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めんどりおばあの庭

エッセイと花好きのおばあさんのたわ言

春の日に花と輝く

2017-03-25 00:53:32 | 日記


 久し振りにピアノを弾きたい気分になりました🎹
 開けてびっくり!
 鍵盤カバーが虫喰いで穴だらけ。
 昨年暮れの大掃除の時には気がつきませんでした
 このピアノは、娘が6歳の時に購入、毎年、調律していたのですが、最後の調律はいつだったか?
 東日本大震災の後、処分しょうかと思案していました。
 しかし、娘に先立たれて、大事な形見となり手放せなくなってしまいました。
 現在、ピアノの上には娘の写真がいっぱい飾ってあります。

 今の時期に弾きたくなる曲は、「春の日に花と輝く」です。
 以前にもブログで取り上げましたが。
 アイルランドの古い民謡で、歌詞はトーマス・ムーア 訳詩は堀内敬三
 コーラスでよく歌った曲です。
 バイエルを習った程度の私でも、何となく弾けます。
 弾いていると、ピアノの上に立ててある娘の写真が目に入り、涙が…
 涙を振り払うように、知っている曲を弾きまくりました~
 防音工事してありますから、ご近所迷惑は心配ありません。

 でも、心なしか、写真の娘の表情が迷惑そうに見えました~

 ピアノの後は、YouTubeで「春の日に花と輝く」の歌を聴きました。
 由紀さおりさんと安田祥子さん、佐藤しのぶさんの透き通る歌声に心が洗われました。

   春の日に花と輝く 麗しき姿の
   いつしかにあせてうつろう 世の冬は来るとも
   わが心は変わる日なく おん身をば慕いて
   愛はなお緑いろ濃く わが胸に生くべし

   若き日の頬は清らに わずらいの影なく
   おん身今はあでにうるわし されど面あせても
   わが心は変わる日なく おん身をば慕いて
   ひまわりの陽をば恋うごと とこしえに思わん
















コメント (6)
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