あー。もう一週間も経ってしまった。
先週の火曜日の夜、まちにまった「カリギュラ」観に行って来ました♪
これを楽しみに、仕事頑張ったのよ!!w
やっぱり引きがいい友達のおかげで、XB列14番。
最前列の真中ブロック、舞台に向かって右の通路側の席。
どうやったらこんな席が取れるのかw
久々の最前列でした~!
この公演はかなりチケット取るの難しいだろうから
これ1回で、楽しまなきゃ、と意気揚々w
一番前はやっぱり全体を見難いけど
役者さんのこまかーい表情とか、後ろの方の席だと絶対わからないような
目の動きとかが観られて、楽しかった!!
肌が綺麗だとか、いろいろねw
セットは鏡張りに、ネオン。すごい異様。どうやったら思いつくのかw
客席が写るんです。私は一番前だから、自分がいるのもわかるw
3枚の鏡にうつってました。何か楽しいw
舞台は、最初からカリギュラが狂って(?)出てくるので、ビックリします。
よだれだらだらww
そして露出の高い衣装…♪
近いから良く見えるわ・・・(変態)
観終わった後に友達が言ってた「オレステスを思い出しましたね」って、
すごく共感できました。
でも、ストーリー的には、オレステスよりもわかりやすい。
近親相姦の関係にあった妹が死んでから変わってしまったカリギュラ。
そこはどうしても理解できない感情なのよね。
死んだだけで、あんな暴君に変わるなんて。
一体何がしたいのか。自分でもわからないのか。
わかってほしいのか、ほしくないのか。
勝地君演じるシピオン、自分のお父さんを殺されてもカリギュラを理解しようとする。
カリギュラと似ているんだろうね。
二人が話すシーン、勝地君も小栗君もボロボロに泣いてました。
鼻水がたれるくらい。
二人が顔を近づけて話すシーン、
表情が、目の動きが観れてとても良かった。
若村さんも綺麗でした…。非情な女、似合ってるというか…。
冷たい顔と、心配する顔、使い分けてて。。。
カリギュラへの愛は、そこまで深かったのね、という感じ。
カリギュラのセリフで、パンフの小栗君のとこにも載ってる
「ひとりの人間を愛する。それは一緒に歳を取っていくのを受け入れること」というセリフ。
なるほどねー、と思いました。
今は、正直自分が老いていくという事が、まだそこまでリアルに感じられません。
おばちゃん、おばあちゃんになっても、傍にいようと決めること。
カリギュラは、「年老いたドリギュラ(だっけ?妹w)は、死んだドリギュラよりも悪い」みたいなことを言ってたのよね。確か。
容姿が衰えていっても、一緒にいることを選ぶという事。
言い換えれば、容姿が衰えても、傍にいたいと思う事?
今だけじゃなく、先を見据えて、相手を受け入れる。
すばらしいねー。
舞台上で、カリギュラがヴィーナスの格好で踊ったりして
ちょっと笑える場面もありました。お尻丸出しなんだもんw
シリアスなシーンなのにw
カリギュラは結局何がしたいんだろう?
私達にはわからないんだろうな。そこまでの絶望やら何やらを抱えた事が無いから。
最期のシーンでも「なんでこんな結末に…」と残念がる事しかできないし。
暴君カリギュラ。
「俺はまだ生きている!」で息絶えて幕が閉じます。
小栗君の演技に圧倒されっぱなしで、終わった感じ。
勝地君も、やっぱり舞台で見るほうが好きだww
そうそう。
「情熱大陸」を見てね、私は甘いな、って思った。
小栗君の頑張りに比べたら、私はまだ甘い。
仕事どれだけ頑張るんだろうって。
自分が処理できる範囲を超えてるよね…。
でも真っ向から取り組むんだもん。
同い年なのに、こんなに頑張ってる、って。
頑張ってる人は、私の周りにも沢山いるんだもんね。
自分だけ見てちゃいけないときも、あるよね。
反省。
先週の火曜日の夜、まちにまった「カリギュラ」観に行って来ました♪
これを楽しみに、仕事頑張ったのよ!!w
やっぱり引きがいい友達のおかげで、XB列14番。
最前列の真中ブロック、舞台に向かって右の通路側の席。
どうやったらこんな席が取れるのかw
久々の最前列でした~!
この公演はかなりチケット取るの難しいだろうから
これ1回で、楽しまなきゃ、と意気揚々w
一番前はやっぱり全体を見難いけど
役者さんのこまかーい表情とか、後ろの方の席だと絶対わからないような
目の動きとかが観られて、楽しかった!!
肌が綺麗だとか、いろいろねw
セットは鏡張りに、ネオン。すごい異様。どうやったら思いつくのかw
客席が写るんです。私は一番前だから、自分がいるのもわかるw
3枚の鏡にうつってました。何か楽しいw
舞台は、最初からカリギュラが狂って(?)出てくるので、ビックリします。
よだれだらだらww
そして露出の高い衣装…♪
近いから良く見えるわ・・・(変態)
観終わった後に友達が言ってた「オレステスを思い出しましたね」って、
すごく共感できました。
でも、ストーリー的には、オレステスよりもわかりやすい。
近親相姦の関係にあった妹が死んでから変わってしまったカリギュラ。
そこはどうしても理解できない感情なのよね。
死んだだけで、あんな暴君に変わるなんて。
一体何がしたいのか。自分でもわからないのか。
わかってほしいのか、ほしくないのか。
勝地君演じるシピオン、自分のお父さんを殺されてもカリギュラを理解しようとする。
カリギュラと似ているんだろうね。
二人が話すシーン、勝地君も小栗君もボロボロに泣いてました。
鼻水がたれるくらい。
二人が顔を近づけて話すシーン、
表情が、目の動きが観れてとても良かった。
若村さんも綺麗でした…。非情な女、似合ってるというか…。
冷たい顔と、心配する顔、使い分けてて。。。
カリギュラへの愛は、そこまで深かったのね、という感じ。
カリギュラのセリフで、パンフの小栗君のとこにも載ってる
「ひとりの人間を愛する。それは一緒に歳を取っていくのを受け入れること」というセリフ。
なるほどねー、と思いました。
今は、正直自分が老いていくという事が、まだそこまでリアルに感じられません。
おばちゃん、おばあちゃんになっても、傍にいようと決めること。
カリギュラは、「年老いたドリギュラ(だっけ?妹w)は、死んだドリギュラよりも悪い」みたいなことを言ってたのよね。確か。
容姿が衰えていっても、一緒にいることを選ぶという事。
言い換えれば、容姿が衰えても、傍にいたいと思う事?
今だけじゃなく、先を見据えて、相手を受け入れる。
すばらしいねー。
舞台上で、カリギュラがヴィーナスの格好で踊ったりして
ちょっと笑える場面もありました。お尻丸出しなんだもんw
シリアスなシーンなのにw
カリギュラは結局何がしたいんだろう?
私達にはわからないんだろうな。そこまでの絶望やら何やらを抱えた事が無いから。
最期のシーンでも「なんでこんな結末に…」と残念がる事しかできないし。
暴君カリギュラ。
「俺はまだ生きている!」で息絶えて幕が閉じます。
小栗君の演技に圧倒されっぱなしで、終わった感じ。
勝地君も、やっぱり舞台で見るほうが好きだww
そうそう。
「情熱大陸」を見てね、私は甘いな、って思った。
小栗君の頑張りに比べたら、私はまだ甘い。
仕事どれだけ頑張るんだろうって。
自分が処理できる範囲を超えてるよね…。
でも真っ向から取り組むんだもん。
同い年なのに、こんなに頑張ってる、って。
頑張ってる人は、私の周りにも沢山いるんだもんね。
自分だけ見てちゃいけないときも、あるよね。
反省。