奄美海風荘ブログ

カメラを持って奄美大島のあちらこちらに行きます。植物や本など。
04年4月11日~14年11月04日までブログ人

今日まで夏休み、あしたから学校。

2004年08月31日 | 台風情報
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040831-adan夏休みの間、大勢の海水浴客で賑わった名瀬市大浜海浜公園。北海道まで行ってしまった台風16号の余波で、海水浴禁止の立て看板版が。ボランティアだろうか、公園管理の職員に混じって、海水浴スタイルの若者たちが、後片付けをしていた。

台風に対して一番過酷な場所に生えたのだろうか、植えられたのか、アダンの木。防風、防砂、防塩?の役目をしっかり果たして折れてしまっている。倒れてしまっただけなのかもしれない。「折れても飛ばされないのも立派ですね」。(翔べないわけじゃない)?。砂に落ちた実はヤドカリが食べ残したあとは、また新しい芽が出るのだろうか。コンクリートではそうはいかない。

「わー!すごい」と言ってきれいな海を眺めたパラソル型の茅葺屋根付ベンチ。そのうちのひとつは、屋根は残して壊れてしまっていた。こちらは修復は簡単そうだ。近くに流れ着いた巨大なラワンの流木を材料にすればよいかも、と思った。

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台風<a href="http://www.jma.go.jp/JMA_HP/jp/radar/co

2004年08月30日 | 台風情報
040830-haibisukasu午前11時現在、奄美大島名瀬市は台風16号の強風域。大浜海浜公園のさんご礁が波を砕き、名瀬湾の沖の立神(たちがみ)しぶきをあげる。名瀬湾の海の色は、少しエメラルド色を取り戻した。道端のハイビスカスはきのうの暴風雨をどうやって過ごしたのか、活き活きと咲いている。

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すごい風は止みました。18時30分。

2004年08月29日 | 台風情報
16時を過ぎたあたりから、風は次第に弱まり、18時30分現在、雨もぱらぱら。市内でも場所によっては風をあまり感じない所もあり、「こんなの台風ちいわんよ」と言う、耳が衰えた様子でもないおばあちゃんもいる。
レーダーを見るとドーナツ状の雨雲の真ん中にある。「今後も警戒を」と広報車の音がする。

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すごい風が続く。名瀬市、16時00分。

2004年08月29日 | 台風情報
午後3時少し前から、風が一段と強くなり、ヒューヒュー、ゴーゴー絶え間なく、すごい音だ。悲鳴のように次第に高くなっては止む、を何度も繰り返す。もう、一時間以上も続いている。時折、ゴトンという音もする。高いビルの窓には、雨は下からも吹きつける。近年にない強い台風だ。本場?の台風初体験の人は楽しんでいいのか、驚くべきか、怖がるべきか。長浜町は今のところ、停電はない。海風荘の前の県道は、消防自動車がサイレンは鳴らさず、行き来している。交通量はいつもの二~三割程度。バイクも一台通った。危ない。ビルの間からは、名瀬湾の波しぶきなのか、雨なのか、横からすごい勢いで、道路に吹き付ける。

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台風らしくなった。

2004年08月29日 | 台風情報
040829-taihu16名瀬は台風16号の暴風域に入った。強風域とは大違い。雨、風とも本格的だ。名瀬新港には誰もいない。(写真下)波しぶきと雨で、対岸の小浜町は見えない。カメラのファインダーには「ツユがつきました。しばらくお待ち下さい。」待っていたら、車が強風で揺れる。ケーターイで撮った。
港近くの名瀬市立金久(かねく)中学校の校庭の木が倒れ、県道の一車線をふさいでいる。(11時40分写す)

台風でもメールは届いています。海風荘は大丈夫です。鈴虫がないている、まだ台風から遠い所の人も雨に注意して下さい。気象庁レーダー

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少し涼しくなった。他二題。

2004年08月28日 | 台風情報
夕方になり、雨が降り、少し涼しくなって、台風が来そうな感じになった。暴風域に入らないと来たことにはならないのか。18号も発生した。
気象庁台風情報
九月には、大型客船「飛鳥」がまた名瀬港にやってくるそうです。 前回の名瀬寄港は2004年4月23日。

以下はお知らせです。
旅に出ても役立つかも知れない無料オンラインストレージサービスサイトのご案内。
登録なしで使える、なぜか大阪ガスの「宅ふぁいる便」
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台風だけど、晴れ。16号。

2004年08月27日 | 台風情報
奄美は台風16号の強風域の端にある。またしても雨がない。
「そよ風」というには、少し強く、蒸し暑い。車の窓を開けると熱風が吹き込む。
名瀬の街を歩くビジネスマンのネクタイは、風に翻って肩にかかっている。
街頭ののぼりは元気にはためいているが、パタパタ音がするほどでもない。
日中は日も差した。夜、8時半現在、お月さんも出ている。

海風荘の一階の店は改装が終わり、今日から営業再開。
広島のHGさんは昨日から再び奄美入り。

明日からは夏休み最後の土日。名瀬市大熊では、八月踊りが始まった。予定では
明日までだが、台風で明日の開催は危ぶまれている。


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晴れだけど、台風。

2004年08月23日 | 台風情報
040823-sotetu.jpg 晴れて青空も覗くものの山では台風の風で木々が揺れている。風で裏返って、白っぽい草の葉が台風前らしい。バナナの葉も、クワズイモの葉もソテツの葉も揺れる。まだ、少し強めのそよ風といった感じか。でも名瀬港もいくつもの小さな白い波が沖へ向かって走っている。街へ下りると、電線も風を切って鳴り出した。

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そろそろ夕方。

2004年08月21日 | 海の風景
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17時ごろの名瀬市大浜海岸。そろそろ、夕日。日の入りは19時ごろ。
今日も一日いい天気。西日も暑いです。
海岸右手の海水浴場には土曜日とあって、大勢の海水浴客が。
カメラのファインダーには「メモリーがいっぱいです。」


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名瀬湾はおだやか。

2004年08月19日 | 海の風景
040819-nazewan.jpg名瀬湾を出る船。
手前、長浜町と反対側の山羊島から
突き出た防波堤の間を船が出入りして、
「港栄える名瀬の街」とうたわれます。


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台風15号の強風域ですが。

2004年08月18日 | インポート
奄美は長い時間、台風15号の強風域にある。きのうの夕方頃から台風らしい風が吹いているものの、雨も少なく、冬の木枯らし程度の風だ。鹿児島からの定期船も約3時間遅れの今朝、9時頃、名瀬新港に着いた。名瀬の街の様子も、市議会議員選挙の選挙カーが走り回っている他はあまり普段と変わらない。海風荘の一階のお店は、改装のため、あと数日、お休みです。

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島尾敏雄『死の棘』

2004年08月17日 | 島尾敏雄
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島尾敏雄『死の棘』
昭和52年9月30日 
新潮社 定価1300円。
函入り。
新品ビニール袋入り。
数年前、古書店で
10000円の値がついた。

作家 島尾敏雄 奄美の足跡




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残暑お見舞い申し上げます。

2004年08月15日 | お知らせ
040815-denpato.jpg時々にわか雨など降りながら、いい天気が続いてます。ここはNHK名瀬ラジオ中継放送所。ここから奄美大島の約2万五千世帯にラジオ第一・第二放送の電波が届けられるそうです。アンテナの高さは100メートル。第一放送の周波数は792KHzです。見晴らしのいいところにあります。海は東シナ海です。


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イナバ君はあした帰ります。

2004年08月14日 | お客さん
040814-inabakun.jpg 延泊が続いている、イナバ君。海風荘でいろいろな人と出会い友達になりました。きのうは、初日に歩いて行こうとして途中で断念した国直(くになお)海岸に友達と一緒にバスで行ってウニ(がひち)を獲ってきて食べました。今日は自転車で奄美パークへ行って、田中一村の画集を買って、明日帰ることになりました。愛用の、あまり荷物の入っていないバッグのひもは汗でびっしょりです。
先に帰った「みなさん、お世話になりました。」

うーん、「こちらこそ」という声が聞こえそうです。


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続 奄美で染める。

2004年08月14日 | お客さん
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芭蕉(ばしょう)は方言で、バシャと言います。
芭蕉の繊維で織った芭蕉布でつくった着物を
方言ではバシャギンといいます。
芭蕉はバナナの木ですが、実のなるは実芭蕉。
芭蕉布は糸芭蕉から作られるそうです。

下の暖簾を染めていただいたお礼に?こちらの
サイトで勉強しました。染色のおはなし

   040814-noren.jpg

T シャツなどを染めるときは、首回りなどの
糸が染まりにくいものがあるので注意が必要です。
と、「言わはってました」。

金井工芸のホームページ



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