たつた良子のページ

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感染確認数30例となる

2020年08月04日 | 日記
 昨日は、久しぶりに「感染者が出なかった日」かな、と思っていたのですが、夕方5時30分過ぎに情報メール。
20代女性が2名陽性とのこと。もう少し詳しいことは本日改めて発表されるということです。

R2徳島県 新型コロナウイルス感染症感染確認事例一覧

例 年代 性別 居住地 職業   陽性確認日    備考
1 60代 女性 藍住町 無職   2月25日 クルーズ船乗客
2 20代 女性 神山町 大学生  3月30日 京都産業大学
3 20代 男性 鳴門市 大学生  3月30日  
4 70代 男性 兵庫県      4月21日 徳島健生病院入院
5 30代 男性 徳島市 派遣業  4月21日 神奈川県出張
6 20代 女性 徳島市 風俗店勤務 6月26日 大阪府旅行
7 20代 女性 石井町 介護士  7月6日  小松島市グループホーム
8 10代 男性 石井町 大学生  7月7日  徳島文理大学
9 10代 女性 石井町 無職    7月7日   8例目の妹
10 20代 女性 東京都 無職   7月9日   徳島市滞在
11 20代 男性 徳島市 会社員  7月24日 愛知県研修
12 30代 男性 小松島市 会社員  7月25日 愛知県研修
13 60代 男性 小松島市 無職    7月26日 12例目の父
14 30代 男性 大阪府 会社員  7月26日 鳴門市滞在
15 20代 女性 大阪府 無職    7月27日 鳴門市滞在
16 乳児 女性 大阪府 無職    7月27日 鳴門市滞在
17 50代 女性 徳島市 物産店勤 7月29日   JR徳島駅地下1階
18 50代 男性 徳島市 会社員  7月29日 感染経路不明
19 10代 女性 徳島市 タクト勤  7月29日 17例目の娘
20 20代 男性 小松島市 大学生  7月29日 大阪府から帰省
                     (王王軒食事)
21 40代 男性 徳島市 NHK職員  7月29日 感染経路不明
22 40代 男性 徳島市 会社員  7月29日 18例目の同僚
23 40代 男性 藍住町 会社員  7月29日 18例目の同僚
24 20代 女性 徳島市 物産店勤務 7月30日 17例目の同僚
25 20代 男性 小松島市 会社員  7月30日 20例目の兄
26 20代 男性 阿南市 会社員  7月31日 感染経路不明
27 40代 男性 鳴門市 病院職員  8月1日   そよかぜ病院営繕担当
28 30代 男性 神山町 会社員  8月1日  26例目の同僚
29 20代 女性 8月3日
30 20代 女性           8月3日


後期高齢者医療保険料コロナ減免申請しやすく 社保協が要請

2020年08月04日 | 日記
8月3日、徳島県社会保障推進協議会(井上尚会長)は、後期高齢者医療広域連合に対して、コロナ特別減免運用の改善要請を行いました。山田県議、上村前県議とともに私も同席しました。

社保協は、新型コロナウイルス感染症の影響により、後期高齢者医療保険料の納付が困難な方に対する保険料の減免制度については、「コロナ特例減免の趣旨」を踏まえて、申請がしやすいものになるよう求めました。
現在、全県で減免申請数がわずか15件ということでしたが、申請書の枚数が多く、記入が複雑であること、所得の他に資産や借入金まで調べられるかもしれない「同意書」が必要とされていることが、申請に二の足を踏む原因ではないかと指摘しました。このような「同意書」は全国でも徳島県だけということで、同意書の撤回を求めました。
「同意書」について、撤回とはならなかったものの、申請時に一律に同意書を求めない、つまり、同意書なしで申請を受け付けるよう改めるとの回答が得られたことは大きな改善です。(市町村にその旨通知するそうです)

連日感染者 

2020年07月31日 | 日記
県内での感染者が連日発表されています。
「高熱が続いていたのに病院で診てもらえず、PCR検査をしてもらえなかった」
「県内旅行するつもりだが、GOTOで県外からの旅行者も来ていると思うので、なんか不安」
「次々感染者が出ているのに、自粛と言わず、旅行をすすめているのはなぜ?」
などなど、県民の方から、不安の声があがっています。
このままでいいのでしょうか。

28日に、日本共産党が「新型コロナ対策にかんする緊急申し入れ」を行っています。
もう一度その内容を学びなおし、県への要望にも生かして行かなければと思います。


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内閣総理大臣 安倍晋三 殿

2020年7月28日 日本共産党幹部会委員長  志位和夫

新型コロナ対策にかんする緊急申し入れ

 新型コロナウイルスの感染急拡大は、きわめて憂慮すべき事態となっている。感染の急激な拡大が、医療の逼迫(ひっぱく)、さらに医療崩壊を引き起こし、救える命が失われることが、強く懸念される。

 にもかかわらず政府が、感染拡大抑止のための実効ある方策を打ち出さず、反対に感染拡大を加速させる危険をもつ「Go To トラベル」の実施を強行するなどの姿勢をとっていることは、重大である。

 現在の感染急拡大を抑止するには、PCR等検査を文字通り大規模に実施し、陽性者を隔離・保護するとりくみを行う以外にない。

 この立場から、以下、緊急に申し入れる。

(一)

 感染震源地(エピセンター)を明確にし、その地域の住民、事業所の在勤者の全体に対して、PCR等検査を実施すること。

 現在の感染拡大は、全国でいくつかの感染震源地(エピセンター)――感染者・とくに無症状の感染者が集まり、感染が持続的に集積する地域が形成され、そこから感染が広がることによって起こっていると考えられる。

 たとえば、東京都では、新宿区は、感染者数、陽性率ともに抜きんでて高くなっており、区内に感染震源地が存在することを示している。東京の他の一連の区、大阪市、名古屋市、福岡市、さいたま市などにも感染震源地の広がりが危惧される。

 政府として、全国の感染状況を分析し、感染震源地を明確にし、そこに検査能力を集中的に投入して、大規模で網羅的な検査を行い、感染拡大を抑止するべきである。

 これらの大規模で網羅的な検査を行う目的は、診断目的でなく防疫目的であること、すなわち無症状者を含めて「感染力」のある人を見つけ出して隔離・保護し、感染拡大を抑止し、安全・安心の社会基盤をつくることにあることを明確にしてとりくむ。

(二)

 地域ごとの感染状態がどうなっているのかの情報を、住民に開示すること。

 たとえば、東京都では、新規感染者数とともに、検査数、陽性率を何らかの形で明らかにしている自治体は、14区市(新宿区、中野区、千代田区、大田区、世田谷区、足立区、台東区、墨田区、中央区、北区、品川区、杉並区、八王子市、町田市)にとどまっており、他の自治体では検査数、陽性率が明らかにされていない。

 全国をみても、20の政令市のすべてで、市内の地域ごとの検査数、陽性率が明らかにされていない。これではどこが感染震源地なのかを、住民が知ることができない。

 ニューヨークなどでは、地域ごとの感染状態が細かくわかる「感染マップ」を作成し、明らかにしている。

 感染状態の情報開示は、あらゆる感染対策の土台となるものである。

(三)

 医療機関、介護施設、福祉施設、保育園・幼稚園、学校など、集団感染によるリスクが高い施設に勤務する職員、出入り業者への定期的なPCR等検査を行うこと。必要におうじて、施設利用者全体を対象にした検査を行うこと。

 感染拡大にともなって、これらの施設の集団感染が全国で発生しており、それを防止することは急務である。

(四)

 検査によって明らかになった陽性者を、隔離・保護・治療する体制を、緊急につくりあげること。

 無症状・軽症の陽性者を隔離・保護するための宿泊療養施設の確保を緊急に行う。自宅待機を余儀なくされる場合には、生活物資を届け、体調管理を行う体制をつくる。

 中等症・重症のコロナ患者を受け入れる病床の確保を行う。新型コロナの影響による医療機関の減収補償は急務である。減収によって、医療従事者の待遇が悪化するなどは絶対に許されない。医療従事者の処遇改善、危険手当の支給、心身のケアのために、思い切った財政的支援を政府の責任で行うことを強く求める。

 もはや一刻も猶予はならない。日本のPCR検査の人口比での実施数は、世界で159位であり、この異常な遅れは、どんな言い訳も通用するものではない。政府が、自治体、大学、研究機関、民間の検査会社など、あらゆる検査能力を総動員し、すみやかに行動することを強く求める。


感染者発表続く

2020年07月30日 | 日記
 昨夜、19例目のコロナ感染者の情報が送られてきました。
17例目(物産展店員)のご家族で10代の女性会社員ということです。
 これとは別に新たに4例の感染者が確認されているということで、詳しいことは本日(30日)発表されるということです。
感染者の方々が早く回復されますように。
 

今日も2名

2020年07月29日 | 日記
コロナ感染者発表がありました。
徳島駅地下の物産展店員の50代女性。
もう1名は、50代の男性会社員。
感染発表が続いています。女性の場合は、22日からはじまったGOTOキャンペーンの被害者ではないかと思えてなりません。

県をまたいだ旅行は、自粛。GOTOキャンペーンは見直すべき。
この考えは、今の状況のもと、頑として譲れません。