奄美海風荘ブログ

カメラを持って奄美大島のあちらこちらに行きます。植物や本など。
04年4月11日~14年11月04日までブログ人

去年の記事 今年も去年もおととしも似たような気温の12/30日

2015年12月30日 | 日記・エッセイ・コラム
 
去年の12/30日の名瀬 写真5枚
 30日の名瀬 写真5枚今日の名瀬気象庁         データ       時刻 最低気温(℃)      10.1        06:02 最高気温...
 

2014年 12月30日 データ       時刻
最低気温(℃)      10.1        06:02
最高気温(℃)      17.3        15:00
最大瞬間風速(m/s)  6.7(西)       14:47


 2015年 30日   データ   時刻
最低気温(12/℃) 11.0     03:01
最高気温(℃) 17.8        15:24
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位)) 6.0(北北西) 15:18

ことしは、ずいぶん暖かい年末だと思うが、去年の記事をみると、去年もおととしも、ことしと似たような気温だ。

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ツイートまとめ スミレ ハクセキレイ

2015年12月30日 | 日記・エッセイ・コラム

リュウキュウコスミレ 赤崎公園

港近くの公園やその近くの道端に咲くものもある。

 

 

 

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去年の記事 『欲望の砂糖史』―近代南島アルケオロジー 単行本 2014/6

2015年12月29日 | 歴史 民俗
 
『欲望の砂糖史』―近代南島アルケオロジー 単行本 2014/6
『欲望の砂糖史』―近代南島アルケオロジー 単行本   2014/6原井 一郎   (著)この本は、奄美群島に2つある日刊紙の一つ...
 

『欲望の砂糖史』―近代南島アルケオロジー 単行本   2014/6原井 一郎   (著)この本は、奄美群島に2つある日刊紙の一つ「南海日日新聞」に2010年1月から120回にわたって連載された「南島近代アルケオロジー/暁の跫音」を収録したもの。一つの記事ごとに2...


もっと前に読んだ気がしていたのだが、去年だったのか。

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去年の記事 波の音 年の瀬 奄美市名瀬知名瀬漁港隣の三角浜にて

2015年12月28日 | 海の風景

 

 
波の音 年の瀬 奄美市名瀬知名瀬漁港隣の三角浜にて

奄美市名瀬知名瀬漁港隣の三角浜きょう、お昼すぎ写す。スカッとはいかない青空。」枝サンゴの砂利がこすれて、カラカラと澄んだ音が録れました。浜のはずれの防波堤側は、砂利状に...
 

奄美市名瀬知名瀬漁港隣の三角浜きょう、お昼すぎ写す。スカッとはいかない青空。」枝サンゴの砂利がこすれて、カラカラと澄んだ音が録れました。浜のはずれの防波堤側は、砂利状に砂があらく、波打ち際のすり鉢状の傾斜が大きくなっていて、砂利の上に直に置いたカメラに波がかかる心配は少ない。打ちうける強い波の音に挑戦し...

今日もあたたかい名瀬 雨降り。

気象庁     データ 時刻
最低気温(℃) 13.5     00:51
最高気温(℃) 16.3     21:32
最大瞬間風速(m/s)
(風向(16方位)) 15.3(北北西)   15:19


年の瀬 うんちく

”瀬”とは

1.川の、歩いて渡れる程度に浅い所。あさせ。 「―を踏む」(せぶみ)
反義語: 淵

2.川の、急な流れ。はやせ

↑ 瀬は船で渡るには危険でもあり緊張をせまられる場所。それを今年の「つけ」を清算をしなければならない鬼気にかさねあわせたもの。

12月に入ったらつかえる。

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アサギマダラ 奄美市名瀬朝仁

2015年12月27日 | 生き物観察

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『日暮れ竹河岸』 藤沢 周平 (著)  単行本 – 1996/11

2015年12月26日 | 本と雑誌

 カスタマーレビューでも絶賛。各篇約4000字、10ページほどの掌編(短編小説よりも、さらに短い小説)ながら良質な一時間ドラマを見るような味わい。一字一句逃さず読んだ。小説つくりの名工・藤沢時代小説の至芸、全集で全作品を読まずにはいられなくなるおもしろさ。初版本には挿絵があったのかなあ。

amazon 内容(「MARC」データベースより)

人の世の光と陰のすべてが静かに息づいている短篇集。藤沢時代小説の、これこそ至芸。表題作ほか、「夜の雪」「三日の暮色」「大はし夕立ち少女」など、19篇を収録。

内容(「BOOK」データベースより)

江戸の十二カ月を鮮やかに切りとった十二の掌篇と広重の「名所江戸百景」を舞台とした七つの短篇。それぞれに作者秘愛の浮世絵から発想を得て、つむぎだされた短篇名品集である。市井のひとびとの、陰翳ゆたかな人生絵図を掌の小品に仕上げた極上品、全十九篇を収録。これが作者生前最後の作品集となった


単行本: 261ページ
出版社: 文藝春秋 (1996/11)

発売日: 1996/11

 名所江戸百景 wikipedia

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去年の記事 今日はクリスマス 名瀬聖心(みこころ)教会 フェリエ神父像 アンゼラスの鐘

2015年12月26日 | 歴史 民俗
 
今日はクリスマス 名瀬聖心(みこころ)教会 フェリエ神父像 アンゼラスの鐘
↑ 数奇な運命をたどったアンゼラスの鐘 → 聖堂のご案内  カトリック名瀬聖心教会のウェブサイト 故ケネディ大統領の葬儀が行われた大理...
 

↑ 数奇な運命をたどったアンゼラスの鐘 → 聖堂のご案内  カトリック名瀬聖心教会のウェブサイト 故ケネディ大統領の葬儀が行われた大理石の祭壇のエピソード → 名瀬聖心教会の歴史パリ外国宣教会のフェリエ神父、1891年(明治24年)12月31日、来島 奄美大...

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奄美大島 桜の季節始まります クリスマスチェリー 2016

2015年12月25日 | 桜の観察

Christmas cherry tree blossom クリスマスチェリー2016

カメラを忘れた。もう一台はバッテリー切れ。予備のカメラで撮った。

↑ 本茶峠 浦上側中ほど

↑ 本茶峠 交差点脇

↑ 龍郷町秋名 早咲き桜の先 秋名集落入り口付近

↑ ↓ 龍郷町大勝 鉛色の冬の空 ところどころ濃い灰色の低い空。

菜の花も咲いていたど。

 

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センネンボク 花

2015年12月24日 | 写真

 

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ツイートまとめ ★シャリンバイ(車輪梅)の赤い葉と季節はずれの花 ★ハイビスカスとガジュマル その6

2015年12月23日 | 野鳥

 

 

 

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一村の杜 オウゴンカズラ 奄美市名瀬浦上 一村ロードにて

2015年12月22日 | 田中一村

昨日の撮影 以下同じ

 

★ポトス(Pothos)
☆和名 オウゴンカズラ(黄金葛) 園芸上はポトスと言われている
☆サトイモ科
☆原産地はソロモン諸島及び東南アジアの亜熱帯と熱帯雨林 wikipedia

 

 

 

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『偽金づくりと明治維新』 単行本 – 2010/3/20

2015年12月20日 | 本と雑誌

『偽金づくりと明治維新』 単行本  – 2010/3/20
徳永 和喜   (著)

日本の辺境にあって、しかも借金に苦しむ薩摩藩がなぜ、新型蒸気船や大量の鉄砲を大量などの軍事力を有し、明治維新の実現に他藩に抜きん出て大きな役割を果たすことができたのか。
まあ、金ができたからなのだが、ではその金は・・・。

今まで、これは奄美の砂糖のおかげ。なかでも藩主・斉興と調所広郷の天保の財政・農政・軍制改革について書かれた本から得た知識が主で、その思いはつよかった。琉球の砂糖や貿易による利益などはどのくらいの割合だったのか、疑問に思いつつ・・・。

本書まえがきに

幕末動揺期の政治を支えた薩摩藩の財政基盤がなんだったのか、いまだに解明されていない。
これまでの研究では、琉球口貿易と奄美諸島の黒糖に代表される専売制により利益が財源の双璧とされてきた。しかし琉球口貿易の利潤を財源とみるには課題が多い。専売制にも限界がある。本書は。この藩財政を支えた財源はなにかを主題に、その内容と経過を詳細に論究したものである。結論は、薩摩藩による偽金造りである。

とある。

ああ、やはり「解明されていない」のか。もっと読みたい。

このブログ関連記事 

『江戸期の奄美諸島』―「琉球」から「薩摩」へ―[単行本] 2013年02月07日 | 本と雑誌


『奄美市議会』で不採択になった、著書「江戸期における奄美諸島」の歴史学者の発言の一部撤回を求める請願 2014年11月29日 | 本と雑誌

『奄美諸島の砂糖政策と倒幕資金』 [単行本(ソフトカバー)]
2013年02月27日 | 本と雑誌

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amazon 登録情報

単行本: 286ページ
出版社: 新人物往来社 (2010/3/20)

発売日: 2010/3/2

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センダングサとソテツ/クワズイモ 枯れ松とヒカンザクラ/ススキ

2015年12月19日 | 写真

 

 

 

↑ 枯れ松とヒカンザクラ 本茶峠

稜線の上の海面に雲間から射す日の光

 

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ムラサキソシンカ/ヒメツルソバ/トベラの実

2015年12月18日 | 野鳥


↑ 和名, ムラサキソシンカ(紫蘇芯花) マメ科
別名 ウスベニハカマノキ
バウヒニア・ブラケアナ

ヒメツルソバ 

ツイートまとめ 第一次長州征討 大島三右衛門 ヒメツルソバ満開 時折の突風に揺れるハイビスカス

2015年12月11日 | 歴史 民俗

トベラ

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ツイートまとめ 「あんこ入れすぎ鯛焼」のぼり /日が短くなった/沖縄へコウノトリ/レアチーズたい焼き

2015年12月16日 | 日記・エッセイ・コラム

 

<script charset="utf-8" type="text/javascript" src="//platform.twitter.com/widgets.js"></script>

特注ののぼりではなく、既成のものを薦められて注文し(東海地方から)送ってもらった。大判焼き版もある。

このフレーズを考えたひとは天才的だなあW。 のぼりにしようと考えたのも。コロンブスの玉子焼きみたいだ。

車で通り過ぎて、インパクトの強さに引き返してくるお客さんも。

訴求効果はたい焼きにとどまらない。他の商品やお店のイメージアップにもつながる、という。

青にも紫にも見える生地は、街中では意外と新鮮で写真をみるほど地味ではない。

のぼりの写真は、早くもTwitter での効果も上々だ。

奄美海風荘 一階のお店

 

 

<script charset="utf-8" type="text/javascript" src="//platform.twitter.com/widgets.js"></script>

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のど越しリッチな深い味わいのカスタードクリームも人気ですが、

チーズクリームの穏やかな酸味は甘さに爽やかさをもたらし、

バターのような滑らかな組織は牛乳入りのたい焼き生地のすみずみまでいきわたり、

たい焼きとの相性のよさを実感する至福の味わい。

 

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