青森風土記

青森ブログ : 青森の自然、青森の文化、青森の観光、撮影スポット、車いす(車椅子)バリアフリー、近隣県情報も少しブログに

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イルミネーション八戸セメント

2006-08-29 21:30:44 | 八戸・十和田周辺
先日、夜の八戸に行ったら八戸セメントの工場がイルミネーション全開でした。
クリスマスの時に、クリスマスツリー型のイルミネーションだったのを見たことがあります。
夏もイルミネーションをしていたのですね。

八戸はセメントの産地で石灰石を掘り出した大きな穴=八戸ホール
ではなくて、八戸キャニオンがあります。
ここから20kmのベルトコンベアーで楽写空間inはちのへ様のブログ
で紹介されている八戸港のサイロから船で搬出されいます。
わのはなし様のブログで紹介されていますが、八戸キャニオンから八戸セメントトロッコ線で結ばれていました。
そう言えば青森岩手県境の産業廃棄物もここでセメントの材料にされています。
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  (7/23撮影)
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歩いて渡る八戸の吊り橋

2006-08-24 21:35:16 | 八戸・十和田周辺
母袋子ってかいて「ほろこ」と読みます。

新井田川にかかる母袋子の吊り橋です。
鷹巣展望台から眺めた新井田川を川下に進んだ所にあります

「どうぞいらっしゃい」と看板はありますが、入り口はホンマカイナというような荒れた入り口です。
手前の砂利を越えて木の間を降りていきます。

たいそう立派な造りですが御覧の通り歩いてしか渡れません。

橋からの展望は「リトル」八戸キャニオンです。

橋の入り口までの道はインディ・ジョーンズさながらです。
大きな音を立てるベルトコンベアの下、砂埃の中を走り抜けなければたどり着けません。
さすがに岩が降ってくる事はありませんが。

橋までのアプローチは未舗装の段差のある細い道です
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青森県立美術館:シャガール展見てきました!

2006-08-13 00:24:57 | 青森市周辺
青森美術館にはじめって行って参りました。
シャガール展を見るためです。
前売り券は滑り込みセーフで買ってあったのですがなかなか忙しくて。
この週末も仕事の合間にやっと行く事ができました。

三内丸山の丘陵に控えめに、しかし存在を主張する半地下構造の白い殿堂。

モダンな建築の粋、嬉しくなる遊び心
そしてバリアフリーへの細やかな気遣い。

青い森を全面に打ち出した郷土への回帰。
シャガール展はまだまだ間に合います。9月24日までです。
入館17時半、18時まで開館です。

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たばこ生産量第5位青森県

2006-08-09 22:08:11 | 青森一般
日本人の喫煙率が低下していると言われています。
青森県の葉タバコの作付け面積は1481haで全国第5位。
1位は宮崎県で2170ha、以下熊本、岩手、鹿児島、青森の順です。

作付けされている品種はバーレー種です。

南部地方は南部藩政時代からタバコ生産が行われてきました。
近世では寒冷地の安定した農業生産を図るために。
戦後は減反政策後の安定した農業収入を得るために生産が勧められてきました。
八戸市南郷区の島守地区にはたばこ神社もあります。
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八戸シーガルブリッジ

2006-08-09 00:09:39 | 八戸・十和田周辺
仕事の帰りに空を見るとまあるいお月様、明日(8/9)は満月です。
最近忙しくてブログを開くのもおろそかになっております。
さて、八戸にはそびえ立つベイブリッジがありますが、埋め立て地のポートアイランドをにつながるシーガルブリッジも目をひく構造です。

海岸沿いの道からシーガルブリッジ方面に向かうには、ベイブリッジの北側を海とは反対側に入って向かう事になります。

位置関係としてはこんな感じ。
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青森ねぶた始まりました!

2006-08-03 01:52:03 | 青森市周辺
青森ねぶた始まりました。
7時10分から運行です。
仕事が終わるとそそくさと見に行きました。(8月2日)
短い北の夏に全魂を捧げる暑い興奮!
もう説明は要らないと思います。



8月2日から7日、最終日は日中に運行して夜は海上運行と花火です。
運行に関すしてはねぶた公式ホームページ(←クリック)に詳しくのっています。
黒石のはいぶりっとねぷた(2005年)天を衝く五所川原の立佞武多(2004年)もそれぞれ見ごたえがあります。
初日だからか混雑もなくゆっくり見ることができました。
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