2014/7/26 吉村厩舎
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26日の中京競馬ではまずまずのスタートから中団内目を追走。直線も内をついてよく伸びたが6着。「馬場が悪いのは良くないと思っていましたが、やはりかなり下を気にしていました。本来ならかかるぐらいの行きっぷりなのに、気を使って走っている分変に折り合っていました。枠がもう少し外ならいいところを選ぶこともできたのですが、内のボコボコしたところを走らされましたからね。ただ、それでも脚は使えているし、何かちょっと噛み合えば勝ち切れると思います」(浜中騎手)「今日は荒れてボコボコの上、水分を含んでかなり走りづらい馬場になっていました。枠も内で厳しい競馬になってしまいましたが、最後もしぶとさは見せていましたし、あと一歩なんですけど…。パドックではかなりテンションが高かったですが、その中でも安定して力を出せていますし、馬は良くなっていますね」(吉村師)結果は残念でしたが、厳しい条件でも大敗せず安定して力を出せているのは成長の証でしょう。このあとはひと息入れますが、次は勝利を手にしてもらいたいと思います。
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【キャロットクラブより、公式HPの近況レポート等の転載につき、許可を受けています。】
かつてのように大敗するような精神的な脆さは克服しつつありますが、決め脚がないので勝ち切れるかどうかとなるとまた別問題。展開や馬場など、全てが味方すれば勝てるかもしれませんが、とにかく出番が来るのを待つしかありません。うーん、厳しい…。
2014/7/26 中京競馬場