引き続き、「テーブルウェア フェスティバル」の様子です。
「テーブルセッティングによる食空間提案」
各界の文化人や著名人が個性豊かなテーブルセッティングを提案しています。
こちらが、
「今田美奈子先生」のテーブルです。
川崎景太先生がいらして皆さんのカメラに対応されていましたので、
私も横っちょの方から失礼しました。
今田先生の向かい側では、
石坂浩二さんのテーブルにご本人が!!
間近で拝見!
いつもご出展の黒柳徹子さんのテーブル。
貴族の方々のピクニックって。。。凄いね!
目の覚めるような真っ赤なお花がい~っぱいの、川崎景太先生のテーブル。
清水焼のブースも素晴らしくて、
私は知識もなく、器を語れるような者ではありませんが、
清水焼のイメージが変わりました。
これは、今回のチケットに使われた器ですが、
これも、清水焼なのです。
和風のイメージしかなかったので、
このような洋風の器がとってもステキでした。
テーブルウェアに行ったのは、今回で3回目なのですが、
一番見てみたかったのは、
北海道の小樽にある「北一ガラス」でした。
最初に行った年にも一番感動したのです。
今回も、とってもステキでした。
このような色合いのガラスの器、
私は初めてです。
本当に美しい器でした。
丁度その時、
「高円宮久子様」がいらして、
北一ガラスにも大変ご興味を示されていらっしゃいました。
「大倉陶園」
いつもステキです。
ひろ~い会場をくまなく歩き、
スタンドの席で昼食。
午後1時半から川崎景太先生のセミナーがあるというので、
1時頃にいけば間に合うだろうなんて暢気に思っていたら。。。
もう既にた~くさんの人!
なんとか座れましたけど、
こんな時、一人は便利!
「暮らしに息づく花のプチデザイン」というセミナーでした。
川崎景太先生って、
発想が豊かで、それでいて、とっても身近にある物を使って、
楽しいお花の生け方を提案してくださる先生ですよね。
今回も面白かったです。
これは、木の枝を使って、
枝に切り込みを入れて、グラスに引っ掛けて、
その枝に支えるようにお花を生けるのだそうです。
これは、レンコンの穴を使ってね。
これは、ムスカリを生ける時、本当にいいなぁ~って思いました。
長い葉っぱをくるくる巻いて、その隙間に生けるんです。
ムスカリが咲いたら絶対やってみたいです。
これは、長ネギです。
とってもユニークで30分があっという間でした。
そうそう、コレ!
これはね、カラーとかチュウリップの茎をさいて氷水に漬けると、
こんなふうにくるくるっと巻くんだそうです。
これもやってみたいなぁ~って思いました。
もっともっと沢山載せたいのですが、
今回はこのくらいです。
そうだ!
ねこあしさんの好きな「市松模様」の器が目についたので。
上の二つは「清水焼」
中段と右二つはアメリカの器。
左下は塗り物。どこのかは忘れました。
おどんぶりみたいのはどこかのお店にあったと思う。。。
猫の絵のもどこかのお店だったと思う。。。
いい加減でごめんなさい。
でも、「ねこあしさん」が市松模様が好きって知ったら、
やたらと、市松模様が気になって、
ある意味、とっても楽しかったです。
私も何か記念に市松模様を買って来ようと思ったのですが、
これが、お高い!
どなたかも言ってましたが、
「気に入って手を出したものの、思わず引っ込めたわ!」
その通り!私も!(笑)
器だけでなく、
器に添えられたお花も本当にステキで、
自分の生活には全く程遠いけど、
夢の世界を見させていただきました。
パンジーもかわいい!
お付き合い、ありがとうございました。