一口馬主ゴンザレスの日記

社台・サンデー・G1・キャロットの出資馬を中心に競馬の話題あれこれ

愛馬の近況

ステファノス 牡7 10/7(日)毎日王冠(G2)に福永騎手で出走予定
トゥルーウインド 牡6 10/6(土)の東京競馬(障害未勝利・ダ3,000)に五十嵐騎手で出走予定
ジャストコーズ セ5 10/7(日)の京都競馬(3歳以上1,000万円下・ダ1,900)に和田騎手で出走予定
サーベラージュ セ4 7/25(水)山元トレセン放牧
アロマドゥルセ 牝4 9/30(日)の阪神競馬(兵庫特別・芝2,400)に北村友騎手で出走予定
タイムフライヤー 牡3 9/23(日)神戸新聞杯(G2)に和田騎手で出走予定
リビングマイライフ 牝3 8/11(土)山元トレセン放牧
ブルーメンクローネ 牝3 8/11(土)NF空港へ移動
ケイデンスコール 牡2 8/31(金)NFしがらき放牧
ラプリュベル 牝2 8/28(火)グリーンウッドへ移動
リャスナ 牝2 9/6(木)NFしがらき放牧
グルヴェイグの17 牝1 一次募集で出資確定
ローガンサファイアの17 牡1 一次募集で出資確定

秋の中山開幕日

2018年09月09日 12時08分00秒 | 競馬全般
昨日は参加予定だった社台ツアーが中止になり、完全に暇人になってしまったので、中山競馬場に行くことにしました。

中山は今年の皐月賞以来かな。G1デー以外の中山は久しぶり。土曜開催で、朝は人もまばらでした。



今年顕彰馬に選出されたロードカナロアを記念した特別仕様のパドック。



空いている競馬場も久々なので、プラプラと動き回りました。普段は入らないショップにも。



イスラボニータのキーホルダー売り切れじゃん。結構人気あるんだから、ぬいぐるみ作ってよ!

それにしても、この日は(も?)馬券は全然ダメ。ツアーがキャンセルになって返金される分をほぼ使ってしまいました。何てこった。競馬場では、知り合いの馬仲間さんが沢山。ツアーがキャンセルになって、同じように中山に来たパターンが多かったです。馬好きの行動はみんな同じだ(笑)



一日馬券を戦い終えて虹。日曜は馬券が当たりますように。
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蛯名騎手が調教師試験受験を発表

2018年09月06日 17時55分43秒 | 競馬全般
まだバリバリ乗っていますし、現役の姿しか想像できませんが、蛯ちゃんも気付けば49歳。もう引退を考えるような年齢なんですね。今月19日が一次試験とのこと。何なら不合格になってくれた方がいいぞ、まだまだ騎手を続けてくれ!という気持ちもありますが、本人はもう腹を決めているんでしょう。競馬を見始めた頃から当たり前のように乗っていたジョッキーだし、何と言ってもイスラボニータで勝手に親近感を感じている騎手だけに、引退となるととっても淋しいです。ユタカと同期だし、ユタカももうそういう年齢なんだよなぁ。ベテランでは、ヨシトミ先生、エダテル、カッチー、ノリあたりが、元気に乗っていますが、また数年後には顔ぶれもだいぶ変わっていることでしょう。あー、時代の流れよ。
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Justify、無敗の三冠達成!

2018年06月10日 07時57分21秒 | 競馬全般
史上2頭目、41年ぶり無敗の三冠馬誕生!

Justify、強かった!

名前もカッコいいよな。

今年デビューして、6戦で三冠達成とか凄過ぎる。

日曜の早朝から良いモノを見せてもらいました。

カナダGPの予選が終わったのが5時。

起きて良かった。眠気が吹っ飛んだぜ!
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ディープ産駒Study of Man、仏ダービー制覇

2018年06月03日 23時44分58秒 | 競馬全般
最後は接戦で見ていて力入ったけど、良く凌いだ!

祝!ディープ産駒日仏ダービー制覇。

Study of Manの鞍上パスキエ騎手は、ディープを凱旋門賞で負かしたRail Linkに乗っていたジョッキー。

因縁というか、巡り合わせというのは面白いもんだなぁ。

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ディープ産駒Saxon Warrior、英ダービー4着

2018年06月03日 00時47分10秒 | 競馬全般
ムーア、勝負どころで囲まれて踏み遅れたな。

1枠が仇になったか。残念。

あそこでスムーズに加速できていれば勝ち負けに加われたかも。

勝ったのはゴドルフィンのMasar。

あのニューアプローチ産駒か。感慨深いな。
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テイエムオペラオー、心臓マヒにより死亡

2018年05月20日 14時06分00秒 | 競馬全般
テイエムオペラーが繋養先の白馬牧場で心臓マヒのため死亡したとのニュース。22歳でした。

本当に強い馬でしたね。派手さはないけど、とにかく勝負強い。今度こそ負けるだろうと逆らっては勝たれることの繰り返しで、正直馬券的にはあまり良い思い出はありません(笑)皐月賞は後楽園で見ていたけど、雨の中、大外から1頭ぶっ飛んできて驚いたのを覚えています。古馬になってからのグランドスラムは圧倒的。ステップレースを含めて全て1番人気に応えて8戦8勝で年間パーフェクト。こんな馬はもう出て来ないでしょう。天皇賞(秋)、ジャパンカップ、有馬記念は現地で観戦しましたが、中でも有馬記念は4コーナーのポジションが絶望的で、これはもうないだろうというところからの抜け出し。あの勝負根性は凄いの一言です。

個人的に印象深いのは、グランドスラム前年、テイエムオペラオー3歳(旧齢4歳)時の有馬記念。ステイヤーズS2着を経て臨んだレースで、グラスワンダー、スペシャルウィークという1つ上の古馬チャンピオンに挑んだレースでした。オペラオーは5番人気で単勝は12倍。私はこのレース、オペラオーの単勝で勝負していました。直線、一瞬やったか!?というシーン。ゴール前で観戦していたけど、腹の底から「和田ーー!!」と叫びました。ケツの穴まで力が入ったよね。結局2頭にギリギリ交わされて3着。でも良いレースだったよなぁ。このレースが世代交代のバトンタッチとなり、翌年テイエムオペラオーは無敵を誇ります。今にして思えば、ちと先物買いだったな(笑)

もしテイエムオペラオーが社台スタリオンで種牡馬入りしていたら、もっと活躍馬を出していたように思います。オペラハウス産駒としてはメイショウサムソンが種牡馬として頑張っているけど、サムソンは当初社台スタリオン入りできたのが大きかった。オペラオーは後継種牡馬は出なかったけど、母系を通じてその血が残っていくことを願います。

岩元厩舎解散を見届けて旅立つがのドラマだよな。テイエムオペラオーよ、安らかに。





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第13回ヴィクトリアマイル予想

2018年05月12日 23時22分22秒 | 競馬全般
◎(04)ジュールポレール
○(10)アエロリット
▲(11)アドマイヤリード
△(01)レッツゴードンキ
△(06)レッドアヴァンセ
×(16)リスグラシュー

本命はジュールポレール。単勝が22倍も付くなんて信じられん。昨年とは過程が違うし、追い切りの動きから見ても仕上げは完璧。その昨年あの競馬ができれば、今年も当然圏内でしょう。リピーターが多いレースだし、このオッズなら強気に買いたい。自信の本命です。相手本線は府中適性抜群のアエロリット。不得手の中山であれだけ走れば前走は及第点。普通に走ればこの馬が一番強いと思うけど、やはり不安は乗り替わりかな。この鞍上はG1で会心の騎乗ってほとんどないし、皐月賞でもうやっちゃったからなぁ(笑)アドマイヤリードも前走は展開に泣いたが、コース替わりは当然プラス。昨年勝っているだけに適性は文句なく、当然買わないといけない馬。以下、乗り難しいけど能力確かなレッツゴードンキ、血統魅力のレッドアヴァンセ、堅実も善戦以上のイメージがあまり湧かないリスグラシュー、ここまで。馬券はジュールポレールの単勝から勝負。美味しいオッズに涎が止まらん。まあ、こういう時は大抵来ないんだけどね(笑)
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スペシャルウィーク、放牧中の事故により死亡

2018年04月27日 22時38分01秒 | 競馬全般
スペシャルウィークが放牧中の事故により経過観察中、馬房内で死亡したとのニュース。23歳でした。

ユタカの初ダービー制覇となった1998年。ゴール板前で観戦していたよなぁ。清水成駿の鮮烈な◎ボールドエンペラーと共に記憶に残っています。学生時代で一番競馬場に通っていた頃ということもあって、この年は皐月賞(セイウンスカイの3着)も中山に見に行っていたし、ダービー馬として挑戦したジャパンカップ(エルコンドルパサー、エアグルーヴに次ぐ3着)も土曜のバイト終わりから正門前で徹夜していたし、翌年も、天皇賞(秋)、ジャパンカップといずれも現地でスペシャルウィークが勝ったのを見たし、グラスワンダーとハナ差の名勝負となった有馬記念も現場でした。スペシャルウィークは何度も目の前で見ています。紫と白の勝負服に武豊、手脚のスラリと長い漆黒の馬体に白い流星、カッコいい馬だったな。この時代の馬がいなくなるのは本当に淋しい。時代の流れを感じます。

久しぶりに記念馬券を引っ張り出してみました。スペシャルウィークの冥福を祈ります。安らかに。





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予想印

2018年04月02日 17時51分16秒 | 競馬全般
今更ながら、競馬新聞の印って、なぜ◎1つ、○1つ、▲1つ、△複数(△の数は予想家や新聞による)なんだろうか。

◎:最も勝つ確率が高い馬(本命馬)
○:本命馬に対抗できる馬(対抗馬)
▲:頭の可能性を秘める馬(単穴)
△:頭は厳しいが2着3着なら可能性がある馬

であれば、◎○○○▲△があっても良い訳だし、◎○▲▲▲△、◎○△△△△、◎▲△△△△、こんなパターンだっておかしくない。流石に◎を複数にしてしまうと混乱するけど、もしその予想家が2頭の勝率が全く同じだと判断したら、◎◎△△△だって良い。もっと印に自由度を持たせた方が、競馬新聞は面白くなると思うんだよね。

更に、いつも思うんだけど、例えば単勝1倍台のグリグリのAという人気馬がいるレースだとして、テレビで予想家が「Aが勝つ確率が一番高いと思うけど、人気で馬券的に妙味がないからBに◎を付けた。3着以内に入ってくれたら御の字」とかコメントしていることがあるけど、これってオカシイよね。本来の印の意味を無視してる。Aが最も高い確率で勝つと思っているなら、Aに◎を付けなきゃ。Bはその自信度に応じて、○▲△を付けるのが本筋でしょ。Bに◎を付けるのは、圧倒的1番人気に◎を付けるのはカッコ悪いという予想家の変なプライドだよねぇ。
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炎の十番勝負2018・春

2018年03月23日 17時26分30秒 | 競馬全般


昨年、春シーズンは成績優秀者、秋シーズンはホープフルSの指名で特別表彰と、春秋共にグリーンチャンネルから賞品を頂きました。昨年以上を目指して今年もチャレンジです。

高松宮記念は、阪神カップでイスラボニータと接戦を演じたダンスディレクター。毎年本番の前に故障して出走できないという不運が続いていましたが、今年は無事出走できそう。一頓挫あったのが不安ですが、能力的には勝ち負け可能です。大阪杯は、敢えてちょっと変化球でサトノダイヤモンドにしてみましたが、金鯱賞の走りからすると人気になっちゃうかな。天皇賞(春)はクリンチャーの長距離適性に一票。牝馬クラシックはアーモンドアイ、ラッキーライラックをどう配置するか。牡馬クラシックは、どこまでやれるか未知数ですが、タイムフライヤー一択。難易度がグッと上がるのは、ここから先。NHKマイルカップは、パクスアメリカーナ。出走してくるかどうかも分かりませんが、昨年のアエロリットのような感覚があります。ヴィクトリアマイルはもっかの勢いを買ってミスパンテール。安田記念は、昨年イスラボニータと共にドン詰まったエアスピネルの雪辱。宝塚記念は、例年のタフな馬場になればクリンチャーの一発があっても。

ということで、このラインナップで挑みます。さて、どんな結果になるかな。
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