『家康の置文』 単行本 – 2002/9/1 黒須 紀一郎 (著) 作品社
『家康の置文』 単行本 – 2002/9/1 黒須 紀一郎 (著) 作品社5つ星のうち 4.52件のカスタマーレビュー amazonn内容(「BOOK」データベ......
7、8年前に読んだような記憶だが、去年に読んだのだったか。
落ちはあっけないものだったが、楽しむのはオチではなく、それまでのスリリングで歴史通になれそうな話の展開だったような。
御三家でありながら倒幕の先鋒「尊攘激派」を生み出した水戸藩の謎。
徳川御三家(尾張 紀州 水戸)の役割、仕組み、徳川家存続のための用意周到な緻密な制度など合わせて考えると現在に通じる歴史の面白さも味わえる。