2014/7/5 吉村厩舎
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5日の中京競馬ではまずまずのスタートから後方でじっくり構える。直線は馬場の真ん中をしっかり伸びたが5着。「返し馬から落ち着きがあっていい雰囲気でした。前が流れたこともありますが、スタートから折り合いもつきましたし、ラストの手応えも十分。ただ、今日は思ったよりも緩い馬場で、この馬の切れが削がれてしまった感じです。こういう競馬は合いますから、展開ひとつで勝ち切ってくれるでしょう」(浜中騎手)「開幕週の馬場でしたが、自分のリズムでじっくり行くのが合うようだし、終いを活かす形にこだわりました。馬場が緩いのが堪えましたが、内容は良かったですし、これなら次が楽しみです。馬体に問題なければ中京でもう一度使いたいですね」(吉村師)緩んだ馬場でもうひとつ切れませんでしたが、それでも見せ場十分でしたし、続けていい走りができたのは収穫でした。このあとは馬体に問題なければ次走に向けて調整していく予定です。
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【キャロットクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】
パドックでのチャカ付きも許容内でしたし、状態は良さそうに感じました。レースでは、スタートから出脚が鈍く後方からの競馬になりましたが、落ち着いて追走していましたし、直線でどこまで差を詰めることができるかという競馬。直線を向いて進路を探しながらで若干のロスがありましたが、脚を余したという感じではなく、今日は5着が精一杯。段々と成績も安定してきましたので、この競馬を続けてチャンスを待つしかないですね。夏競馬のうちに1つ勝ちたいですが、どうなりますか。
2014/7/5 中京競馬場