一口馬主ゴンザレスの日記

社台・サンデー・G1・キャロットの出資馬を中心に競馬の話題あれこれ

出資馬の近況

トゥルーウインド 牡7 1/13(日)の中山競馬(障害未勝利・ダ2,880)に五十嵐騎手で出走して4着
ジャストコーズ セ6 1/13(日)の京都競馬(五条坂特別・ダ1,900)に和田騎手で出走して5着
サーベラージュ セ5 7/25(水)山元トレセン放牧
アロマドゥルセ 牝5 2/9(土)の京都競馬(琵琶湖特別・芝2,400)を予定
タイムフライヤー 牡4 2/10(日)京都記念(G2)or 2/16(土)ダイヤモンドS(G3)を予定
リビングマイライフ 牝4 12/20(木)山元トレセン放牧
ブルーメンクローネ 牝4 8/11(土)NF空港へ移動
ケイデンスコール 牡3 12/20(木)NFしがらき放牧
ラプリュベル 牝3 11/29(木)グリーンウッド放牧
リャスナ 牝3 1/27(日)の京都競馬(3歳新馬・芝1,800)を目標
グルヴェイグの17 牝2 NF早来で育成中
ローガンサファイアの17 牡2 NF空港で育成中

タイムフライヤー、次走は京都記念?ダイヤモンドS?

2019年01月16日 18時36分58秒 | タイムフライヤー
2019/1/16 栗東TC
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この中間の状態に変わりなありません。松田調教師は「今週は1月17日(木)に坂路コースで追い切ります。次走はいろいろな選択肢があり、2月10日(日)京都・京都記念(G2・芝2200m)が第一候補ですが、距離を延長して2月16日(土)東京・ダイヤモンドS(G3・ハンデ・芝3400m)も候補に入れることにしました」と話しています。
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【サンデーサラブレッドクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】


次走の候補として京都記念、ダイヤモンドSの名前が挙がっています。さて、どうなりますか。神戸新聞杯から騎乗している和田騎手は、神戸新聞杯の2,400ですら長いとコメントしていました。菊花賞でも最後は止まった、距離が長いと言っています。それなのに、ダイヤモンドSで大丈夫なの?ただ、個人的にはダイヤモンドSもアリだと思っています。菊花賞も見所たっぷりの競馬でしたし、同牝系のフェイムゲームとイメージが重なるというのもあります。和田騎手の感触には反するかもしれませんが、今後のためにも長距離を試すのも良いんじゃないかと。京都記念が妥当というか、無難な選択肢だと思いますが、私はダイヤモンドSに一票。今月末には次走が決まるようで、発表を楽しみに待ちたいと思います。
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タイムフライヤー、中山金杯は5着

2019年01月05日 22時56分38秒 | タイムフライヤー
2019/1/5 栗東TC
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1月5日(土)中山11R・中山金杯(G3・芝2000m)に56kg和田騎手で出走、勝ち馬から1/2馬身+クビ+ハナ+クビ差の5着、馬体重は464kg(+10)でした。当初は後方3番手を追走し、向正面過ぎから一気に仕掛けていきます。直線では馬群の中から鋭く脚を伸ばしましたが、僅かに及びませんでした。和田騎手は「向正面でステイフーリッシュが動いたので、本馬もそれを目標に動きました。勝負どころではある程度良い位置に付けられましたし、休養前より良い雰囲気で走っていましたよ。中距離のほうが向いていますし、今日は落ち着いて走っていたので、今後メンコは必要ないかもしれません」と話していました。
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【サンデーサラブレッドクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】


パドックではいつも通りやや気合不足に映る周回でしたが、歩様は悪くなく、騎乗命令で和田騎手が乗ってから気持ちが入ったように見えました。気配は上々だったと思います。レースでは五分のスタートから後方3番手を追走。しかし向こう正面で一気にマクり、ポジションを上げていきます。マクり切って先頭まで行くのかとと思いきや、一旦先団のポジションに収まり、そこから直線での末脚比べ。直線では伸び負けて0.2秒差の5着でしたが、内容的にはマズマズですかね。調子も良く、条件も揃った今回は馬券圏内まで期待しましたが、次に持ち越します。個人的にはまだ上がり目はあると思っていますので、長い目で見守っていきたいと思います。

2019/1/5 中山競馬場


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タイムフライヤー、6枠12番(中山金杯)

2019年01月04日 21時29分00秒 | タイムフライヤー
明日の中山11R(15:35)、中山金杯(G3・芝2,000)に出走するタイムフライヤーの枠順が確定しています。6枠12番、和田竜二騎手での出走です。

1 1 タニノフランケル 牡4 53.0kg 内田博幸 中竹和也
1 2 アドマイヤリード 牝6 56.0kg 横山典弘 須貝尚介
2 3 コズミックフォース 牡4 56.0kg 石橋脩 国枝栄
2 4 ランガディア 牡5 54.0kg 北村宏司 木村哲也
3 5 サンマルティン セ7 56.0kg O.マーフィー 国枝栄
3 6 エアアンセム 牡8 57.0kg 田辺裕信 吉村圭司
4 7 マイネルハニー 牡6 57.0kg 柴田大知 栗田博憲
4 8 マウントゴールド 牡6 56.0kg 武豊 池江泰寿
5 9 ストロングタイタン 牡6 57.0kg 大野拓弥 池江泰寿
5 10 ヤングマンパワー 牡7 57.0kg 丸山元気 手塚貴久
6 11 ウインブライト 牡5 58.0kg 松岡正海 畠山吉宏
6 12 タイムフライヤー 牡4 56.0kg 和田竜二 松田国英
7 13 ナスノセイカン 牡7 55.0kg F.ブロンデル 矢野英一
7 14 ブラックバゴ 牡7 56.0kg 戸崎圭太 斎藤誠
8 15 ステイフーリッシュ 牡4 56.0kg 藤岡佑介 矢作芳人
8 16 マイネルサージュ 牡7 56.0kg 津村明秀 鹿戸雄一

菊花賞の後は山元トレセン放牧を挟んで、12月中旬に帰厩した後も順調に乗り込んできました。追い切りでは動く馬ですが、それにしても今回は素晴らしい内容。変則開催のため、追い切りの映像がないので動きは見れませんが、時計からも状態の良さを感じます。仕上がりに不安はありません。奥手の血統らしく、ここからジワジワと上昇してくる馬だと思っていますし、誌上パドックで馬体を見てもまだ腰高で完成途上。木曜の調教後馬体重が478kgで、菊花賞出走時と比べて24kg増えていますが、輸送を考慮しても成長分込みで10kg以上増えていてOKでしょう。昨年春シーズンは調子を崩しましたが、秋シーズンは復調気配を見せました。菊花賞はグランプリホースと1馬身差ですからね。今年は金杯を足掛かりに良い一年にしたいものです。好レースを期待して応援したいと思います。ガンバレ!
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タイムフライヤー、手応え上々の追い切り

2019年01月03日 21時35分31秒 | タイムフライヤー
2019/1/3 栗東TC
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1月5日(土)中山11R・中山金杯(G3・芝2000mハンデ)に56kg和田騎手で出走が確定しました。このレースは16頭立てになりました。1月2日(水)に和田騎手が騎乗してCWコースで追い切られました。松田調教師は「背肉がついて体がしっかりしました。今朝の計測で472kgあったように乗り込んでも減っていません。ハンデも他と比べると恵まれたと思います」、和田騎手は「順調によくなっていて、追い切りは抜群の動きでした」と話しています。
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【サンデーサラブレッドクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】


金杯に向けての調整過程はすこぶる順調。時計の出し方も追い切りの動きも、陣営のコメントからも手応えを感じます。元より晩成の血統ですし、5歳6歳になってから本領発揮の牝系。明け4歳になり、まだ完成には至らないと思いますが、3歳の頃より着実に馬は良くなっていると思います。そもそも何で2歳から走ったのかナゾでしたから(笑)雰囲気的にもそろそろ走り頃。人気はないかもしれませんが、週末が楽しみです。
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タイムフライヤー、金杯に向けてビッシリと追い切り

2018年12月26日 22時07分52秒 | タイムフライヤー
2018/12/26 栗東TC
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1月5日(土)中山・中山金杯に向けて入念に乗り込まれています。12月26日(水)は和田騎手が騎乗してCWコースで併せ馬を行い、79.9-64.4-50.9-37.6-11.9の時計で先着しました。松田調教師は「ジョッキーが乗ってしっかり負荷をかけました。ハンデがどうなるかでしょう」と話しています。
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【サンデーサラブレッドクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】


今日は和田騎手を背にビッシリと追い切って負荷を掛けました。80.3-64.5-51.0-37.7-12.0(一杯)ハギノアップロード(二500万)叩一杯の内2.5秒追走0.2秒先着という内容。時計も出ていますし、調子は良さそうですね。昨秋の走りから復調を感じましたし、G1を勝った中山2,000で復活してくれそうな気がしています。金杯が楽しみです。
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タイムフライヤー、金杯へ順調に追い切りを消化

2018年12月19日 18時00分00秒 | タイムフライヤー
2018/12/19 栗東TC
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入厩後の状態に変わりなく、来年1月5日(土)中山・中山金杯(G3)に和田騎手で出走を予定しています。12月19日(水)は坂路コースで追い切られ、半マイル52.8-38.8-25.7-13.5の時計をマークしました。松田調教師は「来週から和田騎手が騎乗しての追い切りを予定しており、馬体もしっかりと維持できています」と話していました。
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【サンデーサラブレッドクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】


帰厩した翌日には坂路で時計を出していたように、順調に調教を消化しているようです。今日は坂路で追い切られ、52.8-38.8-25.7-13.5(一杯)ヒーリングマインド(二未勝)一杯を1.5秒追走0.6秒遅れ、という内容。映像がないので分かりませんが、2歳未勝利馬を追い掛けて届かなかったという感じですかね。終いが13.5秒というのが印象が悪いですが、まあ順調に時計を出しているのでOKでしょう。来週からの和田騎手が跨るようなので、ここからどこまで状態を上げていけるか。復調の兆しはあるので、再び軌道に乗るようなレースを期待したいものです。
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タイムフライヤー、金杯へ向けて明日帰厩

2018年12月12日 18時25分00秒 | タイムフライヤー
2018/12/12 山元TC
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週2日は坂路コースをハロン15~16秒とハロン13~14秒で2本、週1日は周回コース2000mを軽めキャンターで乗られたあとに坂路コースをハロン17秒で1本、週1日は周回コース2000mを軽めキャンターで乗られています。調教での動きも良く、明日12月13日(木)栗東TCへ帰厩が決まりました。1月5日(土)中山・中山金杯(G3・芝2000mハンデ)に和田騎手で出走を予定しています。現在の馬体重は484kgです。
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【サンデーサラブレッドクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】


中山金杯での復帰を予定しているタイムフライヤーですが、明日帰厩することが決まりました。山元トレセンでの調整も順調なようで何より。状態は良さそうですし、帰厩してからスムーズにレースまで進むと思います。金杯の鞍上は、この秋にコンビを組んだ和田騎手と発表されました。神戸新聞杯、菊花賞と良い競馬をしてくれましたし、コンビ継続で良かった。2019年はこのコンビで大暴れして欲しいです。春の不調は脱したと思いますし、良い競馬をしてくれそうな予感。レースが楽しみです。
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タイムフライヤー、次走は中山金杯を予定

2018年11月28日 16時50分15秒 | タイムフライヤー
2018/11/28 山元TC
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週2日は坂路コースをハロン16秒とハロン13~14秒の本、週1日は周回コース2000mのあとに坂路コースでハロン16秒、週2日は周回コース2500mを軽めキャンターで乗られています。動きは徐々に良くなっており、力強さが出てきました。カイバをしっかり食べており、寒くなってきても毛ヅヤは良く好調を維持しています。次走の1月5日(土)中山・中山金杯(G3・芝2000mハンデ)に向けて再来週に帰厩予定です。現在の馬体重は478kgです。
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【サンデーサラブレッドクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】


正式にクラブレポートで次走は中山金杯とアナウンスされました。ホープフルSを勝った中山2,000の舞台ですし、年明け一発目、飛躍を飛躍を期して頑張ってもらいたいものです。馬は段々と成長して良くなっているように感じます。元より血統的にも古馬になってからと思っていた馬。4歳より5歳、5歳より6歳という牝系です。これからジワジワと力を付けて行ってくれることでしょう。個人的にも金杯の出走は初めて。その意味でも楽しみです。

2018/11/24 山元TC
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タイムフライヤー、疲労なく調教再開

2018年11月14日 23時12分00秒 | タイムフライヤー
2018/11/14 山元TC
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しばらく楽をさせましたが、目立った疲れはありません。周回コース2000mをじっくり乗られており、週3日は坂路コースもハロン17秒で登坂しています。以前よりもトモが強化された印象で、全身を使った走りには好感が持てます。このままペースアップを図ります。現在の馬体重は472kgです。
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【サンデーサラブレッドクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】


菊花賞を走った疲労もなく、順調な立ち上げですね。近況写真を見ても目が生き生きとしていますし、馬体も良い雰囲気です。復帰についてはここからの進捗次第ですが、どの辺りになるんだろう。年内に使うことはなさそうなので、年明けになるとは思いますが。春シーズンの不振を脱して、菊花賞では復調の兆しが見えました。キッカケを掴んだ気がしますので、来年は飛躍の年にしたい!その意味でも、復帰戦となる次走はとても大事です。金杯?日経新春杯?

2018/11/2 山元TC
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タイムフライヤー、山元トレセン放牧へ

2018年10月25日 22時11分07秒 | タイムフライヤー
2018/10/24 栗東TC
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レース後は脚元に変わりなく、背腰に疲れがある程度です。なお、ひと息入れたいため、今週末に山元TCへの放牧を予定しています。
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【サンデーサラブレッドクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】


菊花賞を使った後も変わりないようで何より。神戸新聞杯→菊花賞とシッカリと競馬を走ったので、ここで一息入れてリフレッシュして欲しいと思います。だいぶ復調気配が感じられるので、次走を楽しみに待ちたいと思います。
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