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アラシャン通信(オイスカ阿拉善砂漠生態研究研修センター便り)

阿拉善からウズベキスタンのシルクロードの砂漠化防止活動配信。肉体疲労、更年期、男女不妊には日本最濃の薬味酒、遼伝来福酒!

食事

2017-03-13 22:35:53 | ウズベキスタン
ウズベキスタンの家庭の食事は野菜と肉が中心で大皿に盛られたプロフを食べる。ドンガラクのプロジェクトを進めてくれているワヒド氏の家でごちそうになった。お嬢さんは英語がとても堪能で食事中に通訳をしてくれた。言葉で混乱している毎日に英語を聞けるのはとてもありがたい。
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起工式の準備

2017-03-12 22:45:53 | ウズベキスタン
今日は三菱商事の方やグリーングラスロッツの方が来てくれるよう苗畑の起工式の準備をする。まだ看板も出来ていないし完全ではない。本当にこれからなのだが、この1歩が今後、この国の緑化の大きな1歩になるように祈った。
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夜行列車

2017-03-12 22:28:46 | ウズベキスタン
今日はナヴォイに行くために汽車に乗った。まずチケットを買うのが大変で、中国の昔のように窓口に並ぶが、売る人がいなかったりと混乱している。またナウルーズのお祭りが近いため、汽車の切符を確保するのに一苦労する。最近は中国でも汽車の方が高くて時間が掛かるのであまり乗っていなかった。列車は外国人窓口で往復を購入したので1等車だった。列車のコンパートメント内は2人部屋になっておりテレビもあって快適だ。ただ駅や列車などは基本的に写真を撮ってはいけない。撮ると警察につれて尋問を受けたりする。特にナウルーズのお祭りが近くなり警備も厳しくなって来た。駅に近くなると車掌さんが起こしに来てくれた。
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マハッラのひとたちとの心の交流会

2017-03-11 22:34:59 | ウズベキスタン
今日はウズベキスタン日本人会主催のマハッラのひとたちとの心の交流会に参加した。震災からちょうど6年がたち、こちらのウズベキスタンからも支援がたくさんあったと聞いた。こうしたことから日本とウズベキスタンの友好交流行事として植樹をして、折り紙や長縄遊び、古武道や少林寺拳法を披露したり子供達の歌やダンスを見ておにぎりやサモサをお互いに交換して食べ、最後には震災復興の様子を見て頂いたりして楽しい時間を過ごした。こうした草の根レベルでの交流はもっとあってもいいなと思い、また交流のためにももっと言葉も勉強しなければと思いました。
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ないないバザールにて

2017-03-10 13:40:02 | ウズベキスタン
ここ2日ばかり、どこに行ってもいいサイズのふるいが売っていなかった。あるのは小麦粉用の小さい目の物ばかり。ない時はどうするか?中国に居るときも日本に居る時も「購入する」ということが頭の中に当たり前のようにインプットされていて、ネットで調べれば大抵のものがある時代。便利さの中で「作る」という思考力がなくなりつつある自分に気がついた。この国では”ないない”が当然、昔の中国の「没有」時代に戻った気がする。この新鮮さは、もちろん不便なのだが、不思議と悪く思えなかった。ならどうするか?陽気なスタンでは、網、あった。木、あった。チャッチャッと組み合わせで「ハイ、できました」となる。なるほど。。。なければ作ればいい。また、こちらの人達は作るとなると熱中して持ち手まで削ってくれた。さらに閑なギャラリーまで来て、この場所が一つの見せ物ショーのような雰囲気。「ヤポンに作ってあげたぞー」と叫んでいたのかどうなのか、出来具合に、「良く出来たろう、さらに2万スム追加して」と言われたのには閉口したが、小一時間も掛かって作ってくれたので助かった。結局14万sum.これは高いのか安いのか分からないが、いい経験になった。
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バザールにて

2017-03-08 14:46:13 | ウズベキスタン
ヌクスのバザールにて。写真を撮っていると「ニーハオ」と声を掛けられる。東京では豊洲の市場移転問題で賑わっているが、こちらでの庶民の関心も同じく市場だ。こちらでは商品の種類は少ないものの、食糧や野菜、生活雑貨など揃っている。雑貨はほとんど中国産だ。食品は商店よりも新鮮で安い。タシケントのバザールは近年、きれいに整備されつつあるが、こちらではあまり変化がない。レストランに行ってもあまりお客さんはおらず、人々はバザールで肉や野菜を買って自分で調理しているそうだ。町で一番にぎわっているのもこのバザールだ。
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林業局の副業

2017-03-07 11:56:09 | ウズベキスタン
林業局に行くと一階で女性達が子供服を縫っていた。林業局では冬の副業としてこうした作業も行っている。65人いるスタッフを養うのにも副業が欠かせないそうだ。日本で昔よく見かけた足踏みミシンと手作業でやっていた。彼女達から「いいミシンが欲しい」といわれたが、言葉を濁してその場を去った。
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習慣の違い

2017-03-06 01:59:51 | ウズベキスタン
ウズベキスタンのヌクスに種子調達のために入った。ちょうどタクサマクニル村(人口5000人)の林業局(バザルバイ局長)に行った際にカラカルパクスタン自治州林業局トップのアビシャー氏に偶然にあった。トップの方の初めの一言は「発芽率は何%ですか?」だった。きっと発芽率が低いのだろう。こちらでも毎年7万haの植林を行なっていて、アメリカの基金でムイナクに5haの苗畑を作るという話をしていた。これからこちらでも緑化事業が進んで来る予感がした。5haといえば、1500万本は作れるなと勝手に計算していたが、苗畑の現場の人は条播きを推奨していた。こちらが平播きの方がいいというと、絶対にゆずらない。おかしいなと思っていたが頂いた種子をみて分かった。60kg頼んでいたので、かなりの量だが、実際には1/4くらい、15kgも採れればいいくらいだ。こちらでは種子処理がされておらず、そのまま播いていたのだった。それも3cmの深さに播いているという。それでは発芽率が低いだろうと思ったのだが、処理していなければ理解できる。こうした言葉では間違いをしてしまうので、やはり現場をみないと分からないことが多い。翌日は種子の処理をした。機械も何もないので原始的な手作業しかない。タシケント農業大学ヌクス分校の学生ヌリディンさんに手伝って貰い朝から夕方まで1日掛かっても15kgほどしか処理できなかった。タシケントでは処理もできないので、残りはどうしよう?
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ウズベキスタンビザ解禁

2016-12-08 01:18:16 | ウズベキスタン
今日、ウズベキスタンから大きなニュースが入って来た。来年4月1日から30日間のビザが解禁になる。ミルジヨエフ大統領代行が選挙していた際に、国民の外貨持ち出しが2000$から1万$へ大幅にUPしたり、これまでと違う雰囲気を感じていた。そこにこのニュースは、ものすごいインパクトである。なぜなら中央アジアの中心へのアクセスができることで、中国からもキルギス、カザフスタンはすでにビザ解禁をしているため、そのまま入ることが出来るからだ。観光の飛躍的な発展が進むだろう。それによって飛行機代も安くなる。将来的には中吉烏鉄道や高速道路網が整備されることでシルクロードへの陸路も整備される。世界で3番目に治安のいい国(1番日本、2番ミャンマー、3番ウズベキスタン)といわれるほどの治安の良さとホスピタリティの国なので、今後の政策により大きく国も開けていくだろう。とても楽しみだ。
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カラタウ焼酎

2016-11-26 07:31:16 | ウズベキスタン
ウズベキスタンに入れば必然と酒文化が入ってくる。内モンゴルでの「カンペー」ウズベキ語では「アルダワイ」この関門を通らなくてはならない。今日は夜に農業大学のバケ先生と以前国連にいたジャケさん、酒工場の社長のアザケさん(こちらでは親しい人は〇〇ケ)らが歓待してくれた。田舎に行くといつも思うのだが、皆さんとても暖かい人が多い。またなぜか飲めないのに酒に縁がある。アザケさんは早速にウズベキウオッカ(麦焼酎、カラタウ)を薦め、このお酒は中央アジアの品評会でNO.1になったお酒です。といって「あなたは今日からサケさんです」と言って飲まされた。40°あるがとても飲みやすく、日本の焼酎と同じように飲みやすいウオッカだった。日本に持って行っても売れるだろう。あと1つ面白いなと思ったのはカラは黒、タウは山という意味だが、モンゴル語でもカラは城だが、アラシャンにもカラ・ホトという遺跡がある。内モンゴルと同じ言葉があるというのは以前は繋がっていたのだろうか?
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