
春節になるとあちこちから連絡が来る。その中でも以前、センターを手伝ってくれていた佐舗くんが沖縄で何とか食べていけるようになってきたという連絡がきた。誰しも夢があるが、夢に向かって進んでいけば思いは叶う。彼は緑化の研究でこちらの大学院まで出たのだが、日本での大学時代に指導教官からも絵で食べていったらいいと言われていたらしく、絵で食べていけないかと模索しながらセンターでも研究をしていた。この道も同じく甘くはない。が、続けていればいつか春はやって来る。沖縄に行った際は国際通りの屋台村で描いているので、ぜひ絵を描かれてあげてください。国際通り似顔絵・イラストショップ「国際通り屋台村」内(那覇市牧志3-11-16,17)【HomePage】 http://minegishinobuyuki.wix.com/minegishi こちらでも、潰れそうになりながらもいろいろな方の助けがあって何とか続けてこられている。大変な中でも助けてくれる人がいる。寒い日は特に温かさが身にしみるのと同じかも知れない。本当にありがたい。
ブログを拝見して驚きました。
宣伝ありがとうございます!
こちらは亜熱帯で、アラシャンとは環境が真逆なので、自然をみていても色々と固定観念が覆って面白いです。沖縄にお越しの際はぜひお立ち寄りください。