たつた良子のページ

安保法制(戦争法)は廃止させましょう!
憲法守る「あたりまえの」政治を!
安倍改憲を許さない!

セニヤ健康づくり大会

2019年01月22日 | 日記
阿南市セニヤクラブ健康づくり大会にお招きいただきました。
阿南選出県議を代表してあいさつしました。

86才で南米大陸最高峰を目指した三浦雄一郎さんの体力づくりを見習って、適切な運動と栄養などに気を付けて元気に過ごしましょう。そして長生き出来て良かったと言えるのは平和な社会であってこそです。二度と戦争する国にしてはならないという思いでがんばりましょうと訴えました。

セニヤのみなさんは、日ごろから、踊り、楽器演奏、書道、絵手紙、俳句、川柳など、芸能・文化活動を熱心に取り組んでいます。
舞台では地区ごとに多彩な演目が、ホールでは作品展が。展示されていた作品はどれも力作でした。

 

鳥獣被害2

2019年01月20日 | 日記
1月18日(金)

金曜日の朝宣伝。お天気が良くまぶしい朝日を浴びながら気持ちよく宣伝できました。


 ある集落に行くと、何か動物園のような「なき声」がにぎやかに聞こえてきました。
ふと山際を見ると、ここは高崎山?かと思うほどサルの群れ。私にはサッとカメラを構える素早さもないので写せませんでしたが、写真の中にいくつものサルの気配はあるようです。



1月19日(土)
 早朝、宝田少年野球の開会式にお招きいただきました。

「B大会」ということで、小学4年生以下の子どもたちが対象だということです。
県下30チームが集い試合が繰り広げられます。
最近は少子化の中、チームの人数を揃えるのも一苦労だそうです。
そんな中、がんばっている野球大好きっ子たち、うんと力を発揮して楽しんでいただきたいと思いました。
運営でご苦労されている役員の皆様や保護者の皆様には本当に頭が下がります。

昼間は、大野新年会にお招きいただきました。
なつかしい故郷の皆様にご挨拶できました。

午後、阿南地区決起集会。
4月の県議選、小松島市議選、牟岐町議選に向けて、勝利のために頑張ろうと、後援会の皆様が集まってくれました。
大変な激戦が予想されています。
心引き締めて頑張らなければと思います。














鳥獣被害深刻

2019年01月17日 | 日記
 同志のSさんと活動報告を配布しました。
自然豊か、のどかで、静か、きれいな里です。

しかし、スダチや野菜を作っても、シカ、イノシシ、サルにやられ、人間の口に入らなくなった。
何とか被害がなくなるように出来ないものですか、と深刻な話でした。
シカが届く地面から上の部分はすべて葉っぱが食べられてしまったスダチの木。

シカ被害で枯れてしまったスダチの木

サルは、大根、ニンジン、玉ねぎまで食べるということでした。

引き続き、取り組まなければならない大きな課題です。
そのためにも、何としてもがんばらなければと思いました。


 

今日も暖かい一日

2019年01月15日 | 日記
 久しぶりに県議会控室へl
団会議を行いました。いよいよ選挙戦が迫ってきて、あわただしい毎日が続きますが、2月議会が並行します。
こんな中で今回質問者にあたっているのは山田豊県議。本当に大変な時期の本会議質問。団で力を合わせようと意思統一しました。

お昼は、阿南市消費者協会の新年会にお招きいただきました。
消費者協会は、消費生活の安全、安心を守る取り組み、エシカル消費の実践などなど、日ごろとても大切な活動をされています。
新年会は、会員のみなさんの交流の場。
南京玉すだれ、フラダンス、衣装も本格的なカラオケでの熱唱などなど、盛りだくさんのパフォーマンスでした。
最後までいられず残念でした。
一年ぶりにお会いした方と、お互い元気だったことを喜び合いました。激励もいただきありがたかったです。

夕方、活動報告配布。
久しぶりに訪問したお宅で、大歓迎され、「まあ上がっていって」と、お茶までいただき、しばしおしゃべりタイムさせていただきました。

今日も一日、暖かく活動できました。


ポカポカ山里へ

2019年01月14日 | 日記
 朝宣伝は宝田町の交差点。
朝日がまともに差してすごくまぶしい所です。祝日だからか、通行する車からの反応が多かったように思いました。


私が作った1月号の活動報告、昨夜印刷が出来上がってきました。今日、事務所では、何人かが折り込み作業をしてくれています。

私も自分の配布用をセットし、午後、井坂市議と行動。
井坂市議のふるさとだったので、皆さんとても暖かく迎えてくれました。

活動報告を配布しながら回っていると、何度かお猿さんに遭遇。
カメラを構える暇もなく、彼らはさっさと山へ。道端にかじったニンジンが散乱していたり、サル被害が多いようです。
タケノコはイノシシに真っ先にやられるし、収穫の意欲もないというお話。鳥獣被害の深刻な山里でのくらしは本当に大変なようです。
そんな中で、高齢になっても、負けずに畑仕事をし、りっぱな野菜を作っている方に何人も出会いました。
みなさんに励していただき、お天気と、人情の暖かさで元気に行動できました。