一口馬主ゴンザレスの日記

社台・サンデー・G1・キャロットの出資馬を中心に競馬の話題あれこれ

愛馬の近況

ステファノス 牡7 10/7(日)毎日王冠(G2)に福永騎手で出走予定
トゥルーウインド 牡6 10/6(土)の東京競馬(障害未勝利・ダ3,000)に五十嵐騎手で出走予定
ジャストコーズ セ5 10/7(日)の京都競馬(3歳以上1,000万円下・ダ1,900)に和田騎手で出走予定
サーベラージュ セ4 7/25(水)山元トレセン放牧
アロマドゥルセ 牝4 9/30(日)の阪神競馬(兵庫特別・芝2,400)に北村友騎手で出走予定
タイムフライヤー 牡3 9/23(日)神戸新聞杯(G2)に和田騎手で出走して6着
リビングマイライフ 牝3 8/11(土)山元トレセン放牧
ブルーメンクローネ 牝3 8/11(土)NF空港へ移動
ケイデンスコール 牡2 8/31(金)NFしがらき放牧
ラプリュベル 牝2 8/28(火)グリーンウッドへ移動
リャスナ 牝2 9/6(木)NFしがらき放牧
グルヴェイグの17 牝1 一次募集で出資確定
ローガンサファイアの17 牡1 一次募集で出資確定

ニーマルオトメとアルセイド

2010年05月19日 21時31分21秒 | 【引退】04年産出資馬
今週のオークスに出走するニーマルオトメ(牝3)。前走のスイトピーSで2着となり、優先出走権を獲得しての出走となりますが、この馬、ちょっと懐かしいというか、親しみを覚える血統なんです。

ニーマルオトメ 牝2007年産
 父ゼンノロブロイ
 母フォレストゾーン(Forest Wildcat)

アルセイド 牝2004年産
 父アグネスタキオン
 母フォレストゾーン(Forest Wildcat)

そう、アルセイドの妹なんですね。アルセイドは、キャロットクラブで1,400万円(一口3.5万円)で募集された馬。私が一口を始めて2年目に出資した馬でした。育成段階で何度も脚元に不安が出て、ようやくデビューできたのは3歳の3月、阪神芝1,800の新馬戦。結果は、3番人気で13着でした。勝ったのはアンカツ騎乗、1番人気のロックドゥカンブで、3着はクィーンスプマンテですから、今にして思えば、なかなかレベルの高い新馬戦だったと思います。その後、2戦目を目指しての調整中に故障を発症して引退となりましたが、故障直前に坂路で49秒台をマークするなど、能力の片鱗を見せてくれました。1戦しかできず悔しい思いをしましたが、その妹がオークスに出走とは、何だか応援したい気分になります。サンテミリオン、アパパネなど強敵揃いですが、頑張って掲示板くらいには来てほしいですね。
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アルセイドの産駒

2009年06月02日 21時50分28秒 | 【引退】04年産出資馬
的場厩舎に所属して1戦0勝で引退したアルセイド。デビュー戦は武幸四郎騎手で3番人気に支持されるものの、勝ったロックドゥカンブから2秒9離された13着。2戦目の巻き返しを期しての調整中に骨折を発症し、無念の引退となりました。追い切りでは坂路を48秒台で走った馬、アグネスタキオン産駒で素質の高さを感じていただけに、骨折を知った時にはとても落ち込んだ覚えがあります。引退後は追分ファームで繁殖入り。どんな種牡馬を付けているのか気になり、調べてみました。

2008年 フレンチデピュティ 不受胎
2009年 シンボリクリスエス 牡(鹿毛)

今年の2/14に初仔となるシンボリクリスエスの牡馬を出産していました。初年度は残念ながら不受胎だったようですが、2007年の4月に骨折が判明し、繁殖入り直後の種付けだったようですし、馬に負担が掛からずに逆によかったかもしれません。3年目の今年はどの種牡馬を種付けしたか分かりませんが、アルセイドの子供達には、お母さんの果たせなかったターフでの活躍を期待したいと思います。できれば、ぜひ産駒をキャロットクラブから募集してほしいですね。
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ヴェルサイユ宮殿、グラントリアノン

2008年09月26日 01時54分23秒 | 【引退】04年産出資馬
グラントリアノン
 父ドリームウェル
 母アカンプリッシュ(トニービン)

栗東:作田誠二厩舎
通算成績:13戦0勝(0-1-3-9)
馬名の由来:ヴェルサイユ宮殿内にある大理石でできた離宮の名。スケールの大きい競走馬になってくれることを期待して。(仏語)

グラントリアノンは、過去の私の出資馬の中でも思い出の詰まった1頭です。いつもあと一歩のところで勝ち切れず、次こそ!次こそは!!と思っているうちに引退になってしまいましたが(苦笑い)、3歳暮れからの障害入りも含めて、私としては印象深い馬です。

そのグラントリアノンの馬名の由来となったヴェルサイユ宮殿の離宮「Grand Trianon」に先月行ってきました。語学研修後の夏休み、1泊でロンドンからフランスに渡ったのですが、1日目はパリでルーヴル美術館、エッフェル塔、凱旋門、ノートルダム大聖堂と周り、2日目にヴェルサイユ宮殿に行きました。そのヴェルサイユ宮殿ですが、入場して正面には大きな宮殿があります。「鏡の回廊」に象徴されるように豪華絢爛な宮殿で、あまりの煌びやかさに見ていて感覚がマヒするほど。そんな宮殿見学を終えると、広大な庭園が目の前に広がります。あまりの広さに圧倒されてしまいますが、そこで改めて園内図をチェック。すると、敷地内には、グラントリアノン(大トリアノン)とプチトリアノン(小トリアノン)という2つの離宮があることが判明。目的のグラントリアノンは徒歩では30分はかかるようで、園内を周回するプチトランというミニバスに乗ることにしました。

プチトランにしばらく揺られると、グラントリアノンに到着。私にとってグラントリアノンという名前は、ヴェルサイユ宮殿の離宮の名前というよりも馬の名前ですから、「どれ、馬名の由来になった離宮を見に行こうか!」というような感覚でした(笑)



バス停を降りると、目の前にピンク色の大理石で作られた宮殿が広がります。これがグラントリアノン。左右の建物を回廊が繋ぐという構造で、夢の国にある城のようです。



緑に囲まれた中に佇むピンク色のグラントリアノン。庭は綺麗に整備され、花が咲き乱れており、その美しさに引き込まれてしまいました。





ちなみに、グラントリアノンの中は、豪華な王の寝室、ビリヤードの遊技場などがあります。眩いシャンデリア、そしてキラキラと輝く装飾品に囲まれた部屋は、王の絶対的権力を象徴しているようでした。





ちなみに、グラントリアノンのほど近くには「プチトリアノン」があります。「プチトリアノン」はマリー・アントワネットが愛した離宮として有名とのことですが、こちらもグラントリアノンと同じように素晴らしく、美しい宮殿でした。

ということで、本家本元のグラントリアノンを見てきたのですが、これだけのスケールの大きな宮殿の名前をもらったグラントリアノンにはぜひとも勝ち上がってほしかったなと改めて思いました。未勝利引退ではホンモノのグラントリアノンに失礼かと…(笑)ともあれ、馬名の由来となった宮殿を見に行くことができてよかったです。次の目標は、牝馬に「プチトリアノン」という名前を付けることですかね(笑)
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グラントリアノン、引退

2008年06月10日 19時08分58秒 | 【引退】04年産出資馬
6/10/08キャロットクラブHP
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「平地で未勝利に勝てず、障害に活路を求めましたが、飛越が安定せず、結果を残せない現状です。2戦目の変わり身に期待しましたが、内容に進展は見られませんでした。このまま使っていっても大きな変化は期待できないと思います」(作田師)障害転向後の2戦の結果を受け、平地などの検討も行いましたが、現状で勝ち負けを望むのは難しいと判断し、近日中に中央競馬登録を抹消することになりました。同馬に出資されています会員の方へは追ってお手紙をもちましてご案内いたします。
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【キャロットクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】


今日のクラブレポートで、グラントリアノンの引退が発表されました。予想していたこととはいえ、1つも勝てずに引退とは本当に残念です。

振り返ると、グラントリアノンは1歳時に出資申し込みをした馬ではなく、明け2歳になってから、近況レポートでの評価の高さに出資に踏み切った馬した。当時は、15-15も楽にこなし、厩舎でも評判の1頭と言われていた覚えがあります。父ドリームウェルと血統的には地味ですが、派手な活躍よりもむしろ長く一緒に楽しめれば、との思いで出資しました。育成は順調で、7月には北海道を脱出、8月には入厩し、9月末にデビュー戦となりましたが、ここで6着とまずまずの走りを見せ、2戦目はルミナスハーバーの3着(直線で転倒した馬をジャンプして交わしましたね)、3戦目はアルナスラインの7着として2歳シーズンを終了。3歳になってからは、福島の長距離戦で2着、その後も1番人気で5着、3着と勝ちきれず、その後も好走するものの決め手がなく、ついに未勝利戦終了のタイムリミットとなりました。ここで運命の障害転向となり、今日に至ります。

もう少し上手く使ってあげれば1つは勝てたのではないかと思うと本当に残念ですが、2歳9月から13戦、平地も障害も頑張って走ったグラントリアノンには心からお疲れさまと言ってあげたいと思います。グラントリアノンの今後に幸あれと祈らずにはいられません。色々ありましたが、グラントリアノンに携わって下さった多くの人に感謝しています。ありがとうございました。



グラントリアノン 牡4
 父ドリームウェル
 母アカンプリッシュ(トニービン)

2004年2月17日生まれ
ノーザンファーム生産
栗東 作田誠二厩舎

通算成績13戦0勝(0-1-3-9)
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グラントリアノン、引退濃厚

2008年06月09日 13時27分22秒 | 【引退】04年産出資馬
6/9/08キャロットクラブHP
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8日の中京競馬では飛越が安定せず馬群からも置かれてしまい13着。「1つ目の障害から飛び方がバラバラで飛越のたびにどんどん遅れてしまいました。ペースが速かったにしても1頭だけついて行けずバテた馬を交しただけですからね。性格的にも障害に向かって行くという気持ちがないので、障害に慣れて来たとしても勝ち負けするまでには相当時間がかかると思います」(岩崎騎手)「最初の障害から見ていてヒヤリとする飛び方だし、平地の脚も他馬と比べて足りない感じですね。途中から飛越が怪しくなったりするのならまだレースを何回か使ってよくなって行く可能性はあるけど、障害転向2戦を見る限り少し難しいと思います」(作田師)
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【キャロットクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】


昨日の障害未勝利戦で大差のブービー負けとなったグラントリアノンのレース後コメントがアップされました。「引退」の2文字は出ていませんでしたが、作田先生のコメントからは、引退の可能性が高そうですね。障害が向かないのは分かっていますが、もう一度平地を使うという選択肢も、「平地の脚も他馬と比べて足りない」というコメントからは考えていないようですし、このまま引退になりそうな気がします。数日後、「関係者と相談した結果…」というようなことになるんでしょうか。使い方によっては今頃もっと上のクラスで走っていても不思議ないと思いますが、グラントリアノン自身にファイティングスピリッツがないのも事実。ここまで頑張ってくれましたが、1つも勝てなかったことが残念でなりません。今後の動向を見守ろうと思います。
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グラントリアノン、2戦連続惨敗

2008年06月08日 11時42分35秒 | 【引退】04年産出資馬
中京4Rで障害2戦目に臨んだグラントリアノンですが、またもやスタートから全く付いて行けずの惨敗でした。前回は障害デビュー戦ということで言い訳ができたのですが、今日の負けでは何も言うことはありません。

この2戦を見て思うのは、「全く障害のセンスがない」ということ。これだったら、平地未勝利2着の実績もありますし、平地の500万に挑戦するという方がよかったと思います。未勝利線の終了で諦めずに現役を続行させてくれた作田厩舎には感謝していますが、障害転向は正解ではなかったということですね。昨年9月の障害転向からこれまでの期間、もし平地500万に挑戦していたら…この辺りは厩舎の方針ですから仕方ないですが…。

しかし、グリーンチャンネルの実況で1回も名前を呼ばれないというのも凄いことです。あまりに後方すぎて映像にもまったく映りませんし、走っているのか落馬しているのかも分かりません(苦笑い)

いずれにせよ、障害では勝負にならないということがハッキリしました。この惨敗で引退かもしれませんね…平地のレースを使ってほしかったです。
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グラントリアノン、1枠1番

2008年06月07日 20時15分09秒 | 【引退】04年産出資馬
明日中京4Rで障害2戦目を迎えるグラントリアノンの枠順が、1枠1番に決まりました。岩崎騎手は明日の乗り鞍はグラントリアノンのレースだけですから、ぜひ頑張ってほしいですね。

しかし1枠1番というのはちょっとイヤです。スタート後にある程度先行できれば距離ロスなくレースを進めることができ、1枠がプラスになりますが、逆に先行できないですぐ馬群に包まれると窮屈なレースになってしまい、1枠がマイナスになる可能性もあります。前走ではスタートから全く付いていけませんでしたが、今回は気合をつけてでも先行してほしいですね。周りを馬に囲まれての飛越は、経験の少ないグラントリアノンには厳しいでしょう。

相手関係を見渡すと、それほど強力なメンバー構成ではないものの、このクラスで好走を続けるマーブルジーン、チェスナットマン、ピクシーストーン、平地1,600万クラスの実力馬ペガサスファイトなどが首位候補だと思われます。4歳未勝利のグラントリアノンにとっては、残されたチャンスがたくさんある訳ではありません。今回、前走のような見所ないレースをすれば、引退を告げられても文句は言えない状況です。いきなりの勝ち負けを期待するのは酷かもしれませんが、少なくとも今後に繋がるレースをする必要があります。グラントリアノン自身のためにも、何とか好走してほしい。応援しています。
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グラントリアノン、今週日曜出走予定

2008年06月04日 18時40分14秒 | 【引退】04年産出資馬
6/4/08キャロットクラブHP
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4日は栗東障害コースでの追い切り。「4日の動きはかなり良かったね。当初は来週の中京を考えていましたが、これなら今週でも十分対応できそうです。前回は初障害だったのであの結果も致し方ありません。慣れが出てくれば変わってくると思います」(作田師)8日の中京競馬(4歳上障害未勝利・芝2800m)に岩崎騎手で出走予定。
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【キャロットクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】


来週の中京を予定していたグラントリアノンですが、急遽今週日曜に出走となりそうです。鞍上は、先週の追い切り、今日の追い切りで跨ってくれた出津騎手ではなく、岩崎騎手とのこと。想像するに、来週であれば出津騎手だったはずが、急遽今週になったので、空いている騎手を急いで手配したような感じですね。いずにれせよ、出走となればとにかく頑張ってもらわねば!前走の障害デビュー戦では1着から6秒3も離された大差のシンガリ負けでしたから、今回は少しでも馬群に付いて行って、見所あるレースをしてほしいと思います。何とか前進を!
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グラントリアノン、6/15の中京競馬に出走予定

2008年05月28日 18時40分02秒 | 【引退】04年産出資馬
5/28/08キャロットクラブHP
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「今週はまだ調整程度。来週障害コースで飛ばして、再来週の競馬を予定しています」(作田師)今のところ6月15日の中京競馬(4歳上障害未勝利・芝2800m)に出走予定。
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【キャロットクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】


先週土曜に栗東に戻ったグラントリアノンですが、6/15の中京競馬を目標に調整が進められるようです。内心、平地500万に出走してほしいと願っていましたが、やはり障害ですか(苦笑い)とにかく、次走では道中しっかりと馬群に付いて行って、いいレースをしてほしいですね。2戦目での前進に期待しています。
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グラントリアノン、土曜に栗東帰厩予定

2008年05月20日 19時30分17秒 | 【引退】04年産出資馬
5/20/08キャロットクラブHP
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周回でハロン18秒のキャンター調整。検疫次第だが、24日に栗東へ帰厩するプランもある。「まだ確定ではありませんが、今週末に移動する可能性もあるようですし、移動へ向けて最終調整を行っています。ここまでも継続していい調教負荷を掛けてくることが出来ましたし、帰厩してもスムーズに運べる状態にありますね」(牧場担当者)
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【キャロットクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】


フレグモーネにより栗東ホースクラブへ放牧中のグラントリアノンですが、ようやく体勢も整い、今週土曜にも帰厩するプランがあるようです。2月の障害デビュー戦惨敗から時間が空いてしまいましたたが、これで来月には障害2戦目を迎えることができそう。とにかく、4歳未勝利ですから、早く勝ち星がほしいところ。諦めずに走らせてくれる作田厩舎の期待に応えて頑張ってほしいですね。しつこいようですが、個人的には、ローカルの500万、長距離の芝レースでもいいですよ~!
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