一口馬主ゴンザレスの日記

社台・サンデー・G1・キャロットの出資馬を中心に競馬の話題あれこれ

出資馬の近況

ステファノス 牡7 12/9(日)香港カップ(G1)にW.ビュイック騎手で出走して9着
トゥルーウインド 牡6 10/13(土)山元トレセン放牧
ジャストコーズ セ5 10/20(土)グリーンウッド放牧
サーベラージュ セ4 7/25(水)山元トレセン放牧
アロマドゥルセ 牝4 11/27(火)NFしがらき放牧
タイムフライヤー 牡3 12/13(木)栗東トレセン帰厩 1/5(土)中山金杯(G3)を予定
リビングマイライフ 牝3 12/15(土)の中京競馬(3歳以上500万下・芝1,400)に菱田騎手で出走予定
ブルーメンクローネ 牝3 8/11(土)NF空港へ移動
ケイデンスコール 牡2 12/16(日)朝日杯FS(G1)にC.デムーロ騎手で出走予定
ラプリュベル 牝2 11/29(木)グリーンウッド放牧
リャスナ 牝2 11/30(金)NFしがらき放牧
グルヴェイグの17 牝1 NF早来で育成中
ローガンサファイアの17 牡1 NF空港で育成中

師走競馬

2018年12月03日 21時43分01秒 | 競馬全般
もう12月ですね。今年も残すところ1ヶ月、驚くほど時間のスピードが早いです。調べてみたら、年を取れば取るほど時の経過が早く感じるのは、「ジャネーの法則」と言うらしい。例えば、40歳にとって1年は人生の1/40でしょ。10歳にとっての1年は1/10。だから40歳にとっての4年は10歳にとっての1年と同じ。つまり、4倍早く感じる。そういうロジックなんだって。なるほどねぇ。まあ確かに小学生の頃なんて、もっとゆっくり時間が流れていた気がします。最近は本当にあっという間だもんなぁ(笑)

と言うことで、有馬記念までノンストップの師走競馬が始まりました。12月の出走予定は、ステファノスの香港カップ、ケイデンスコールの朝日杯FS、リビングマイライフの500万、この3走の予定。それぞれに楽しみです。出走数、勝利数、共に年初に立てた目標(60走・10勝)には届きませんが、アクシデントなく元気に走ってくれることが一番。シッカリ応援して、シッカリ楽しみたいと思います。
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競走格付け等の大幅改正

2018年11月20日 18時42分01秒 | 競馬全般
JRAから来年の競馬開催についてアナウンスがありました。オープン競走のリステッド格付け、降級制度の廃止、クラス名称の変更、女性騎手の減量制度など、近年では一番大きな改正になると思います。

リステッド格付けについては、実際に運用されてみないとピンときませんが、要は「リステッド競走」って、海外で言うところの準重賞ってこと?つまりは、オープンと重賞の間に一つクラスを設けるというイメージだ。降級制度を廃止することでオープンまで上がる馬が今より増える→新たに一つクラスを設ける、そういう流れであれば、そもそも降級制度を廃止せんでもいいのにねぇ。

降級制度の廃止については、各方面から反対意見が多いと思います。降級がないと、頭打ちでにっちもさっちもいかない馬が「降級待ち」することができなくなるので、引退するしか道がなくなります。逆に、偶然にも恵まれて勝ってしまって昇級したけど、上のクラスでどうにもならんいうパターンも。どっちにせよ、馬の循環スピードは早くなるでしょう。一口的にも、「未勝利→500万→降級して500万」という黄金3勝パターンが無くなってしまうのは痛い(笑)

そして一番アカンのはレース名の呼称変更。500万→1勝クラス、1,000万→2勝クラス、1,600万→3勝クラス、ってガキじゃあるまいし、何じゃそのセンスない呼び名は。

「次走は東京開催の1勝クラスを予定しています。」

「関西の2勝クラスは関東よりレベルが高いから厳しいよね。」

「平場の芝の2勝クラスは除外ラッシュだよな。」

「トライアルより堅実に1勝クラスを狙いましょう。」

うーん、全然イケてない。お客様にとってより分かりやすい呼称とするための改正だそうだけど、めっちゃカッコ悪いぞ。まだ、Aクラス、Bクラス、Cクラスの方が良い。思い切って日本らしく、甲乙丙にしたら?
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アーモンドアイ、史上5頭目の牝馬三冠達成

2018年10月15日 18時32分27秒 | 競馬全般
昨日の秋華賞、アーモンドアイ強かったですね。4コーナー手前から外々をマクり気味に上がっていったシーン、そして直線の伸びっぷりは、ディープインパクトの菊花賞を彷彿とさせるものがありました。メジロラモーヌはリアルタイムで見ていませんが、これまでリアルタイムで見てきたスティルインラブ、アパパネ、ジェンティルドンナの三冠と比べても、勝ちっぷりというか、レースでのインパクトはNo.1だと思います。仕掛けられてグイグイ加速していくところ、ストライドの伸びなんて圧巻ですよね。

アーモンドアイの活躍で、ロードカナロアはポストディープの争いで完全に抜け出した感があります。来年また種付け料が上がるんだろうなぁ。今年は800万だったと思いますが、来年は1,200万は堅いのでは?つまりは、連動して募集価格も上がるということです。個人的には、サクラバクシンオーのように確かなスピードを武器に短距離でも堅実に走る種牡馬の後継にロードカナロアがなってくれたらと思っていましたが、いやはや、完全に飛びぬけちゃいました。今年も牡馬は4,000万~5,000万が下限のラインでしたが、これより高くなってくると、出資候補としては厳しくなります。やはり新種牡馬は初年度産駒が走る前が狙い目。走ってみてダメなパターンもありますが、ディープにせよカナロアにせよ、値段的に買えるチャンスは最初の時期だけでした。過去にファルブラヴの初年度産駒で失敗したことがありますが、リスクなくして狙えません。その教訓をもって、ドゥラメンテ産駒、モーリス産駒をより積極的に狙おう。来年の募集に向けて、早くもそんなことを考えたりしています。ま、だいぶ気が早いですけど(笑)
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秋の中山開幕日

2018年09月09日 12時08分00秒 | 競馬全般
昨日は参加予定だった社台ツアーが中止になり、完全に暇人になってしまったので、中山競馬場に行くことにしました。

中山は今年の皐月賞以来かな。G1デー以外の中山は久しぶり。土曜開催で、朝は人もまばらでした。



今年顕彰馬に選出されたロードカナロアを記念した特別仕様のパドック。



空いている競馬場も久々なので、プラプラと動き回りました。普段は入らないショップにも。



イスラボニータのキーホルダー売り切れじゃん。結構人気あるんだから、ぬいぐるみ作ってよ!

それにしても、この日は(も?)馬券は全然ダメ。ツアーがキャンセルになって返金される分をほぼ使ってしまいました。何てこった。競馬場では、知り合いの馬仲間さんが沢山。ツアーがキャンセルになって、同じように中山に来たパターンが多かったです。馬好きの行動はみんな同じだ(笑)



一日馬券を戦い終えて虹。日曜は馬券が当たりますように。
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蛯名騎手が調教師試験受験を発表

2018年09月06日 17時55分43秒 | 競馬全般
まだバリバリ乗っていますし、現役の姿しか想像できませんが、蛯ちゃんも気付けば49歳。もう引退を考えるような年齢なんですね。今月19日が一次試験とのこと。何なら不合格になってくれた方がいいぞ、まだまだ騎手を続けてくれ!という気持ちもありますが、本人はもう腹を決めているんでしょう。競馬を見始めた頃から当たり前のように乗っていたジョッキーだし、何と言ってもイスラボニータで勝手に親近感を感じている騎手だけに、引退となるととっても淋しいです。ユタカと同期だし、ユタカももうそういう年齢なんだよなぁ。ベテランでは、ヨシトミ先生、エダテル、カッチー、ノリあたりが、元気に乗っていますが、また数年後には顔ぶれもだいぶ変わっていることでしょう。あー、時代の流れよ。
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Justify、無敗の三冠達成!

2018年06月10日 07時57分21秒 | 競馬全般
史上2頭目、41年ぶり無敗の三冠馬誕生!

Justify、強かった!

名前もカッコいいよな。

今年デビューして、6戦で三冠達成とか凄過ぎる。

日曜の早朝から良いモノを見せてもらいました。

カナダGPの予選が終わったのが5時。

起きて良かった。眠気が吹っ飛んだぜ!
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ディープ産駒Study of Man、仏ダービー制覇

2018年06月03日 23時44分58秒 | 競馬全般
最後は接戦で見ていて力入ったけど、良く凌いだ!

祝!ディープ産駒日仏ダービー制覇。

Study of Manの鞍上パスキエ騎手は、ディープを凱旋門賞で負かしたRail Linkに乗っていたジョッキー。

因縁というか、巡り合わせというのは面白いもんだなぁ。

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ディープ産駒Saxon Warrior、英ダービー4着

2018年06月03日 00時47分10秒 | 競馬全般
ムーア、勝負どころで囲まれて踏み遅れたな。

1枠が仇になったか。残念。

あそこでスムーズに加速できていれば勝ち負けに加われたかも。

勝ったのはゴドルフィンのMasar。

あのニューアプローチ産駒か。感慨深いな。
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テイエムオペラオー、心臓マヒにより死亡

2018年05月20日 14時06分00秒 | 競馬全般
テイエムオペラーが繋養先の白馬牧場で心臓マヒのため死亡したとのニュース。22歳でした。

本当に強い馬でしたね。派手さはないけど、とにかく勝負強い。今度こそ負けるだろうと逆らっては勝たれることの繰り返しで、正直馬券的にはあまり良い思い出はありません(笑)皐月賞は後楽園で見ていたけど、雨の中、大外から1頭ぶっ飛んできて驚いたのを覚えています。古馬になってからのグランドスラムは圧倒的。ステップレースを含めて全て1番人気に応えて8戦8勝で年間パーフェクト。こんな馬はもう出て来ないでしょう。天皇賞(秋)、ジャパンカップ、有馬記念は現地で観戦しましたが、中でも有馬記念は4コーナーのポジションが絶望的で、これはもうないだろうというところからの抜け出し。あの勝負根性は凄いの一言です。

個人的に印象深いのは、グランドスラム前年、テイエムオペラオー3歳(旧齢4歳)時の有馬記念。ステイヤーズS2着を経て臨んだレースで、グラスワンダー、スペシャルウィークという1つ上の古馬チャンピオンに挑んだレースでした。オペラオーは5番人気で単勝は12倍。私はこのレース、オペラオーの単勝で勝負していました。直線、一瞬やったか!?というシーン。ゴール前で観戦していたけど、腹の底から「和田ーー!!」と叫びました。ケツの穴まで力が入ったよね。結局2頭にギリギリ交わされて3着。でも良いレースだったよなぁ。このレースが世代交代のバトンタッチとなり、翌年テイエムオペラオーは無敵を誇ります。今にして思えば、ちと先物買いだったな(笑)

もしテイエムオペラオーが社台スタリオンで種牡馬入りしていたら、もっと活躍馬を出していたように思います。オペラハウス産駒としてはメイショウサムソンが種牡馬として頑張っているけど、サムソンは当初社台スタリオン入りできたのが大きかった。オペラオーは後継種牡馬は出なかったけど、母系を通じてその血が残っていくことを願います。

岩元厩舎解散を見届けて旅立つがのドラマだよな。テイエムオペラオーよ、安らかに。





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第13回ヴィクトリアマイル予想

2018年05月12日 23時22分22秒 | 競馬全般
◎(04)ジュールポレール
○(10)アエロリット
▲(11)アドマイヤリード
△(01)レッツゴードンキ
△(06)レッドアヴァンセ
×(16)リスグラシュー

本命はジュールポレール。単勝が22倍も付くなんて信じられん。昨年とは過程が違うし、追い切りの動きから見ても仕上げは完璧。その昨年あの競馬ができれば、今年も当然圏内でしょう。リピーターが多いレースだし、このオッズなら強気に買いたい。自信の本命です。相手本線は府中適性抜群のアエロリット。不得手の中山であれだけ走れば前走は及第点。普通に走ればこの馬が一番強いと思うけど、やはり不安は乗り替わりかな。この鞍上はG1で会心の騎乗ってほとんどないし、皐月賞でもうやっちゃったからなぁ(笑)アドマイヤリードも前走は展開に泣いたが、コース替わりは当然プラス。昨年勝っているだけに適性は文句なく、当然買わないといけない馬。以下、乗り難しいけど能力確かなレッツゴードンキ、血統魅力のレッドアヴァンセ、堅実も善戦以上のイメージがあまり湧かないリスグラシュー、ここまで。馬券はジュールポレールの単勝から勝負。美味しいオッズに涎が止まらん。まあ、こういう時は大抵来ないんだけどね(笑)
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