神宮外苑の銀杏並木を散策した後、
新宿御苑に向かいました。
まだ子供達が小さかった頃、家族で行ったことがあるのです。
ひろ~い芝生の中に、
大きな木があって、その近くでお弁当を食べたり、
芝生で遊ぶ子供達を眺めていました。
その大きな木をもう一度見たくて、行ってみたのです。
この木!
思わず、「あれ、あれだよね!!」って、はしゃいでしまいました。
これは、「ユリノキ」だそうです。
木の下に入り込んだら、
風に揺らぐ葉っぱたちの音が。。。
カサカサ、カシャカシャ、クシャクシャ、コショコショ。。。。。
なんとも、優しい音、懐かし音、綺麗な音。。。
たとえようもない音が聞こえ、
じっと、目を閉じて聞き入っていました。。。。。
自然の恵みの音楽のようでした。
確か?この木の前で写真を撮ったはず。。。
息子のアルバムで見つけました。
私は子供達を撮ったと思っていたのですが、
写っていたのは?この人でした。。。
これは、なんと、主人だったのです。。。
もう、残念で。。。(笑)
とにかく、二人で大笑い!!
若かったねぇ~
26,7年前の姿です。。。(笑)
これだけで終わらせるのも。。。
子供達の事も載せておきたくて。。。
現在は面影すらありません。(笑)
すでに、おじさん、おばさんになってしまった子供達。。。
元気でいるから、それだけでもいいことにしなきゃね!
話がまったくそれてしまいました。。。
しばらく昔話をしながら歩きました。
そして、パンフレットを見て、
「プラタナスの並木」まで行ってみることにしました。
お日様に照らされたプラタナスの並木は
赤や黄色に染まり、見事な紅葉でした。
プラタスの木肌は白く剥がれ落ち、
大きな落ち葉が重なり合って、
深まる秋を演出していました。
隣の薔薇園では、
白い薔薇が、
澄みきった空気の中で美しく輝いていました。
プラタナスの紅葉をバックに、
黄色い薔薇もとても美しかったです。
冷たい風の吹く一日でした。
この風景が心に残りました。
できれば、
また、家族で、足を運んでみたいと思った瞬間でした。