一口馬主ゴンザレスの日記

社台・サンデー・G1・キャロットの出資馬を中心に競馬の話題あれこれ

出資馬の近況

トゥルーウインド 牡7 1/13(日)の中山競馬(障害未勝利・ダ2,880)に五十嵐騎手で出走して4着
ジャストコーズ セ6 1/27(日)の中京競馬(伊勢特別・ダ1,900)に菱田騎手で出走予定
サーベラージュ セ5 7/25(水)山元トレセン放牧
アロマドゥルセ 牝5 2/9(土)の京都競馬(琵琶湖特別・芝2,400)にM.デムーロ騎手で出走予定
タイムフライヤー 牡4 2/10(日)京都記念(G2)に和田騎手で出走予定
リビングマイライフ 牝4 12/20(木)山元トレセン放牧
ブルーメンクローネ 牝4 1/12(水)名古屋競馬弥富トレセン入厩
ケイデンスコール 牡3 12/20(木)NFしがらき放牧
ラプリュベル 牝3 11/29(木)グリーンウッド放牧
リャスナ 牝3 1/26(土)の京都競馬(3歳未勝利・芝1,800)に川田騎手で出走予定
グルヴェイグの17 牝2 NF早来で育成中
ローガンサファイアの17 牡2 NF空港で育成中

HOT HOLIDAYS 2019

2019年01月15日 18時54分33秒 | クラブライフ


今年のJRAのCM、新しいバージョンが放送されていますが、よーく見ると2頭も出資馬が映ってる!

まず、29秒あたりで一瞬映る競走馬が障害を飛越するシーン。ここにトゥルーウインドがいます。白い帽子に社台の勝負服の馬。これは2018年10月6日の障害未勝利戦で、トゥルーウインドは3着。シークレットパスが勝ったレースです。CMのシーン、先頭で飛越しているのはシゲルジャンボイモですね。

そして37秒あたり、本場馬入場のシーンでステファノスが映っています。白帽のキャロットの勝負服。これは昨年の天皇賞(秋)の本場馬入場ですね。4年連続天皇賞(秋)出走、ステファノスの日本でのラストランとなったレース。鞍上はC.オドノヒュー騎手でした。

JRAのCMに2頭も出資馬が映っているなんて嬉しいなぁ。まあ、誰も気付かないほど一瞬だけど(笑)
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2019年の目標

2019年01月02日 00時25分12秒 | クラブライフ
毎年恒例、年初の目標設定です。例年通り「年間勝利数」と「年間出走数」の2項目で目標を掲げたいと思います。

■年間勝利数:8勝
昨年は未踏の10勝を目指すと大風呂敷を広げたものの、半分の5勝という成績でした。5勝も十分に素晴らしい成績なんですが、今の頭数ではやはり10勝は奇跡が重ならないと難しいです。過去最高は2017年の9勝でしたが、これはかなり上手く行った結果の数字だったので、2019年の目標としては「8勝」を掲げたいと思います。8勝も高いハードルですが、上手く噛み合えば達成できる可能性のある数字です。トゥルーウインドは障害初勝利目前、まずは早めに初勝利を挙げたいところ。ジャストコーズは1,000万で勝ち切れるイメージは現状湧きませんが、使いつつ上昇して勝ち負けになれば。サーベラージュは状態が整えば500万の馬ではないはず。課題は気性面で良化どこまで。アロマドゥルセは1,000万で2着3着続きで勝ち切れませんが、もういつでも順番が回ってきて不思議ありません。早く勝ち上がって、上のクラスで勝負したいところ。明け4歳勢は、まずはタイムフライヤーの復活に期待。復調気配を感じるので、まずは金杯で良い競馬を。復調叶えば一変してブレイクがあっても。リビングマイライフは500万で頭打ち気味。ここから上がり目があるか。ブルーメンクローネはレースを使うところまで辿り着くかが問題。明け3歳勢は、ケイデンスコールが重賞戦線で走ってくれると思います。朝日杯は惨敗でしたが、本来の末脚を生かす競馬で上位争いを期待。ラプリュベル、リャスナは年明けデビュー。早く勝ち上がるのが一番の目標です。明け2歳馬はできるだけ早いデビューからの勝ち上がりに期待。やはり早期デビュー、早期勝ち上がりが非常に重要ですからね。ということで、全馬が噛み合えば8勝は十分に射程圏内。今年は目標達成したいです。

■年間出走数:60走
やはり出走数は非常に重要なファクター。出走数が伸びなければ勝利数も伸びません。大事なことは、長期休養する馬をできるだけ減らすこと。昨年は年間1走の馬がいたり、年間3走で夏以降出走ナシの馬がいたりと、複数の長期戦線離脱組が出たのが痛かったです。今年は全馬が無事に、元気に、コンスタントに走れることを願っています。60走を達成したとして、勝率13%で8勝。そんな結果が出てくれたら嬉しいなぁ。
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2018年の総括

2018年12月30日 00時45分00秒 | クラブライフ
通算成績 52戦5勝 5-6-5-5-4-27
勝率9.6% 連対率21.1% 複勝率30.7% 掲示板率48.0%


(一口馬主DBより:ノルナゲストの地方出走が反映されないため、4戦少なくなっています。)

今年は出走数、勝利数共に昨年比減となりました。昨年が出来過ぎの成績だったので、当然と言えば当然ですが、それでも5勝は好成績。どの馬も十分に頑張ってくれました。5勝の内容を振り返ると、まずは何と言ってもケイデンスコール殊勲の重賞勝ち。新潟2歳S(G3)を制して、暮れにはG1にも出走してくれました。朝日杯FS(G1)は残念でしたが、2歳夏に重賞を勝ち、来年もオープン路線を歩めるのは楽しみ。血統的には奥手ですし、同牝系のバランスオブゲーム、フェイムゲームのように、派手さはなくともジワジワと力を付け、長く渋く走ってくれるような馬に育って欲しいです。アロマドゥルセ、ジャストコーズは500万勝ち。アロマは降級して一発で500万を勝ち、再び1,000万に戻りましたが、その後は2着、3着と好走するも勝てませんでした。来年は実質ラストイヤーなので、1,000万を卒業して更に上を目指して欲しいなぁ。ジャストコーズはようやく中央未勝利の殻を破ってダービーデーの京都で勝ってくれました。和田騎手を背に驚くような後方一気での差し切り勝ち。とにかく丈夫でコンスタントに走ってくれるのが有り難く、今年も9走は立派。来年も元気に走って欲しいと思います。もう1頭の勝ち馬はリビングマイライフの未勝利勝ち。こちらは500万で完全に頭打ちになっており、放牧に出るたびに状態が下がるという悪循環。そろそろ負のルーティンを抜け出したいところです。

勝ち星を挙げられなかった馬も、それぞれに頑張ってくれました。まずはステファノス。今年も悲願のG1制覇を目指しましたが叶わず。暮れの香港カップをもって引退となりそうです。結局3歳時の富士S(G3)が最後の勝利、唯一の重賞勝ちとなりましたが、G1で何度も好走し、古馬路線の常連として頑張ってくれました。個人的に印象的だったのはキタサンブラックを負かしにいった大阪杯(G1)かなぁ。2着でしたが、川田騎手も最高に乗ってくれましたし、ステファノスも最高の走りでした。今後は種牡馬入りの可能性を模索中。どこか受け入れてくれるところがあることを願っています。タイムフライヤーは、ホープフルS(G1)を勝ってG1馬としてクラシックに挑みました。春シーズンは調整が上手くいかずに惨敗続きでしたが、秋になって復調気配。それでも、クラシック皆勤賞は立派ですし、存分に楽しませてもらいました。年明けは金杯から始動予定。こちらも奥手の牝系だけに、明け4歳から5歳、6歳とコツコツと力を付けて、長く活躍してくれることを期待したいと思います。トゥルーウインドは1,600万で頭打ちになり障害入り。障害戦で初勝利まであと一歩です。来年こそ障害初勝利を。サーベラージュ、ブルーメンクローネの2頭は気性、体質の弱さがあって数を使えず。サーベが3戦して夏以降お休み、ブルーメンに至っては5月にデビューしてそれだけ。さすがに厳しいものがあります。大幅な変わり身がないと来年も厳しい年になりそう。前途不安だよなぁ。

引退馬は2頭。ノルナゲスト、エールブランです。いずれも中央未勝利での引退となりました。ノルナゲストは疑問符が付く地方ファンド継続でしたが、予想通り地方でも惨敗続き。エールブランは2着と勝ち上がりまであと一歩に迫りましたが、結局勝てずに引退となりました。エールブランはオークションで売却され、今は岩手競馬で頑張っています。もっか連勝中。頑張って欲しいものです。

年初に設定した目標、「60走」「10勝」はいずれも達成できず。特に勝利数については、未踏の10勝を目標に掲げましたが、やはり厳しかったですね。出走数が伸びないと勝利数も伸びませんが、今年は全く出走のない月があったりと、お休みしている馬が多かったのが痛かったです。やっぱり長期休養の馬が多くなると厳しいよなぁ。一口ライフとしては、昨年イスラボニータが引退し、一つの区切りでしたが、今年をもって同級生のステファノスも引退となり、これで完全に一つの時代が終わります。来年から次の時代の始まり。気分も新たに、また楽しんでいきたいと思います。来年もHOT HOLIDAYS!ということで、年末恒例の一年の総括でした。
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1ヶ月ぶりの出走

2018年11月19日 18時44分35秒 | クラブライフ
11月になってから一度も出走がありません。2歳馬以上は11頭いますが、このくらいの頭数だと1ヶ月間出走がないこともざらですよね。11頭のうち、2頭はデビュー前、1頭は北海道で調整中でメド立たず、2頭は外厩調整中で夏から長期休養。こうなると、実質的な稼働馬はグンと減ります。その稼働馬も当然ずっと走り続けている訳ではなく、放牧を挟むことになり、放牧のタイミングが他馬と重なると、どの馬もレースに出ないという状態になります。今がまさにそんな感じ。ステファノスが走った天皇賞(秋)から出走ナシです。ようやく今週末に1ヶ月ぶりの出走となるアロマドゥルセのレースがありますが、11月は1走のみで終了。だいぶ淋しい月でした。一転して12月は、と言いたいところだけど、12月も使える馬はそんなに多くないだろうな。でも、12月は2歳馬のデビューがありそうだし、ケイデンスコールの朝日杯FSもあるので、それを楽しみに過ごそうと思います。バンバン走って欲しければ頭数を増やせばいいんですが、頭数を増やし過ぎると各馬に気持ちが入らなくなるので、現状頭数が私にはベスト。一方で、しばらく走らないと淋しいなんて、ワガママですね(笑)
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10頭/11頭

2018年11月01日 18時12分01秒 | クラブライフ
秋のG1シーズン真っ只中。競馬が一番盛り上がる時期ですが、出資馬たちは大半が放牧中で淋しい日々です。現在のラインナップは、7歳1頭、6歳1頭、5歳1頭、4歳2頭、3歳3頭、2歳3頭となっており、2歳以上で総勢11頭。うち、10頭が放牧中だもの。唯一の在厩はラプリュベルで、今日ゲート試験に合格した2歳馬です。2歳勢はさておき、3歳以上の馬はバリバリ走って欲しいんですが、何ともモドカシイ。G1を使うようなトップホースは出走するレース数が少なくなるのは仕方ありませんが、条件馬はコンスタントに走らなきゃ。ジャストコーズのように年間10走とは言いませんが、7~8走はして欲しいよねぇ。サーベラージュが3走で7月以降お休み、リビングマイライフが5走で8月以降お休み、ブルーメンクローネは5月に1走しただけで北海道へ逆戻り。この辺りの面々に奮起してもらいたいところです。ジャストコーズ、アロマドゥルセ、ケイデンスコールの3頭はそろそろ帰厩できそうで、年内に走れるかな。今日から11月、気付けば今年もあと2ヶ月です。出走数は伸びそうにありませんが、1走1走を大事に応援していこうと思います。
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社台秋ツアー、地震により中止

2018年09月06日 18時05分47秒 | クラブライフ
週末に参加予定だった秋ツアーは、中止になりました。まあ、これだけの大地震。新千歳空港も閉鎖されているし、道路も至るところで不通になっています。電気や水道のインフラも寸断されており、とてもツアーどころではありません。「安平町で地震」という第一報を見て青ざめましたが、社台グループは馬も人も大丈夫とのことですし、日高方面の牧場も色々と見る限りでは大丈夫そう。それでも、各所被害が出ており、復旧にはだいぶ時間が掛かると思います。来年の春ツアーでは、またいつもの穏やかな北海道に会えることを願っています。
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ワールドカップイヤーのツアー

2018年06月16日 23時42分31秒 | クラブライフ
4年前もツアーのホテルでワールドカップを見ていた気がしますが、あれからもう4年ですか。一昨日からロシアワールドカップが始まっています。ホテルの部屋で試合を見るこの感じ。きっと4年後も同じことをしているんだろうなぁ(笑)

ということで、社台ツアー真っ最中です。事前検討、そしてツアーを通じて、だいぶ候補が絞れてきました。とはいえ、決断まではまだまだ。明日も朝から気合を入れて見学しなきゃ。それにしても今年のツアーは寒い。10年以上参加してるけど、こんな寒いツアーは初めてだ。明日は日が出るといいなぁ。
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2018年の目標

2018年01月02日 12時25分44秒 | クラブライフ
毎年1月2日の恒例、年初の目標設定です。例年通り、「年間勝利数」と「年間出走数」の2項目で、今年は以下の目標を掲げたいと思います。

■年間勝利数:10勝
いよいよ未踏の大目標10勝に挑んでみたいと思います。初出資の03年産世代が走り始めた2006年から昨年で12年が過ぎましたが、勝ち星は9勝が最高です。頭数をあまり増やさないスタンスなので、出走数との関係で10勝はかなり高いハードルですが、不可能な数字ではありません。古馬路線は長年エースとして牽引してくれたイスラボニータの引退により、ステファノスが総大将です。明け7歳になり、今後は能力維持がテーマになってきますが、暮れの香港カップを見ても能力的な減退は感じません。おそらく春シーズンの目標は大阪杯。昨年素晴らしい走りを見せてくれたレースです。何とか悲願のG1制覇まで届いてくれたら最高なんですが、どうなりますか。その前に、もう3年以上も勝ってないので、久しぶりに一つ勝ちたいです。トゥルーウインドは準OPで頭打ちの印象で苦戦必至。ジャストコーズは500万は勝てる能力があります。キッカケを掴めば上のクラスでも。サーベラージュは現状500万ですが、能力的にはこんな馬ではないはず。気性面の課題を抱えていますが、噛み合えばポンポンと出世できる能力があります。アロマドゥルセも上を目指せる素材。秋あたりには大舞台に立っていることができたら最高です。3歳勢は、何と言ってもタイムフライヤーが挑戦するクラシックが最大の楽しみ。賞金的に出走は問題ないので、あとは馬の成長と体調を上手く整えて臨むことができれば、大きいところを狙えると思っています。リビングマイライフは近いうちに勝ち上がりのチャンスが回ってくるはず。エールブラン、ブルーメンクローネのキャロット2歳コンビは勝ち上がれるかどうか。エールブランは使いつつチャンスを見出したいところ。ブルーメンクローネはまずデビューができるかどうかが問題です。こんな感じのラインナップに、3頭の2歳馬がどのくらいの時期にデビューして稼動してくれるか。上手く噛み合って、10勝まで届いてくれたら最高です。

■年間出走数:60走
昨年は過去最高の67走を記録しましたが、頭数的に60走は高いハードルです。ただ、当然ながら出走数が伸びないと勝ち星も伸びません。平均的な勝率の目安とされる10%を当てはめれば、60走して6勝となります。60走の場合、10勝を達成するためには勝率を16%まで高めないといけません。まあ、数字的な目標は60走としても、一番大事なのは、とにかく無事に、怪我やアクシデントなくコンスタントに走ってくれること。今年も全ての馬が元気にレースを走ってくれることを願っています。
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2017年の総括

2017年12月30日 17時54分16秒 | クラブライフ
通算成績 67戦9勝 9-8-6-5-10-29
勝率13.4% 連対率25.3% 複勝率34.4% 掲示板率56.7%


(一口馬主DBより:ノルナゲストの地方出走が反映されないため、3戦少なくなっています。)

今年は、過去最高の出走数となりました。13頭のラインナップで、うち2歳馬が4頭。年間50走できればと思っていたところ、大幅に目標を超える67走を記録しました。大きな怪我や戦線離脱なく、全馬が元気に走ってくれたことに感謝です。勝利数も、年初に目標とした8勝を達成して過去最高の9勝。出走数、勝利数、勝率、全てにおいて素晴らしい結果になりました。

今年は何と言っても、長い間活躍してくれたイスラボニータの引退が一番のトピック。春はマイラーズカップから始動しましたが、2月初旬から2ヶ月半のトレセン乗り込みを経て万全の態勢で挑み、2年7ヶ月ぶりの勝利を挙げました。これは本当に興奮したし、嬉しかったなぁ。続く安田記念はドン詰まりのNo Spaceで無念の8着。夏休みを経て秋の始動戦となった富士Sは大雨で不良馬場の中、地力を示す2着。そして最大目標マイルCSは消極的な競馬で接触もあり5着。これは痛恨でした。2つ目のG1タイトルは成りませんでしたが、ラストランとなった先日の阪神カップで見事レコードで有終の美を飾り、引退となりました。この馬と過ごした約5年の日々は宝物です。この馬と出会えたことで、一歩深く競馬を知ることができたし、多くの仲間とかけがえのない時間を過ごすことができました。感謝しかありません。この馬を出資者として1歳から注視できたことは財産です。種牡馬として新たなスタートを切ったイスラボニータを、今後も見守って行きたいと思います。

古馬の大将格のもう1頭ステファノスは、今年もトップクラスで好走してくれましたが、勝ち星を挙げることはできませんでした。悲願のG1制覇に、あと一歩届きません。ベストバウトは大阪杯。キタサンブラックが強すぎましたが、ステファノスも持ち味を存分に生かしたレースで、清々しい気持ちになりました。明け7歳になる来年も現役続行予定です。流石にここからの上がり目は厳しいと思いますが、引き続き怪我なく頑張って欲しいものです。

その他古馬勢では、トゥルーウインドが2勝と気を吐きました。500万を5馬身差で勝ち、1,000万特別も驚きの快勝。準オープン昇級後は壁にぶつかっており、一時は障害入りも検討しましたが、残念ながら適性の問題で障害入りはナシに。年明けは改めてダート戦に挑戦予定です。頭打ちの印象もありますが、さて、どうなりますか。ジャストコーズは9戦と最多出走でしたが、掲示板内で好走するも勝ち切れず。去勢手術を行ってセン馬となり、暮れの阪神ではダート戦で好走。ようやくメドを立ててくれました。いまだ中央未勝利ですからね。まずは500万勝ちが来年の目標です。アプリコットベリーは、1,000万クラス卒業が見えてきた矢先、球節の腫れが繋靱帯の炎症であることが判明し、引退。小さい馬でしたが、4歳秋からの身の入り方は素晴らしかったです。フィックルベリーから続く3代連続の産駒を楽しみにしていたんですが、残念ながらセールで売られてしまいました。産駒に出資することはできませんが、良い仔を出して欲しいものです。

3歳世代は4頭でしたが、ノルナゲストとソリティアリングは未勝利で終戦。サーベラージュは昨年2歳時に勝ち上がったものの、3歳になってからは年明け初戦の京成杯がめちゃめちゃな競馬で惨敗。以降も気性面の不安定さで好走できず、今年はまともなレースをすることができませんでした。仕切り直して来年に期待です。アロマドゥルセは4月の京都で勝ち上がり。9月の阪神で500万勝ち。暮れの阪神では残念でしたが、今後の飛躍が期待される1頭です。

2歳世代は、タイムフライヤーが期待を遥かに超える大活躍。一昨日のホープフルステークスを制するまでに出世してくれました。この馬との出会いは偶然の産物で、幸運としか言いようがありません。5戦3勝2着2回とほぼパーフェクトな成績で、まだ底を見せていませんし、血統的にも今後の成長の伸びシロを多分に残していると思います。来年のクラシックへ楽しみが広がります。リビングマイライフは喉の不安からデビューが遅れるも、2走を消化。勝ち上がりが近付いています。エールブランはデビュー戦を走り2戦目待ちですが、こちらは使いつつですね。ここから使い込んでどこまで良化してくるか。勝ち上がれるレベルまで変わってくることを期待です。深刻なのはブルーメンクローネ。8月からトモの不安で放牧に出ており、いまだまともな調教ができません。そもそもデビューができるかどうか、というレベル。良化を願うばかりです。

ということで、2017年は年初の目標を2つとも達成。素晴らしい一年となりました。イスラボニータの引退で一つの時代が終わりましたが、来年も競馬は続きます。来年もまた、全馬が無事で、元気で走ってくれることを願っています。以上、年末恒例の一年の総括でした。
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DMMドリームクラブの仕組み

2017年07月11日 01時49分51秒 | クラブライフ
その後出てきた情報を見ていると、どうやら、ラヴズオンリーミーの1口3万円台後半〜4万円台前半というのは、馬代金+引退までの維持費込みの概算総額を全て出資時に前払いするという仕組みの下での設定金額なんですね。つまり、これまでの一口での「募集価格」という概念とは異なる金額ということなのか。お金を払うのは最初だけで、後はゼロ、これは仕組みとしては面白いと思います。でもさ、1口4万円は高すぎでしょ。1億6,000万円で落札、募集価格(馬代金)を2億円としても、更に2億円の概算経費が乗ってるってことでしょ。どんな見積もりか分からないけど、どう計算したらそうなるんだ?

一口あたりの金額を低く抑えて、広く浅くお金を集めるという仕組みは、なるほど、見方によっては良く出来た仕組みです。でも、この仕組みでは一口の醍醐味である競馬への参加意識は持てないだろうな。カタログとかDVDを見てジックリ検討するというノリではなく、ワンクリックでカートに入れてお買い上げ、そんなノリなのかもしれません。何だかなぁ。
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