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トーキョー改め雪国独り言ライフ

地元・伊豆白浜を離れ、東京で12年間を過ごし、雪国・新潟に引っ越したナオミのひとりごとです。

カリギュラ(11/20)

2007-11-27 | 映画とか舞台いってきた
あー。もう一週間も経ってしまった。

先週の火曜日の夜、まちにまった「カリギュラ」観に行って来ました♪
これを楽しみに、仕事頑張ったのよ!!w

やっぱり引きがいい友達のおかげで、XB列14番。
最前列の真中ブロック、舞台に向かって右の通路側の席。
どうやったらこんな席が取れるのかw

久々の最前列でした~!
この公演はかなりチケット取るの難しいだろうから
これ1回で、楽しまなきゃ、と意気揚々w

一番前はやっぱり全体を見難いけど
役者さんのこまかーい表情とか、後ろの方の席だと絶対わからないような
目の動きとかが観られて、楽しかった!!
肌が綺麗だとか、いろいろねw

セットは鏡張りに、ネオン。すごい異様。どうやったら思いつくのかw
客席が写るんです。私は一番前だから、自分がいるのもわかるw
3枚の鏡にうつってました。何か楽しいw

舞台は、最初からカリギュラが狂って(?)出てくるので、ビックリします。
よだれだらだらww
そして露出の高い衣装…♪
近いから良く見えるわ・・・(変態)

観終わった後に友達が言ってた「オレステスを思い出しましたね」って、
すごく共感できました。
でも、ストーリー的には、オレステスよりもわかりやすい。

近親相姦の関係にあった妹が死んでから変わってしまったカリギュラ。
そこはどうしても理解できない感情なのよね。
死んだだけで、あんな暴君に変わるなんて。
一体何がしたいのか。自分でもわからないのか。
わかってほしいのか、ほしくないのか。

勝地君演じるシピオン、自分のお父さんを殺されてもカリギュラを理解しようとする。
カリギュラと似ているんだろうね。
二人が話すシーン、勝地君も小栗君もボロボロに泣いてました。
鼻水がたれるくらい。
二人が顔を近づけて話すシーン、
表情が、目の動きが観れてとても良かった。

若村さんも綺麗でした…。非情な女、似合ってるというか…。
冷たい顔と、心配する顔、使い分けてて。。。
カリギュラへの愛は、そこまで深かったのね、という感じ。

カリギュラのセリフで、パンフの小栗君のとこにも載ってる
「ひとりの人間を愛する。それは一緒に歳を取っていくのを受け入れること」というセリフ。
なるほどねー、と思いました。

今は、正直自分が老いていくという事が、まだそこまでリアルに感じられません。
おばちゃん、おばあちゃんになっても、傍にいようと決めること。
カリギュラは、「年老いたドリギュラ(だっけ?妹w)は、死んだドリギュラよりも悪い」みたいなことを言ってたのよね。確か。
容姿が衰えていっても、一緒にいることを選ぶという事。
言い換えれば、容姿が衰えても、傍にいたいと思う事?
今だけじゃなく、先を見据えて、相手を受け入れる。
すばらしいねー。

舞台上で、カリギュラがヴィーナスの格好で踊ったりして
ちょっと笑える場面もありました。お尻丸出しなんだもんw
シリアスなシーンなのにw

カリギュラは結局何がしたいんだろう?
私達にはわからないんだろうな。そこまでの絶望やら何やらを抱えた事が無いから。
最期のシーンでも「なんでこんな結末に…」と残念がる事しかできないし。

暴君カリギュラ。
「俺はまだ生きている!」で息絶えて幕が閉じます。
小栗君の演技に圧倒されっぱなしで、終わった感じ。
勝地君も、やっぱり舞台で見るほうが好きだww


そうそう。
「情熱大陸」を見てね、私は甘いな、って思った。
小栗君の頑張りに比べたら、私はまだ甘い。
仕事どれだけ頑張るんだろうって。
自分が処理できる範囲を超えてるよね…。
でも真っ向から取り組むんだもん。
同い年なのに、こんなに頑張ってる、って。

頑張ってる人は、私の周りにも沢山いるんだもんね。
自分だけ見てちゃいけないときも、あるよね。
反省。

グルメランチ♪

2007-11-16 | おすすめだよ
えー、今週は、豪華にランチでした!
結構お食事に連れてってもらったりで、いいもの食べた気がします。
…。でも便秘…思う様にでない…。

さ、そんなお話はさておき、贅沢ランチのお話です。

今週、ちょっと行く機会があり、
以前から行きたいと思っていた所へ行ってきちゃいました。

まずひとつめ。
TOP画像の、「かま定食」を食べに「新橋 末げん」へ!
王様のブランチとかアド街とかで見たんだよね~!
ここ、鳥割烹で夜は高いんだ!コース8千円?ムリ~(笑)
ランチは千円から、という事で、お昼にしかいけません。

テレビでやっていた「かま定食」。親子丼の事です。
でも普通の親子丼じゃないの!
鶏肉は、ふわふわのそぼろなの!!

お出汁がしみこんで、ふわふわで美味しかったよ~~~!
お椀は、すごくしょうがの味が強かったです。
歴史があるみたいよ~!三島由紀夫が最後の晩餐?したとかしないとか。
(本読まないのですごさがわからない)
満足な一品。

…しかし、やっぱり鶏はプリプリしたほうがスキかもしれない、と
ナオミは心の中でつぶやいた。


さ、お次、2本目。
今週歯医者へ行くために半休使って帰った日に、寄り道。
ちょっと気になっていたの。
炒伽哩(チャオカリー)」in吉祥寺ロンロン。
おこわの米八があった場所。ここ入れ替わり激しいんだよねーなんでだろう?
結構魅力的なお店ばかりなのに。

何か、野菜たっぷりのかれーなんだって。
サラサラルウに、野菜がたっぷり。
私は、ベーコンエッグにしました。

辛いのが苦手なので生クリーム入り(+20円)で
ライス少なめ(-20円)で850円だったかな?870円だったかな…?
結構ルゥが多くて、ライス少なめだと足りないなーと思いました。
からかったけど、野菜もベーコンもあまくて食べれちゃいます。

おなかいっぱいでした♪
ちょっと今週は食にお金をかけちゃったよ・・・。
今日の夕食も、吉祥寺カーニバルのたこライスw
あー美味しい♪

さて、いよいよ明日は友人の結婚式in長野!
寒そうです。とても寒そうです。風邪引きそうです。

荷物まとめたら結構多かったかも…。
帰りは、いらないもの送っちゃおうかな~

今日は早く寝たいと思います。
う~ン・・・食物繊維食べればよかった~オナカガオモイ・・・。

恋空

2007-11-10 | 映画とか舞台いってきた
今日も観てきたよー。

実は仕事があれよあれよという間に片付きまして。
忙しい事は忙しかったんだけど、今年はそんなに残業してないかなー。
無事、メドがついて、いきなりだけど土曜日お休みしなさい、って言われたのだー☆

ということで、翌日休みなら…と、新宿へ。
最近観たい映画ばかりでですね。
三丁目の・・・も、象の背中も、クワイエットルームも・・・。
邦画ばっかりですよ。
そして泣けそうなやつばっかり・・・ん、クワイエットはちがうか?w

それで、今日は「恋空」を観て来ましたよ!

先に、ケータイ小説の方で読んでみたんです。
mixiで友達が日記に書いていたので「どんなもんだろう?」って
ちょっと覗くつもりが・・・結局3日かかって読破。

号泣

枕をぬらしました・・・。
泣きそう、とわかっていたので
読むのは主に寝る前、一人、ベットの上で(笑)

実話を元にしたお話なんだけど、私の身の上では起こりそうもないし
周りの人たちもいないような設定。

だけどなけちゃうのは、きっと「大切な人を想う」っていう気持ちが
誰にでもあるからじゃないかな。

すんごく長い物語でした。
私は本を読まないタイプなんだけど、読み始めると止まらないタイプ。
仕事忙しいのに夜更かししてまで読んじゃいました。
短期集中型?(笑)やるならやるですぐ取り掛かりたいタイプなんかなw

主人公・美嘉と、その恋人・ヒロ、優が中心のお話なんだけど
次から次へと「普通にはありえない」ことが起こって、
「どうなるの?!」とのめりこむ感じ。

出会いから、さまざまな事件、それを乗り越える様、友達関係、、、
長い分、読んでるうちに気持ちが追いつきました。
自分ではありえない設定だとわかっているのに
それでも同じ気持ちになってしまう。
だから、ヒロや優が発する言葉に、ちゃんとぬくもりを感じます。
あぁ、大事にされてるんだな、って。

多分あらすじで書くと「あー、よくある話だね」で済むようなことが
「こんなことがあったんだ・・・」という事を知って読むだけで
それは唯一の物語になるんじゃないでしょうか。
私が疑似体験して起きた、一つの物語。

小説を先に読んだ人には、映画はちょっと物足りないと感じてしまうかもしれない。
私も、読み終わりほやほやだということもあってか、
「あれ?あのシーンは?あの人物は?あのエピソードは?」ってのは多くありました。
全部をやられても時間的に疲れるけれどw

原作とは設定はかなり変わっているようです。
でもねー・・・三浦君@ヒロ、好き(笑)
「アキハバラ@DEEP」の時は、おとなしそうな男の子だなーと
(実際落ち着いたせいかくらしいが)思ってたんだけど
ああいうちょっと不良で感情をあらわにする役も可愛いです。
笑顔・切ない表情が可愛いです。だってまだ10代ですものね…。

新垣結衣ちゃんは、正直、原作の「美嘉」とイメージが違ったけど
(私の中では、主人公が「ちび」ということから勝手に「サエコ」でしたw)
女の子らしくて、そしてなんていうか、純粋な感じでした。
すきとおる感じ。演技がどうとかではなく、純粋に恋人を好きっていう感じがわかりました。

小出くん@優は、もうちょっと出てきて欲しかったんだけどね~。
ヒロも優も、エピソード足らず、が原作を読んでしまった私の感想。
アヤとノゾムもちょっとだったし。
時間内に仕上げるってのは、本当大変だよね(^^;)

小説のほうが、読み込んだ分泣けました。
多分映画を先に見たほうがきっと泣けたんだろうなー。
映画館はすすり泣く音でいっぱいだったもん。

大切な人が、大好きな人がいる人たちは、きっと
「(その人が)いてくれて、一緒に笑えるってことが、なんて幸せなんだろう!」って思うんじゃないでしょうか。
失った場面、自分の大切な人と重ねるとどれだけ大事か、わかります。

自分がどう想っているかだけでなく「相手がどう想ってくれているのか」
これを知ること・そして伝える事は、すごく大事な事だと思いました。

自虐の詩

2007-11-10 | 映画とか舞台いってきた
いってきちゃった・・・!w

この間の日曜日かな~渋谷へ。
キャストにひかれーの、監督にひかれーの。
自虐の詩」を観に。

「泣ける4コマ」らしいですね。原作読んだ事無いけど・・・。

やっぱり漫画の世界wめちゃくちゃだなーーーって感じ?w
それでも、泣けちゃったんです。
最後は、もうぼろぼろと。

なんだろうなー。
登場人物の設定としては現実にはありえないと思うのに
なんか、懐かしかったりするの。

主人公の親友との思い出が。
というか、それしかないか?w
後はもうめちゃめちゃww

中谷美紀の前作「嫌われ松子」よりも、現実味があるというか…
いや、どちらも現実にはないけどね!w
嫌われ松子のほうがミュージカル仕立てで明るい感じがするからかな。

阿部寛が大好き。トリックのときから大好き。
阿部寛は、シリアスな役よりも、面白い役やったほうがすきw
今回は、どーしようもない旦那の役でした。
眼力がすごいよーーーーww

後、カルーセル真紀、ちょっと笑えたなw
しっかり「オバハン」です。
でもちょっと色気あるのはやっぱりすごいわw


なんつーかね。不幸なのはわかってるんだけど。
そうならないと物語にならないのもわかってんだけど。
でも、でも。
「あー、だめだって~それやっちゃ~」ってなるw


人間は「幸せ」は気づかないけど、「不幸」はすぐにわかるんだって。
なるほどね。
そうだね。
こうして普通に生活できる事が幸せなんだけど
それが当たり前になるもんね。基準値がどんどん上がっていく。
それに引き換え、不幸だ~~~っていうのはすぐに気づく。
気づくというか、少しいやな事があるだけで「ついてない」って思うもんね。

幸江とイサオのお互いを思う気持ちが
物語がすすむにつれどんどんわかっていって
最初に感じた二人の構図が、どんどん変わっていきました。

人間て、ちょっとのことでちゃんと幸せを感じれるんだよ。
ほんと。

うらがえし

2007-11-02 | ひとりごと?
今日、帰りにディナーのサンドイッチを買ってコンビニをでる瞬間。


目の前に歩く女の人。
…の、ニット帽。


タグついてました。
洗濯の表示とかの。

「帽子、裏返しですよ」


言おうか迷ったけど

ちょっとまてナオミ。
よくよく考えると、
この人、この出来事を笑い話にできちゃったりするんだわ!

それをみすみすここで終わらせるわけにはいきません。

お口にチャック。


誰かツッコミ上手な友人に会う予定があるといいなと願いつつ、帰路へつきました。


いいことした~(笑)


最近のナオミはというと、
仕事に生気を吸収されてるにちがいない毎日を送っています。
小さい頃のことを、よく思い出しています。

…疲労感をぬぐいさりたいです。

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