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トーキョー改め雪国独り言ライフ

地元・伊豆白浜を離れ、東京で12年間を過ごし、雪国・新潟に引っ越したナオミのひとりごとです。

FANTASY ON ICE 2014

2014-09-08 | 映画とか舞台いってきた


あー、時間経っちゃった。
また忘れた頃に書いています…(´・ω・|||)
もうほぼ忘れたなぁ…(笑)

えーと、秋田県横手市に行った次の日のことです!(笑)

横手を7時半に出発!
行きは東北道で寄り道したけど、帰りは新潟市まで日本海側で行ってみることに。

これまた、一時間ほど旦那ちゃんが運転したら私にバトンタッチっていう(笑)

なんかさ、日本海側ってさみしいのね。
天気のせいもあってか、曇ってたし暗いのね(´・ω・`)
高速が無い地域のほうが多かったので、ほぼ一般道でした。
疲れたけど、ガソリン少なかったから私が運転しました。
旦那ちゃんよりも燃費よく走るから(笑)


朱鷺メッセに着いたのは開場時間くらい。
ギリギリすぎて、お昼なんか食べられず(笑)

そして、ガソリンもギリギリ!(´・ω・|||)
朱鷺メッセの前で降ろしてもらってから、旦那は車を駐めて、合流した友達の車でゴルフ練習へ行きました。

いろいろグッズも売ってたけど、そこは見るだけにして早速自分の席へ。
リンクのある会場は寒いよ!と旦那が言ってたので、パーカーと小さいひざ掛け毛布的なものをもって行ったんです。

いや、暑いし(´・ω・`)
毛布どころか半袖でも汗かくじゃないのよ(´・ω・`)

パイプ椅子みたいな簡易的な椅子を並べた段々の席。
パンフレット売りの人が結構売りに来てました。
買おうか迷ったけど、やめた(^_^;)

で、しばらくしてからショーの始まり!

私のとったA席は、リンクから遠くて、乱視用で一番よく見えるコンタクトしてきたものの、選手は豆粒大でした(笑)
うーん、オペラグラスとかあったらなぁー!💦

オープニング、選手たちが揃って踊るのってかっこいいねぇー✨
先頭はやっぱり羽生選手(゜∀゜)

それからのプログラムとか曲とか順番とか、
残念ながらパンフレットもないし忘れましたけども(・∀・)

豆粒大にしても、なんとなくのシルエットで意外と誰だかわかるもんですね!
表情がわからないのが残念だったけど(*・ε・*)
羽生選手は新しいプログラムやってくれたし、ジャンプも素晴らしいし、手足が長いからうっとりする綺麗さ♡
高橋選手はダンス!って感じで、かっこ良くて惹きつけられる♡

正直、そこまで詳しくないからあんまり言えないけど、知ってる選手が出て来てからのワクワク、たまりませんね!

コミカルな赤ん坊のパフォーマンスや、生歌と、吊るした布でやる…エアリアルティシューっていうのかな?
そういう方々もコラボしたり、とても楽しめました!
エアリアルティシュー?とフィギュアと、どっちのパフォーマンス観たら良いの?!ってなったり(笑)


ただ、やっぱり遠かった…。゜(゜´д`゜)゜。
モニターとかあったら、A席でもまだ表情楽しめるのになぁ~と思ったけど、
こーゆーもんなのかな~(*・ε・*)

最後は、アナと雪の女王のテーマでみんなが踊ってくれました!
かっくいーー✨

最後、手を振りながらリンク一周してるときも表情みえず…
うーん、なんとなくしか(^_^;)
歌手の方を、羽生選手たちがエスコートしていたのも微笑ましかった~♡

高いからSS席とか無理~!と思ってたけど、これは良い席に行きたくなった!(笑)
また次回があったら、今回よりも良い席で観たい✨と思ったアイスショーでした!


で、終わってからよ。
外は大雨。
駐車場から出る車で渋滞。
なかなか進まない。

ガソリンの無い車(残り9キロしか走れない)で、エンジンつけながら出口の列に並ぶことへの恐ろしさ(´・ω・|||)
夫に連絡して、列がなくなるまでエンジンかけずに車内で待ちました(笑)


その間に最寄のガソリンスタンドを調べ、道の下見をして…(笑)
出るのに約一時間ほどかかりました(^_^;)
音髭の時もだったけど、車で来るとこういう渋滞があるのね~。
朱鷺メッセの駐車場じゃなくて、少し歩いて万代のリパークとかのが出やすかったな。
今度朱鷺メッセでイベントある時は、そうすることに決めた!✨


旦那を待たせたなーと思ったら、ゴルフショップ行ったりして
練習はじめるの遅かったから、ちょうど良かったらしい(^_^;)
帰りは旦那ちゃんが運転してくれました(*´w`*)

弾丸だったけど、横手への旅から初めてのアイスショー、すごーく濃い思い出となりました!

のぼうの城

2012-11-18 | 映画とか舞台いってきた
久しぶりに、いいの観た~~!って思いました。

すっかり邦画しか観なくなったから、
どえらい少なすぎるエントリーだけど(笑)

観に行ったのは、先週の水曜日。
観てから数日、尾を引いてます(笑)

野村萬斎の演じる のぼう様に、恋しちゃった、って感じ?(笑)

そういえば私、野村萬斎が出るやつ、
初めて観たことになるわけです。
陰陽師とかは観たことなかった。
最近テレビによく出てて、
見ることは多くてもときめくとことは特になかった。
野村萬斎演じる、ちょんまげの「のぼう様」が
素敵すぎる!と思ったわけです(笑)


史実といえども、やっぱり映画だから
現実とは違ってコミカルに仕上げているんだろうし
震災の影響で「水責め」に飲まれてしまうのは人間以外で
リアリティーには欠けますが、致し方ない。

のぼう様以外のキャラクターも濃くて、
戦のシーンは、鳥肌がたってしまいました。
なんだか、男同士の喧嘩って感じで。

尊敬されるのは、地位が上な人じゃなくて心のえらいひとだ。


「悪人になる!」
のぼう様にとっての悪人、なるほど、と思いました(笑)

もう一度観たい映画です(*´∇`*)

「君に届け」映画

2010-10-14 | 映画とか舞台いってきた
行ってきましたよ~
大好きな漫画「君に届け」の実写。

漫画は実はアニメも見ないタイプなんだけど…w

平日休みの朝一の映画館は最高ですね。
今回は新宿のピカデリーへ。
きれいで好きです、ココ。前の人の頭も気にならん。

えー、最終的な感想としては・・・
★★☆☆☆(星2つ)

ネットでの評価は高いみたいだけど、
ミクシィのコミュでは私と同意見の人が多かったようでw

「別物」として構えたらいいと思うけど
原作の「ゆっくり両想いに向かっていくもどかしさ」が好きな私には
「え、あのエピソードは?!」とか
「え、ここでこういう展開?!」っていうことが多くて
その驚きのまま次々に話が進むので、感動も薄く…
漫画であんなにポロポロ泣けたのに、映画はジーンときたくらいで終了。

でも、貞子:多部ちゃんはすごーーーーくよかった!!w
話す雰囲気とか、涙こらえる顔とか、そのままー!w
風早くんは、実写にするとなんかこそばゆく感じるのは何故だろうなー?
いや、春馬君は好きなんですよ?w

ちづとあやねの身長問題とか、貞子も含めての服装問題とか
いろいろ突っ込みたいところ満載だったんですが
一番違和感を感じたのは「ピン」。
これは、ARATAさんじゃないでしょーよ!!w
ARATAさんも、どっちかっていうと好きなんですよ?

だけどもだけど!!
どちらかというとARATAさんはSMAP稲垣くんとおなじで
「静」タイプの雰囲気を持つ方で。
これは演技力というよりも…オーラ?
「不良に憧れていきがっている文科系男子」にしか見えず…。
出てくるたびにちょっと…という感じに…。
後日、後輩ちゃんと誰がピン役があうか話していて、
年齢的にもテンション的にも「桐谷健太」さんで落着きましたww

原作を知らずに観た人は、どう感じるんだろう?
ちょっと、比べるとやっぱり薄っぺらい。
漫画はこの何割増しも面白いのに!と訴えたい。。。

漫画の実写化で納得できたのは「20世紀少年」だけかな…。
えらそうですみません。
でもでもー。あっさり告っちゃうなんて嫌だったんだもーん!w
おしまい。

悪魔の絵本

2010-10-14 | 映画とか舞台いってきた
やっとPCが修理からもどってきました!
も~不便だった~

で、もうかなり前になったし
終わってしまったけど…
久しぶりに行ってきた舞台。

悪魔の絵本


応援している大ちゃんが出るということで、
これまた久しぶり(何年振り?)のお友達、ユウコさんと一緒に♪

10月3日(日)の14時。
席は自由席でした。
チケットは3800円。安いw
劇場は初めて行きました。新宿の奥のほうまで。

席は自由席で、結構人がいっぱい入っていたんで
後ろのほうかな~と思ったら、丁度の区切りで、舞台を通って奥の席へ。
一番前に座ってしまって、「いいのかな~?!」って感じでしたw

舞台にはすでに役者さんがスタンバイしていて。
お客さんが入り終わったころ、薄暗くなって開演~。
市井紗耶香…「さん」(か、年齢的にw)がどどどーっと
すごいテンションで話を進めていきました。
よく噛まないな~という速さで、でも聞きとれるくらいだから
気付いたらすごい一生懸命観てましたw

主役の田村さんはさすが~。
なんていうか「近寄れない作家さん」感がもう…。

大ちゃんは、しばらくして登場!
育ちのいい感じの、編集者でした。
どういう役なんだろう?と思っていたら、
アララ、結構な事しでかす役じゃないですか!ww
一番前だったので、すごく近くで観ることができました。

物語は回想が入り混じって進みました。
静かなシーンが続くと思いきや、突然変わっていく話。
どう繋がっていくのか?
どうまとまっていくのか?
私が「!」と思っていた展開とは違う方向へ。


面白かったです!
もうおわっちゃったけど…。

岡田あがささんのやった役、私のお友達にもすごく似ていて
その子のこと思い出してましたw

終わってから、久しぶりのユーコさんと
近くのカフェでガールズトーク。
何年もあってないとは思えないんだよなぁ~w
それから、新宿まで二人でゆっくり歩いて帰りました。

東京を歩くって、結構おもしろいかもー。
道と道がつながって、はっとする。
仕事の合間にグーグルの地図みては、
「ここ行った~」って楽しくなっている28歳でした。
↑余談w

告白

2010-06-19 | 映画とか舞台いってきた
みてきました。

今日は夜から職場の大きな宴会がありまして。
委員の私は開始時間に間に合うように少し早めに出るだけだったんですが
係長の「午後帰っちゃえばいいじゃん」
の一言で、有休で午後フリーに。


集合時間まで映画をみようかなと思い
手元にある「のだめ後編」の前売り券を消化しようと思ったのに、時間が合わない。

色々考えて時間が一番ちょうど良くて、
気になっていた「告白」をみることにしました。


土曜日の有楽町。
激混み。

開演ちょい前でも入れたけど、席は一番前の一番右(笑)

あぁ…スクリーンに映る人たち、みんな顔がなすびみたいになってる…

内容は、いろんな人から聞いていた感想通り
暗いし、救いようがない。

実際にこんな子達がいたらどうしよう。
自分の子がこんなになったらどうしよう。

そもそもの原因がどこなのか、それは人それぞれだけど
原因って1つじゃないような気がする…。

映像は、暗くても中島監督って感じです。

木村佳乃も松たか子もすごいな…

終始、眉間にしわ寄せて見てた気がします。

デートで観るのはお勧めしません。
カップルが多かったけど、大丈夫だったんだろうか(笑)


そして後ろにいたカップルの彼氏があまりにもムカつきました

始まる前から座席やら暑さやらに文句ばっかりで
前の席は蹴るし、終わってすぐ「眠い」とか言うし
よくこんな男と一緒にいられるなぁって思った
文句いうなら帰ればいいじゃん
こっちは一番前の一番端でも観たいから観にきてんだよ
…とか言えないけど(笑)



映画見終わった後にすぐ感想いうのは
それぞれ感じ方は違うわけだから、
その場で否定的な事は言わない方がいいと、私は思うのだけど。
プライベートで存分にどうぞってね

やっぱり終わりかけた頃の平日、あんまり人のいない映画館で一人で観るのが一番


のだめはもう観る事なく終わりそうですが…


さ、今からゆりかもめでお台場に移動です~

カリギュラ(11/20)

2007-11-27 | 映画とか舞台いってきた
あー。もう一週間も経ってしまった。

先週の火曜日の夜、まちにまった「カリギュラ」観に行って来ました♪
これを楽しみに、仕事頑張ったのよ!!w

やっぱり引きがいい友達のおかげで、XB列14番。
最前列の真中ブロック、舞台に向かって右の通路側の席。
どうやったらこんな席が取れるのかw

久々の最前列でした~!
この公演はかなりチケット取るの難しいだろうから
これ1回で、楽しまなきゃ、と意気揚々w

一番前はやっぱり全体を見難いけど
役者さんのこまかーい表情とか、後ろの方の席だと絶対わからないような
目の動きとかが観られて、楽しかった!!
肌が綺麗だとか、いろいろねw

セットは鏡張りに、ネオン。すごい異様。どうやったら思いつくのかw
客席が写るんです。私は一番前だから、自分がいるのもわかるw
3枚の鏡にうつってました。何か楽しいw

舞台は、最初からカリギュラが狂って(?)出てくるので、ビックリします。
よだれだらだらww
そして露出の高い衣装…♪
近いから良く見えるわ・・・(変態)

観終わった後に友達が言ってた「オレステスを思い出しましたね」って、
すごく共感できました。
でも、ストーリー的には、オレステスよりもわかりやすい。

近親相姦の関係にあった妹が死んでから変わってしまったカリギュラ。
そこはどうしても理解できない感情なのよね。
死んだだけで、あんな暴君に変わるなんて。
一体何がしたいのか。自分でもわからないのか。
わかってほしいのか、ほしくないのか。

勝地君演じるシピオン、自分のお父さんを殺されてもカリギュラを理解しようとする。
カリギュラと似ているんだろうね。
二人が話すシーン、勝地君も小栗君もボロボロに泣いてました。
鼻水がたれるくらい。
二人が顔を近づけて話すシーン、
表情が、目の動きが観れてとても良かった。

若村さんも綺麗でした…。非情な女、似合ってるというか…。
冷たい顔と、心配する顔、使い分けてて。。。
カリギュラへの愛は、そこまで深かったのね、という感じ。

カリギュラのセリフで、パンフの小栗君のとこにも載ってる
「ひとりの人間を愛する。それは一緒に歳を取っていくのを受け入れること」というセリフ。
なるほどねー、と思いました。

今は、正直自分が老いていくという事が、まだそこまでリアルに感じられません。
おばちゃん、おばあちゃんになっても、傍にいようと決めること。
カリギュラは、「年老いたドリギュラ(だっけ?妹w)は、死んだドリギュラよりも悪い」みたいなことを言ってたのよね。確か。
容姿が衰えていっても、一緒にいることを選ぶという事。
言い換えれば、容姿が衰えても、傍にいたいと思う事?
今だけじゃなく、先を見据えて、相手を受け入れる。
すばらしいねー。

舞台上で、カリギュラがヴィーナスの格好で踊ったりして
ちょっと笑える場面もありました。お尻丸出しなんだもんw
シリアスなシーンなのにw

カリギュラは結局何がしたいんだろう?
私達にはわからないんだろうな。そこまでの絶望やら何やらを抱えた事が無いから。
最期のシーンでも「なんでこんな結末に…」と残念がる事しかできないし。

暴君カリギュラ。
「俺はまだ生きている!」で息絶えて幕が閉じます。
小栗君の演技に圧倒されっぱなしで、終わった感じ。
勝地君も、やっぱり舞台で見るほうが好きだww


そうそう。
「情熱大陸」を見てね、私は甘いな、って思った。
小栗君の頑張りに比べたら、私はまだ甘い。
仕事どれだけ頑張るんだろうって。
自分が処理できる範囲を超えてるよね…。
でも真っ向から取り組むんだもん。
同い年なのに、こんなに頑張ってる、って。

頑張ってる人は、私の周りにも沢山いるんだもんね。
自分だけ見てちゃいけないときも、あるよね。
反省。

恋空

2007-11-10 | 映画とか舞台いってきた
今日も観てきたよー。

実は仕事があれよあれよという間に片付きまして。
忙しい事は忙しかったんだけど、今年はそんなに残業してないかなー。
無事、メドがついて、いきなりだけど土曜日お休みしなさい、って言われたのだー☆

ということで、翌日休みなら…と、新宿へ。
最近観たい映画ばかりでですね。
三丁目の・・・も、象の背中も、クワイエットルームも・・・。
邦画ばっかりですよ。
そして泣けそうなやつばっかり・・・ん、クワイエットはちがうか?w

それで、今日は「恋空」を観て来ましたよ!

先に、ケータイ小説の方で読んでみたんです。
mixiで友達が日記に書いていたので「どんなもんだろう?」って
ちょっと覗くつもりが・・・結局3日かかって読破。

号泣

枕をぬらしました・・・。
泣きそう、とわかっていたので
読むのは主に寝る前、一人、ベットの上で(笑)

実話を元にしたお話なんだけど、私の身の上では起こりそうもないし
周りの人たちもいないような設定。

だけどなけちゃうのは、きっと「大切な人を想う」っていう気持ちが
誰にでもあるからじゃないかな。

すんごく長い物語でした。
私は本を読まないタイプなんだけど、読み始めると止まらないタイプ。
仕事忙しいのに夜更かししてまで読んじゃいました。
短期集中型?(笑)やるならやるですぐ取り掛かりたいタイプなんかなw

主人公・美嘉と、その恋人・ヒロ、優が中心のお話なんだけど
次から次へと「普通にはありえない」ことが起こって、
「どうなるの?!」とのめりこむ感じ。

出会いから、さまざまな事件、それを乗り越える様、友達関係、、、
長い分、読んでるうちに気持ちが追いつきました。
自分ではありえない設定だとわかっているのに
それでも同じ気持ちになってしまう。
だから、ヒロや優が発する言葉に、ちゃんとぬくもりを感じます。
あぁ、大事にされてるんだな、って。

多分あらすじで書くと「あー、よくある話だね」で済むようなことが
「こんなことがあったんだ・・・」という事を知って読むだけで
それは唯一の物語になるんじゃないでしょうか。
私が疑似体験して起きた、一つの物語。

小説を先に読んだ人には、映画はちょっと物足りないと感じてしまうかもしれない。
私も、読み終わりほやほやだということもあってか、
「あれ?あのシーンは?あの人物は?あのエピソードは?」ってのは多くありました。
全部をやられても時間的に疲れるけれどw

原作とは設定はかなり変わっているようです。
でもねー・・・三浦君@ヒロ、好き(笑)
「アキハバラ@DEEP」の時は、おとなしそうな男の子だなーと
(実際落ち着いたせいかくらしいが)思ってたんだけど
ああいうちょっと不良で感情をあらわにする役も可愛いです。
笑顔・切ない表情が可愛いです。だってまだ10代ですものね…。

新垣結衣ちゃんは、正直、原作の「美嘉」とイメージが違ったけど
(私の中では、主人公が「ちび」ということから勝手に「サエコ」でしたw)
女の子らしくて、そしてなんていうか、純粋な感じでした。
すきとおる感じ。演技がどうとかではなく、純粋に恋人を好きっていう感じがわかりました。

小出くん@優は、もうちょっと出てきて欲しかったんだけどね~。
ヒロも優も、エピソード足らず、が原作を読んでしまった私の感想。
アヤとノゾムもちょっとだったし。
時間内に仕上げるってのは、本当大変だよね(^^;)

小説のほうが、読み込んだ分泣けました。
多分映画を先に見たほうがきっと泣けたんだろうなー。
映画館はすすり泣く音でいっぱいだったもん。

大切な人が、大好きな人がいる人たちは、きっと
「(その人が)いてくれて、一緒に笑えるってことが、なんて幸せなんだろう!」って思うんじゃないでしょうか。
失った場面、自分の大切な人と重ねるとどれだけ大事か、わかります。

自分がどう想っているかだけでなく「相手がどう想ってくれているのか」
これを知ること・そして伝える事は、すごく大事な事だと思いました。

自虐の詩

2007-11-10 | 映画とか舞台いってきた
いってきちゃった・・・!w

この間の日曜日かな~渋谷へ。
キャストにひかれーの、監督にひかれーの。
自虐の詩」を観に。

「泣ける4コマ」らしいですね。原作読んだ事無いけど・・・。

やっぱり漫画の世界wめちゃくちゃだなーーーって感じ?w
それでも、泣けちゃったんです。
最後は、もうぼろぼろと。

なんだろうなー。
登場人物の設定としては現実にはありえないと思うのに
なんか、懐かしかったりするの。

主人公の親友との思い出が。
というか、それしかないか?w
後はもうめちゃめちゃww

中谷美紀の前作「嫌われ松子」よりも、現実味があるというか…
いや、どちらも現実にはないけどね!w
嫌われ松子のほうがミュージカル仕立てで明るい感じがするからかな。

阿部寛が大好き。トリックのときから大好き。
阿部寛は、シリアスな役よりも、面白い役やったほうがすきw
今回は、どーしようもない旦那の役でした。
眼力がすごいよーーーーww

後、カルーセル真紀、ちょっと笑えたなw
しっかり「オバハン」です。
でもちょっと色気あるのはやっぱりすごいわw


なんつーかね。不幸なのはわかってるんだけど。
そうならないと物語にならないのもわかってんだけど。
でも、でも。
「あー、だめだって~それやっちゃ~」ってなるw


人間は「幸せ」は気づかないけど、「不幸」はすぐにわかるんだって。
なるほどね。
そうだね。
こうして普通に生活できる事が幸せなんだけど
それが当たり前になるもんね。基準値がどんどん上がっていく。
それに引き換え、不幸だ~~~っていうのはすぐに気づく。
気づくというか、少しいやな事があるだけで「ついてない」って思うもんね。

幸江とイサオのお互いを思う気持ちが
物語がすすむにつれどんどんわかっていって
最初に感じた二人の構図が、どんどん変わっていきました。

人間て、ちょっとのことでちゃんと幸せを感じれるんだよ。
ほんと。

9/2犬顔家の一族の陰謀・・・2回目(笑)

2007-09-02 | 映画とか舞台いってきた
また行って来ましたw
偶然、昨日見つけたんです、今日のチケットw
これは行けってことだ!とおもい、銀行から貯金をおろしましたw
定価ですよ!1階20列16番。
ひゃっほう!

本日昼公演。12時半から。
入り口で受け渡しをすませ、いそいそと客席へ。
暑くて手で扇いでると、隣の隣の席の女性が扇子を貸してくれましたw
「よかったら・・・手じゃあまり涼しくならないでしょう?」って!
優しい方~!後光が差してみえます~!w
というわけで、存分に扇子で涼み、汗を何とかおさえましたw
ありがとうございます~~!

というわけで、開演!

やっぱり2階席と1階席って全然違うね!
そして何だか今回の舞台、ファンの間でもかなり評判がいいらしく
(だっておもしろいもん!w)
客席もほぼ満席~。本当よかった!

思っていた通り、アドリブ全開でした。
もう「ここはアドリブで」ってなってるんじゃないのかなーと
思うほど、グイグイ入れてきますw
クドカンとか古田さん、橋本さんはじめ、うまいw

世界陸上も今日で終わりなので
「今日でやっと織田裕二の変なテンションも終わりです」って
マックス犬顔も言ってましたw
確かにw

NODAMAPとか蜷川さんの名前は、毎回出てくるな~(笑)
そしてやっぱり木野さん、助比代をみてまた吹いてましたw
何か、私、好きだな~木野さんw

今日は本格的に夏休み最後、そして隣の会場で開催されていた
ウルトラマンのイベントも最終日という事で、そのネタもw
要所要所で全然違うから、2回目でも満足に楽しめました。

というより、日曜日の公演って、オマケ付きみたい!w
2回目のカーテンコールが終わってから。
スクリーンが下がってきたんです。
なんだろ?と思った瞬間・・・。

「8月19日 勝地 涼 罰ゲーム」の文字が。
何の罰ゲームかはわからないけど、
勝地君が「野見山玉男」としてカラオケしてるVTRが!w
ロビーだと思うんだけど・・・なにこれ!
19日にやったのか~!みたかった!w
「森田健作先生」とかたすきかけて歌謡曲歌ってましたw
にしてもあんま歌はうまくないなww

そしてその後。
「8月26日 保坂エマ 中谷さとみ 罰ゲーム」
ピンクレディーのWANTED歌ってましたw
振りつきでwこれもロビー!
他の方のブログで見たけど、あれ幕間なんだねー!
勝地君もかな?これ。
めっちゃウケたよ~!w

そしたら映像が切り替わり…
「そして本日 真打登場」(←文章記憶力なし)
ぎゃぼーー!ラッキー!
舞台に現れたのは、ソファーに座った木野さん!!(笑)
拍手喝采でしたw

太郎子の頭で、カットソーにズボンw
曲がかかって歌いだしたのは、
宇多田ヒカルの「Automatic」(笑)
木野さん、やってくれましたww
会場大興奮ですよww
歌詞とんじゃって叫んだり、左右にウロウロしたりw

一番が終わったところで、出演者の皆様が拍手で登場w
「もう一度大きな拍手を!」と、古田さん。
しますって!ww

どうやら、鼻のほくろ(あざじゃないの?)を
2回ほど塗り忘れたことに対する罰ゲームだったらしいですw
楽しそうだなーああいうの!w

それから更に1回、カーテンコールで終了!


やっぱりきてよかったです!
これは楽日はすんごい事になりそうだな・・・(笑)

犬顔家の一族の陰謀

2007-09-01 | 映画とか舞台いってきた
初めての新☆感線の舞台!行ってきました♪
取ったチケットが2階席だったのを、
発券してから気づいてちょっとショックだったけど(笑)
2階席、初めてでした。
思えば今までいい席ばっかり取れてたな…
(ていうか殆ど「取ってもらった」だw)

池袋のサンシャイン劇場でだったんだけど、私は池袋が大の苦手で。
専門の時に「豊島区」を「とよしまく」って大声で読んで
クラス中の人に笑われたし…。(関係ない)
今までも数回しか行ったこと無いんだけど、駅とか複雑でしょ?なんか。
だからお休みをとって、ゆっくり行く事にしたんです。
だって遅刻とかしたくないもの、せっかく取れた舞台!

席は2階の一番前だったけど、やっぱり見え方全然違うね
前のめりしたいけど、そしたら後ろの人見難くなるし…
ただでさえ座高高いのにさ(笑)

そうそう、劇場入ってすぐ、パンフ買おう♪と思ったら、
今までで最高額だよ~パンフ!(笑)
パンフと、「金田真一耕助之介の冒険」文庫本と、
さわやか野見山(勝地君)のプロマイドwの
3点セットで2,800円!!
見本を何度もみて、ちょっと躊躇した挙句、購入。
せっかくだもの~!なんか面白い内容だったし
野見山のプロマイドは、6種類の中からランダムで入ってるんだって。
見本の写真のほうが良かったな~(笑)
全部見たいけど、そこまでの余裕も情熱も無いので、1冊で(笑)

舞台は18時から休憩挟んで21時まで。
以下、ネタばれになるので文字色変えます。
えへへ~長いよw


開演前も休憩の間も、もちろん演技の中でも、
スクリーンを頻繁につかってました。
開演前とかは「朧の森に棲む鬼」のCMやってたり。
あと、昔の歌謡曲がBGMで流れてたりw
だから飽きなくていいな~と思いました。

使い方も面白くて、光を上手く利用して映像と人物を使ったり…
途中、客席からロビーに勝地君と木野さんが出て行くんだけど、
そのライブ画像をスクリーンに映したりwこれはたまげたw
勝地くん達がロビーからトイレ、楽屋までいってて、新鮮でしたw

冒頭も、あっけに取られました。
想像してた始まり方と違う…ていうかしょっぱなからパロディー!w
そう、なんか舞台って言うより、コントみたいな?w
パンフにも書いてあったけど、ネタものだし。
だから、多分いっぱいアドリブ入れてきてるんだろうな~と思う部分が多々。。。
助比代(すけぴよ)の犬マスクを見て、
母親役の木野さんがこらえきれずに吹いちゃって
それを回りの皆もこらえてて、大爆笑だったり…
(木野さんその後「ごめんなさいね、自分に自信がなくって…w」って言ってたw)

ハニカミ王子とか、夏休み最後の日だったからそのネタとか
蜷川さんや野田さんの名前もでてきましたw
後、デスノートのリュークも(笑)
なんか変な副題だな~と思ったら、そういうことだったのね!て
劇中に気づきました(遅い?笑)
これ知らない人にはわからないことがいっぱいだろうな~!w
私は結構笑えたほうだと思うんだけど、もっと知識がある人は
「あ、あれか!」って倍楽しめたにちがいないw

どのキャラクターも濃くて面白かったです。
全部書きたいけど既に相当長いので割愛w

意外に重要人物だった勝地君の「野見山玉男」には笑いました(笑)
爽やかさしかとりえがないなんていってるけど、
似非さわやか青年なんだもの~!w
爽やかを表現してる(つもりの)顔がもーウケてw
プロマイドもそうだから面白いw
キモ可愛いってこのことかぁ~!w
でもエマニエルに誘惑される時に「誘っている…完全に誘っている!」ってなった後の
変態ちっくなのがイタかわいかったww
爽やかスターを目指してる(ここらへんが似非w)のに、
頭の中は爽やかじゃないことでいっぱいだ~!てw

混浴シーンだったんだけど、いい身体してるんだわ~!w
ジムいって食事管理までしてるんだもんね(笑)
ぶっちゃけ、勝地くんは、私は舞台のほうが向いてると思うの…TVとかよりも。
声いいし♪生勝地w

でもさ、舞台向きの人っているよね?
TVだとなんかセリフっぽく聞こえるのがきになるけど
舞台ではむしろセリフとして聞き取れれば、
基本的にはアクションでかいほうがわかるしw
たとえば堂本光一君とか…スシ王子みてて思ったけどw

話戻りますがw
橋本じゅんさん!すごいな~芸人さんじゃんもう!て感じw
死ぬ間際、発作で物まねをする場面で、
古田さんが「サルバドール・ダリ」って無茶振りしてねw
その時の反応もきっとアドリブなんだろうな~。
いっぱい笑わせていただきました!

クドカンの「金田真一」ああいうひょろっちいキャラがあんなに似合う人も
早々いないよな~…あんな探偵信用ならんもんw

基本的に殆どがパクりなんだけど(題名どおりかw)
どれもひねってて面白いし、なんかパワーがあって、
途中「?」なとこがあっても全然眠くならないw
カーテンコールは、4回ほどw
「本日の公演は…」って3回アナウンス流れましたw
拍手がやまなくってwやーーー、楽しかった!!



こういうの見たの多分初めてだったけど、また見たくてたまりませんw
やってるほうも一生懸命だけど楽しいんだろうな~!
アドリブいろんなのが見たいよう!
…ということで、急ですが明日昼公演に行く事にしましたw
チケット譲っていただけることになったので♪
やった~~~~い♪
やっほ~~~~い♪
いってきます☆

お気に召すまま再演

2007-07-18 | 映画とか舞台いってきた
ただいま!!
わーい、久々いってきたよ~舞台!

本日はお休みで新宿で友達とランチ&ディナー。
新宿3丁目の「nokishita」ってとこでパスタ食べて
その3時間後に和幸でとんかつ!
沢山食べちゃったよ…。とんかつ好きなんだよ・・・。

で、おなかいっぱいのままシアターコクーンへ。
久々だな~何だか。
随分舞台をゴブサタしてたので、ま、おかげでちょっとお金はたまったけどw

とりあえずパンフゲット!
いつものコクーン仕様じゃなかった。
さいたまの劇場のサイズで、袋つき?
折角大きいバックできたのにw情報収集してなかったやw

ご飯を食べた友達とは違う友達と観劇。
席はA列10番。ちかい!!ww
メーちゃんのオムツまでみれましたw

いろいろ変わったとこがありました。
といっても記憶に残ってるとこが微妙な感じだけどもw
小栗君やっぱ声すてき~wwどんどん男前になっていくな~
ドラマもあるし大変だろうな~~!

ナリも男らしくなったというか。
前とは全然体格違うから最初見たとき笑っちゃったw
可愛らしさは変わらないんだけど。
月川さんとのからみとか、オーランドーの前の振る舞いとか
可愛かった~☆前より笑える度が増したかも。

月川さんは相変わらずお美しい。
鎖骨出すウェディングドレスもお似合いだわ~w
たま~に(ツンとした感じとか目線が)叶恭子に見えたよ…(私だけ?)

田山さんのタッチストーンも可愛らしかった!
顔色がすごかったけどw
田山さんってなんて愛嬌がある人なんだろう。
笑うとつられちゃうよw

あとね~、大石さんが可愛いわ~表情が、何かいいわ~!
すっごい追いかけてる人の、傍にいるだけで幸せなの~って感じのw
動作も可愛いwwもじもじしてるとこ!w

後、大ちゃん、今回は前回とは違った役で。
あ、こっちのほうがいいかもw女役は、顔立ちからして可愛らしいんだもんw
二反田さんあんまりメイクしてなかったし、体つきが完全にマッチョだしw
ウィリアム(大ちゃん)は、あちこちで出てきました。
スーツ姿がちょっとウケたw
最後の結婚式のシーンで、ウィリアムだけが悲しい顔してるの。
前はそこまでみてなかったんだけどね。
誰かが誰かと幸せになることは、誰かが悲しむってことでもあるものねー。

宮田くんのひげにちょっとビックリもしましたw
そしてカーテンコールの最後のナリの大サービスにもw
あれ恒例なのね?w

いやー楽しかった!いいねー久々って。
あ。今日、スクラッチやってみました。
当たりました。200円。
元とって、満足する事にしました。冒険したけど結局ビビリw

あ~ねなくちゃ!

「さくらん」

2007-03-21 | 映画とか舞台いってきた
本日祝日の水曜日!
前日、友達のうちに泊まったんですが
友達は朝早く仕事に出たので、一緒に起きて…

お休みなのに早起きーーー!という事で。
久々にレディースデーでも行きますか!

さくらん
見逃しちゃうかと思ったけど、間に合った!!w

時間には ちょっと間に合わなくて最初から観れなかったんだけど。

やっぱり色がハデハデというか、実花さんらしいw
金魚をああいうふうにつかうんだーとか、家屋の色使いだとか。
普通じゃない世界って感じ!
着物の色も、建物の色も毒々しいのに、なんか普通に見えてくるしw

漫画は前から持ってたから、観てるうちに
「え、こんなに展開早いの?」って思ったんだけど
なるほどねーw映画のオリジナルの最後なのね!
これはコレで面白いわ!

映画は、さすがに漫画ほどではないけど
やっぱりエロいw
粧ひ・高尾…(●´ω`●)きゃーー
女郎ってすごいなーw女優ってすごいなーーーw
アンナちゃんは露出はなかったかな~
ナリの惣様は、ちょっとしか出てなかったです。
相変わらず綺麗な顔立ちでしたw

いやーでも、安藤政信の清次どんもよかったーーー☆
あの飄々とした振る舞い!(*゜∀゜)じっと見つめる瞳w
そして、倉之助さまもステキ~☆理解のある方…
かっこいい(笑)
夏木マリも格好良かったなー似合ってた!

お話的にも結構面白かったと思います。
画だけでも綺麗だし?
椎名林檎が音楽だし(≧ω≦)b

あ。あと。
しげじがかわいかったですw

アンフェア ザ ムービー(初日舞台挨拶)

2007-03-17 | 映画とか舞台いってきた



ぎゃはーーー♪
奇跡的にもらったお休みで、さらに奇跡的に観たかった映画の
舞台挨拶つきチケットを友達に譲ってもらい
本日、アンフェア ザ ムービー の初日舞台挨拶付きの上映に行って来ました!
本当にいけると思ってなかったから、友達に感謝感謝!!

で、朝10時50分からの上映。
やたら宣伝が多かったなー。その中にもちょっと観たいと思う映画がいっぱい!
邦画、なかなかやるな、最近。
舞妓Haaaan!!!眉山も絶対みたい!!w

で、本日は一人で行ったんですが、ナリのファン友達ともお会いできましたー☆
今日の舞台挨拶はナリ来なかったんですけどね。
私の席はF20!前から6列目の、真中あたり!
映画観るのにも、舞台挨拶にも丁度イイとこ!!
本当友達に感謝です。部屋で拝んでます、あなたの住んでる方向にw

映画は、やっぱりもうドキドキのハラハラのオドロキの…(カタカナ読みにくいw)
毎回毎回、「裏切り者はこいつ?!」って疑ってるんですが
やっぱりなー。そうきたかー!なるほどなーー!!w

いつもネタバレしてますが、これははなすわけには行かないな!w
最初の予想とは全然違ったなーw
「裏切り者は誰か?」ももちろん、
「え、あの人がこうなっちゃうの?!」的な驚きも多々。

はー、最初の映像はこういうことかー、とか
最後にもワクワクしちゃいました(不謹慎?w)

感想になってるかしら?w

で、じゃあ舞台挨拶の方ですが。
珍しく、舞台の袖からじゃなくて会場の、客席の後ろからキャスト登場!!
ビックリ!うわーいいなーそっちの通路の人!みたいなw
涼子さんかわいいいいい(●´ω`●)
そして江口洋介&加藤雅也の身長の高さ(スタイルのよさ)にビックリ!w
二人並ぶとすごいわーーーーww

全国に生中継という事で、ネタバレなし!うわーこれ中継じゃなかったら
もっと面白い事いってくれたかも知れないのに!w

篠原涼子・加藤雅也・江口洋介・椎名桔平・濱田マリ・寺島進・伊藤由奈・小林監督が、ずらっと並びました
司会は笠井アナ。実は紹介する時に「篠原キョウコさんです!」といって
会場の「え~~~~~?w」を誘いましたw
最後まで謝ってましたw

寺島・濱田マリはやっぱり話すの慣れてるって言うか
笑いを取るのがうまいですw

SATのみなさんも登場して、ちょっと派手な舞台挨拶でした。
伊藤由奈、折角きたんだから歌って欲しかったなー…なんて欲張り?w
曲結構好きな感じかも!!

いやー映画に舞台挨拶に、面白みが倍増しました!!
これから見る人、楽しんでくださいね♪

幸せのちから

2007-02-14 | 映画とか舞台いってきた
ぎゃー。全然ブログかいてなかったー!w
お久しぶりです
最近は、麻雀初めて楽しくて寝不足なナオミです。

あとね、水泳もはじめました。
今週いつ行こうかな…(^^;)

で、本日。
レディースデーでしたね。
「幸せのちから」「どろろ」「バブルへGO!」「守護神」
どれを観ようか迷ったんだけど
幸せのちから」にしました。
いっそいで吉祥寺行って、間に合ったよー!
夕飯食べる暇無くて、ポップコーンとコーヒー牛乳w

久々の洋画でした。
では、感想いきますか、さくっと!!

…まぁまぁ…かな(--;)
すごく期待してしまったからかもしれないけど。

いわゆる「どん底を経験した成功者」の話。
細木数子みたいな?w

最初はね~なかなか入り込めなかったというか。
貧乏なのに子供できちゃて、「なんとかなる」って言われてもねー。
そこまで甘くないでしょうw
お金が無くちゃ、実際子供は育てられないでしょうがー!

生活していくのにいっぱいいっぱいだから
税金も家賃も子供の養育費も払えない。
そこまで「お金が無い恐怖」、味わいたくないもんです。
「ついてない」状況も、見方をかえれば
自業自得…な気もしてくるからそれほど同情できないのが本音?w
え、アタシ冷たいかしら?w

でも、子供と離れる事をしない父親。すごい…。
こういう状況だったら、どこかに預けて
とりあえず働きに…とかじゃないのが。
自分が寂しい思いをしたからでしょうけど。
どんな辛い状況でも、息子だけは手放さない。
さすがに宿無しになった夜には、寝る息子を抱いて泣いてしまいますが。
悔しいだろうな…情けないだろうな…
満足に寝床さえ与えてあげられないなんて。

破産してからって、どうやって生活するのかなー?
アメリカも結構シビアですね。

それから頑張って頑張って、人脈広げたり
ユーモアのセンスで勝ち取った「採用」。
それから彼は自分で会社をたちあげ、成功する。
これ現実にあっただなんて…。
波乱万丈!!w

うるうるとはきたけれど、感動って言うほどではなかったかな~?
なんでだろうな?
平々凡々に生きてきたから?w

でもね!!ウィル父子の共演が良かった!
ウィルの息子めちゃめちゃカワユイ!!
まだ10歳になってないんだね。
父親の背中見てきたんだろうなー。
素人目ですが、動作が自然でした。
お父さんと一緒に演技か…
考えられないな~w 
私の父は、ピアノの発表会で連弾するのさえ失敗してしまうからw
いつも堂々としてるのに緊張しいなんだなー

話はそれましたが。
うーん、期待よりはそんなに・・・っていうのが正直な感想です。
やっぱり邦画かな


それでもボクはやってない

2007-02-04 | 映画とか舞台いってきた
先週の話になるんですが。
早速行ってきました。
それでもボクはやってない
最近本当邦画の勢いがすごいらしいですね。
海外のより、「あ、これちょっと気になる!」って
目を引くのがうまいような気がします。
あ、でも「幸せのちから」は絶対観たいけど!!

水曜日、レディースデーということで混むかな?と思いましたが
「幸せのちから」と「どろろ」が人気で、
上映時間過ぎてたんだけど座れました。
ラッキー(笑)

いつものようにネタバレですが・・・

何か、ものすごく考えされられる映画でした。
裁判のことなんて、普通に暮らしている私たちには
わからないことだらけです。
当然。専門家がいるくらいですから。
自分の力ではなにも出来ない。
その道の専門家が高級取りなのも、
そんな小難しい知識やら調査・検証・討論があるから仕方ないね。

仕事をしていく上で、惰性・慣性が出てくるのは当たり前。
どうやったら簡単に、すばやく仕事をこなせるようになるのか、とか
考えるのは 人間として至極当然な事だとは、思うんですよ。

だけど、だ。
警察や裁判所が、そんな「やっつけ仕事」の意識を持つのは怖い。
結局のとこ、昔から進歩していないという事?
そうではない人だって大勢いらっしゃるとは思うんですが
裁かれる人の人生を決めてしまうわけだから、
もっと真摯に、向き合うべきなんじゃないのか、と思いました。

今回の「チカン」については、自分はされたこと無いんだけど・・・
「していたことを証明するより、していないことを証明する方が
はるかに難しい」。
そうなんだよなー(--;)

主人公の目線からすると、もちろん「してない」わけだから
「なんで自分が!!」ってなるのは、当然。
私も観ていて刑事の態度とか検察官にイライラ、
そして被害者の女子高生にもイライラしてしまったんだけど。

でも目線を変えると、女子高生だって
ものすごいいやな思いをしたわけで
犯人を憎むのは当然。(間違えていただけだけど)

やってないことをやってないと主張しても通らない現実。
今まで何人の人が冤罪で刑に服しているんでしょう。

原告にも被告にも、自分の主張があるわけで、
今回は被告側から見ているけど
原告側からの視点だったとしたら、また全然違う物語になるでしょう?
本当は本人同士で話し合えればいいんだけど
事件が事件だけに、それが不可能であるから、裁判をする。
裁判に勝つために、いろんな駆け引きも発生する。
何か、ものすごく面倒くさい。

思い通りに行かないことだって、この世界にはいくらでもあるんだ。
色んな要因が重なって、痴漢に間違えられたように。

もしこの主人公が自分の身内だったら、どう考えるか。
そうやって観ると、もっと真剣に考えなきゃ、って思うかも。

うん、「社会派」の映画だ…。
これは問題提起にピッタリだと思います。
警察・裁判所関係の方にも観ていただきたい。


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