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「こうしたい」と「つくる」の間に 一級建築士事務所アーク・ライフのブログ

東京都町田市の一級建築士事務所アーク・ライフです。住まい手の「こうしたい」と「つくる」の間で要望を共有し一緒に考えます。

気密シート施工状況

2016-03-29 10:58:21 | 15町田
町田の現場の気密シートの施工状況の確認に行ってきました。



問題なく施工できています。
壁に使用したのは日本住環境のダンタイト30(厚0.2mm)で継ぎ目を少なくできています。
天井に使用したのは同じく日本住環境のダンタイトベルト(幅1m、厚0.2mm)で継目は野縁受の下地でテープ止めしています。




気密シートはネダノン合板の上から張っていて胴差部分に先張りしていません。
その場合、上の写真のようにネダノン合板どうしやネダノン合板と柱とのすき間が出てきます。
このような部分についてはコーキングの充填や下からのテープ張り等ですき間を埋めます。

外壁断熱材充填

2016-03-22 10:55:38 | 15町田
町田の現場に壁の断熱材の充填状況の確認に行ってきました



旭ファイバーグラスのアクリアウールα36K品(105mm厚)は密度が高く隙間なく充填できています。
屋根のブローイングもアクリアブロー20K品で270mm厚入っています。

屋根断熱のブローイング

2016-03-16 17:22:47 | 15町田
今日は基本設計+ポイント監理で入っている現場の屋根断熱のブローイング施工日でした。
近所なので確認に行ってきました。



外にトラックが一台とまっていて、中に断熱材の材料梱包と、それをほぐして送る機械と作業の人が一人いました。



内部では一人の人が充填作業中でした。
下地に不織布ネットを張り、勾配天井の上のほうからまず充填、それから900ピッチに穴をあけ仕上げの充填をしていました。



勾配天井によく充填されていました。
この後は気密シートを張り、野縁を設置、その後電気配線を進めていきます。
断熱材の面に見えている下地は気密シート継手兼野縁受けです。
三角の妻状の部分には厚100のフェノールフォームを充填します。