一口馬主ゴンザレスの日記

社台・サンデー・G1・キャロットの出資馬を中心に競馬の話題あれこれ

愛馬の近況

ステファノス 牡7 11/15(木)栗東トレセン帰厩
トゥルーウインド 牡6 10/13(土)山元トレセン放牧
ジャストコーズ セ5 10/20(土)グリーンウッド放牧
サーベラージュ セ4 7/25(水)山元トレセン放牧
アロマドゥルセ 牝4 11/24(土)の京都競馬(高雄特別・芝2,400)にM.デムーロ騎手で出走予定
タイムフライヤー 牡3 10/27(土)山元トレセン放牧
リビングマイライフ 牝3 8/11(土)山元トレセン放牧
ブルーメンクローネ 牝3 8/11(土)NF空港へ移動
ケイデンスコール 牡2 11/14(水)栗東トレセン帰厩 12/16(日)朝日杯FS(G1)に出走予定
ラプリュベル 牝2 10/18(金)栗東トレセン入厩 11/1(木)ゲート試験合格
リャスナ 牝2 11/9(金)栗東トレセン入厩
グルヴェイグの17 牝1 NF早来で育成中
ローガンサファイアの17 牡1 NF空港で育成中

ケイデンスコール、栗東トレセン帰厩

2018年11月14日 22時46分21秒 | ケイデンスコール
2018/11/14 栗東TC
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NFしがらきの坂路コース(800m)で速めの調教もコンスタントに消化できており、仕上がりつつあります。あとは厩舎で進めることになり、11月14日(水)に栗東TCへ入厩しました。12月16日(日)阪神・阪神フューチュリティSに出走する予定で、鞍上を調整中です。現在の馬体重は488kgです。
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【サンデーサラブレッドクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】


NFしがらきでの調整も順調で、レースまで1ヶ月、予定通りの帰厩だと思います。約2ヶ月半の放牧で体も一回り大きくなりました。夏の競馬は460kg前後で使っていましたが、成長込みで朝日杯では10kgくらい増えていても良いんじゃないかしら。まあ、まずはここから順調に進むことが一番。鞍上は調整中とのことですが、石橋騎手は落馬療養中ですし、デビューから2戦でコンビを組んだ福永騎手はアスターペガサスと朝日杯に向かうことが決まっています。鞍上は誰になるんだろう。

2018/11/9 NFしがらき


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ケイデンスコール、帰厩に向け順調に乗り込み

2018年11月02日 12時21分22秒 | ケイデンスコール
2018/11/2 NFしがらき
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週5日は周回コース1800~2700mをハロン23秒、うち4日はそのあと坂路コース(800m)をハロン15~17秒の調教メニューを消化しています。順調に乗り込まれており、状態面にも変わりありません。入厩までに調子を上げていきたいところです。現在の馬体重は490kgです。
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【サンデーサラブレッドクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】


朝日杯FSから逆算すると、あと1~2週間ほどで帰厩になると思われます。乗り込みも順調に消化しており、このままコンスタントに調教を重ねて行けば態勢は整うでしょう。490kgと夏に競馬に使った頃と比べて大きくなっていますが、成長分もあるはず。良い流れで帰厩に繋げて欲しいと思います。
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ケイデンスコール、朝日杯FSへ直行

2018年10月19日 17時51分50秒 | ケイデンスコール
2018/10/19 NFしがらき
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周回コース1800~2700mをハロン23秒ペースで乗りながら、週4日は坂路コース(800m)をハロン15~17秒ペースで1本登坂し、週1日はトレッドミルで調整しています。引き続き脚元は変わりなく安定しています。日程的に12月16日(日)阪神・朝日杯フューチュリティSに直接向かうことになりました。しっかりと乗り込んでG1の舞台に臨みます。現在の馬体重は494kgです。
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【サンデーサラブレッドクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】


ザ石の症状は軽度だったようで、既に騎乗調教を再開し、徐々にピッチを上げています。夏に3つ使った影響もあって放牧後はテンションも高かったようですし、東スポ杯を使わず朝日杯FSに直行になったことで、休養期間をたっぷり取れたことをプラスに捉えたいと思います。メンタルにも余裕が出るでしょうし、身体的にも一回り成長して戻って来て欲しいものです。レースまでの期間から逆算して、帰厩は来月初旬~中旬あたりかな。引き続き、順調に進むことを願っています。
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ケイデンスコール、騎乗調教を再開

2018年10月08日 20時20分30秒 | ケイデンスコール
2018/10/5 NFしがらき
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引き続きトレッドミルの運動が中心の調整でしたが、今週から騎乗調教も始めています。右前脚の痛みは挫跖によるもので、もう治まっています。しばらく用心しながら元のメニューに戻していきます。現在の馬体重は496kgです。
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【サンデーサラブレッドクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】


不定期更新でドキッとしましたが、騎乗調教再開とのこと。前回のレポートで報告された蹄の痛みは一過性のものだったようで、まずは一安心です。何かを踏んだか、調教中に後脚とぶつかったか、原因として考えられるのはこんなところかな。ここから徐々にピッチを上げて、帰厩に繋げて欲しいと思います。おそらく東スポ杯を使うことはなく、朝日杯に直行というローテになると予想します。来月に入ったら帰厩して、レースまで1ヶ月ちょっと乗り込んでいくという流れかな。引き続き、順調に進むことを願っています。
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ケイデンスコール、右前脚の蹄に痛み

2018年09月28日 17時06分45秒 | ケイデンスコール
2018/9/28 NFしがらき
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坂路コースをハロン15~17秒ペースで登坂していましたが、この中間に右前脚の蹄に痛みがありました。そこまで大きなものではありませんが、騎乗調教を控えてトレッドミルで様子をみています。12/16(日)阪神・朝日杯フューチュリティSへの出走は問題ないと思いますが、当面はケアを優先して回復に努めます。現在の馬体重は486kgです。
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【サンデーサラブレッドクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】


この中間、蹄の痛みが出たようで、乗り込みを中止してトレッドミル調整とペースダウンしています。蹄の場合、症状によっては長引くこともありますので、軽い症状であることを願うばかりです。今後のローテーションについては、馬の状態次第。朝日杯FSもムリに目指す必要はないと思っています。今後の推移を見守りたいと思います。
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ケイデンスコール、NFしがらきで軽めの調整

2018年09月14日 17時03分10秒 | ケイデンスコール
2018/9/14 NFしがらき
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入場後はややテンションが高くなっており、角馬場でフラットワーク運動やトレッドミルで軽めの調整をしています。12/16(日)中山・朝日杯フューチュリティS(G1・芝1600m)を大目標にしていますが、それまでに1走挟むかどうかは、これからペースを上げながら検討します。現在の馬体重は478kgです。
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【サンデーサラブレッドクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】


8/31(金)にNFしがらきに放牧に出て、2週間が経ちました。どうやらテンションが高めで、まずはメンタル的に落ち着かせるような調整になっているようです。まあ、デビュー間もない2歳馬が、酷暑の中で2回の輸送を含めて1ヶ月間隔で3回使った訳ですから、テンションが高くなるのも分かります。パドックを見てもイレ込むようなタイプではないと思っていますし、暫く軽めの調整を続けてあげれば、落ち着いてくるでしょう。東スポ杯→朝日杯FS、というローテーションになると報道されていますが、今後の予定はあくまで馬の状態次第。引き続き、ジックリと進めて欲しいと思います。
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ケイデンスコール、今週中にNFしがらき放牧へ

2018年08月29日 18時40分40秒 | ケイデンスコール
2018/8/29 栗東TC
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レース後は変わりありません。まだ緩さが残っているものの、パンとすれば距離も克服できるとみています。今週中にNFしがらきへの放牧を予定しています。
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【サンデーサラブレッドクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】


先週の競馬では素晴らしい走りを見せてくれました。新馬から中3週→中3週と使ったこともありますし、ここは一息入れてリフレッシュですね。今後のレース選択については、クラブレポートでは触れられていませんが、スポーツ紙によると東スポ杯から朝日杯FSを目指すとありました。陣営のコメントからも、距離を延ばすことを視野に入れているようですし、来年のクラシックを見据えるのであれば、東スポ杯は良い選択だと思います。ただ、そこから再びマイルとなると、これは本気でクラシックを目指すローテーションではないような気がします。現時点では、マイル路線とクラシック路線の両睨みという感じなのかもしれませんね。ともあれ、こうしてあれこれと妄想できるのは幸せで有り難いこと。まずは連戦の疲れを癒して、また元気に戻って来て欲しいものです。
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ケイデンスコール、新潟2歳S(G3)制覇

2018年08月26日 23時46分07秒 | ケイデンスコール
2018/8/26 栗東TC
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8/26(日)新潟11R・新潟2歳S(G3・芝1600m)に石橋脩騎手54kgで出走し1着、1番人気に応えて見事2連勝で重賞初制覇を飾りました。馬体重は462kg(+4)でした。まずまずのスタートから後方3番手を追走し、勝負どころを手応え十分にまわると、直線では馬場の大外から鋭い末脚を繰り出しました。最後は横に広がった叩きあいから抜け出ると先頭でゴールを駆け抜けています。勝ち時計は1.35.5、2着馬とはクビ差でした。レース後、石橋脩騎手からは「スタートはゆっくり出たのですが、雨の影響で外が伸びることと、本馬が切れるのもわかっていたので慌てずにレースを進めました。道中の手応えもとても良くて、スムーズに仕掛けるとギアチェンジして素晴らしい伸び脚を見せてくれました。まだ緩さもあって、これから良くなりそうな余地がある中でこれだけ走れるのですから、この先が楽しみですね」と笑顔のコメントがありました。
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【サンデーサラブレッドクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】


土曜から雨が降り出し、日曜は日中ずっと激しく降るという天気予報で、重馬場から不良まで覚悟していました。しかし当日は、時折軽く雨が落ちてくるものの、何とかギリギリ曇りで我慢してくれ、馬場状態は稍重。それでも、重適性も分からないし、相手関係も分からないし、いずれにせよ走ってみないとどんな結果になるか分からないなというのがレース前の正直な思いでした。しかし、パドックでの周回を見ていると、素人目ながら、漠然と後肢の踏み込みや背中の動きなどから、このメンバーでは相対的に上位ではないかと感じました。状態も良さそうで、前走のようなパフォーマンスを出せれば勝負になるのではないかと思いました。そしてレース。前走は出遅れましたが、今日は五分にゲートを出て、そのまま馬ナリで後方3番手を追走します。引っ掛かる馬を横目に、ケイデンスコールは折り合いが付いて良いリズムで追走。4コーナーから未勝利を勝った時と同じように大外に持ち出し、上り33.1秒の脚を繰り出して差し切ってくれました。スローペースだったこともあり、勝ち時計は目立ちませんが、この条件で勝ち切ってくれたのは立派。陣営から完成度はまだまだと言われながらも、これだけ走ってくれるとは、今後が本当に楽しみです。夏場に3つ使ったので、今後は一息入れてリフレッシュかな。疲れを癒して、一回り成長して、また元気に戻って来て欲しいと思います。

2018/8/26 新潟競馬場






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ケイデンスコール、6枠6番(新潟2歳S)

2018年08月25日 16時55分55秒 | ケイデンスコール
明日の新潟11R(15:45)、新潟2歳S(G3・芝1,600)に出走するケイデンスコールの枠順が確定しています。6枠6番、石橋脩騎手での出走です。

1 1 エンパイアシュアー 牡2 54.0kg 丸田恭介 和田雄二
2 2 エルモンストロ 牡2 54.0kg 蛯名正義 中竹和也
3 3 オーパキャマラード 牝2 54.0kg 大野拓弥 本田優
4 4 エイシンゾーン 牝2 54.0kg 幸英明 松元茂樹
5 5 ロードアクア 牡2 54.0kg 鮫島克駿 浅見秀一
6 6 ケイデンスコール 牡2 54.0kg 石橋脩 安田隆行
6 7 エイカイキャロル 牝2 54.0kg 北村宏司 藤原英昭
7 8 スティルネス 牝2 54.0kg 三浦皇成 小島茂之
7 9 アンブロークン 牡2 54.0kg 石川裕紀人 手塚貴久
8 10 ヤサカリベルテ 牡2 54.0kg 津村明秀 水野貴広
8 11 ジョディー 牝2 54.0kg 池添謙一 戸田博文

ケイデンスコールが3戦目で重賞に挑戦です。7月末の未勝利を好時計で勝ち上がり、1週間の短期放牧を経て調整してきました。順調に調教を消化し、状態面の不安はありません。ここ2走と同程度の走りは見せてくれると思いますが、その上でどんな結果になるかですね。この時期の2歳馬で、どの馬も1戦か2戦しかしていない中で、力関係なんて分かるはずもありません。レース展開も能力比較も、何も見えていない状況です。更に、ケイデンスコール自身、陣営から、「完成度はまだまだ。血統的にも良くなるのは4歳秋からのイメージ(東スポ記事)」というようなコメントも出ています。確かに能力全開は古馬になってからだと思いますし、現時点ではまだ子供です。ただ、私自身の経験として、3歳春までは適性より能力と思っています。本当に活躍するクラスの馬であれば、この時期の重賞でも通用することが多いですよね。さて、ケイデンスコールがどれくらい走れるか。格好を付けるようなレースをしてくれるのか、それとも通用しないのか。札幌でWASJに参加するため福永騎手は乗れませんが、新潟で絶好調の鞍上にも期待したいと思います。ガンバレ!
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ケイデンスコール、終い重視で軽快な動き

2018年08月22日 22時46分50秒 | ケイデンスコール
2018/8/22 栗東TC
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8/26(日)新潟・新潟2歳Sに石橋脩騎手で出走を予定しています。想定では特別登録時と同じ12頭が出走意思を表明しています。8/22(水)はCWコースで併せ馬を行い、85.2-67.8-52.8-38.6-11.6の時計をマークしました。うしろから追いかけて最後同入しています。まだ精神面でも幼さがあるので、多頭数にならなかったのはプラス材料になります。
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【サンデーサラブレッドクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】


輸送を見越して、全体時計を出すというよりは、終い重視で反応を確かめる程度の最終追い切りでした。映像も見ましたが、CWで大きく先行する同厩の先輩を追い掛け、コースのかなり外を回りながら直線で並びかける内容。ラスト1Fは11秒台とキレのある動きでした。この馬は体高はそれほど大きくなりませんが、クビをグッと下げた低重心のフットワークで、全身を使って走る馬ですね。状態的に不安はありませんので、あとは輸送で馬体を減らさず、レース当日を迎えて欲しいと思います。
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